2019/02/18 【宗教】大乗仏教 | パムのてきとーブログ

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大乗仏教
 (だいじょうぶっきょう、梵: महायान Māhāyāna, 英: Mahāyāna Buddhism)
は、伝統的にユーラシア大陸の中央部から東部にかけて信仰されてきた仏教の一派。
衆生救済を目的とし、悟りを開いていないが、仏道に励む「菩薩」の立場を重視した。

「大乗仏教」は「衆生救済」の仏教だと言う事ですね。




形成

大乗仏教は紀元前後に起こり,1世紀末にはほぼその姿がはっきりとしていたことが通説となっている。
大乗仏教が発祥した背景としてはさまざまな説が唱えられているが、部派仏教への批判的見地から起こった側面があるとされている。
つまり、
 自らが悟りを開いて「阿羅漢」になることを目的とした姿勢を「利己的」と批判し、
 「(少数しか救われない)小乗」とさげすんだ
のである。
大乗仏教を体系化したのは、2世紀から3世紀に活躍した龍樹であり、
大乗仏教の基盤となる般若経で強調される「空」の概念を説明し、諸宗派に影響を与えた。
龍樹の思想をもとに形成されたのが「中観派」である。
さらに、4世紀に入ると、瞑想(ヨーガ)を通じて心の本質を見る、瑜伽行唯識学派が登場、
中観派とともにインド大乗仏教の二大流派を形成する。
瑜伽行唯識学派は弥勒を祖とし、無著と世親が教学を大成した。

「大乗仏教」は、「部派仏教」への批判的見地から誕生したと言う事だと解りました。
つまり、自らが悟りを開く目的よりは、衆生を救う目的の方が良いと言う立場が、「大乗仏教」だと言う事なのですね。

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<参考>
○中観派 --Wikipedia--
http://urx.blue/TaYU


中観派(ちゅうがんは、梵: माध्यमिक, Mādhyamika, マーディヤミカ)は、
インド大乗仏教において、瑜伽行派(唯識派)と並ぶ2大学派のひとつ。
龍樹(りゅうじゅ、Nāgārjuna, ナーガールジュナ、150年 - 250年頃)を祖師とし、
その著作『中論』などを基本典籍とする学派。
『中論』を根底として般若空観を宣揚した。
縁起と空の思想を説き、中(madhyama) もしくは中道 (madhyamā pratipat) の立場を重んじる。


○瑜伽行唯識学派 --Wikipedia--
http://urx.blue/ShJC


ヨーガ(=瑜伽(ゆが))の実践の中に唯識の体験を得、教理にまとめた。
とりあえず心(識)だけは仮に存在すると考え、
深層意識の阿頼耶識が自分の意識も外界にあると認識されるものも生み出していると考え(唯識無境)、
最終的には阿羅耶識もまた空であるとする(境識倶泯)。

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教義

大乗仏教では
 特に般若波羅蜜(智度)が、空の思想や菩薩の在り方とともに重要な用語として位置づけられ教説されたこと、
 如来蔵説が唱えられたこと
などがある。

これは、
 衆生皆菩薩・一切衆生悉有仏性・生死即涅槃・煩悩即菩提などの如来蔵思想や、
 釈迦が前世において生きとし生けるものすべて(一切衆生)の苦しみを救おうと難行(菩薩行)を続けて来たというジャータカ伝説
に基づいて、
自分たちもこの釈尊の精神(菩提心)にならって六波羅蜜の概念の理解を通じ善根を積んで行くことにより、
 遠い未来において自分たちにもブッダとして道を成じる生が訪れる(三劫成仏)
という修行仮説や死生観(地獄や空色を含む大千世界観)へと発展していった。
そうした教義を明確に打ち出した経典として
 『華厳経』、
 『法華経』、
 『浄土三部経』、
 『涅槃経』
などがある。

自分の解脱よりも他者の救済を優先する利他行とは大乗以前の仏教界で行われていたものではない。
紀元前後の仏教界は、釈迦の教えの研究に没頭するあまり民衆の望みに応えることができなくなっていたとされるが、
大乗の求道者は、
 阿羅漢ではなく他者を救済するブッダに成ること
を主張し、自らを菩薩摩訶薩と呼んで、
自らの新しい思想を伝える大乗経典を、しばしば芸術的表現を用いて創り出していった。

