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パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

http://ur0.link/Bziw


悪質ないやがらせ行為に、私たちは強い憤りや恐怖を覚えます。
ただ、気を付けなければならないのは、怒ったり怖がっていたりするだけでは、いやがらせを無くすことはできないという点です。

 周囲の人間に悪い評判を広める、
 監視、
 つきまとい、
 無言電話や
 SNSへの誹謗中傷
など。
いやがらせを行う人間は様々な方法で私たちの心を傷つけます。

こういう人達は一体どういう心理状態にあるのでしょう?

それを知ることは、いやがらせの被害から解放される手掛かりになります。

「パムのトラブル」でも、「パム」はあらゆる事をされました。
「パム」が唖然とする程にあらゆる攻撃を喰らっております。




通知が来る度に恐怖を覚える…SNSや電話を使ったいやがらせ

 LINE、
 twitter、
 インスタグラム、
 facebook
など。
4大SNSと呼ばれるこれらの内のどれか一つ、または複数を利用しているという人が、今やほとんどではないでしょうか。

こういったSNSがいやがらせに用いられたという例は少なくありません。

  「今どこにいる」
  「何をしている」
 といった所在の確認。
 理不尽な怒りをぶつける誹謗中傷。
  〇〇しないと××するといった強要・脅迫
など。
受け取る側の心的負担の大きいメッセージが何通も送られて来るというのが、SNSを用いたいやがらせの特徴です。

また、無言電話や、電話で卑猥な会話を要求されるといった、電話を使ったいやがらせも多く見られます。

「SNSによるいやがらせ」は、「パム」が良くされている「いやがらせ」です。
 ・mixi
 ・Twitter
 ・Facebook
 ・Youtube
 ・ブログ
などなどで、延々と「パムの悪評」を10年以上も垂れ流され続けております。

また、
 ・深夜帯に電話をかけてきて強要する
 ・職場に電話をかけてきて強要する
と言ういやがらせもありました。




周囲に悪い噂を流して評判を落とそうとする…悪評の流布

ターゲットの周辺にいる人物に悪評を流布し、ターゲットの評判を落とそうとするいやがらせ行為です。
ターゲットの友人や知人、隣人や職場など、身近な人達に悪評を話して回り、評判を落とそうとします。

このいやがらせ行為によって転職や引っ越しを余儀なくされた被害者もいるように、実生活に深刻な影響が出かねません。

いやがらせを受けるターゲット本人はもちろん、周囲の身近な人間も巻き込む極めて悪質な行為と言えます。

悪評の流布は名誉毀損に当たり、不法行為や刑事罰の対象となります。
言われっ放しで泣き寝入りしてしまう方も多いようですが、訴訟することによって、名誉の回復や、悪評を流した人物を罰することが可能です。

「パム」は「ガスライティング」を合わせた方法で「悪評の流布」の被害に遭いました。
この「ガスライティング」の威力を「パム」は思い知りまして、この被害に遭うと、もう、何もできなくなります。
日々、証拠を抑えるのに精一杯です。



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<参考>
○名誉毀損の慰謝料相場とその請求方法|一般人と事業主では相場が異なる --あなたの弁護士--
http://ur0.link/Jw6e

名誉毀損の一般人の慰謝料相場

名誉毀損の慰謝料相場は、一般人の場合10~50万程度であると把握しておきましょう。
被害の程度によっては50万円を超える可能性もあるでしょう。


名誉毀損の事業主の慰謝料相場

事業主の場合、名誉毀損によって売り上げや依頼の件数などが下がってしまう可能性があります。
その場合、慰謝料は50万円~100万円ほどになることも。


○名誉毀損罪・侮辱罪 --あいち刑事事件総合法律事務所-東京--
http://ur0.link/VQyy

名誉棄損罪の罰則・法定刑は、3年以下の懲役・禁錮、又は50万円以下の罰金です(刑法230条)

名誉棄損罪は、親告罪です(刑法232条)。
そのため、検察官が、裁判所に名誉棄損事件を起訴するためには、被害者等の告訴が必要です。


侮辱罪の罰則・法定刑は、
拘留(1日以上30日未満の間刑事施設に拘置する自由刑)、
又は科料(1000円以上1万円未満の金銭を強制的に徴収する刑罰)です(刑法231条)

侮辱罪は、名誉棄損罪と同様に、親告罪です(刑法232条)。


○2018/07/18【心理学】ガスライティング:最も巧妙で辛辣な形の虐待 --パムのてきとーブログ--
http://ur0.link/whUH

 「
 あなたは今までに、誰かから自分が気の狂ったおかしな人間だと信じ込まされたことはありますか?
 あなたが言うことなんて実際は起こらなかったよ、と信じ込まされたことはありますか?
 誰かがあなたの判断を疑わせるようなことをする時、
 または起きたと思うことを疑問に思わせる時、
 とても混乱し憂鬱にすら感じてしまうかもしれません。
 これは人が他人を利用し、苦しめるために使う大変有効な操作戦略です。
 ここでお話ししているのはガスライティング、最も巧妙で辛辣な形の虐待についてです。

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相手が見える所にいるという恐怖…つきまとい

被害者の前に現れたり、被害者の後をついて来たり、あるいは先回りして被害者の行く先々にいるといった行為のことを指します。

加害者が目に見える所にいる、目視で直接監視されている。
被害者が感じる恐怖、プレッシャーはとても大きいです。

オフィスの受付窓口で勤務していたある女性は、
客がストーカー化してしまい、度々勤務先に現れるといういやがらせ被害に遭いました。
客の行為はエスカレートし、仕事が終わって帰宅する際に後をつけられるという事態にまで発展したそうです。

この女性は警察に相談することで事無きを得ましたが、このように職場でいやがらせに遭うことも起こり得ます。

「パム」はこのタイプのいやがらせの被害はされていません。
「パムのトラブル相手」は、「パムの目が届かないトコロ」で動いています。

あ~、一度、「パム」がエントリーした某ライブハウスのブッキングライブに、
いやがらせ目的でエントリーされた事がありましたねぇwww



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<参考>
○Twitter @pambeijing
http://ur0.link/ZZdx
http://ur0.link/YJD1
http://ur0.link/kHWI
http://ur0.link/XAy5

○2018/05/16 【ライブレポ】らいぶ 霊夢@高円寺 無力無善寺 --パムのてきとーブログ--
http://ur0.link/vKzY
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一方的な被害者意識から来るターゲットへの復讐・報復

加害者が一方的に
 「裏切られた」
 「傷付けられた」
などの被害意識を持ち、その復讐や報復のためにいやがらせを行うケースです。
恋愛に絡んだ場合が多く、前述した元彼や元旦那がこれに該当します。

この場合、加害者は
 「自分は被害者だ」
と思い込み、復讐や報復のために相手を苦しめることを目的としています。
つまり、いやがらせをすると相手は苦しむ、怖がる、といったことを分かってやっています。

そういった意味では、
他人にいやがらせをしてはいけないという一般常識や良識を持ちつつ、
あえてしてはいけないことを行っていると言えます。
そして被害者である自分は復讐・報復のためにそれが許されるという独善的な考えを持っています。

「パムのトラブル」のきっかけを作った人物の動機がこれです。
「パムに対する不信感」があったら、その場で「パムに問い質す」とかすりゃ、こんなにこじれなかったのに、
いきなり「復讐/報復」してきたのです。

残念でしたね。




幼稚で思い込みが激しい、理解してほしいという欲

子供はよく、母親の気を引くために悪さをします。
例えば母親が出掛けるタイミングでお皿を割ったり、ジュースをこぼしたり。
母親からすると
 「なぜ困らせるのか」
と腹立たしく感じる所ですが、これらは
 「自分に構って欲しい」
という子供のメッセージなのです。

こういった子供じみた手法で誰かの気を引こうとしてしまう大人も存在します。
そういった人間は、ターゲットの気を引く目的でいやがらせを行ってしまうのです。

一方的な恋愛感情を抱いている場合が多く、自分が正しく理解されれば相手は自分を愛してくれると強く思い込んでいます。
そのため、相手の気を引き、自分に注意を向けさせるためにいやがらせを行っていると考えられます。

「パムのトラブル相手」で「トラブル」の期間が長い人の動機がこれです。
「パムと親しくなりたい」から、「パムの悪評をインターネットで垂れ流す」のでしょう。

アホくさいです。




自分の思い通りにならないことへの苛立ち・嫉妬

自分が正しく評価されていないと感じると、人は誰しも不満を持ちます。
その不満をいやがらせという形で発散させようとするケースです。

被害が発生するシチュエーションは、恋愛、仕事、友人関係など多岐に渡ります。
 恋愛対象、
 恋愛対象が仲良くしている人物、
 上司、
 部下、
 同僚、
 友人
など、様々な人にターゲットとなる可能性があります。

 自分はこんなに思っているのに、
 こんなに頑張っているのに、
 あいつよりも自分の方が上なのに、
といった、高い自己評価と低い第三者評価の乖離が原因になると考えられます。

自分を評価しない相手、または自分よりも高い評価を得ているライバルに対し、いやがらせを行います。

「パムのトラブル相手」の「実行犯」のもう一つの動機はこれです。
なんとしてでも「パムより上」に立ちたいのでしょう。

「パム」は、「単なるワープア独身中年白髪オヤジ」なのに、ご苦労様です。




独占欲、相手が自分のことを考えていると思えることへの愉悦

相手のことを独占したい、自分のことだけを考えてほしい、といった歪んだ欲が、いやがらせ行為の動機となるケースです。

アイドルや芸能人といった、不特定多数のファンを持つ人物が被害に遭うケースが多く見られます。
 沢山の人から愛される人を独占したい、
 いやがらせを受けている間は(実際は負の感情ですが)自分のことだけを考えている、
といった歪んだ心理が顕著に表れています。

いやがらせを行う人間にとって、被害者のリアクションは成功を意味します。

 嫌がる、
 怖がる、
 困る、
といった反応や、被害に遭っていることを公表すること。
これらは加害者にとって、自分がやったことに対して相手が反応したという喜びにつながってしまいます。

「パム」も「公表」しましたが、これは「パムのトラブル相手」の「独占欲」を満たしたのでしょうか?
特に、「民事裁判」を「パム」が提訴すれば、それこそ、「至高の悦び」でしょう。

「パム」が裁判の提訴までして構ってくれて、心底嬉しいでしょ?




悪い事をしている自覚がない、独善的で歪んだ正義

近年問題視されているネット炎上に代表されるような、独善的な正義感から行われるいやがらせ行為のことを指します。

悪だと判断した何かしらの事象またはその事象を引き起こした人物に対し、
 叩かれるべき、
 非難されるべき、
 処罰されるべき、
といった正義感を振りかざし、自分が罰を与えるという独善的な判断からいやがらせを行います。

このケースでは、加害者が悪い事をしているという自覚が無く、むしろ積極的に良いことをしていると思い込んでいるため、
なかなか状況が改善されません。

加害者は、いやがらせを受ける相手が苦しんだり傷ついたりするほど、サディスティックな満足感を覚えます。

「パムのトラブル相手」には、
 「オレ/私の悪口を言う事は重大な犯罪である。」
と思い込んでいる人がおり、そう言う「独善的で歪んだ正義」で「パムへのいやがらせ」をしている人物もおります。

あなた達って、そんなに偉いのですか?




身近にいたら要注意 いやがらせをしてしまいやすい人の特徴

本来、他人にしてはいけないはずの行為であるいやがらせ。
これをやってしまう人、やれてしまう人には、ある傾向が見られます。

以下のような特徴が、どれか一つではなく複数見られる人がもし周りにいた場合は、注意が必要です。

 ・プライドが高い
 ・独善的な決め付けをよくやる
 ・友達が少なく、特定の人への依存が強い
 ・口下手で思ったことを上手に言葉にできない
 ・疑り深い
 ・自己中心的な言動が目立つ
 ・他人を誉めない一方で自慢話が多い
 ・過去の出来事に粘着してこだわる
 ・正義感が強い
 ・好きと嫌いの差が激しい
 ・ナルシスト気質が強い

「パムのトラブル相手」にもこれらの気質がありますね。
あ~!

