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2026年鉄道友の会ブルーリボン賞·ローレル賞受賞車両

鉄道友の会選定による2026年ブルーリボン賞、ローレル賞の受賞車両が発表されました。

ブルーリボン賞は、わが国の鉄道車両の進歩·発展に寄与する事を目的に、前年に国内で正式にデビューした新製車両または改造車両の中からデザインや性能など、あらゆる面で優れた車両に贈られる、鉄道版カー·オブ·ザ·イヤー。

鉄道顕彰では最もメジャーなもので、鉄道友の会会員の中から鉄道車両に精通した選考委員(大学教授など専門家で構成)が候補車両をピックアップ、鉄道友の会会員による投票で決まります。

今年のブルーリボン賞は京福電気鉄道モボ1形が受賞しました。

吟味されたデザインコンセプトをはじめとして、車外設備では薄型のガラス一体型LCD案内表示器を用いた多言語案内の導入や、座り心地を熟慮したバケットシートの採用を行うなど、各所が作り込まれた完成度の高い秀逸な車両が評価されての受賞です。


大手私鉄ではない中小私鉄の受賞は5例目、関西地区よに西側の中小私鉄では初の快挙です。

準グランプリたるローレル賞は東武鉄道80000系、伊予鉄道7000系が受賞。



受賞車両には車内に記念授賞プレートが掲出され、受賞各社では授賞式も開催されます。

自転車に乗れるようになったのは···

自転車に乗れたのは何歳?

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自転車に補助輪無しで乗れるようになったのは小学生になった時かな。

かなり練習した記憶があるな···

↑は主に両国発着で房総エリア方面へと走る自転車を車内に積み込める209系サイクルトレイン「B.B.BASE」。

春と秋はサイクリングに最適な季節ですね。

開港から48年

旅行の思い出は?

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成田空港は正式には新東京国際空港。

しかし成田空港の名の通りに千葉県成田市三里塚という都心から遠く離れた地にあり、1954年には空港建設反対の農家を過激派組織が支援、闘争事件まで起きる始末。

48年前の1978年5月20日、国内最大級の国際空港として開港しました。

しかし鉄道による空港直下へのアクセスは開港から13年後の1991年の事でした。

今や成田空港からJRは横須賀線逗子、京成電鉄は北総鉄道や都営浅草線を介して京急羽田空港や三崎口までの直通列車も走ります。

ちなみに空港直下に空港第2ビル駅、成田空港駅が出来るまでは京成電鉄の東成田駅が成田空港駅を名乗り、空港まではバスまたはタクシーを利用する必要がありました(JRは成田駅からバスまたはタクシー)。