2019/02/12 【メンタルヘルス】反依存とは? | パムのてきとーブログ

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反依存は、比較的新しい現象を表わす新しい言葉です。
恐怖によって感情的に距離を置くことです。
多くの人は、普通の人間らしい行動として他人との絆を強めます。
社会は家族の絆やコミュニティーとの絆を育てるように期待します。

このような近しい関係は、小さな町によく見られます。
反対に、大きな街では反依存が蔓延しているように思われます。
多くの人は、他人には自分の人生に介入してほしくありません。
こういった人は、つかの間のその場だけの関係をたくさん形成します。
 反依存は孤独の人生に重きを置きます。

 「人生は一人でいるには辛すぎるときもあれば、一人でいるほうがいい時もある。」

  -エリザベス・ギルバート-

そうであるにもかかわらず、こういった人は孤独を感じると口にします。
 「違っていたら良かったのに」
と思うことが沢山あっても、必要な変化を起こしません。
こういった人は他人にそばにいてほしいのに、重荷にはなりたくないようです。
依存したくないけれど、反依存の犠牲は払いたくありません。
かなりの矛盾です。

ああ、「パム」も「反依存」かも知れませんね。
しかし、「孤独」はキツいです。




反依存の特徴

人がはじめに思うこととは違って、
反依存を抱える人は一人でもなければ、孤立しているわけでも、友達の輪が小さいわけでもありません。
むしろ逆です。親密な関係への恐怖が極端な行動をとらせます。
次から次へとパーティーに参加して、みんなと遊びます。
どこにでも現れます。
反依存的な人の主な特徴は、他人と深いつながりを持てないということです。
さらに、この問題を抱えた人を特定するための特徴は他にもあります。

 ・簡単に関係を確立できるものの、そこから止まって発展しない。
 ・誰かが親しくなりたいと思うと、「捕まった」ように感じる。
 ・事前の知らせなく人から距離を置く。
 ・愛に飢えたり他人を恋しく思う人に共感する。
 ・いつも「忙しい」。
 ・必要な時も助けを求めない。

ああ、最近、よく見かける「人間関係のスタイル」ですね。




苦しむ前に逃げる

反依存を持つ人の論理では、何が何でも苦しみを回避しなくてはいけません。
他人との絆を強めることはリスクが高すぎます。
特に、弱さを感じることや、見捨てられる可能性におびえます。

結果、自分を2つの方法で守ります。
1つ目に深い感情を感じないように外側を殻で覆います。
それから、捨てられる前に自分から相手の元を去ります。

反依存を持つ人は、他人との対立があまりありません。
対立には、それなりの親密さと絆が必要だからです。
これはまさにこういった人たちが避けていることです。
他人にとっては、彼らのふるまいはおかしくて理解できません。
何の理由も残さずに、突然消えてしまうこともあります。

他人よりも、自分の成功や目標に注力している人達です。
人間関係を築くことが重要だと思っていません。
他人より優れている、と思っている人もいます。
自分が進化しすぎていて、他人には理解できないと思ったり、他人は自分を利用したいだけだと思います。

あれれ???
「色んな人から嫌われた状態」の「パム」は、「反依存」では・・・無い???




恐怖に侵された内面の世界

反依存の人の裏側には、いろんな意味での恐怖が隠れています。
この回避は、乗り越えられていない過去の経験が原因かもしれません。
特に未解決の争いや、トラウマ的な子ども時代の経験です。
傷ついたり、捨てられた経験のある人は、感じることをやめて、その痛みをもう一度経験しないようにします。

しかし、自分のうそを信じることになってしまうのは問題です。
自分が問題を持っているとは思わないのです。
むしろ逆です。他人より自分は優れていると思います。
それは、自分の弱さに対処するための埋め合わせのシステムです。
同時に、自分にも厳しく、自分の間違いを厳しく批判します。

反依存の人は、個人的で親密な状況になると緊張します。
他人が必要だと感じたときは、恥を感じて自分を罰します。
他人を信用していません。
一般的に、他人は隠れた思惑を持っていると思っています。

しかし、心の奥深くでは苦しんでいるのです。
空虚感と孤独を感じます。
それでも、慎重すぎて、他人とポジティブな関係を築く機会があっても幸せになることを諦めてしまいます。
いずれにせよ、自分の殻から抜け出すために、これらの人は理解、愛情、専門家の助けが必要であることは明確です。