全て当てはまりますwww




狙われやすい人にも傾向がある いやがらせを受けやすい人の特徴

いやがらせ行為をしやすい人間に特徴があるように、いやがらせを受ける側にもまた、特徴が見られます。

特筆するべきは、その特徴が必ずしも欠点ではなく、むしろ性格的な長所である場合が多いということです。

いやがらせを受けることで自分の長所を無くす必要は全くありません。しかし、狙われやすいことを予め知ることは非常に大切です。

以下の特徴に当てはまる方は、注意が必要です。

    ・優しくて相手のことを思いやる
    ・社交的で沢山の異性から好かれる
    ・聞き上手で人の話によく耳を傾ける
    ・気が弱く強く出られると折れてしまう
    ・頼みごとを断れない
    ・素直で人の言うことを信じやすい
    ・人に強く怒ることができない

20代後半から30代前半の「パム」で考えて見ましょう。

・優しくて相手のことを思いやる
 →恥ずかしながら、自分の事でイッパイイッパイでした。
・社交的で沢山の異性から好かれる
 →全然、そんな事はありません。この事は未だに続いています。
・聞き上手で人の話によく耳を傾ける
 →自分の話をする事に一生懸命でした。
・気が弱く強く出られると折れてしまう
 →こういう面はかなりありました。
・頼みごとを断れない
 →頼みごとなんかほとんど来ませんでした。
・素直で人の言うことを信じやすい
 →かなり単純でした。
・人に強く怒ることができない
 →当時の「パム」はこの通りでした。

今でも「構ってちゃん」ですが、当時の「パム」は「無自覚/病的な構ってちゃん」でしたね(恥)




我慢は間違い いやがらせを受けた時の正しい対策・対処法

私たちが最も気を付けなければならないのが、
いやがらせは
 「我慢したり耐えたりしていればいつか無くなるというものではない」
0ということです。
実際はむしろ逆が多く、時間が経つにつれてエスカレートして行く傾向があります。

いやがらせに対して私たちがやるべきことは、正しい知識から適切な対応を取ることです。
いやがらせをする人間の心理が分かれば、それに応じた対策ができるようになります。

はい。
早い段階で芽を摘んだ方が良い場合もあります。
スルー対応を続けていたら、とんでもない規模にまでエスカレートしてしまいました(苦笑)




毅然とした態度ではっきり「迷惑だから止めて」と伝えること

前述の「いやがらせする心理」で触れたように、
 いやがらせ行為に対して怒ったり怯えたり困ったり怖がったりといったリアクションを起こす
ことは、加害者にとっていやがらせの成功を意味する場合があります。

いやがらせが効いていない、あるいは関心が無いという態度を取ることは非常に大切です。

気を付けて頂きたいのは「無視」とは違うという点です。
いやがらせによって迷惑を被っていることはきちんと伝え必要があります。
毅然とした態度で
 「あなたに関心がない」
 「いやがらせ行為は迷惑だから止めて」
と相手に伝えるようにしましょう。

それでも尚いやがらせ行為が無くならなかった場合は、警察に相談するようにしましょう。

「パムのトラブル」の場合、「明確な証拠」がありませんでした。
そこで、何度も何度も、「パムのトラブル相手」の「主犯」に、クギを刺すような言葉を言い続けていました。

しかし、それでもエスカレートしたので、
 ・労基署
 ・警察
 ・法テラス
 ・金融庁
 ・連合
 ・労組
 ・東京都
 ・杉並区
などなどに相談しましたが、解決には至りませんでした。




証拠が無ければ警察は動かない 証拠を集めることの大切さ

毅然とした態度で「止めて」と伝えてもいやがらせが続く場合は、いよいよ警察に相談です。

ただ、
 「警察は困っている人を無条件で助ける組織ではない」
という認識を持っておかなければなりません。
私たちがいくら被害に遭っていても、証拠が無ければ警察は動かないのです。

被害を証明するためには証拠が必要です。
毅然とした態度で「止めて」と伝えるのも、止めてと言っても止めなかったという被害の証明になりますので、必ず伝える必要があります。

例えばSNSで受信したメッセージや着信履歴、つきまといで現れた場所や日時を記録したメモなどは有効な証拠となります。
警察に提出できるように集めておきましょう。

はい。
この「証拠」が難しかったのです。

そして「パムのトラブル」の管轄が、
 ・警察
 ・労基署
 ・保健所
 ・金融庁
 ・麻薬取締官
 ・東京都
 ・杉並区
のどれなのか、非常に入り組んでいて、相談先にも困りました。




ついやってしまいがちだけど実は危険…やってはいけないNG行為

いやがらせを受けるのが嫌で、密かに転職したり、引っ越したり、SNS上でブロックしたり着信拒否したりする方もいます。
多くの場合でこれらは有効なのですが、加害者がストーカー化している場合は、有効でない所か身の危険が生じる原因となり得ます。

接触の機会を完全に断ってしまうことで、ストーカーを逆上させてしまうリスクがあるのです。

逆上したストーカーは何としてでもターゲットを見つけ出そうとします。
そして2016年に起きた小金井ストーカー殺人未遂事件に代表されるような、最悪の行動に出る恐れがあります。

接触の機会を一方的に、完全に断ってしまう行為は危険を伴います。
その前に警察や弁護士に相談するようにしましょう。

「パム」は既に「警察」には情報を伝えております。
そりゃ、どんな事態になるか解らないですから、ここまでする必要もあるでしょう。




まとめ

いやがらせをする人間の心理は、歪んではおりますが加害者なりのルールや被害妄想、正義感などに則ったものであることを理解しましょう。

大切なのは、毅然とした態度でいやがらせ行為を拒むことです。

加害者を逆上させないように落ち着いた口調で、
 「迷惑だから止めて」という意思がはっきりと伝わるような言い方をしましょう。

いやがらせが続く場合は、被害の証拠を集めて警察へ相談するようにしましょう。
 迷惑防止条例違反や
 ストーカー規制法違反、
 脅迫罪
など、被害に応じて警察がどの容疑に該当するかを判断し、対処してくれます。

いやがらせは我慢していても無くならないことが多いです。
正しい知識で適切な対策を立てるようにしてください。

はい。
立ち向かう方が良い場合もあると言う事ですね。
今の「民事訴訟」が正しい行動かどうかは未知数ですが、今の裁判で勝訴を勝ち取ります!

http://ur0.biz/9XWH


“ソシオパス”という言葉を聞いて心に思い浮かべるのは、
あまりにも自分のことにしか興味がなく、他人を利用するような人。
おそらく絶対にデートしたくないタイプの人間です。

でもソシオパスにはカリスマ性があり、気まぐれだけど説得力もあって、ルールに縛られないといった側面は、
ある状況では魅力的にみえるかもしれません。

ざっくり簡単に説明をすると、
 ソシオパスとは反社会性パーソナリティ障害をもつ人で、
  共感の欠如、
  親密な人間関係における搾取、
  他人のニーズに無関心、
  権利意識が強く、悪いことを行ったり口にしたりしても反省が欠如している
 といった兆候がみられます、
と語るのは、臨床心理学者で『Should I Stay or Should I Go?』の著者ラマニ・ダーバスラ医学博士です。

 「他人への思いやりがほとんどなく、自分にとって都合のいいときだけ、他人のニーズや欲求に注目するという傾向があります」

はっきり言うと、ソシオパスを自分で治すことはできません。
反社会性パーソナリティ障害は治療が難しい場合も多く、またソシオパスは自分には助けが必要だとは考えないのです。

そんな性格の人とつきあうことは絶対ないと思うのは簡単ですが、ありえるかもしれません。

そこでつきあっている相手がソシオパスだった場合の兆候をいくつか紹介します。

「サイコパス」と言う言葉を「反社会性パーソナリティ障害」の意味で使っていましたが、
この「ソシオパス」も抑えた方が良いですね。




1. 他人に対して無関心

たしかに気持ちが入らない日というのは誰にもありますが、
ソシオパスはいかなる場合でも他人を気遣うのが難しいという問題を抱えている可能性があり、
それはつきあっている相手にしてみればよいことではありません。

 「健全な人間関係には、共感や互いに対する思いやりがあるものです」
と言うのは、シカゴにあるSkylight Counseling Centerのオーナーで
『You Are Not Crazy: Letters from Your Therapist』の著作もある結婚&ファミリーセラピスト、デヴィッド・クロウさん。

 「反社会性パーソナリティ障害の人とつきあうのは、
  お互いに相手を気にかけたり、思いやったりといった、基本的な人間関係をもつことが困難になるでしょう」

[
「無関心」だと「ASD(アスペルガー症候群)」と似ていますが、「パム」はここは違うと思っています。
 「他人に気遣う事に無関心」
とした方が良いのかなと思います。

 「他人の気持ちは解るのでしょうけど、他人の気持ちを思いやる事には興味が無い。」
と言う事の方が、真実では無いでしょうか?




2. ルールに従わない

これは最初のうちは魅力に映るでしょうが、やがて深刻な問題を引き起こすことがあります。
特に犯罪行為に関係するような場合がそう。

また、あなたを危険に巻き込むかもしれません
 (たとえば、一緒に車に乗っているときに危険なほどスピードを出すなど)。

 「相手が個人か社会かを問わず、対等な関係を結ぶことには関心がないのです」
とダーバスラ博士。

「パム」が「サイコパスなのでは?」と考えている人物は、
 「ルールに従順に見せかけて、ルールに従っていない人」
に見えました。
そして、「対等な関係を結ぶ」事が考えられない人物でした。




3. 傲慢

 どんなに早く走れるかを自慢する、
 常に態度は自信たっぷり、
 自分は誰よりも優れていると鼻にかけている。
これはすべてソシオパスのやること。

こうしたことにつきあわされていると、ダーバスラ博士いわく
 「自分には価値がなく、否定され虐げられているような気持ちになり、とても不安になる」
とのこと。

これって、「自己愛性パーソナリティ障害」の症状なのではないでしょうか?
しかしながら、「パム」が「サイコパス」だと考えている人物は、
 「自分より格下の人で遊ぶ」
場面を目撃しており、そう言う意味では傲慢でしたね。

<参考>
○自己愛性パーソナリティ障害 --Wikipedia--
http://ur0.biz/O8WG




4. たくさん嘘をつく

どんな状況であっても、嘘をつくのはよくないのですが、
ソシオパスは自分の思い通りにするためにしょっちゅう嘘をつくし、後悔することもまったくありません。

 「親しい関係は信頼の上に成り立つのに、それが損なわれてしまいます」
(ダーバスラ博士)

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物は、
「ウソ」と言うよりは、
 「重要な情報が欠けている事実を語る。」
事の方が多かったです。
ある情報が欠けている為に、その事実の全体像が歪んで伝わるような伝え方をするのです。




5. 一匹狼

ソシオパスは他人と関係性を築き、それを維持するのが困難です。
 「ソシオパスは、極端な反社会的行動を含む人格障害のある人です」
とクロウさん。

つきあっている人に、友人がひとりもいないように見えたら(身近な友人、遠くの友人を問わず)、
一度よく考えてみたほうがいいでしょう。

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物には、
 「深い信頼関係で結ばれている人」
がいるのでしょうか?
親しいように見える人は何人もいましたが、真相はどうでしょ?




6. 人をだます

だますといっても、
特別な機会にとっておいた高いワインボトルを開けるようにそそのかすといった話ではありません(それも十分うさん臭いですが)。

ダーバスラ博士によると、ソシオパスは
 「親密な相手だけでなく、誰に対しても、根本的に搾取的」
だそう。

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物に、「パム」は徹底的に搾取されました。
今や、何もかもすっからかんです。




7. 行動にともなう結果をかえりみない

衝動的に何かをするのは、最初はエキサイティングかもしれません(突然タヒチ旅行に行くなど)。
でもソシオパスはじっくり考えもせず、いつも衝動的な行動をとってしまいます。

 「これはあなたやほかの人にとって危険やリスクがあるだけでなく、家族をも経済的なリスクに追いやってしまう可能性があります」
とダーバスラ博士。
 「また、ふたりの関係における意思決定がひどい結果を招くかもしれません」

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物に対して、
「パム」は、
 「○○さんの為を思って言っているんだ!」
と忠告した事があります。
それは、
 『「個人的なトラブル」に「会社」と言う組織まで巻き込むと、「個人間のケンカ/対立」とは別次元に行く。』
と言うニュアンスの警告でした。

しかし、トラブルはエスカレートして、今や法廷で争う事態になりました。




8. 怒りっぽい

ソシオパスは非常に短気で、簡単に頭に血がのぼります。
つきあいきれません。

それだけではなく、ダーバスラ博士は、これが言葉の暴力にエスカレートすることもあると言います。
相手を逆上させてしまったことで、人は不安でナーバスな気持ちになってしまいます。

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物ご本人が、
 「私は常にキレている。
  私は世界の全てを憎んでいる。」
と言っていました。

この「怒りっぽい」の極限ですね。




9. 変化を拒む

悪い行動をとってしまった場合に、ほとんどの人は間違いから学び、次はうまくやろうと考えます。
でもソシオパスは違います。

 「彼らは変わらないし、つきあっていくのには常に困難をともなうでしょう」
とダーバスラ博士。
 「どんな結果だろうがおかまいなしで、価値観にしばられることもなく無視しつづけます」

これは、「反省しない」と言うニュアンスで理解します。
「パム」が「サイコパス」だと考えている人物は、確かに反省とかしませんね。
それどころか、「責任逃れ」「責任転嫁」が上手です。




10. 長く仕事を続けられない

ソシオパスはきちんと仕事に就いている状態をなかなか維持できないので、雇用されていない時期がしばしばあるかもしれません。

ダーバスラ博士いわく
 「これは家族にとって経済的な困難をもたらしますし、ヘルスケアや住宅などに関して家族全員が困ったことになりかねません」。

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物は、上手に世間に適応しています。
上辺だけ見ると、社会に順応しているように見えるので、仕事は長続きできるのでしょう。

http://u0u0.net/3WzP

「パムはトラブルメーカー」と言う評判があると耳にしています。
しかし、そう指摘している人こそが「トラブルメーカー」であるようにも見えるのです。

「投影の防衛機制」の存在も踏まえて考えて見ると、
 「パムはトラブルメーカー」
は真実なのでしょうか?