また、ブッダとは歴史上に現れた釈迦だけに限らず、過去にも現れたことがあるし、
未来にも現れるだろうという考えはすでに大乗仏教以前から出てきていたが、
大乗仏教ではこれまでに無数の菩薩たちが成道し、娑婆世界とは別にある他方世界でそれぞれのブッダとして存在していると考えた。
この多くのブッダの中に
 西方極楽浄土の阿弥陀如来や
 東方浄瑠璃世界の阿閦如来・薬師如来
などがある。
また、歴史的存在、肉体を持った存在であった釈迦の教えがただそのまま伝わるのではなく、
大乗仏教として種々に発展を遂げ、さまざまな宗派を生み出すに至る。
三法印などすべての宗派に共通する教義も多々ある。

なるほど!
つまり、「ブッダ」も「他者救済の為の修行をした」と主張しているワケですね。

そして、
 『華厳経』、
 『法華経』、
 『浄土三部経』、
 『涅槃経』
などの経典が成立したと言う事だとも解りました。

さらに、「阿弥陀如来」「阿閦如来」「薬師如来」も「ブッダ」に含まれると考えているのですね。

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<参考>
○中国の仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/WtFD


中国地域の仏教は北宋以降、禅宗と浄土教を中心に盛んであったが、元・清の時代には王朝がチベット仏教に心酔したこともあり、密教も広まった。


また一方で、
 『輔教編』を著わして儒・仏の一致を説いた北宋の仏日契嵩や、
 『三教平心論』を著わした劉謐ら
に、
 儒教と仏教、あるいは道教も含めた三教が融合する
と主張する傾向も見られ、
インド起源の仏教が次第に本来のインド的な特色を失い、中国的な宗教へと変貌を遂げて行く時期でもある。
やがて、その傾向は、仏教とは一線を画した民間宗教としての、白蓮教や白雲宗として、姿を現すこととなる。
同時に、それらの民間教派は、時の政府の弾圧の対象、いわゆる邪教として、取り締まられ排斥されるようになる。


その一方で、知識層においては在家の居士による居士仏教が盛んとなり、
一方では、儒教や仏教、道教の要素を取り入れながらも、
それら三教とは一線を画した民間宗教の経典である宝巻を所依の経典とする羅教等の、三教の伝統的教派とは、より異質な民間宗教が現れてくる。
これらの教派に至っては、秘密結社である青幇や紅幇との結びつきが密接になった。


○ベトナムの仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/0HWf


ベトナムは歴史的に、直接・間接支配も含め、中国の多大な影響を受けてきたので、
ベトナムの仏教は、日本や朝鮮半島のそれと同じく、基本的には大乗仏教・中国仏教である。
道教などとも混交しており、日本のように宗派には基本的に分かれていない混然とした形態だが、
あえてその特徴を挙げれば、宋代以降の中国仏教と同じく、禅宗(臨済宗)と浄土教の色彩が濃い、「浄土禅」的性格が比較的強い。

近代においては、カオダイ教やホアハオ教といった仏教系新宗教も生まれた。


○朝鮮の仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/myVT


韓国では、宗派のことを「宗団(종단)」と呼び、宗派名は日本の宗派と同じように各名称の末尾に「宗」を付ける。
また、仏教宗団の連合体である「韓国仏教宗団協議会」があり、これらに所属する仏教宗団が伝統仏教と認識されている。
以下に主なものを挙げる。

大乗仏教宗団

 ・曹渓宗(조계종)
 ・天台宗(천태종)
 ・華厳宗(화엄종)
 ・太古宗(태고종)
 ・観音宗(관음종)
 ・元暁宗(원효종)

密教宗団

 ・真覚宗(진각종)
 ・神邙宗(真言宗)-明朗大師

なお、韓国には円仏教などの仏教系新宗教が存在し、立正佼成会、真如苑、創価学会、霊友会の拠点が存在する。


○日本の仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/SHyN

伝統的な仏教の宗派としては、
 華厳宗、
 法相宗、
 律宗、
 真言宗、
 天台宗、
 日蓮宗、
 浄土宗、
 浄土真宗、
 融通念仏宗、
 時宗、
 曹洞宗、
 臨済宗、
 黄檗宗
の13宗がある。

現代では、仏教と神道は区別されることが多いが、幕末までは仏と神を一体で不可分とする神仏習合の時代であった。


戦後

第二次世界大戦後、1945年(昭和20年)12月28日に宗教法人令が制定・施行され、宗教団体への規制が撤廃された。
1951年(昭和26年)に宗教法人令が撤廃され、認証制を導入した宗教法人法が制定された。
高度経済成長と時を同じくして、日蓮正宗系新宗教の創価学会や法華系新宗教の立正佼成会などが大きく勢力を伸ばした。
1970年代には、精神世界ブームに後押しされ、密教系新宗教である阿含宗や真如苑が伸張した。
1980年代後半には、チベット仏教・原始仏教・ヒンドゥー教等の影響を受けたオウム真理教が注目された。
1980年代末期から1990年代中期にかけて、オウム真理教はオウム真理教事件と呼ばれる一連の事件を起こし、
これをきっかけにして1995年(平成7年)には宗教法人法が一部改正された。


