鉄道とプロ野球 | K@Fe~type103's Room~

鉄道とプロ野球

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1934年の今日、日本初のプロ野球チーム「大日本東京野球倶楽部」が結成されてスタートした日本のプロ野球。

大日本東京野球倶楽部は読売新聞社長の正力松太郎が初代オーナーを務めた、現在の読売ジャイアンツの事。

かつては多数の鉄道会社が子会社としてプロ野球チームを持ってましたね。

南海電鉄は南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)、西日本鉄道(西鉄)は西鉄ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)、東急電鉄は東急フライヤーズ(現北海道日本ハムファイターズ)、阪急電鉄は阪急ブレーブス(現オリックスバファローズ)、近畿日本鉄道(近鉄)は近鉄バファローズ(現オリックスバファローズ)、国鉄は国鉄スワローズ(現東京ヤクルトスワローズ)を持ってました。

今でもプロ野球チームを持つ鉄道会社は西武鉄道、阪神電気鉄道(阪神電車)の2社。

↓西武鉄道

↓阪神電気鉄道

それぞれ「ベルーナドーム」、「甲子園球場」を持っていて野球開催日には特別ダイヤで運転されます。

この特別ダイヤは来場者数や試合の展開、リーグ優勝決定が掛かる試合かどうか、日本シリーズやオールスターゲーム等のイベント的な試合か、はたまたデーゲームかナイターゲームか等を考慮した複数のパターンを用意してあり、試合当日に西武鉄道は所沢駅助役(西武球場前駅責任者として派遣されて来る)、阪神電気鉄道は甲子園駅長がどのパターンで運転するかの決定権を持ってます。

ダイヤパターンが決まると輸送指令に伝達して特別ダイヤが発動します。