---------------------------------------------
<参考>
○苦手な人・嫌いな人は自分の「投影」かも --四谷学院心理学講座_公式ブログ--
http://u0u0.net/0yPg
---------------------------------------------

なお、現在の「パム」は、「パムのトラブル」を解決する為に「敢えて悪役になる」事を実践中でして、
「トラブルメーカー」に敢えてなっています。




2:トラブルメーカーの特徴6つ


(1)他責的である
タチが悪いことに、トラブルメーカーたちは自身が地雷源という自覚がありません。
自分のせいで何か問題が起こっても、それは常に他人や環境のせい。

そして、ただ無責任なだけでなく、
 「〇〇のせいで自分はこんなひどい目にあった!」
と被害者意識を募らせていることも多々あります。

そういう点では、元カノ・元カレの悪口を言う人は、トラブルメーカーの可能性あり。
確かに、相手にも問題はあったのでしょう。
しかし、男女交際については、お互いさまという面もありますし、そういう相手を好きになったのはほかならぬ自分自身。

なのに、自身の落ち度についてまったく省みることなく、
一方的に相手を恨むばかりというのは、要注意人物と見ていいでしょう。

「パム」が
 ・毒親問題
 ・パムの仕事が安定しない件
 ・パムのトラブル
について語る場合、この点を非常に気にしています。

---------------------------------------------
<参考>
○自己愛性人格障害者の責任転嫁の特徴 --自己愛性人格障害の闇。--
http://u0u0.net/vqkE
---------------------------------------------

「パムのトラブル相手」を良く見てみると、
 ・ある人物は、定期的に誰かを粛清している。
 ・ある人物は、自業自得で起きた不運を「パム」のせいにしている。
   ※「パム」の反撃で収入/生活が破壊されたのは事実ではあります。
 ・ある人物は、自分に発言の責任が来ないような言い方が上手である。
などなどの特徴があります。

そして、皆様、同じように、
 「○○も同じ事を言っている。」
 「××もパムを嫌っている。」
 「△△も同意した。」
などなど、
 「自分には沢山の仲間がいる。」
と、アピールしているのです。

さて、「パム」が自身の問題を語っている時、その発言を最後まで聞いた事がありますか?
○毒親問題
 「パム」が就職活動をしていた時に、「パムの就職活動の資料を全部隠す」と言う事を「毒親」からされた。
○パムの仕事が安定しない件
 「パム自身の問題」もあるとは理解しているが、「プレカリアート」が増えた現在の日本の社会問題ともリンクしていると認識している。
  ※プレカリアート
   http://u0u0.net/t8DV
○「パムのトラブル」
 「パムの落ち度」はあったかも知れないが、それに対する対応が、不当/過剰な対応だと考えているのです。
 実は、未だに「パムのトラブル」が発生した当時、
 「パムのトラブル相手」の中心人物が、「パム」のどこに不満を抱いていたのか解らないのです。
 それは、「パムの落ち度を責める」事をせず、いきなり「パムの人格批判」に終始していたからなのです。




(2)相手の事情をまったく配慮しない

トラブルメーカーにありがちな行動として、
 “お店の人に横柄な態度をとったり、クレーマー化したりする”
という点が挙げられます。

たとえば、ランチタイムの混雑時に、自分の注文した料理が届かないからといってイライラ……。
 「店員さんも忙しそうで大変だな」
と、お店側の事情を汲むことなく、
ただ自分の欲求を満たすことだけに心がとらわれてしまうのが、トラブルメーカーの特徴です。

恋愛においても、相手が疲れているのをお構いなしに
 「何で連絡くれないの!?」
などと責め立てたり、
 「好きならばこれくらいしてくれて当然だよね」
と、過度な要求を押し付けたりする傾向があります。

「パムのトラブル相手」の数名と親しかった頃、その人達から「善意によるパムの援助の申し出」を受けた事が何度もありました。
しかし、残念ながら、その殆どが、
 「パムの事情からして、その善意を受け止められない申し出」
だったのです。

そうしたら、
 「パムは人の親切を素直に受け取らない」
なんて悪評がたってしまいました。

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<参考>
○モラハラ男の見抜き方と引き寄せない秘訣!こういうタイプは付き合ったら危険… --ココロニプロロ|恋愛×占い--
http://u0u0.net/Xj9r
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(3)「みんな」「いつも」など極端な言い回しを使いがち

トラブルメーカーにとっては、自分の常識こそが絶対的な正義。
自分と対等、もしくは自分よりも立場が弱い人間と意見が食い違ったときには、
 「自分が正しい。
  おまえの考えはおかしい」
と決め付けて、決して譲ることがありません。

そんなトラブルメーカーが、自分の言い分を通そうとするときによく使うフレーズが、
 「みんな」

 「いつも」。
 「みんなそう言っている」
 「いつもあなたは〇〇だ」
など、根拠がないことでも極端な言い回しを用いて、自分の正当性を主張しがちです。

「パム」が歌っている「No One Love You」と言う曲名こそ、まさにこれですね。
 「誰もお前の相手なんかしねーよ!」
ってニュアンスの言葉です。

 「みんな、パムの事を迷惑に思っている。」
 「みんなが、パムが異常人格者だと知っている。」
などとも言われた事があります。

ねぇ?
「みんな」って何人いますか?
具体的には、誰と誰と誰と誰ですか?www

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<参考>
○自己愛性人格障害の怒り方の特徴について --メンタルの強化書--
http://u0u0.net/OvSs
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(4)権威には弱い

前項で、
 “自分と対等、もしくは自分よりも立場が弱い人間”
という条件を付与したとおり、トラブルメーカーは誰に対しても横柄な態度をとっているわけではありません。
自分より上の立場の人間には従順だったり、借りてきた猫のような態度をとったりします。

ただし、心の底から相手を敬っているのではなく、大人しいのは上っ面だけ。
上司などに正面切って自分の意見を伝えることはできませんが、
不満を溜め込むと、ネットの匿名掲示板などに悪口を書き込むなどして憂さ晴らしをすることも。

「パムのトラブル相手」の中心人物は、まさに「権威主義」です。
 ・自分に都合が良い人物に取り入って、おべっかを言いまくる。
 ・自分自身が権力者だと公言する。
など、まさに「権威主義」です。

さて、
 「パムは権威主義者である。」
と言う悪評を何年も前から耳にしていたのですが、「パム」自身はこのような自覚がありません。

どこらへんが「権威主義」なのですか?
まさか、「パム」が「早稲田大学出身」だからとかそんな事でしょうか?

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<参考>
○権力(者)に従順な人間は、自分より力のない者に対しては必ず権力を振るう --ラッセルの言葉366_v.2--
http://u0u0.net/dW5b
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(5)発言がコロコロ変わる

自分の都合が第一、自分の非は絶対に認めないというスタンスのトラブルメーカーは、状況に応じて発言がコロコロ変わりやすいです。

たとえば、上司がトラブルメーカー気質の場合、非常に厄介。
上司の指示で行った業務においてトラブルが発生したら、
 「自分はそんな指示はしていない」
 「そういうつもりで言ったのではない」
などと言い逃れして、責任を部下に押し付けようとします。

また、その日の気分によって、OKとNGの基準がバラバラなので、チームを混乱に陥れることも。

それでいて、部下の発言に対しては
 「君はあのときこう言ったじゃないか」
と言って、撤回を頑として認めてくれません。

「パムのトラブル相手」の一人は、「発言」どころか「行動」がコロコロ変わります。
以前、強く否定していた事を堂々とやっていたりとか、そんな「行動の急な変化」が顕著です。

こう言う人物は信用できません。

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<参考>
○一貫性がない人の性格や特徴は?付き合って疲弊しない方法とは? --読書人のスーパーサラリーマン考察ブログ--
http://u0u0.net/VI6Y
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(6)知り合って間もないころは「いい人」のこともある

深く関われば関わるほど、ろくなことが起こらないトラブルメーカー。
ですが、知り合って間もないころは「いい人」の仮面をかぶっていることもあるので要注意です。

ママ友付き合いでもよくあるパターンなのですが、
初対面からやたらフレンドリーで何かと親切にも接してくれる人物は、のちのちトラブルメーカー化する恐れがあります。

あらかじめ恩を売り、仲良くなっておいて、あとから
 「友達なんだからこれくらいしてくれて当然だよね」
と無理難題をふっかけるという策略にハマらぬように注意しましょう。

「パムのトラブル相手」の中心人物の一人は、当初、「パム」に調子が良い事ばっかり言って来ていました。
どことなく「違和感」を覚えつつも、「攻撃」されてはいないので、そのままにしていました。

そうしたら、今の裁判までエスカレートする「パムのトラブル」が発生してしまい、
今や、非常にシャレにならない事態になっています。

ホント、良い勉強をさせて頂きました。

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<参考>
○ハネムーン期 --自己愛と境界性の男の人との戦い--
http://u0u0.net/CQoV
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http://urx.blue/gPvL


大乗仏教
 (だいじょうぶっきょう、梵: महायान Māhāyāna, 英: Mahāyāna Buddhism)
は、伝統的にユーラシア大陸の中央部から東部にかけて信仰されてきた仏教の一派。
衆生救済を目的とし、悟りを開いていないが、仏道に励む「菩薩」の立場を重視した。

「大乗仏教」は「衆生救済」の仏教だと言う事ですね。




形成

大乗仏教は紀元前後に起こり,1世紀末にはほぼその姿がはっきりとしていたことが通説となっている。
大乗仏教が発祥した背景としてはさまざまな説が唱えられているが、部派仏教への批判的見地から起こった側面があるとされている。
つまり、
 自らが悟りを開いて「阿羅漢」になることを目的とした姿勢を「利己的」と批判し、
 「(少数しか救われない)小乗」とさげすんだ
のである。
大乗仏教を体系化したのは、2世紀から3世紀に活躍した龍樹であり、
大乗仏教の基盤となる般若経で強調される「空」の概念を説明し、諸宗派に影響を与えた。
龍樹の思想をもとに形成されたのが「中観派」である。
さらに、4世紀に入ると、瞑想(ヨーガ)を通じて心の本質を見る、瑜伽行唯識学派が登場、
中観派とともにインド大乗仏教の二大流派を形成する。
瑜伽行唯識学派は弥勒を祖とし、無著と世親が教学を大成した。

「大乗仏教」は、「部派仏教」への批判的見地から誕生したと言う事だと解りました。
つまり、自らが悟りを開く目的よりは、衆生を救う目的の方が良いと言う立場が、「大乗仏教」だと言う事なのですね。

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<参考>
○中観派 --Wikipedia--
http://urx.blue/TaYU


中観派(ちゅうがんは、梵: माध्यमिक, Mādhyamika, マーディヤミカ)は、
インド大乗仏教において、瑜伽行派(唯識派)と並ぶ2大学派のひとつ。
龍樹(りゅうじゅ、Nāgārjuna, ナーガールジュナ、150年 - 250年頃)を祖師とし、
その著作『中論』などを基本典籍とする学派。
『中論』を根底として般若空観を宣揚した。
縁起と空の思想を説き、中(madhyama) もしくは中道 (madhyamā pratipat) の立場を重んじる。


○瑜伽行唯識学派 --Wikipedia--
http://urx.blue/ShJC


ヨーガ(=瑜伽(ゆが))の実践の中に唯識の体験を得、教理にまとめた。
とりあえず心(識)だけは仮に存在すると考え、
深層意識の阿頼耶識が自分の意識も外界にあると認識されるものも生み出していると考え(唯識無境)、
最終的には阿羅耶識もまた空であるとする(境識倶泯)。

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教義

大乗仏教では
 特に般若波羅蜜(智度)が、空の思想や菩薩の在り方とともに重要な用語として位置づけられ教説されたこと、
 如来蔵説が唱えられたこと
などがある。

これは、
 衆生皆菩薩・一切衆生悉有仏性・生死即涅槃・煩悩即菩提などの如来蔵思想や、
 釈迦が前世において生きとし生けるものすべて(一切衆生)の苦しみを救おうと難行(菩薩行)を続けて来たというジャータカ伝説
に基づいて、
自分たちもこの釈尊の精神(菩提心)にならって六波羅蜜の概念の理解を通じ善根を積んで行くことにより、
 遠い未来において自分たちにもブッダとして道を成じる生が訪れる(三劫成仏)
という修行仮説や死生観(地獄や空色を含む大千世界観)へと発展していった。
そうした教義を明確に打ち出した経典として
 『華厳経』、
 『法華経』、
 『浄土三部経』、
 『涅槃経』
などがある。

自分の解脱よりも他者の救済を優先する利他行とは大乗以前の仏教界で行われていたものではない。
紀元前後の仏教界は、釈迦の教えの研究に没頭するあまり民衆の望みに応えることができなくなっていたとされるが、
大乗の求道者は、
 阿羅漢ではなく他者を救済するブッダに成ること
を主張し、自らを菩薩摩訶薩と呼んで、
自らの新しい思想を伝える大乗経典を、しばしば芸術的表現を用いて創り出していった。

また、ブッダとは歴史上に現れた釈迦だけに限らず、過去にも現れたことがあるし、
未来にも現れるだろうという考えはすでに大乗仏教以前から出てきていたが、
大乗仏教ではこれまでに無数の菩薩たちが成道し、娑婆世界とは別にある他方世界でそれぞれのブッダとして存在していると考えた。
この多くのブッダの中に
 西方極楽浄土の阿弥陀如来や
 東方浄瑠璃世界の阿閦如来・薬師如来
などがある。
また、歴史的存在、肉体を持った存在であった釈迦の教えがただそのまま伝わるのではなく、
大乗仏教として種々に発展を遂げ、さまざまな宗派を生み出すに至る。
三法印などすべての宗派に共通する教義も多々ある。