>反依存の人の裏側には、いろんな意味での恐怖が隠れています。
>この回避は、乗り越えられていない過去の経験が原因かもしれません。
>特に未解決の争いや、トラウマ的な子ども時代の経験です。
これって、「CPTSD」「アダルトチルドレン」「パーソナリティ障害」なのでは???
すると、そこに関係が深い「児童虐待」「機能不全家族」の問題もありますね。



>しかし、自分のうそを信じることになってしまうのは問題です。
>自分が問題を持っているとは思わないのです。
>むしろ逆です。他人より自分は優れていると思います。
>それは、自分の弱さに対処するための埋め合わせのシステムです。
>同時に、自分にも厳しく、自分の間違いを厳しく批判します。
そして、これは、「自己愛性パーソナリティ障害」ですよねぇ・・・・・・。
さらに、その裏返しの「境界性パーソナリティ障害」も気になります。



>反依存の人は、個人的で親密な状況になると緊張します。
>他人が必要だと感じたときは、恥を感じて自分を罰します。
>他人を信用していません。
>一般的に、他人は隠れた思惑を持っていると思っています。
そして、この感覚は、「サイコパス」「ソシオパス」でしょうか???



>しかし、心の奥深くでは苦しんでいるのです。
>空虚感と孤独を感じます。
・・・・・・へぇ???
これらの「パーソナリティ障害」とも密接だと考えている「ADHD」も気になります。


<参考>
○反依存 --Wikipedia--
http://urx3.nu/QgyI


反依存(はんいぞん、英: Counterdependency)とは、
逆依存とも呼ばれる、愛着を拒絶し、個人の欲求と依存することを否認する状態を指す言葉である。
たとえば、破滅的ナルシシズムにおいて見られるような、対話の拒否と全能感の拡大を示すことがある。


○複雑性PTSD --Wikipedia--
http://urx3.nu/QgyK


複合的な心的外傷後ストレス障害 (C-PTSD) は、
暴行、性的虐待、家庭内暴力、拷問及び戦争のような長期の対人関係の外傷に起因する臨床上で認識された病気である。
PTSDはC-PTSDに比べ慢性的な安全の感覚、信用、自尊心などの損失、再被害傾向などが起こらない。
C-PTSDは、DSM-Vの考慮の下にあったが、結局盛り込まれなかった(DSMの記載が症状中心になってしまったため)。
C-PTSDは感情的なこと、そして対人関係の機能の多くの領域における慢性的な困難が特色である。

その症状としては
 感情調整の障害、
 解離症状、
 身体愁訴、
 無力感、
 恥、
 絶望、
 希望のなさ、
 永久に傷を受けたという感じ、
 自己破壊的および衝動的行動、
 これまで持ち続けてきた信念の喪失、
 敵意、
 社会的引きこもり、
 常に脅迫され続けているという感じ、
 他者との関係の障害、
 その人の以前の人格状態からの変化
などが含まれる。


○アダルトチルドレン --Wikipedia--
http://urx3.nu/QgyO


アダルトチルドレン(ACOD)に特徴的な徴候

 ・医師の竹村道夫は、アダルトチルドレンに特徴的な徴候として以下を挙げている。
  これらの根拠や、研究・検証の有無は不明。
 ・自分の判断に自信がもてない。
 ・常に他人の賛同と称賛を必要とする。
 ・自分は他人と違っていると思い込みやすい。
 ・傷つきやすく、ひきこもりがち。
 ・孤独感。
  自己疎外感。
 ・感情の波が激しい。
 ・物事を最後までやり遂げることが困難。
 ・習慣的に嘘をついてしまう。
 ・罪悪感を持ちやすく、自罰的、自虐的。
 ・過剰に自責的な一方で無責任。
 ・自己感情の認識、表現、統制が下手。
 ・自分にはどうにもできないことに過剰反応する。
 ・世話やきに熱中しやすい。
 ・必要以上に自己犠牲的。
 ・物事にのめり込みやすく、方向転換が困難。衝動的、行動的。そのためのトラブルが多い。
 ・他人に依存的。または逆に極めて支配的。
 ・リラックスして楽しむことができない。




○パーソナリティー障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
http://urx3.nu/QgyU


「パーソナリティ障害」とは?

