鉄道ピクトリアル3月号
先月21日に発売された鉄道ピクトリアル3月号。
特集は東急8000系。

8000系の編成変貌に見るプロフィールや編成表、思い出の名場面など、鉄道ピクトリアルらしい読み応えある内容です。
ちなみに一般的に、田園都市線~半蔵門線直通用にマイナーチェンジされた車両を8500系、軽量ステンレス車両を8090系などと呼んでいますが、正しくは全て8000系なのだそうな。
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カレーはレトルトも嫌いじゃないです。
特集は東急8000系。

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ちなみに一般的に、田園都市線~半蔵門線直通用にマイナーチェンジされた車両を8500系、軽量ステンレス車両を8090系などと呼んでいますが、正しくは全て8000系なのだそうな。
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211系の日
2月11日→211系の日です。
老朽化した111系置き換え、輸送力増強のため、113系や115系に代わる近郊型車両として誕生したのが211系です。
ステンレス車体、ボルスタレス空気バネ台車、界磁添加励磁制御は211系製造のためだけに開発されるも、同時期に誕生した通勤型205系にも広く採用されました。
東海道線東京口では最長15両で、東海道線静岡口や中央西線では313系とペアを組んで最長8両で活躍しています。

宇都宮線、高崎線にも211系が投入されて活躍してきましたが、E233系投入で上野口には顔を出さなくなり、昨年辺りからはグリーン車やサハを抜いた4両編成化された211系が、高崎ローカルの115系や107系置き換えに充当されています。

宇都宮線、高崎線の211系に2階建てグリーン車を組み込む際の車両需給調整で余剰になった一部の編成は一時期、房総各線にて活躍しました。

現在、東日本の211系の過半数を占めるのが中央線や篠ノ井線、大糸線で活躍する車両達。

青春18切符ユーザーには有り難い長距離普通列車も数多く走るのですが、車両の半数はロングシートなため要注意。
登場から30年超のベテラン選手ですが、もう少し活躍が続きそうです。
建国記念日の意味、知ってる?
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老朽化した111系置き換え、輸送力増強のため、113系や115系に代わる近郊型車両として誕生したのが211系です。
ステンレス車体、ボルスタレス空気バネ台車、界磁添加励磁制御は211系製造のためだけに開発されるも、同時期に誕生した通勤型205系にも広く採用されました。
東海道線東京口では最長15両で、東海道線静岡口や中央西線では313系とペアを組んで最長8両で活躍しています。

宇都宮線、高崎線にも211系が投入されて活躍してきましたが、E233系投入で上野口には顔を出さなくなり、昨年辺りからはグリーン車やサハを抜いた4両編成化された211系が、高崎ローカルの115系や107系置き換えに充当されています。

宇都宮線、高崎線の211系に2階建てグリーン車を組み込む際の車両需給調整で余剰になった一部の編成は一時期、房総各線にて活躍しました。

現在、東日本の211系の過半数を占めるのが中央線や篠ノ井線、大糸線で活躍する車両達。

青春18切符ユーザーには有り難い長距離普通列車も数多く走るのですが、車両の半数はロングシートなため要注意。
登場から30年超のベテラン選手ですが、もう少し活躍が続きそうです。
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東武亀戸線リバイバル第二弾
東武鉄道より亀戸線リバイバル第二弾として、昭和30年代の試験塗装車登場が発表されました。


1957年に、7800系モハ7860が登場した際、それまでの塗装を改め、インターナショナルオレンジにミディアムイエロー帯、グリーンにサブウェイクリーム帯の2種類の試験塗装のうち、どちらにするか、東武鉄道スタッフと鉄道友の会の会員による投票が行われた結果、インターナショナルオレンジとミディアムイエロー帯に軍配が上がり、グリーンにサブウェイクリーム帯は僅か4両だけの存在でした。
前者は昨年、8000系8577Fにてリバイバルが行われましたが、第二弾として、こちらの塗装も8000系8568Fにて復刻が決まりました。
2月16日から運行開始予定(初日は団体1往復のみ)で、運用の都合から大師線を走る事もあります。
編み物、できる?
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1957年に、7800系モハ7860が登場した際、それまでの塗装を改め、インターナショナルオレンジにミディアムイエロー帯、グリーンにサブウェイクリーム帯の2種類の試験塗装のうち、どちらにするか、東武鉄道スタッフと鉄道友の会の会員による投票が行われた結果、インターナショナルオレンジとミディアムイエロー帯に軍配が上がり、グリーンにサブウェイクリーム帯は僅か4両だけの存在でした。
前者は昨年、8000系8577Fにてリバイバルが行われましたが、第二弾として、こちらの塗装も8000系8568Fにて復刻が決まりました。
2月16日から運行開始予定(初日は団体1往復のみ)で、運用の都合から大師線を走る事もあります。
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