なるほど!
つまり、「ブッダ」も「他者救済の為の修行をした」と主張しているワケですね。

そして、
 『華厳経』、
 『法華経』、
 『浄土三部経』、
 『涅槃経』
などの経典が成立したと言う事だとも解りました。

さらに、「阿弥陀如来」「阿閦如来」「薬師如来」も「ブッダ」に含まれると考えているのですね。

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<参考>
○中国の仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/WtFD


中国地域の仏教は北宋以降、禅宗と浄土教を中心に盛んであったが、元・清の時代には王朝がチベット仏教に心酔したこともあり、密教も広まった。


また一方で、
 『輔教編』を著わして儒・仏の一致を説いた北宋の仏日契嵩や、
 『三教平心論』を著わした劉謐ら
に、
 儒教と仏教、あるいは道教も含めた三教が融合する
と主張する傾向も見られ、
インド起源の仏教が次第に本来のインド的な特色を失い、中国的な宗教へと変貌を遂げて行く時期でもある。
やがて、その傾向は、仏教とは一線を画した民間宗教としての、白蓮教や白雲宗として、姿を現すこととなる。
同時に、それらの民間教派は、時の政府の弾圧の対象、いわゆる邪教として、取り締まられ排斥されるようになる。


その一方で、知識層においては在家の居士による居士仏教が盛んとなり、
一方では、儒教や仏教、道教の要素を取り入れながらも、
それら三教とは一線を画した民間宗教の経典である宝巻を所依の経典とする羅教等の、三教の伝統的教派とは、より異質な民間宗教が現れてくる。
これらの教派に至っては、秘密結社である青幇や紅幇との結びつきが密接になった。


○ベトナムの仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/0HWf


ベトナムは歴史的に、直接・間接支配も含め、中国の多大な影響を受けてきたので、
ベトナムの仏教は、日本や朝鮮半島のそれと同じく、基本的には大乗仏教・中国仏教である。
道教などとも混交しており、日本のように宗派には基本的に分かれていない混然とした形態だが、
あえてその特徴を挙げれば、宋代以降の中国仏教と同じく、禅宗(臨済宗)と浄土教の色彩が濃い、「浄土禅」的性格が比較的強い。

近代においては、カオダイ教やホアハオ教といった仏教系新宗教も生まれた。


○朝鮮の仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/myVT


韓国では、宗派のことを「宗団(종단)」と呼び、宗派名は日本の宗派と同じように各名称の末尾に「宗」を付ける。
また、仏教宗団の連合体である「韓国仏教宗団協議会」があり、これらに所属する仏教宗団が伝統仏教と認識されている。
以下に主なものを挙げる。

大乗仏教宗団

 ・曹渓宗(조계종)
 ・天台宗(천태종)
 ・華厳宗(화엄종)
 ・太古宗(태고종)
 ・観音宗(관음종)
 ・元暁宗(원효종)

密教宗団

 ・真覚宗(진각종)
 ・神邙宗(真言宗)-明朗大師

なお、韓国には円仏教などの仏教系新宗教が存在し、立正佼成会、真如苑、創価学会、霊友会の拠点が存在する。


○日本の仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/SHyN

伝統的な仏教の宗派としては、
 華厳宗、
 法相宗、
 律宗、
 真言宗、
 天台宗、
 日蓮宗、
 浄土宗、
 浄土真宗、
 融通念仏宗、
 時宗、
 曹洞宗、
 臨済宗、
 黄檗宗
の13宗がある。

現代では、仏教と神道は区別されることが多いが、幕末までは仏と神を一体で不可分とする神仏習合の時代であった。


戦後

第二次世界大戦後、1945年(昭和20年)12月28日に宗教法人令が制定・施行され、宗教団体への規制が撤廃された。
1951年(昭和26年)に宗教法人令が撤廃され、認証制を導入した宗教法人法が制定された。
高度経済成長と時を同じくして、日蓮正宗系新宗教の創価学会や法華系新宗教の立正佼成会などが大きく勢力を伸ばした。
1970年代には、精神世界ブームに後押しされ、密教系新宗教である阿含宗や真如苑が伸張した。
1980年代後半には、チベット仏教・原始仏教・ヒンドゥー教等の影響を受けたオウム真理教が注目された。
1980年代末期から1990年代中期にかけて、オウム真理教はオウム真理教事件と呼ばれる一連の事件を起こし、
これをきっかけにして1995年(平成7年)には宗教法人法が一部改正された。


○チベットの仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/BYwm


チベット仏教(チベットぶっきょう)は、チベットを中心に発展した仏教の一派。
チベット仏教は、根本説一切有部律の厳格な律に基づく出家制度、仏教の基本である四聖諦の教えから、
大乗顕教の諸哲学や、金剛乗の密教までをも広く包含する総合仏教であり、
独自のチベット語訳の大蔵経を所依とする教義体系を持つ。
中国、日本、チベットなどに伝わる北伝仏教のうち、
漢訳経典に依拠する東アジア仏教と並んで、現存する大乗仏教の二大系統のひとつをなす。

教義としては、智慧と方便を重視する。
インド後期密教の流れを汲む無上瑜伽タントラが実践されている。
 ニンマ派、
 カギュ派、
 サキャ派、
 ゲルク派
の4宗派が存在するが、いずれも顕教と密教の併修を柱とする。
チベットでは、7世紀から14世紀にかけてインドから直接に仏教を取り入れた。
そのため、インド仏教の伝統が途絶える寸前の時代に伝来した後期密教が継承されている。

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う~ん、良く解らんので、もう一つ参照!
○「大乗仏教」とは何か?思想や経典を解説!上座部仏教との違いも --TRANS.Biz
https://biz.trans-suite.jp/14743


「大乗仏教」とは伝統的仏教を批判して成立した仏教の一派

「大乗仏教」とは紀元前後から1世紀に成立したと考えられる仏教の一派をいいます。
仏教は紀元前5世紀頃にゴータマ・ブッダを始祖として始まりますが、
ブッダの死後はインドのアショーカ王の保護を受けて大教団に発展します。
紀元前後になると教団は大地主の資本家になり、
民衆のことを考えず寺院にこもって些末な教理の研究に没頭するようになります。

民衆の中に現れた仏教指導者たちは、
大教団となった独善的な仏教を「小乗」と呼んで批判し、自らの仏教を「大乗」と称して別の道を歩みます。
「大乗」とは大きな乗り物の意味で、乗り物とは仏教の教義を指します。
従来の仏教の利己的態度に対して、自らは利他行を強調しました。

紀元前後の頃の仏教の状況に対する批判的見地から、「大乗仏教」が成立したんですね。
当時の仏教が「教理の研究」に没頭する宗教になっていた事に対して、
「衆生を救おう」と動き出したと言うワケだと理解できました。




「大乗仏教」の基本思想は「空観」

初期の大乗仏教の思想を体系化したのは「龍樹(りゅうじゅ)」(150~250年頃)です。
龍樹の思想の中心は「空(くう)」で「空観(くうがん)」と呼ばれます。
「空」とは、一切の事物、事象を言語概念によって把握することの否定であり、
真理はどのような言語概念によっても把握されないという意味を持ちます。

大乗思想の根本思想は「空」であり、大乗仏教の歴史は「空」をいかに理解するかの歴史でもあるといえます。

■参考記事
 「龍樹」の「空」の思想とは?『中論』と『般若心経』も解説
 http://biz.trans-suite.jp/9299

「色即是空 空即是色」と言う事でしょうか?




大乗仏教は「菩薩」を重視する

伝統的保守的仏教の徒は修行の末に煩悩を滅して解脱に至ることを目指しており、
他人のこと、つまり利他は考えません。
大乗仏教はこれに反対し、生きとし生ける衆生全てを苦から救うことを目指します。
大乗仏教ではこのような利他行を実践する人を「菩薩」といい、慈悲にもとづく実践を「菩薩行」といいます。

また大乗仏教ではブッダは超人的な存在として信仰の対象となるとともに、
ブッダとは別の無数の諸仏の観念が生み出されました。
西方の阿弥陀仏や弥勒仏、薬師如来などが信仰され、
やがて菩薩も信仰の対象となり、観世音菩薩や文殊菩薩など諸菩薩の救済が説かれました。

「菩薩」は数多くおりますね!

○仏の一覧 --Wikipedia--
http://urx.blue/Ta8k

日本では、こんな「菩薩」もおりました!

○八幡神 --Wikipedia--
http://urx.blue/aWQV
※「神仏習合」時代は、「八幡大菩薩」と呼ばれていました。



「原始経典」が成立したあとに「大乗経典」が成立した

釈迦(ブッダ)の没後、すぐに原始経典と呼ばれる仏典の編さんが開始されました。
釈迦自身は、経典を著すことはしなかったため、
ブッダの教えが滅んでしまうと考えた弟子たちが集まって会議を開き、
ブッダの教えを確認してまとめ、一群の原始経典が成立したと伝えられています。

「大乗経典」は1世紀から10世紀頃にかけて成立した

大乗仏教の経典は1世紀から10世紀頃にかけての長い間、多岐にわたる内容で、かつ膨大な数が著わされました。
原始経典は一つの体系のもとで作られているのに対し、
大乗仏典は仏典それぞれの思想ごとにグループに分かれて相互の関係がなく作られていったことが特徴的です。

仏典の成立は初期、中期、後期に分けられます。

■初期大乗仏典
紀元2世紀頃までの、龍樹以前に成立したと考えられる仏典で、大乗仏教の骨格をなす経典がこの頃に成立しました。
 「般若経典」
 「浄土経典」
 『法華経』
 『華厳経』
などがあります。

■中期大乗仏典
4世紀~5世紀に成立したと考えられる仏典で、
 『勝鬘経(しょうまんぎょう)』
 『涅槃経(ねはんぎょう)』
など如来像や仏性を説く仏典がこの頃成立しました。

■後期大乗仏典
6世紀以降に成立した仏典で、
 密教経典の
  『大日経(だいにちきょう)』
  『金剛頂経(こんごうちょうきょう)』
が成立しました。

なるほどなるほど・・・。




日本に伝わった代表的な「大乗仏教」の経典

次に日本に伝わった代表的な大乗仏教の経典について説明します。

「般若経典」

「般若経典(はんにゃきょうてん)」は、「般若波羅蜜」を説く大乗仏教経典群の総称です。
大乗仏教の経典として最初に成立した経典です。
あらゆる事物が空である「一切皆空」と、「六波羅蜜(ろくはらみつ)」という六つの徳の完成を説くのが特徴です。
六波羅蜜のうち、智慧の完成を「般若波羅蜜(はんにゃはらみつ)」といいます。

『般若心経』

『般若心経(はんにゃしんぎょう)』は正しい名称を『般若波羅蜜多心経(はんにゃはらみったしんぎょう)』といい、
般若経典の一つです。
経典の中で最も有名な経典で、浄土真宗以外の宗派で正典とされています。
「般若」とは智慧の意味で、「波羅蜜多」とは完成の意味です。
つまり、智慧によって人生の目的を完成させ、彼岸に達することを意味します。
サンスクリット語を音写して漢訳した言葉であるため、あてられた漢字そのものにに意味はありません。

般若心経は、仏教の根本思想である「空」の理法と内容について膨大な般若経典群の思想をまとめたもので、
すべての大乗経典の基礎とされています。
「色即是空」という一句がよく知られています。

「浄土経典」

「浄土経典」とは、阿弥陀仏の浄土を述べた経典のことで、多くの経典があります。
「浄土経典」は次に説明する『法華経』とともに、日本人の仏教観に最も大きな影響を与えた経典です。
阿弥陀仏の浄土を主題とした主要な経典に
 「浄土三部経」と呼ばれる
  『仏説無量寿経』
  『仏説観無量寿経』
  『阿弥陀教』
があります。

日本の浄土真宗で説かれる阿弥陀信仰は浄土経典に由来しています。

■参考記事
「親鸞」の思想や教えとは?その生涯や名言も解説
 http://biz.trans-suite.jp/7998

『法華経』

『法華経(ほけきょう)』は日本の仏教に最も大きな影響を与えた仏典です。
聖徳太子は『法華経義疏(ほけきょうぎしょ)』を著し、
最澄は『法華経』を根本経典とする天台宗を発展させました。
日蓮は『法華経』を絶対視した日蓮宗を興しました。

■参考記事
「最澄」とは?「空海」との違いを比較!天台宗や思想も説明
 http://biz.trans-suite.jp/8245

「日蓮」の教えと「法華経」とは何か?日蓮の生涯や日蓮宗も解説
 http://biz.trans-suite.jp/8505

『金剛経』

『金剛経(こんごうきょう)』は『般若心経』『法華経』とともに多くの人に読誦されました。
インド、中国、チベット、朝鮮など仏教が伝播した国の全てに伝えられ、
日本においては栄西や道元の広めた禅宗で重視されました。

羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶(般若心経)
呪詛諸毒薬 所欲害身者 念彼観音力 還著於本人(観音経)
南無阿弥陀仏(念仏)
南無妙法蓮華経(題目)
印授産冠宝授幡(井草八幡宮)
のうまく さんまんだ ぼだなん ばく(釈迦如来 真言)
南無観世音菩薩(観音経)
オン シュチリ キャラロハ ウン ケン ソワカ(大威徳明王 真言)






タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、 ジャージャー!

http://ur0.work/F4aW

始めにある「デマ」の真実をお伝えします。
(1)当時、パムも参加していた、A氏がリーダーの某集団での話

 A氏→某集団全員(パム含む):「パムが公言していた事/パムの信念」を否定する事を、某集団でしようと提案する。
 ↓
 パム→A氏(と、某集団全員):パムが真っ向から抗議する。
 ↓
 A氏がパムを某集団から追い出す。
 ↓
 「パムは悪口ばかり言う」とのデマが拡がる。

