2019/02/20 【心理学】周りにいるかも。反社会性を持つ「ソシオパス」の特徴10 | パムのてきとーブログ

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“ソシオパス”という言葉を聞いて心に思い浮かべるのは、
あまりにも自分のことにしか興味がなく、他人を利用するような人。
おそらく絶対にデートしたくないタイプの人間です。

でもソシオパスにはカリスマ性があり、気まぐれだけど説得力もあって、ルールに縛られないといった側面は、
ある状況では魅力的にみえるかもしれません。

ざっくり簡単に説明をすると、
 ソシオパスとは反社会性パーソナリティ障害をもつ人で、
  共感の欠如、
  親密な人間関係における搾取、
  他人のニーズに無関心、
  権利意識が強く、悪いことを行ったり口にしたりしても反省が欠如している
 といった兆候がみられます、
と語るのは、臨床心理学者で『Should I Stay or Should I Go?』の著者ラマニ・ダーバスラ医学博士です。

 「他人への思いやりがほとんどなく、自分にとって都合のいいときだけ、他人のニーズや欲求に注目するという傾向があります」

はっきり言うと、ソシオパスを自分で治すことはできません。
反社会性パーソナリティ障害は治療が難しい場合も多く、またソシオパスは自分には助けが必要だとは考えないのです。

そんな性格の人とつきあうことは絶対ないと思うのは簡単ですが、ありえるかもしれません。

そこでつきあっている相手がソシオパスだった場合の兆候をいくつか紹介します。

「サイコパス」と言う言葉を「反社会性パーソナリティ障害」の意味で使っていましたが、
この「ソシオパス」も抑えた方が良いですね。




1. 他人に対して無関心

たしかに気持ちが入らない日というのは誰にもありますが、
ソシオパスはいかなる場合でも他人を気遣うのが難しいという問題を抱えている可能性があり、
それはつきあっている相手にしてみればよいことではありません。

 「健全な人間関係には、共感や互いに対する思いやりがあるものです」
と言うのは、シカゴにあるSkylight Counseling Centerのオーナーで
『You Are Not Crazy: Letters from Your Therapist』の著作もある結婚&ファミリーセラピスト、デヴィッド・クロウさん。

 「反社会性パーソナリティ障害の人とつきあうのは、
  お互いに相手を気にかけたり、思いやったりといった、基本的な人間関係をもつことが困難になるでしょう」

[
「無関心」だと「ASD(アスペルガー症候群)」と似ていますが、「パム」はここは違うと思っています。
 「他人に気遣う事に無関心」
とした方が良いのかなと思います。

 「他人の気持ちは解るのでしょうけど、他人の気持ちを思いやる事には興味が無い。」
と言う事の方が、真実では無いでしょうか?




2. ルールに従わない

これは最初のうちは魅力に映るでしょうが、やがて深刻な問題を引き起こすことがあります。
特に犯罪行為に関係するような場合がそう。

また、あなたを危険に巻き込むかもしれません
 (たとえば、一緒に車に乗っているときに危険なほどスピードを出すなど)。

 「相手が個人か社会かを問わず、対等な関係を結ぶことには関心がないのです」
とダーバスラ博士。

「パム」が「サイコパスなのでは?」と考えている人物は、
 「ルールに従順に見せかけて、ルールに従っていない人」
に見えました。
そして、「対等な関係を結ぶ」事が考えられない人物でした。




3. 傲慢

 どんなに早く走れるかを自慢する、
 常に態度は自信たっぷり、
 自分は誰よりも優れていると鼻にかけている。
これはすべてソシオパスのやること。

こうしたことにつきあわされていると、ダーバスラ博士いわく
 「自分には価値がなく、否定され虐げられているような気持ちになり、とても不安になる」
とのこと。

これって、「自己愛性パーソナリティ障害」の症状なのではないでしょうか?
しかしながら、「パム」が「サイコパス」だと考えている人物は、
 「自分より格下の人で遊ぶ」
場面を目撃しており、そう言う意味では傲慢でしたね。

