鉄道とプロ野球
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1934年の今日、日本初のプロ野球チーム「大日本東京野球倶楽部」が結成されてスタートした日本のプロ野球。
大日本東京野球倶楽部は読売新聞社長の正力松太郎が初代オーナーを務めた、現在の読売ジャイアンツの事。
かつては多数の鉄道会社が子会社としてプロ野球チームを持ってましたね。
南海電鉄は南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)、西日本鉄道(西鉄)は西鉄ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)、東急電鉄は東急フライヤーズ(現北海道日本ハムファイターズ)、阪急電鉄は阪急ブレーブス(現オリックスバファローズ)、近畿日本鉄道(近鉄)は近鉄バファローズ(現オリックスバファローズ)、国鉄は国鉄スワローズ(現東京ヤクルトスワローズ)を持ってました。
今でもプロ野球チームを持つ鉄道会社は西武鉄道、阪神電気鉄道(阪神電車)の2社。
↓西武鉄道

↓阪神電気鉄道

それぞれ「ベルーナドーム」、「甲子園球場」を持っていて野球開催日には特別ダイヤで運転されます。
この特別ダイヤは来場者数や試合の展開、リーグ優勝決定が掛かる試合かどうか、日本シリーズやオールスターゲーム等のイベント的な試合か、はたまたデーゲームかナイターゲームか等を考慮した複数のパターンを用意してあり、試合当日に西武鉄道は所沢駅助役(西武球場前駅責任者として派遣されて来る)、阪神電気鉄道は甲子園駅長がどのパターンで運転するかの決定権を持ってます。
ダイヤパターンが決まると輸送指令に伝達して特別ダイヤが発動します。
箱根登山電車4000形
箱根登山線を運行する株式会社小田急箱根で14年ぶりの新型車両4000形が導入されます。

2028年度に引退する100形の後継車両で、開発コンセプトは「心躍る時間(とき)を提供する」。
世界的観光地の自然を感じ、ゆとりある旅を楽しめる車両を目指すとの事。

外観はスイスの姉妹鉄道「レーティッシュ鉄道」のシンボルである赤をベースにした箱根バーミリオンの車体にシルバーラインを巻いたスタイル。
内装は箱根の伝統工芸「寄木細工」のデザインを採用、大型窓と窓に向けて角度の付いたクロスシートを装備した車窓と一体的かつ華やかな空間を演出します。
↓2028年度に引退する100形。

4000形は100形と入れ替わるように2028年度にデビューします。
今年のクリスマスはどう過ごす?
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