(2)パムがB氏との約束を守ろうとして行動した件

 B氏→パム    :厄介な人をB氏が関与している箇所に入れないようにパムと約束する。
 ↓
 パム→C氏とD氏 :C氏が詳しく情報を把握している人物がB氏との約束に背く人物かどうかを問い合わせる。
 ↓
 C氏→パムとD氏 :C氏の情報を参考にして、パムが「NG」の決定を下す。
 ↓
 D氏→A氏と某集団:「パムが悪口ばかり言っている。」と伝える。
 ↓
 「パムは悪口ばかり言う」とのデマが拡がる。

つまり、
 「パムは悪口ばかり言う」
は、「デマ」です。

なお、昨今の「パムの攻撃的投稿」は、こう言った「デマ」が「ガスライティング」化して、
「パムの生活」自体が破綻寸前まで追い詰められかけたから実行した次第です。

今では、ホンキで生活破綻しそうな状況です。

<参考>
○2018/07/18【心理学】ガスライティング:最も巧妙で辛辣な形の虐待
http://ur0.work/IjSv




悪口ばかり言う人の特徴と心理

悪口ばかり言う人とは、
 「他人のことを話すとき、ネガティブな内容ばかり話し、攻撃的な言葉ばかり使う人」
のことです。
現実の対人関係で悪口ばかり言うタイプが主流ですが、
最近では、現実世界では口数が少ないもののオンライン上では攻撃的なコメントばかりを繰り返す
 「インターネット弁慶」
タイプも増えています。

「パムのトラブル相手」はこの「現実の人間関係」「インターネット弁慶」の双方で、
「パムの誹謗中傷」や「パムへの攻撃」を繰り返しています。

方法論は、以下の通りです。
 ・24時間体勢でパムの投稿をチェックする。
 ・パムがいないトコロでパムの誹謗中傷を吹聴する。
 ・mixi/Twitter/Facebook/ブログ/Twitterのbot などでパムの誹謗中傷を繰り返す。
 ・パムが勤務している職場やパムが常時出没しているライブバー/カフェに、パムを香華kする電話/メールをする。
 ・警察や弁護士を使ってパムに攻撃をする。
 ・他人がパムに対して攻撃するような事をほのめかす。
 ・他人にパムを攻撃するネタを提供する。




悪口ばかり言う人の共通点とは?

悪口ばかり言う人は、
 「他人のことを話すときは、ネガティブな内容と口調オンリー」
という特徴があります。

通常、自分以外の誰かのことを話すときには、
 「ニュートラル」
 「ポジティブ」
 「ネガティブ」
な話し方(トーン)があります。

1 事実を語る
 ・ニュートラル:彼は英語を話せる
 ・ポジティブ :彼は英語を話せて、かっこいい
 ・ネガティブ :彼は英語を話せるが、ださいジャパニーズイングリッシュだ

2 事実かどうかわからないことを語る
 ・ニュートラル:彼女はもうすぐ結婚するらしい
 ・ポジティブ :彼女はもうすぐ結婚するらしい、幸せそうな顔をしていてすてき
 ・ネガティブ :彼女はもうすぐ結婚するらしい、ブスなのによく結婚できたね

3 妄想を語る
 ・ニュートラル:彼はO型の顔つきだ、私にはわかる
 ・ポジティブ :彼はO型の顔つきだから、私の運命の恋人だ
 ・ネガティブ :彼はO型の顔つきだから、私に災厄をもたらす悪魔の使徒だ

多くの人は
 「ニュートラル」
 「ポジティブ」
 「ネガティブ」
を使い分けます。
一方、
 「悪口ばかり言う人」
は、他人のことを話すときはいつもネガティブなトーンで話し、ニュートラル・ポジティブな話し方をしません。
事実ベースだろうが噂レベルだろうが関係ありません。
達人レベルになると、妄想をベースに悪口を言いまくるようになります。

また、
 「悪口ばかり言う人」
は、
 「常識的に考えて」
 「普通は」
といった単語をよく使います。
 「常識から外れているから悪口を言ってもいい」
 「普通とはちがうから叩いてもいい」
という免責をしたいからです。
ただ、彼らが言う
 「常識」
 「普通」
はあくまで個人の思い込みにすぎず、事実や一般見解と異なっている場合も多々あります。

同様の理由で、
 「伝聞形式」
も好んで用います。
 「そういえばある人から聞いたんだけど」
 「みんなが言ってたんだけど」
など、主語を
 「自分以外の人」
にすることで、
 「私が言い出しっぺではない」
 「自分だけが悪く言ってるわけじゃない」
という印象を与えようとします。

「パムのトラブル相手」と「パム」がまだ親しかった頃を思い出しますと、
「パムのトラブル相手」の中心人物の話題の多くは、「他人の悪口」が殆どでした。

 ・E氏はマグロだ。
 ・F氏は40歳を過ぎているのに童貞だ。
 ・G氏がホームレスになって笑える。
 ・H氏が股を開いて下着を見せている写真を見て馬鹿笑いした。
 ・I氏が女性3人と共同生活をしているのに何の性関係も無いのはI氏がホモだからだ。
 ・J氏は大麻で逮捕された。
 ・K氏は精神病院に入院している。
 ・Lと言うアイドルグループはブスばっかりである。
 ・M氏は声量が無い。
 ・N氏は暗くて謝ってばかりである。
 ・O氏はドラムを叩く時の音量が無さ過ぎる。

などなど、数え切れません。

また、「悪口」を言う場合に、
 ・○○氏に悪口を言った。
事が、
 ・○○氏が悪口を言った。
事に変わる事も良くありました。




悪口ばかり言う人の心理

悪口ばかり言う人は、
 「理想」が高く「べき論」が多い
傾向があります。
 「許容範囲がとても狭い」
とも言えるでしょう。

彼らは
 「人間はこうあるべきだ」
 「こういうシーンではこうすべきだ」
という強固な理想があり、自分はもちろんのこと、他人もこの理想に従っているべきだと考えます。

彼らの「べき論」から外れる人は
 「なってない」
 「わかってない」
 「ありえない」
と悪口の対象になります。
たとえ一部の話題で「べき論」に合致して悪口対象から外れても、別の話題で「べき論」から外れれば、即悪口の対象です。
結局、
 「自分と自分のクローン以外は全員が悪口対象」
となります。

また、悪口ばかり言う人は、
 生活全般への満足度が低く、強い不満を抱えている
ことが多いです。
不満の中身は、
 「好きな仕事に就けなかった」
 「友だちが自分より年収が高い」
 「モテたいのにモテない」
など、悪口を言う対象相手とはまったく関係のない不満であることも多々あります。
彼らは現状の不満について
 「自分は被害者だ」
 「自分以外の他人や社会が悪い」
と考えています。
 「自分が不幸せなのは他人のせいだ」
という考えで毎日を生きているのですから、他者全般へのネガティブパワーが日々大量生産されています。

そして、悪口ばかり言う人は、自分に自信がありません。
生活全般への満足度が低く、理想と現実がかけ離れていると、自信を失っていきます。
自信がない場合、上述した「他責思考」の人は、
 「他人を自分より低く貶める」
ことで相対的に自分の地位を上げようとします。
 「自分より上だ」
と思う相手でも、ケチをつければ
 「自分より下」
ランクに位置づけられると思っているからです。

以上のように、
 「許容範囲の狭さ=不満を抱える対象が多い」
 「日常生活で満たされておらず日常的に不満がたまる」
 「自分に甘く他人のせいにする」
 「自信がない」
という4つの要素が悪魔合体すると、
 「とにかく他人の悪口を言わずにはいられない人」
が誕生します。

彼らは日々の不満や怒りを
 「他人への怒り」
に自動コンバートしています。
毎日たまる大量のネガティブパワーの発散先が「他人の悪口」です。

 「自分の不満を他人にぶつけている」
だけなので、悪口を言う相手は究極を言えば誰でもよく、
身内や友人、会社の人といった身近な人から始まり、社会や特定クラスタへの攻撃など、どんどん攻撃対象が広がっていきます。

「パム」自身の言動でも、こうだと誤解されがちな言動があります。
実際問題、「現状のパムに至った事」については、あらゆる側面から見る事が可能なのです。
もちろん、「パム自身の責任」が一番大きい事は承知していますが、それだけでなく、
 ・社会的側面:パムと同じような状況の人が何人もいる。
 ・環境的側面:パムに対して「ハラスメント」をした人物が明らかに存在する。
 ・心理的側面:パムと「パムのトラブル相手」には何らかの「精神的問題」を抱えている人が多い。
などなど、あらゆる側面で語れるのです。

では、「パムのトラブル相手」はどうなのでしょうか?
発言内容に、不自然に強気な言動や、リア充アピールが目立ちます。
「パムのトラブル相手」は、
 ・パムは八つ当たりしている。
と、デマを流していますが、実はその「八つ当たり」をしているのは、ご本人達ではないでしょうか???




悪口ばかり言う人の末路

悪口ばかり言う人の末路は
 「孤独になる」
 「世界を呪うようになる」
のコンボです。

当然ですが、悪口の内容が本人にバレたら印象は最悪で、人間関係は破綻します。
本人バレしなくても、周囲からも避けられるようになります。
いつも誰かの悪口を言っている人のことを、周囲は
 「この人は別のところで私の悪口を言っているんだろうな」
と思って信用しません。
それに、ネガティブな気分は伝染するものですから、
 「この人と話すといつも嫌な気分になる」
と気づいた人から去っていきます。

孤独になると、悪口ばかり言う人はさらに不満を募らせ、身近な人への攻撃では飽き足らず、
見たことも会ったこともない人にたいしても攻撃するようになります。
不満は軽減されず、いきつくところまでいくと
 「社会が悪い」
 「世界が悪い」
と自分以外すべてを呪うように。

職場に「パムのトラブル」が広まった時、「パム」は非常に困り果てました。
パムの話をマトモに聞いてくれる人が次々に減って行ったのです。

「パムのトラブル」で広まった「デマ」には、
 ・パムは悪口ばかり言う。
 ・パムは八つ当たりしている。
 ・パムは精神科に通院していて正常な判断力に欠けている。
などの内容があり、こんなデマが広まると、「パムの業務」にも支障が出たのです。

そこで、「敢えて悪役になる」事を決意して、昨今の「パム」の行為に出る事にしました。

しかし、この「デマ」の内容は、「パムのトラブル相手」の中心人物の誰かの自己紹介なのです。
と言う事は、
 「孤独になる」
 「世界を呪うようになる」
と言う結末になるのは、「パムのトラブル相手」の方でしょう。




悪口ばかり言う人の対処法

「パム」は他人が誰かの悪口を言っていた場合、
 ・悪口に同意する。
 ・「うん。」「はい。」との相槌をうつ。
は、絶対にしないようにしています。

ヘタに同意すると、勝手に仲間に引き込まれるのですよ。

しかし、相手側が「パム」に抱く怨念が大きい場合は・・・・・・、
ホント、とんでも無い規模にまでエスカレートしてしまいましたねぇ・・・・・・(遠い目)




悪口は、ネガティブエネルギーに飲まれる人の生存戦略

悪口ばかり言う人に悪口を聞かされると
 イライラしたり
 疲弊したり、
 「自分が悪いのか」と不安に思ったり
してしまいますが、
彼らの悪口の原因は
 「理想の高さ」
 「許容範囲の狭さ」
 「日々の生活の不満」
 「他責思考」
にあります。

彼らは世界と他人すべてをサンドバッグにして、日々の怒りを発散してバランスをとっています。
そうしないと、
 怒りと不満に飲み込まれて生きることがとてつもなく困難で苦しい
から、悪口で発散しています。
彼らなりの生存戦略なのです。

なので、できることなら光の速さで距離を取り、近くにいざるを得ないなら
 「彼らの悪口は自分には関係ない」
という線引きを徹底し、彼らのネガティブ重力に引きずり込まれないようにしましょう。

「パムのトラブル相手」の中心人物がそのような人物だったとは、出会った当初の「パム」は見抜けませんでした。
 ・楽しい仲間に恵まれている人
 ・面白い事を次々にする人
 ・控えめで大人しい人
 ・自信に溢れている人
などなどのように見えたのです。

「パムのトラブル相手」の中心人物と親しくなった後、「パムのトラブル相手」は、
 「前向きに!」
と、良く言っていました。

これは、実は、
 ・私/オレは欠点が無く一度も失敗していない完全無欠な人であると思いなさい。
と言う意図だったのです。

そして、話題は他人の悪口ばっかりで、「パム」はそこに巻き込まれないように必死でした。

民事裁判を提訴するような事態にまで至ってから思うと、当時の「パム」の社会勉強が足り無すぎました。



>「パムのトラブル相手」の皆様
ねぇ・・・。
「パム」が怖くて仕方無いでしょ?
今夜、ちゃんと眠れている?
あ、睡眠は要らないんだっけ?
http://ur0.work/5gWI
http://ur0.work/mv0b
http://ur0.work/nGJV

産業革命後、欧米を初めとする列強諸国は世界中を植民地化しました。
そして、第一次世界大戦後、ナショナリズム/民族主義の主張も強くなりました。
第二次世界大戦後、世界中で植民地からの独立が相次ぎました。
すると、「国粋主義」と「現実の領土」の間に齟齬が生まれたのです。