○チベットの仏教 --Wikipedia--
http://urx.blue/BYwm


チベット仏教(チベットぶっきょう)は、チベットを中心に発展した仏教の一派。
チベット仏教は、根本説一切有部律の厳格な律に基づく出家制度、仏教の基本である四聖諦の教えから、
大乗顕教の諸哲学や、金剛乗の密教までをも広く包含する総合仏教であり、
独自のチベット語訳の大蔵経を所依とする教義体系を持つ。
中国、日本、チベットなどに伝わる北伝仏教のうち、
漢訳経典に依拠する東アジア仏教と並んで、現存する大乗仏教の二大系統のひとつをなす。

教義としては、智慧と方便を重視する。
インド後期密教の流れを汲む無上瑜伽タントラが実践されている。
 ニンマ派、
 カギュ派、
 サキャ派、
 ゲルク派
の4宗派が存在するが、いずれも顕教と密教の併修を柱とする。
チベットでは、7世紀から14世紀にかけてインドから直接に仏教を取り入れた。
そのため、インド仏教の伝統が途絶える寸前の時代に伝来した後期密教が継承されている。

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う~ん、良く解らんので、もう一つ参照!
○「大乗仏教」とは何か?思想や経典を解説!上座部仏教との違いも --TRANS.Biz
https://biz.trans-suite.jp/14743


「大乗仏教」とは伝統的仏教を批判して成立した仏教の一派

「大乗仏教」とは紀元前後から1世紀に成立したと考えられる仏教の一派をいいます。
仏教は紀元前5世紀頃にゴータマ・ブッダを始祖として始まりますが、
ブッダの死後はインドのアショーカ王の保護を受けて大教団に発展します。
紀元前後になると教団は大地主の資本家になり、
民衆のことを考えず寺院にこもって些末な教理の研究に没頭するようになります。

民衆の中に現れた仏教指導者たちは、
大教団となった独善的な仏教を「小乗」と呼んで批判し、自らの仏教を「大乗」と称して別の道を歩みます。
「大乗」とは大きな乗り物の意味で、乗り物とは仏教の教義を指します。
従来の仏教の利己的態度に対して、自らは利他行を強調しました。

紀元前後の頃の仏教の状況に対する批判的見地から、「大乗仏教」が成立したんですね。
当時の仏教が「教理の研究」に没頭する宗教になっていた事に対して、
「衆生を救おう」と動き出したと言うワケだと理解できました。




「大乗仏教」の基本思想は「空観」

初期の大乗仏教の思想を体系化したのは「龍樹(りゅうじゅ)」(150~250年頃)です。
龍樹の思想の中心は「空(くう)」で「空観(くうがん)」と呼ばれます。
「空」とは、一切の事物、事象を言語概念によって把握することの否定であり、
真理はどのような言語概念によっても把握されないという意味を持ちます。

大乗思想の根本思想は「空」であり、大乗仏教の歴史は「空」をいかに理解するかの歴史でもあるといえます。

■参考記事
 「龍樹」の「空」の思想とは?『中論』と『般若心経』も解説
 http://biz.trans-suite.jp/9299

「色即是空 空即是色」と言う事でしょうか?




大乗仏教は「菩薩」を重視する

伝統的保守的仏教の徒は修行の末に煩悩を滅して解脱に至ることを目指しており、
他人のこと、つまり利他は考えません。
大乗仏教はこれに反対し、生きとし生ける衆生全てを苦から救うことを目指します。
大乗仏教ではこのような利他行を実践する人を「菩薩」といい、慈悲にもとづく実践を「菩薩行」といいます。

また大乗仏教ではブッダは超人的な存在として信仰の対象となるとともに、
ブッダとは別の無数の諸仏の観念が生み出されました。
西方の阿弥陀仏や弥勒仏、薬師如来などが信仰され、
やがて菩薩も信仰の対象となり、観世音菩薩や文殊菩薩など諸菩薩の救済が説かれました。

「菩薩」は数多くおりますね!

○仏の一覧 --Wikipedia--
http://urx.blue/Ta8k

日本では、こんな「菩薩」もおりました!

