K@Fe~type103's Room~ -1156ページ目

215系の日

2月15日→215系の日です。

東海道線の輸送力増強の抜本的対策として誕生した形式で、両端の先頭車以外はダブルデッカーという仕様。

211系を基本ベースとしていて、界磁添加励磁制御で主電動機(モータ)はMT61、ギア比1:5.19も211系と同一。

最高運転速度120km/hと車体重量増に対応するために限流値(抵抗短絡後の電流の落ち込み値)を高く設定して211系と同一の起動加速度を確保。

併せて弱界磁率を35%から30%へと変更して高速性能も確保しています。



1992年~1993年に10両編成4本が製造されて東海道線の湘南ライナー、快速アクティーに半ば専属編成として充当され、一時期は運行開始当初の湘南新宿ラインにも充当されました。

また1995年からは、土休日の中央線のホリデー快速ビューやまなしにも充当されています。

快速アクティー、湘南新宿ライン共に乗車券のみで乗れる「乗り得」列車で、青春18切符ユーザーや親子連れに圧倒的支持を得るも、乗降時分ロスによる遅延が問題となって近年は湘南ライナー、ホリデー快速ビューやまなし以外には使われなくなって、茅ヶ崎運輸区構内等で、ふて寝する姿が目立ちます。

なお、東海道線での運行を前提として設計開発されていて耐雪ブレーキのみを装備、耐寒耐雪構造とはなっていないため、中央線のホリデー快速ビューやまなしは冬季の設定がありません。

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今日はバレンタインデー

今日はバレンタインらしいので……

それらしい車両達を集めてみます。

EF64-1001


主に上越線や信越線で12系客車や旧型客車とペアを組んでELみなかみ号、EL碓氷号等の先頭に立ちます。

画像は寝台特急カシオペアの先頭に立ったレアなケース。

ムーミンでお馴染みEF55-1


国鉄時代に一度は廃車になるも復活を遂げたカマでした。波動輸送やイベント列車の先頭に立ち続け、8年前に再び引退したあとは高崎車両センターで保管されていましたが、数年前に鉄道博物館に収蔵されました。

パックことEF58-89


ロクイチことEF58-61と共に、近年は客車牽引の波動輸送列車やイベント列車、尾久に所属する24系客車(出雲編成)の車両差し替えに伴う品川~尾久の回送牽引などに活躍してました。

大宮総合車両センターで保管されていた一時期、塗装が国鉄特急色に変更されたことがありましたが、鉄道博物館収蔵に際して再び茶色に。

クモハ40074


コレも言わずと知れた車両。

旧型国電末期の頃は中央線下河原支線や青梅線での活躍が知られていたでしょうか。


晩年は国府津電車区配置で駅~電車区の職員輸送に活躍しつつ、イベント列車として各地を走行、本線上での最終運行はJR東日本八王子支社発足を記念した、1998年5月の青梅線リバイバル運転でした。

羽幌炭鉱鉄道(ひたちなか海浜鉄道)キハ22-1


北海道の羽幌炭鉱鉄道が製造した車両で、国鉄のキハ22と同一仕様。

羽幌炭鉱鉄道廃止後、当時の茨城交通湊線に譲渡されて活躍しましたが、新型キハ投入で廃車になったあとは、画像のように阿字ヶ浦駅構内にてガラスをベニヤ板で目張りして駅前の阿字ヶ浦海水浴場の更衣室代わりに使われてました。

野晒しでボロボロなため、数年前の駅舎新築の際に残念ながら解体されました。


本命チョコ、あげた?
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213系の日

2月13日→213系の日です。

2ドア転換クロスシート装備で211系と同時期に誕生、宇野線や山陽本線に投じた213系。

JR発足後は東海が中央西線や関西本線向けにも投入されましたが現在、東海所属車は全て飯田線にて活躍中。



ちなみに、元々は横須賀総武快速用211系の中の単独1M車として開発されていたそうです。

211系は15両で6M9T、しかし東京トンネル、総武トンネルでの勾配起動と省エネの双方を考慮して7M8Tとする計画だったのだとか。

結局はボツになって、113系置き換えはE217系登場までお預けになってしまいましたが……

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