K@Fe~type103's Room~ -1154ページ目

221系の日

2月21日→221系の日です。

サービスアップを狙って、私鉄各線と競合する東海道・山陽線の新快速や関西本線の大和地快速等に投入する事を視野に、JR西日本発足後初の新形式として1989年に誕生。


基本設計は近畿車輛製造が製造した3ドア転換クロスシートの近鉄5300系を参考にしたもので3ドア転換クロスシート装備、足回りは界磁添加励磁制御。

1990年にローレル賞受賞。

223系、225系投入後は東海道・山陽線の新快速からは退くも、福知山線や山陰本線京都口、奈良線等にも活躍の場を広げてます。

また一時期は阪和線の紀州路快速にも使われました。

現在は、体質改善工事と称する大規模リニューアルが進められ、このリニューアル後の内装が経産省のグッドデザイン賞(リノベーション部門)を受賞してます。

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今日は歌舞伎の日

歌舞伎、生でみたことある?
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歌舞伎は生では見たこと無いから、代わりに東急電鉄の歌舞伎塗装を。




東横線8000系は平成4年から更新工事が施工されましたが、平成5年からは正面が歌舞伎の隈取に似たデザインになりました。


7700系も、目蒲線が目黒線と多摩川線に分離された際にワンマン運転対応改造を施工した編成がやはり歌舞伎塗装に。

ちなみに東横線8000系は既に全車引退しているため、現存しません。

絶賛修復作業中

今朝の読売新聞多摩版に掲載された、東京メトロ丸ノ内線500形修復作業。



丸ノ内線の象徴である赤い電車は300形30両、400形38両、500形233両、900形18両が製造されて1996年まで丸ノ内線(最後は方南町支線)で現役でした。

丸ノ内線での引退後はこのうち131両が海を渡り、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの地下鉄「メトロビアス社」に譲渡されて、今なお活躍が続いていますが、うち4両が昨年7月に再び海を渡り、20年ぶりに故郷の丸ノ内線に帰ってきました。

若手への技術継承、そして今年12月に迎える90周年記念企画の目玉として、動態保存を視野に中野工場、中野車両基地に勤務する20~30代の若手スタッフで結成したチームの手で修復が続いています。

昭和の一般的な抵抗制御車なため、電子部品や半導体を多用するメンテナンスフリーな最新の車両と比して機械的部分も多く、ボルトやネジもISO規格外な古いタイプのため苦労の連続でしょうけど、復活が楽しみです。

動態保存ということなので、昇圧と信号保安装置(CS-ATC、CBTC)をどうクリアするかも気になるところ……


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