○八幡神 --Wikipedia--
http://urx.blue/aWQV
※「神仏習合」時代は、「八幡大菩薩」と呼ばれていました。



「原始経典」が成立したあとに「大乗経典」が成立した

釈迦(ブッダ)の没後、すぐに原始経典と呼ばれる仏典の編さんが開始されました。
釈迦自身は、経典を著すことはしなかったため、
ブッダの教えが滅んでしまうと考えた弟子たちが集まって会議を開き、
ブッダの教えを確認してまとめ、一群の原始経典が成立したと伝えられています。

「大乗経典」は1世紀から10世紀頃にかけて成立した

大乗仏教の経典は1世紀から10世紀頃にかけての長い間、多岐にわたる内容で、かつ膨大な数が著わされました。
原始経典は一つの体系のもとで作られているのに対し、
大乗仏典は仏典それぞれの思想ごとにグループに分かれて相互の関係がなく作られていったことが特徴的です。

仏典の成立は初期、中期、後期に分けられます。

■初期大乗仏典
紀元2世紀頃までの、龍樹以前に成立したと考えられる仏典で、大乗仏教の骨格をなす経典がこの頃に成立しました。
 「般若経典」
 「浄土経典」
 『法華経』
 『華厳経』
などがあります。

■中期大乗仏典
4世紀~5世紀に成立したと考えられる仏典で、
 『勝鬘経(しょうまんぎょう)』
 『涅槃経(ねはんぎょう)』
など如来像や仏性を説く仏典がこの頃成立しました。

■後期大乗仏典
6世紀以降に成立した仏典で、
 密教経典の
  『大日経(だいにちきょう)』
  『金剛頂経(こんごうちょうきょう)』
が成立しました。

なるほどなるほど・・・。




日本に伝わった代表的な「大乗仏教」の経典

次に日本に伝わった代表的な大乗仏教の経典について説明します。

「般若経典」

「般若経典(はんにゃきょうてん)」は、「般若波羅蜜」を説く大乗仏教経典群の総称です。
大乗仏教の経典として最初に成立した経典です。
あらゆる事物が空である「一切皆空」と、「六波羅蜜(ろくはらみつ)」という六つの徳の完成を説くのが特徴です。
六波羅蜜のうち、智慧の完成を「般若波羅蜜(はんにゃはらみつ)」といいます。

『般若心経』

『般若心経(はんにゃしんぎょう)』は正しい名称を『般若波羅蜜多心経(はんにゃはらみったしんぎょう)』といい、
般若経典の一つです。
経典の中で最も有名な経典で、浄土真宗以外の宗派で正典とされています。
「般若」とは智慧の意味で、「波羅蜜多」とは完成の意味です。
つまり、智慧によって人生の目的を完成させ、彼岸に達することを意味します。
サンスクリット語を音写して漢訳した言葉であるため、あてられた漢字そのものにに意味はありません。

般若心経は、仏教の根本思想である「空」の理法と内容について膨大な般若経典群の思想をまとめたもので、
すべての大乗経典の基礎とされています。
「色即是空」という一句がよく知られています。

「浄土経典」

「浄土経典」とは、阿弥陀仏の浄土を述べた経典のことで、多くの経典があります。
「浄土経典」は次に説明する『法華経』とともに、日本人の仏教観に最も大きな影響を与えた経典です。
阿弥陀仏の浄土を主題とした主要な経典に
 「浄土三部経」と呼ばれる
  『仏説無量寿経』
  『仏説観無量寿経』
  『阿弥陀教』
があります。

日本の浄土真宗で説かれる阿弥陀信仰は浄土経典に由来しています。

■参考記事
「親鸞」の思想や教えとは?その生涯や名言も解説
 http://biz.trans-suite.jp/7998

『法華経』

『法華経(ほけきょう)』は日本の仏教に最も大きな影響を与えた仏典です。
聖徳太子は『法華経義疏(ほけきょうぎしょ)』を著し、
最澄は『法華経』を根本経典とする天台宗を発展させました。
日蓮は『法華経』を絶対視した日蓮宗を興しました。

■参考記事
「最澄」とは?「空海」との違いを比較!天台宗や思想も説明
 http://biz.trans-suite.jp/8245

「日蓮」の教えと「法華経」とは何か?日蓮の生涯や日蓮宗も解説
 http://biz.trans-suite.jp/8505

『金剛経』

『金剛経(こんごうきょう)』は『般若心経』『法華経』とともに多くの人に読誦されました。
インド、中国、チベット、朝鮮など仏教が伝播した国の全てに伝えられ、
日本においては栄西や道元の広めた禅宗で重視されました。

羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶(般若心経)
呪詛諸毒薬 所欲害身者 念彼観音力 還著於本人(観音経)
南無阿弥陀仏(念仏)
南無妙法蓮華経(題目)
印授産冠宝授幡(井草八幡宮)
のうまく さんまんだ ぼだなん ばく(釈迦如来 真言)
南無観世音菩薩(観音経)
オン シュチリ キャラロハ ウン ケン ソワカ(大威徳明王 真言)






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