253系塗装変更
東武鉄道との相互直通運転開始20周年を記念して、日光鬼怒川エリアの更なる流動活性化を目的に、直通運転に用いている253系のエクステリアデザイン変更(塗装変更)を行います。

2006年からスタートした栗橋駅構内を介した東武鉄道とJR東日本の特急列車の相互直通運転。
JR東日本は直通開始当初、189系と485系を用いてましたが、2011年からは元成田エクスプレス253系を用いて運行。
現在のエクステリアデザインは赤とオレンジ(朱色)は日光のシンボルでもある二社一寺と神橋、黄色は日光鬼怒川エリアの紅葉をイメージ。
↓東武鬼怒川線を走る253系「特急きぬがわ」。

新たなエクステリアデザイン(カラーリング)は二社一寺の透塀、日光山輪王寺の秘仏五大明王像、二荒山神社の二荒霊泉から着想を得た群青色をベースに黄色い帯はニッコウキスゲをイメージした落ち着きあるもので、3つの案から社内公募にて決定。
来年6月に1本目が新塗装にてデビュー、来年秋に2本目が新塗装デビュー予定です。
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