例えば、「日本」は「単一民族国家」なのでしょうか?
・大和民族
・琉球民族
・日系人 出身国:ブラジル 他
・渡来人 地域詳細:華北/江南/朝鮮/満州
     民族詳細:漢族(三国時代/中国南北朝時代)/鮮卑(モンゴル系)(中国南北朝時代)/朝鮮人(朝鮮三国時代)/女真人(ツングース系)/渤海人(ツングース系)
・朝鮮人(文禄・慶長の役)後: 地域詳細:朝鮮(李氏朝鮮)
・熊襲/隼人 居住地域:九州南部
・蝦夷 居住地域:関東地方/新潟県/東北地方/北海道
・来栖 居住地域:奈良県/茨城県
・山窩
・アイヌ/ウィルタ/ニヴフ 他居住国:ロシア
・GIベビー
・白系ロシア人 民族詳細:ロシア人/ウクライナ人/ポーランド人/ユダヤ人/グルジア人
・欧米系小笠原諸島民 民族詳細:イギリス系/ハワイ系/ドイツ系/ポルトガル系/デンマーク系/フランス系/ポリネシア系/ミクロネシア系
・インドシナ難民 出身国:ベトナム/ラオス/カンボジア
・台湾人/華僑 民族詳細:漢族(本省人/外省人)
・台湾原住民 民族詳細:高砂族
・朝鮮民族(近代)
・印僑 民族詳細:タミル人 他

そして、かつての「大日本帝国」の領域はどのようになっているでしょうか?
・台湾 独立→台湾
・南樺太/千島列島 ロシア実効支配
・朝鮮 北朝鮮/韓国
・南洋諸島 米領北マリアナ諸島/パラオ/マーシャル諸島/ミクロネシア連邦
・満州国(南満州/関東州)/福建省/上海/天津/漢口/杭州/蘇州/重慶/鼓浪嶼 中国
・南沙諸島

以下の地域は、「植民地」であると言う指摘もあります。
・沖縄・奄美群島・北海道・小笠原諸島・東北地方

日本は「単一民族国家」でしょうか?日本の領土はどこまで?
ここら辺って、曖昧にしないと、戦争になりませんか?
http://ur2.link/QlEi


自己愛性人格障害者の特徴として、
白黒思考というのがあげられます。

0か100か、という言い方をすることもあるでしょう。
これは自己愛性人格障害者自身も自覚していることもあります。
それくらい、自己愛性人格障害者というのは極端なものの見方をします。

そもそも自己愛性人格障害者というのは物事の
 「全体を見ない」
者達です。


  自己愛性人格障害者の特徴の一つとして、
   「全体を見れない」
  というものがあります。

  自己愛性人格障害者というのは、
  人格が確立しているわけではありませんから、
 一個のまとまった存在として成り立っていないのです。

 ですから、
 自己愛性人格障害者の周りの人間に対しても、
 「一個の存在」として見ることができま...

  2018-10-20 22:04 部分的にしか物事を捉えられない|自己愛性人格障害者マニュアル
   http://ur2.link/QlEB


「パムのトラブル」の発端がまさにそうでした。
当時の「パム」は、自身が参加していたバンド活動を楽しんでいました。

しかし、当時から「パム」は、
 「物事/人物には特徴があって、それが長所にも短所にもなる。」
と考えておりました。

そこで、ある人物に対して、
 「○○さんにも欠点はある。」
と発言したら、
 「パムは○○さんを憎んでいる。」
と決め付けられたのです。

当時の「パム」の行動を見たら、むしろ積極的に動いていたはずで、
そのバンドも「○○さん」も憎んでいるワケはありません。

なんで、たった一言でこうなるのか意味不明です。
そして、そのトラブルがこじれ過ぎて「パム」が「民事訴訟」を提訴する事態にまで至ったのも、非常に意味不明過ぎます。




つまり部分的にしか捉えられず、
欠点を一つでも見つければ、
それをピックアップして
 「こいつはこういう部分があるから、こいつ自体に価値がない」
とまるでその些細な欠点一つだけでもその人の人格をあらわしているかのような表現をします。

たとえば、
毎回毎回遅刻するような人だったら
 「時間にルーズである」
ということがいえるかもしれませんが、
たった一回、
自己愛性人格障害者の都合のいい時間に連絡してこなかっただけで
 (しかも連絡をするなんて約束もしていないにも関わらず)、
 「あいつは時間にルーズでだらしない」
という烙印を押します。

本当は、自己愛性人格障害者がこの時間帯に連絡してきてほしい、と勝手に考えていただけです。

そもそも相手は自己愛性人格障害者の都合ばかりを考えているわけには行きません。

それでも、自己愛性人格障害者の都合のとおりに動かない人間は、
 「時間にルーズ」
ということになるのです。

ああ、「パムのトラブル」にある「パムの中傷」にもこういうのありますね・・・。
ざっと3つほど例を挙げましょう。
どれもこれも、「全体」を見ていません。

<ケース1>
(1)パムが自分の意志で行動を決定して行動/発言した。

(2)(1)の行動/発言は、「某氏がパムにして欲しい事」とは違う事であった。

(3)そもそもパムは某氏の指示通りに人生を送るべきである。

(4)「パムはワガママだ。」との悪評が拡がる。

※自分の行動/発言を自分自身で決定するのは当然である。

<ケース2>
(1)パムが、自分は早稲田大学卒業なのに仕事が不安定であると話した。

(2)「早稲田大学卒業」の部分だけ某氏の頭に入った。

(3)某氏は「パムは学歴自慢している。」と思い込んだ。

(4)「パムは権威主義である。」との悪評が拡がる。

※学歴自慢と言うより愚痴である。

<ケース3>
(1)パムがmixiでアクセス数がキリ番になったらお礼の日記を書いた。

(2)某氏がその日記を「自慢」だと認識した。

(3)「パムは承認欲求をこじらせている。」との悪評が拡がる。

※キリ番日記は、普通にmixiユーザがしていた行為である。




つまり、自己愛性人格障害者の都合とおりに生きていける人間こそが白で、
一回でもそれに反するような人間は黒である、という考え方です。

しかし人間は白でも黒でもありません。
そもそもそういう人間に対する評価の仕方が正しいとはいえませんし、
自己愛性人格障害者のために皆生きているわけではないのですから。

全くもってその通りです。
何故、「パム」が他人に自分の人生まで投げ出して尽くす必要があるのでしょうか?
その際に何か、給料/報酬とか出してもらえるのでしょうか?
無料でしょ?

自分の意志とは無関係に、他人の為に生きるなんて、くだらないです。
https://latte.la/column/100220903


モテ自慢をする女性の心理とは?

こんにちは、 えむ心理研究室の石割美奈子です。

 「〇〇課の××さんからアプローチされちゃって…」
 「彼氏がいるのに会社の人から告られちゃったんだ」
 「△△の頃から結構モテて、断り方に悩んじゃう」

こんな「モテ自慢」をする女性、あなたのお友だちにいらっしゃいませんか?
こっそり打ち明け話として語ってくれるのならまだしも、女子会や休憩時間などに語られるのは…。
うらやましいような、モヤっとするような、微妙な気持ちになりますね。
今回は、「モテ自慢系女性」とうまく付き合うために、モテ自慢をする女性の心理に迫りたいと思います。

「パム」は「男性」から「モテ自慢」されたりしていますwww
ぇ???www




モテ自慢をすること自体、ちょっと非常識!?

あなたがモテている場合、それを他人に吹聴しますか?

モテるのは大いに良いことですが、それは相手あってのこと。
好意を寄せる人や告白した人からしたら、
 「モテちゃって〜」
とか
 「告白されちゃって〜」
と自分のことを触れ回られるのはいかがなものでしょう。
本当にモテる人ほど、口は堅いものです。
好いてくれた相手を傷つけるかもしれない「モテ自慢トーク」なんて、決してしません。

それは、自分に好意を寄せてくれた相手に心からの気遣いをしているから。
そういう女性なら、モテるというのも頷けますよね。

では、モテ自慢するタイプの女性の心の内側には、いったい何があるのでしょうか。

「オレはモテモテだぜぇ!」って、「オッサン」から自慢された時とか、
女性からも似たような自慢をされた時、
「パム」は複雑な気持ちになります。

その会話の前段階で、
 「パムは一度も別れた事がありませんよ~♪
  だって、パムはモテないから一度もお付き合いした事がありませんからねぇ(笑)」
などのような、「自虐」を言っている事が多いからです。
あるいは、
 「その自虐を真に受けた言動」
として、「モテ自慢」してくる人もいます。




その1「マウンティング」

「自慢する」ということ自体、最近の言葉で言えば「マウンティング」行為だと言えると思います。
誰よりも上に立ちたい気持ちが、自慢として表現されているのです。

ただ、モテるのを自慢するとなると、普通の自慢とは少し様子が変わってくることもあります。

モテ自慢するのは、コンプレックスを抱いているから

「モテる」をテーマにマウンティングしたがる人、
すなわち「自分が女性として上である」とアピールしたがる人は、
「女性としての生き方」にコンプレックスを抱いている可能性があります。

言わなくてもいいことなのになぜか言う。
そんなときには、必ず何か理由があるのです。
わざわざ
 「私ってモテるのよ」
と言うことで、
 「私だってまだまだ現役(モテ期)なんだからね、モテないわけじゃないんだからね」
と周囲に通告しているわけです。
 
逆恨みされないように注意!

ですから、お若い方やお綺麗な方、女性としての生き方を満喫している(とモテ自慢女性に思われている)方が、
モテ自慢する女性のことを下手に否定したり軽んじたりしてしまうと、
逆恨みされてオオゴトになるかもしれませんので、お気をつけください。

一番いいのは、モテ自慢する女性が「女性としての生き方」に折り合いをつけることなのですが、
それはその人自身が自覚し修正していく課題です。

「パム」は、
 「モテなくても、充実した人生を送る事は可能である。」
と、公言しています。
これは、前述の「モテ自慢」に対する「パムの答え」です。

すると、どうした事か、「パムの生活の破壊」をしに来ました。
お陰様で、今や、「パムの生活」が崩壊寸前です・・・・・・。




その2「ブランディング」

自慢したくなるのは、自慢したい「もの」に価値があると思っているときです。

いい時計を持っている人は時計自慢をしますし、いい車に乗っている人は車自慢をします。
 (もちろん、良識があれば自慢という形にはならないと思いますが)

ですから、モテ自慢する女性は
 「好意を寄せてくれている男性」
によって、自分をブランディングしているとも言えるのです。

人気のある男性から好意を寄せられてモテ自慢をしているのであれば、
 「人気者から好かれている私」
というブランドで自分の価値が上がったと感じているのでしょう。

あるいは、人数に重きを置くタイプなら
 「たくさんの男性から好かれている私」
というブランドで自分の価値が上がったと感じているということになります。

モテるということでブランド化はできたとしても、実際に中身はどうなのでしょう…。
その彼氏(もしくは好意を寄せる人)がいなくても、
別の何か、例えば、特に人に頼らずとも自分だけでできることで自信を持てていれば、モテ自慢なんてしないはずです。

「モテ自慢」する人は、まさに「モテているオレ/私」で「ブランディング」しようとしています。
例えば、ある男性から、「某女性のセックスの時の様子」を聞かされた時もあったのですが、
今にして思うと、
 「何故、そのような事を言うのか?」
と、不思議になります。

沢山の異性にモテていたって、その人数だけが自慢ならば、それって、何の自慢なのでしょうか?
「モテの数勝負」なんて、アホらしいです。

実は、20年近く前、
 「パムは、クリスマスイブ1晩で100人と性関係を持った。」
と言うデマを流された事がありました。
これは、根も葉も無いデマですが、このデマの内容そのものが、「数勝負」の無意味さを物語っているとも言えます。




その3「他者から認められることに固執している」

これは「マウンティング」にも「ブランディング」にも通じるのですが、
モテ自慢をする女性は、得てして自分に自信がないことが多いです。

自分に自信がないけれども、他者に認められたかったり、褒められたかったりする部分だけは、とにかく他人に語りたがるタイプ。
そのようなタイプの人は、他者からの承認を得ることに執着しがちです。
他者からの承認を得たがる人がモテ自慢をする大きな理由は、ただひとつ。
 他者からの好意(=モテること)を求め、その人以外の他者に「自分は好かれている」と認めてもらう
こと(=モテ自慢)によって自分を保っているのです。

そう考えると、モテ自慢をする人は、実は“虚しさを抱えた寂しい人”なのかもしれません。

聞きたくないモテ自慢をする人とどう付き合う?

