JR九州鉄道アップデート計画〜103系の終焉〜
JR九州から、快適な列車·駅の利用に向けた取り組み「鉄道アップデート計画」第一弾が発表されました。
特急列車では883系青いソニックのリニューアル工事に着手。
座席や内装を一新、2027年春頃から順次運行開始します。

また特急型車両783系、787系、883系の空調設備リニューアルと783系、787系、883系、885系のトイレリニューアル、787系のうち6両編成を組んでいる車両と883系、885系への車椅子スペース新設が施工されます。

一般型車両では長崎本線、大村線、佐世保線で運行中のディーゼルエレクトリックハイブリッド車両YC1系を北九州、唐津エリアにも投入、筑肥線では103系置き換え用として東京臨海高速鉄道りんかい線70-000系を譲り受けた307系、山陽本線〜鹿児島本線(下関〜小倉の関門トンネル区間)415系置き換え用としてJR東日本E501系を譲り受けた501系を投入します。

307系は2027年春から、501系は2028年春から運行開始を予定しています。
これにより103系は来年度中にはJR九州から形式消滅する事になり、3447両という鉄道車両最多製造記録を打ち立てた103系自体、JR九州からの消滅後はJR西日本播但線と加古川線合わせて34両が残るだけとなります。
天才だと思う人に出会ったことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