<参考>
○自己愛性パーソナリティ障害 --Wikipedia--
http://ur0.biz/O8WG




4. たくさん嘘をつく

どんな状況であっても、嘘をつくのはよくないのですが、
ソシオパスは自分の思い通りにするためにしょっちゅう嘘をつくし、後悔することもまったくありません。

 「親しい関係は信頼の上に成り立つのに、それが損なわれてしまいます」
(ダーバスラ博士)

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物は、
「ウソ」と言うよりは、
 「重要な情報が欠けている事実を語る。」
事の方が多かったです。
ある情報が欠けている為に、その事実の全体像が歪んで伝わるような伝え方をするのです。




5. 一匹狼

ソシオパスは他人と関係性を築き、それを維持するのが困難です。
 「ソシオパスは、極端な反社会的行動を含む人格障害のある人です」
とクロウさん。

つきあっている人に、友人がひとりもいないように見えたら(身近な友人、遠くの友人を問わず)、
一度よく考えてみたほうがいいでしょう。

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物には、
 「深い信頼関係で結ばれている人」
がいるのでしょうか?
親しいように見える人は何人もいましたが、真相はどうでしょ?




6. 人をだます

だますといっても、
特別な機会にとっておいた高いワインボトルを開けるようにそそのかすといった話ではありません(それも十分うさん臭いですが)。

ダーバスラ博士によると、ソシオパスは
 「親密な相手だけでなく、誰に対しても、根本的に搾取的」
だそう。

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物に、「パム」は徹底的に搾取されました。
今や、何もかもすっからかんです。




7. 行動にともなう結果をかえりみない

衝動的に何かをするのは、最初はエキサイティングかもしれません(突然タヒチ旅行に行くなど)。
でもソシオパスはじっくり考えもせず、いつも衝動的な行動をとってしまいます。

 「これはあなたやほかの人にとって危険やリスクがあるだけでなく、家族をも経済的なリスクに追いやってしまう可能性があります」
とダーバスラ博士。
 「また、ふたりの関係における意思決定がひどい結果を招くかもしれません」

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物に対して、
「パム」は、
 「○○さんの為を思って言っているんだ!」
と忠告した事があります。
それは、
 『「個人的なトラブル」に「会社」と言う組織まで巻き込むと、「個人間のケンカ/対立」とは別次元に行く。』
と言うニュアンスの警告でした。

しかし、トラブルはエスカレートして、今や法廷で争う事態になりました。




8. 怒りっぽい

ソシオパスは非常に短気で、簡単に頭に血がのぼります。
つきあいきれません。

それだけではなく、ダーバスラ博士は、これが言葉の暴力にエスカレートすることもあると言います。
相手を逆上させてしまったことで、人は不安でナーバスな気持ちになってしまいます。

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物ご本人が、
 「私は常にキレている。
  私は世界の全てを憎んでいる。」
と言っていました。

この「怒りっぽい」の極限ですね。




9. 変化を拒む

悪い行動をとってしまった場合に、ほとんどの人は間違いから学び、次はうまくやろうと考えます。
でもソシオパスは違います。

 「彼らは変わらないし、つきあっていくのには常に困難をともなうでしょう」
とダーバスラ博士。
 「どんな結果だろうがおかまいなしで、価値観にしばられることもなく無視しつづけます」

これは、「反省しない」と言うニュアンスで理解します。
「パム」が「サイコパス」だと考えている人物は、確かに反省とかしませんね。
それどころか、「責任逃れ」「責任転嫁」が上手です。




10. 長く仕事を続けられない

ソシオパスはきちんと仕事に就いている状態をなかなか維持できないので、雇用されていない時期がしばしばあるかもしれません。

ダーバスラ博士いわく
 「これは家族にとって経済的な困難をもたらしますし、ヘルスケアや住宅などに関して家族全員が困ったことになりかねません」。

「パム」が「サイコパス」だと考えている人物は、上手に世間に適応しています。
上辺だけ見ると、社会に順応しているように見えるので、仕事は長続きできるのでしょう。