だからと言って、
 「親身にモテ自慢を聞いてあげなければならない」
というわけではありません。

モテ自慢をする人は、他者から認められることが第一義。

モテ自慢をあまり聞きたくないのであれば、とりあえず適度に
 「そうなんだー」
 「すごいねー」
などと言っておくのが無難でしょう。

実は、「パムにモテ自慢する人」とは、「パムのトラブル相手」の一部の人です。
だから、「パム」がスルーしたら、「パムの生活の破壊」をしに来たのです。

そこまでして、「パム」に勝ちたいのでしょうか?(嘲笑)



ねぇ?
「モテる人」ってそんなに偉いのでしょうか?
http://urx3.nu/QgzP


今年からいよいよ
 「働き方改革関連法」
が施行され、各企業で長時間労働の是正(残業の上限設定)など対策が求められる。
だが、パワハラに近い露骨な残業の強要は減っても、
 「ソフトな心理的プレッシャーはなくならない」
とその実効性を危惧するのは、組織論に詳しい同志社大学政策学部教授の太田肇氏だ。

そもそも、「パム」のような「ワープア」からすると、多少は無理させてもらわないと生活の維持ができません。




かりに日本社会特有の同調圧力を逆手に取っているとしたら、会社側の責任も小さくない。

「ブラック企業」といえば、
 かつては
  恫喝やパワハラまがいのスパルタ式管理を行ったり、
  残業を強要したりする
 ような荒っぽい手法が目だった。
だが、毎年「ブラック企業大賞」まで発表されるようになった今は、
社員の告発が相次ぎ、ネットでの悪評にもさらされるようになり、そうしたあからさまな行為は減ってきた。

その一方で、よりソフトな形で過重労働へプレッシャーをかける“隠れブラック企業”がたくさん存在している。
しかも冒頭の例のように、表向きは社員の自発的ながんばりという形をとるだけに告発が難しく、いっそう始末が悪い。

そういや、「パム」もある会社でこれに近いシーンを見ました!!!
その業界は、昭和時代から伝統的に同じような手法を採っております(笑)




◆日本人に多い「認められるための残業」

そこでつけ込まれる形になっているのが、人間の承認欲求である。
承認欲求とは、
 他人から認められたい、そして自分を価値ある存在だと認めたい
という欲求である。
いわゆる名誉欲や自己顕示欲も承認欲求に含まれ、それが満たされないときは意地や嫉妬など屈折した形で表れることもある。

特に日本人の場合、承認欲求は積極的に認められたいというより、
 「認められなければならない」
 「期待に応えなければならない」
といった受け身の形であらわれやすい。
そこからくるプレッシャーが、しばしば鬱などを引き起こしたり、さまざまな社会問題をもたらしたりしている。

長時間の残業やがんばり過ぎもその一つであり、ときには過労死や過労自殺につながる場合もある。
それは拙著『「承認欲求」の呪縛』(新潮新書)にも詳しく書いた。

労働政策研究・研修機構が2010年に実施した
 「年次有給休暇の取得に関する調査」
では、有給休暇を残す理由(複数回答)を聞いているが、
 「職場の周囲の人が取らないので年休が取りにくいから」(42.2%)、
 「上司がいい顔をしないから」(33.3%)
といった回答が上位に入っている。

また同機構が2005年に行った調査では所定労働時間を超えて働く理由について聞いており、
 「上司や仲間が残業しているので、先に帰りづらいから」
と答えた人が10.3%いる。

一般にこのような調査では心理的負担より仕事量の多さや顧客対応などの理由が多めに表れる傾向があり、
インタビューの結果などから推察すると、同様の心理的負担を感じている人はもっと多いのではなかろうか。

「パム」は「マイペース」なので、この種の残業は一切しませんwww




◆承認欲求を「搾取」する企業

認められるために残業していることを示唆する別の調査結果もある。
内閣府が2013年に行った調査によると、労働時間が長い人ほど、
上司は残業している人に対してポジティブなイメージをもっていると考えている。
そして労働政策研究・研修機構の調査では、労働時間が長い職場ほど残業する人を高く評価する傾向が表れている。

いずれにしても、
上司や同僚に認めてもらわなければならないという気持ちが背後にあって、
それが過剰な残業や休暇の取りにくさにつながっていることは間違いなさそうだ。

それがアルバイトになると、問題はいっそう深刻である。
飲食店やコンビニなどでは、アルバイトの学生が責任ある仕事を任されているケースが多い。
彼らはそれを意気に感じ、期待を裏切らないようにとがんばる。
なかには学業が犠牲になったり、体調を崩したりするケースもある。
たかだか1000円程度の時給で、正社員並みの大きな責任を背負っているのだ。

仕事のやりがいと引き替えに低賃金で働かせることが近年問題になり、
教育社会学者の本田由紀氏はそれを
 「やりがいの搾取」
と名づけた。
その言葉をもじるなら、
 認められたい、期待に応えたいという気持ちに便乗しておよそ賃金に見合わない働き方をさせる
のは
 “承認欲求の搾取”
と呼ぶべきだろう。

「やりがいの搾取」も「承認欲求の搾取」も似たようなモノですよね。
「労働に見合った賃金」があってこその「仕事」だと思います。




◆「働き方改革」の足かせにも

東南アジアに進出した日本企業のマネジャーが、次のような話をしていた。

現地の社員が仕事をがんばったので褒めたら、相手が賃上げを要求してきたそうだ。
 「自分の努力や貢献を認めたのだから賃金を上げてくれて当然だ」
という理屈である。
日本人の感覚からすると厚かましいようだが、見方によれば筋が通っているともいえる。
承認欲求の搾取から身を守るには、これくらいのドライさが必要なのかもしれない。

長時間労働や働き過ぎ(働かせすぎ)といえば、
 業務量の多さや顧客対応の必要性、それに残業の強要といったハードな部分ばかりに目が向けられるが、
実は
 人間関係や心理的プレッシャーなどソフトな部分が背後でそれに拍車をかけている場合が多い。
そこにメスを入れなければ、
 「働き方改革」も
 ブラック企業の撲滅も
中途半端に終わるだろう。

「パム」もこれくらい「ドライ」でないと潰されると思います。



<参考>
○働き方改革関連法が2019年4月に施行、対応すべき7つのポイントとは? --マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180705-659591/


(1)労働時間に関する制度の見直し

企業で働く人に大きな影響を及ぼす改正の1つが「時間外労働の上限規制の導入」だろう。
一部職種を除き、時間外労働の上限が月45時間年360時間となる。



(2)勤務間インターバル制度の普及促進

勤務間インターバル制度とは
 「過重労働による健康被害予防のため、勤務の終業時間と翌日開始の間を、一定時間空けて休息時間を確保する制度」
をいう。



(3)産業医・産業保健機能の強化

企業が労働者の健康を適切に管理するため、産業医の巻き込みや環境整備について言及している。



(4)高度プロフェッショナル制度の創設

今回の働き方改革法案の注目点の1つが
 「高度プロフェッショナル制度」
だ。
同制度は、
 高度の専門的知識を必要とする業務に従事し、
 職務の範囲が明確で一定の年収(年収1075万円以上を想定)を有する労働者
を労働時間の規制から外す仕組みで、通称「高プロ」と呼ばれる。



(5)同一労働同一賃金

正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間で職務内容が同一であるにもかかわらず賃金の格差が生まれていた状況を解消するため、
雇用形態がどのようであっても、同一の貢献をした場合は同じ給与・賃金が支給しなければならなくなる。



(6)労働者に対する待遇に関する説明義務の強化

短時間労働者・有期雇用労働者・派遣労働者について、正規雇用労働者との待遇差の内容・理由等に関する説明が義務化されている。



(7)行政による履行確保措置および裁判外紛争解決手続(行政ADR)の整備

同一労働同一賃金の義務化や待遇差が発生した際の説明義務について、
労働者にかわって行政による、履行確保措置および行政ADR(Alternative Dispute Resolution)を整備することが求められている。


https://kokoronotanken.jp/hanizon-towa/


反依存は、比較的新しい現象を表わす新しい言葉です。
恐怖によって感情的に距離を置くことです。
多くの人は、普通の人間らしい行動として他人との絆を強めます。
社会は家族の絆やコミュニティーとの絆を育てるように期待します。

このような近しい関係は、小さな町によく見られます。
反対に、大きな街では反依存が蔓延しているように思われます。
多くの人は、他人には自分の人生に介入してほしくありません。
こういった人は、つかの間のその場だけの関係をたくさん形成します。
 反依存は孤独の人生に重きを置きます。

 「人生は一人でいるには辛すぎるときもあれば、一人でいるほうがいい時もある。」

  -エリザベス・ギルバート-

そうであるにもかかわらず、こういった人は孤独を感じると口にします。
 「違っていたら良かったのに」
と思うことが沢山あっても、必要な変化を起こしません。
こういった人は他人にそばにいてほしいのに、重荷にはなりたくないようです。
依存したくないけれど、反依存の犠牲は払いたくありません。
かなりの矛盾です。

ああ、「パム」も「反依存」かも知れませんね。
しかし、「孤独」はキツいです。




反依存の特徴

人がはじめに思うこととは違って、
反依存を抱える人は一人でもなければ、孤立しているわけでも、友達の輪が小さいわけでもありません。
むしろ逆です。親密な関係への恐怖が極端な行動をとらせます。
次から次へとパーティーに参加して、みんなと遊びます。
どこにでも現れます。
反依存的な人の主な特徴は、他人と深いつながりを持てないということです。
さらに、この問題を抱えた人を特定するための特徴は他にもあります。

 ・簡単に関係を確立できるものの、そこから止まって発展しない。
 ・誰かが親しくなりたいと思うと、「捕まった」ように感じる。
 ・事前の知らせなく人から距離を置く。
 ・愛に飢えたり他人を恋しく思う人に共感する。
 ・いつも「忙しい」。
 ・必要な時も助けを求めない。

ああ、最近、よく見かける「人間関係のスタイル」ですね。




苦しむ前に逃げる

反依存を持つ人の論理では、何が何でも苦しみを回避しなくてはいけません。
他人との絆を強めることはリスクが高すぎます。
特に、弱さを感じることや、見捨てられる可能性におびえます。

結果、自分を2つの方法で守ります。
1つ目に深い感情を感じないように外側を殻で覆います。
それから、捨てられる前に自分から相手の元を去ります。

反依存を持つ人は、他人との対立があまりありません。
対立には、それなりの親密さと絆が必要だからです。
これはまさにこういった人たちが避けていることです。
他人にとっては、彼らのふるまいはおかしくて理解できません。
何の理由も残さずに、突然消えてしまうこともあります。

他人よりも、自分の成功や目標に注力している人達です。
人間関係を築くことが重要だと思っていません。
他人より優れている、と思っている人もいます。
自分が進化しすぎていて、他人には理解できないと思ったり、他人は自分を利用したいだけだと思います。

あれれ???
「色んな人から嫌われた状態」の「パム」は、「反依存」では・・・無い???




恐怖に侵された内面の世界

反依存の人の裏側には、いろんな意味での恐怖が隠れています。
この回避は、乗り越えられていない過去の経験が原因かもしれません。
特に未解決の争いや、トラウマ的な子ども時代の経験です。
傷ついたり、捨てられた経験のある人は、感じることをやめて、その痛みをもう一度経験しないようにします。

しかし、自分のうそを信じることになってしまうのは問題です。
自分が問題を持っているとは思わないのです。
むしろ逆です。他人より自分は優れていると思います。
それは、自分の弱さに対処するための埋め合わせのシステムです。
同時に、自分にも厳しく、自分の間違いを厳しく批判します。

反依存の人は、個人的で親密な状況になると緊張します。
他人が必要だと感じたときは、恥を感じて自分を罰します。
他人を信用していません。
一般的に、他人は隠れた思惑を持っていると思っています。

しかし、心の奥深くでは苦しんでいるのです。
空虚感と孤独を感じます。
それでも、慎重すぎて、他人とポジティブな関係を築く機会があっても幸せになることを諦めてしまいます。
いずれにせよ、自分の殻から抜け出すために、これらの人は理解、愛情、専門家の助けが必要であることは明確です。

>反依存の人の裏側には、いろんな意味での恐怖が隠れています。
>この回避は、乗り越えられていない過去の経験が原因かもしれません。
>特に未解決の争いや、トラウマ的な子ども時代の経験です。
これって、「CPTSD」「アダルトチルドレン」「パーソナリティ障害」なのでは???
すると、そこに関係が深い「児童虐待」「機能不全家族」の問題もありますね。



>しかし、自分のうそを信じることになってしまうのは問題です。
>自分が問題を持っているとは思わないのです。
>むしろ逆です。他人より自分は優れていると思います。
>それは、自分の弱さに対処するための埋め合わせのシステムです。
>同時に、自分にも厳しく、自分の間違いを厳しく批判します。
そして、これは、「自己愛性パーソナリティ障害」ですよねぇ・・・・・・。
さらに、その裏返しの「境界性パーソナリティ障害」も気になります。



>反依存の人は、個人的で親密な状況になると緊張します。
>他人が必要だと感じたときは、恥を感じて自分を罰します。
>他人を信用していません。
>一般的に、他人は隠れた思惑を持っていると思っています。
そして、この感覚は、「サイコパス」「ソシオパス」でしょうか???



>しかし、心の奥深くでは苦しんでいるのです。
>空虚感と孤独を感じます。
・・・・・・へぇ???
これらの「パーソナリティ障害」とも密接だと考えている「ADHD」も気になります。


<参考>
○反依存 --Wikipedia--
http://urx3.nu/QgyI


反依存(はんいぞん、英: Counterdependency)とは、
逆依存とも呼ばれる、愛着を拒絶し、個人の欲求と依存することを否認する状態を指す言葉である。
たとえば、破滅的ナルシシズムにおいて見られるような、対話の拒否と全能感の拡大を示すことがある。


○複雑性PTSD --Wikipedia--
http://urx3.nu/QgyK


複合的な心的外傷後ストレス障害 (C-PTSD) は、
暴行、性的虐待、家庭内暴力、拷問及び戦争のような長期の対人関係の外傷に起因する臨床上で認識された病気である。
PTSDはC-PTSDに比べ慢性的な安全の感覚、信用、自尊心などの損失、再被害傾向などが起こらない。
C-PTSDは、DSM-Vの考慮の下にあったが、結局盛り込まれなかった(DSMの記載が症状中心になってしまったため)。
C-PTSDは感情的なこと、そして対人関係の機能の多くの領域における慢性的な困難が特色である。

その症状としては
 感情調整の障害、
 解離症状、
 身体愁訴、
 無力感、
 恥、
 絶望、
 希望のなさ、
 永久に傷を受けたという感じ、
 自己破壊的および衝動的行動、
 これまで持ち続けてきた信念の喪失、
 敵意、
 社会的引きこもり、
 常に脅迫され続けているという感じ、
 他者との関係の障害、
 その人の以前の人格状態からの変化
などが含まれる。


○アダルトチルドレン --Wikipedia--
http://urx3.nu/QgyO


アダルトチルドレン(ACOD)に特徴的な徴候

 ・医師の竹村道夫は、アダルトチルドレンに特徴的な徴候として以下を挙げている。
  これらの根拠や、研究・検証の有無は不明。
 ・自分の判断に自信がもてない。
 ・常に他人の賛同と称賛を必要とする。
 ・自分は他人と違っていると思い込みやすい。
 ・傷つきやすく、ひきこもりがち。
 ・孤独感。
  自己疎外感。
 ・感情の波が激しい。
 ・物事を最後までやり遂げることが困難。
 ・習慣的に嘘をついてしまう。
 ・罪悪感を持ちやすく、自罰的、自虐的。
 ・過剰に自責的な一方で無責任。
 ・自己感情の認識、表現、統制が下手。
 ・自分にはどうにもできないことに過剰反応する。
 ・世話やきに熱中しやすい。
 ・必要以上に自己犠牲的。
 ・物事にのめり込みやすく、方向転換が困難。衝動的、行動的。そのためのトラブルが多い。
 ・他人に依存的。または逆に極めて支配的。
 ・リラックスして楽しむことができない。




○パーソナリティー障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
http://urx3.nu/QgyU


「パーソナリティ障害」とは?

パーソナリティ障害の定義は、
 「その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った内的体験および行動の持続的パターンであり、ほかの精神障害に由来しないもの…」
とされています。
 (世界保健機構の精神疾患の診断基準(ICD-10)やアメリカ精神医学会の診断基準(DSM-IV-TR 2000)による)。
これを
 「パーソナリティそのものが病的である」
と解釈したり、
いわゆる
 「性格が悪いこと」
と混同したりしてはいけません。
パーソナリティ障害は、心理学的な意味のパーソナリティとも、一般的な意味の「個性」に近いパーソナリティとも性質が異なるものです。
この障害は、治療によって徐々に改善することが期待できる精神疾患です。
パーソナリティ障害にはいくつかのタイプがあり、アメリカ精神医学会の診断基準で10種、世界保健機構の診断基準で8種があげられています。
アメリカ精神医学会の診断基準では大きく分けて、次の3つに分類されています。
括弧内にそれぞれの特徴を記します。

 ・A群(奇妙で風変わりなタイプ)
  ・妄想性パーソナリティ障害 (広範な不信感や猜疑心が特徴)
  ・統合失調質パーソナリティ障害 (非社交的で他者への関心が乏しいことが特徴)
  ・統合失調型パーソナリティ障害* (会話が風変わりで感情の幅が狭く、しばしば適切さを欠くことが特徴)
 ・B群 (感情的で移り気なタイプ)
  ・境界性パーソナリティ障害 (感情や対人関係の不安定さ、衝動行為が特徴)
  ・自己愛性パーソナリティ障害* (傲慢・尊大な態度を見せ自己評価に強くこだわるのが特徴)
  ・反[非]社会性パーソナリティ障害 (反社会的で衝動的、向こうみずの行動が特徴)
  ・演技性パーソナリティ障害 (他者の注目を集める派手な外見や演技的行動が特徴)
 ・C群 (不安で内向的であることが特徴)
  ・依存性パーソナリティ障害 (他者への過度の依存、孤独に耐えられないことが特徴)
  ・強迫性パーソナリティ障害 (融通性がなく、一定の秩序を保つことへの固執(こだわり)が特徴)
  ・回避性[不安性]パーソナリティ障害 (自己にまつわる不安や緊張が生じやすいことが特徴)

※ICD-10で該当するタイプの名称を大括弧内に示す。
*印はICD-10にないもの。
 なお、ICD-10では、境界性パーソナリティ障害は
  情緒不安定性パーソナリティ障害の下位分類のひとつである情緒不安定性パーソナリティ障害境界型と位置づけられている。

これらのパーソナリティ障害の共通の特徴としては、
発達期から(遅くとも思春期から成人期早期から)その徴候が認められること、
認知、感情、衝動コントロール、対人関係といったパーソナリティ機能の広い領域に障害が及んでいること、
その徴候が家庭や職場など広い場面で見受けられるなどを挙げることができます。




○児童虐待の定義と現状|厚生労働省


●児童虐待の定義

 児童虐待は以下のように4種類に分類されます。
  身体的虐待: 殴る、
         蹴る、
         投げ落とす、
         激しく揺さぶる、
         やけどを負わせる、
         溺れさせる、
         首を絞める、
         縄などにより一室に拘束する
        など
  性的虐待 : 子どもへの性的行為、
         性的行為を見せる、
         性器を触る又は触らせる、
         ポルノグラフィの被写体にする
        など
  ネグレクト: 家に閉じ込める、
         食事を与えない、
         ひどく不潔にする、
         自動車の中に放置する、
         重い病気になっても病院に連れて行かない
        など
  心理的虐待: 言葉による脅し、
         無視、
         きょうだい間での差別的扱い、
         子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV)
        など




○機能不全家族 | JUST | NPO法人 日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン
https://www.just.or.jp/?terminology=000775



アメリカのセラピスト、クリッツバーグの『The Adult Children of Alcoholics』(1985)によれば、
機能不全家族の特徴は次のように表現されています。

 ・強固なルールがある。
 ・強固な役割がある。
 ・家族に共有されている秘密がある。
 ・家族に他人が入り込むことへの抵抗が大きい。
 ・家族の成員にプライバシーがなく、個人のあいだの境界があいまいである。
 ・家族への忠誠が強いられていて、家族から去ることが許されていない。
 ・家族のあいだの葛藤は否認され、無視されている。
 ・変化に抵抗する。
 ・家族は分断され、統一性がない。




○自己愛性パーソナリティ障害 --Wikipedia--
http://urx3.nu/Qgzc


メイヨクリニックによると、自己愛性パーソナリティ障害は劇的で感情的な行動に特徴づけられ、主として以下の症状を含んでいる。

  自己愛性パーソナリティ障害の症状
   ・人より優れていると信じている
   ・権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
   ・業績や才能を誇張する
   ・絶え間ない賛美と称賛を期待する
   ・自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
   ・人の感情や感覚を認識しそこなう
   ・人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
   ・人を利用する
   ・劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
   ・嫉妬されていると思い込む
   ・他人を嫉妬する
   ・多くの人間関係においてトラブルが見られる
   ・非現実的な目標を定める
   ・容易に傷つき、拒否されたと感じる
   ・脆く崩れやすい自尊心を抱えている
   ・感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

これらの症状に加え、
自己愛性パーソナリティ障害の人物は
 傲慢さを示し、
 優越性を誇示し、
 権力を求め続ける
傾向がある。
彼らは称賛を強く求めるが、他方で他者に対する共感能力は欠けている。
一般にこれらの性質は、強力な劣等感および決して愛されないという感覚に対する防衛によるものと考えられている。

自己愛性パーソナリティ障害の症状は、高い自尊心と自信を備えた個人の特徴とも似通っていると捉えることができる。
そこに違いが生じるのは、これらの特徴を生み出す、基底にある心理機構が病理的であるかどうかである。
自己愛性パーソナリティ障害の人物は人より優れているという固有の高い自己価値感を有しているが、
実際には脆く崩れやすい自尊心を抱えている。
批判を処理することができず、自己価値観を正当化する試みとして、
しばしば他者を蔑み軽んじることで内在された自己の脆弱性を補おうとする。
痛ましい水準の自己価値観を有する他の心理学的状態とは対照的に、自己愛的な性格を特徴づけるのはまさにこの所以である。




○境界性パーソナリティ障害 --Wikipedia--
http://urx3.nu/Qgze


症状の機軸となるものは、不安定な思考や感情、行動およびそれに伴うコミュニケーションの障害である。

具体的には、
 衝動的行動、
 二極思考、
 対人関係の障害、
 慢性的な空虚感、
 自己同一性障害、
 薬物やアルコール依存、
 自傷行為や自殺企図などの自己破壊行動
が挙げられる。
また
 激しい怒り、空しさや寂しさ、見捨てられ感や自己否定感
など、感情がめまぐるしく変化し、なおかつ混在する感情の調節が困難であり、不安や葛藤を自身の内で処理することを苦手とする。

衝動的行為としては、
 性的放縦、
 ギャンブルや買い物での多額の浪費、
より顕著な行為としては
 アルコールや薬物の乱用がある。
さらに自己破壊的な性質を帯びたものとして、
 過食嘔吐や不食などの摂食障害
がある。
自己破壊的行為で最も重いものは
 自殺
であるが、
そのほかにも
 リストカットなどの自傷行為、
 自殺企図(薬物の過量服薬等)
により実際に死に至ることもある。

同一性に混乱のあるBPD患者は、常時不安を抱えて生きている。
神経症の患者の不安感は、症状に関わることだけに限局しているが、
限局化する能力の乏しいBPDの場合、いついかなる時も不安感にさらされることになる。
この常につきまとう不安感は、他人からみたら一見とるに足らない理由でパニックを惹起することとなる。

患者にとって自己破壊的行為は、不安や混乱、葛藤などの不快な感情の迅速な解消手段となりうる。
環境や自分の内で生じたストレスを、行動によって軽減させることを「コーピング(coping)」という。
散歩をする、友達と食事に行くなどのような健全なコーピングは問題にならないが、
不適切なコーピングが恒常的に現れた場合、患者はそれ自体に苦しむことになる。

また自己破壊的行為のほとんどは抑うつ状態で起こっていることが種々の調査で明らかになっている。
パーソナリティの問題が改善するとうつ状態が良くなることがある一方、
うつ病の治療をすることで衝動的行動が改善することもあるなど、互いに密接にかかわっている。
うつ状態はほとんどの患者にみられ、マスターソンやベルジュレなど、抑うつを境界性パーソナリティの中心構造とみる研究者もいる。
この「抑うつ感」は主に空虚感と無力感が中心である。

なお同じ境界性パーソナリティ障害でも、患者によって非常に違って見える。
概ね抑うつ、衝動性、精神病症状のどれかが目立つとしている。
また気分障害、他のパーソナリティ障害、器質性障害、非定型性精神病などの併存疾患もそれぞれの差となって現れる。




○サイコパス(精神病質者)に見られる共通した20の特徴 --カラパイア--
http://karapaia.com/archives/52164745.html


20.表面上は魅力的で口達者


19.自信満々でよく自慢話をする


18.刺激を求める


17.慢性的に平然と嘘をつく


16.ずる賢こく人を操ろうとする


15.良心の異常な欠如


14.他者に冷淡


13.自分の行動を制御できない


12.衝動的


11.無責任


10.自分の過ちを決して認めない


9.寄生的な生活


8.性関係の乱れ


7.幼少期からの異常行動


6.現実的な長期にわたる目標がない


5.行動に対する責任が全く取れない


4.短い結婚期間、多数の離婚歴


3.青年期の非行


2.仮釈放の取消


1.犯罪面での多才ぶり


○ソシオパス(社会病質者)である可能性を示す7つの兆候 --カラパイア--
http://karapaia.com/archives/52246316.html


1. 衝動的に嘘を吐く


2. 感情的無関心


3. ナルシシズム


4. 見境なし


5. キレやすい


6. 他人を操作しようとする


7. 友達が次々と変わる


○大人のADHD(注意欠陥・多動性障害)の特徴や治療、困りごとへの対策とは? --LITALICO 仕事ナビ--
https://snabi.jp/article/5


ADHDの3つのタイプとその症状

ADHDは症状の表れ方に個人差があり、大きく3つのタイプに分かれます。

●不注意優勢型
不注意の特徴が強く表れているタイプで、次のような症状が見られます。

  ・ケアレスミスが多い
  ・気が散りやすくて、物事に集中することが苦手
  ・やりたいことや好きなことに対して積極的に取り組めるが、集中しすぎてしまう
  ・物をどこかに置き忘れたり、物をなくしたりすることが頻繁にある
  ・片付けや整理整頓が苦手
  ・約束や時間を守れない


不注意優勢型のADHDは女性に比較的多く見られると言われています。

●多動性-衝動性優勢型
多動と衝動の特徴が強く表れているタイプで、次のような症状が見られます。

  ・物事の優先順位が分からない
  ・落ち着いてじっと座っていることが苦手
  ・衝動的に不適切な発言や行動をする


多動性-衝動性優勢型のADHDは男性に比較的多く見られると言われています。

●混合型
不注意、多動と衝動の特徴が混ざり合って強く表れているタイプで、不注意と多動のどちらが強く出るかは人によって異なります。

  ・忘れ物や物をなくすことが多く、じっとしていられず落ち着きがない
  ・ルールを守ることが苦手で順番を守らない、大声を出すなど衝動的に行動をすることがある

なお、他の発達障害との合併や二次障害の併発が見られる場合には、ここで挙げた以外の症状が表れることがあります。