パーソナリティ障害の定義は、
 「その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った内的体験および行動の持続的パターンであり、ほかの精神障害に由来しないもの…」
とされています。
 (世界保健機構の精神疾患の診断基準(ICD-10)やアメリカ精神医学会の診断基準(DSM-IV-TR 2000)による)。
これを
 「パーソナリティそのものが病的である」
と解釈したり、
いわゆる
 「性格が悪いこと」
と混同したりしてはいけません。
パーソナリティ障害は、心理学的な意味のパーソナリティとも、一般的な意味の「個性」に近いパーソナリティとも性質が異なるものです。
この障害は、治療によって徐々に改善することが期待できる精神疾患です。
パーソナリティ障害にはいくつかのタイプがあり、アメリカ精神医学会の診断基準で10種、世界保健機構の診断基準で8種があげられています。
アメリカ精神医学会の診断基準では大きく分けて、次の3つに分類されています。
括弧内にそれぞれの特徴を記します。

 ・A群(奇妙で風変わりなタイプ)
  ・妄想性パーソナリティ障害 (広範な不信感や猜疑心が特徴)
  ・統合失調質パーソナリティ障害 (非社交的で他者への関心が乏しいことが特徴)
  ・統合失調型パーソナリティ障害* (会話が風変わりで感情の幅が狭く、しばしば適切さを欠くことが特徴)
 ・B群 (感情的で移り気なタイプ)
  ・境界性パーソナリティ障害 (感情や対人関係の不安定さ、衝動行為が特徴)
  ・自己愛性パーソナリティ障害* (傲慢・尊大な態度を見せ自己評価に強くこだわるのが特徴)
  ・反[非]社会性パーソナリティ障害 (反社会的で衝動的、向こうみずの行動が特徴)
  ・演技性パーソナリティ障害 (他者の注目を集める派手な外見や演技的行動が特徴)
 ・C群 (不安で内向的であることが特徴)
  ・依存性パーソナリティ障害 (他者への過度の依存、孤独に耐えられないことが特徴)
  ・強迫性パーソナリティ障害 (融通性がなく、一定の秩序を保つことへの固執(こだわり)が特徴)
  ・回避性[不安性]パーソナリティ障害 (自己にまつわる不安や緊張が生じやすいことが特徴)

※ICD-10で該当するタイプの名称を大括弧内に示す。
*印はICD-10にないもの。
 なお、ICD-10では、境界性パーソナリティ障害は
  情緒不安定性パーソナリティ障害の下位分類のひとつである情緒不安定性パーソナリティ障害境界型と位置づけられている。

これらのパーソナリティ障害の共通の特徴としては、
発達期から(遅くとも思春期から成人期早期から)その徴候が認められること、
認知、感情、衝動コントロール、対人関係といったパーソナリティ機能の広い領域に障害が及んでいること、
その徴候が家庭や職場など広い場面で見受けられるなどを挙げることができます。




○児童虐待の定義と現状|厚生労働省


●児童虐待の定義

 児童虐待は以下のように4種類に分類されます。
  身体的虐待: 殴る、
         蹴る、
         投げ落とす、
         激しく揺さぶる、
         やけどを負わせる、
         溺れさせる、
         首を絞める、
         縄などにより一室に拘束する
        など
  性的虐待 : 子どもへの性的行為、
         性的行為を見せる、
         性器を触る又は触らせる、
         ポルノグラフィの被写体にする
        など
  ネグレクト: 家に閉じ込める、
         食事を与えない、
         ひどく不潔にする、
         自動車の中に放置する、
         重い病気になっても病院に連れて行かない
        など
  心理的虐待: 言葉による脅し、
         無視、
         きょうだい間での差別的扱い、
         子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV)
        など




○機能不全家族 | JUST | NPO法人 日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン
https://www.just.or.jp/?terminology=000775



アメリカのセラピスト、クリッツバーグの『The Adult Children of Alcoholics』(1985)によれば、
機能不全家族の特徴は次のように表現されています。

 ・強固なルールがある。
 ・強固な役割がある。
 ・家族に共有されている秘密がある。
 ・家族に他人が入り込むことへの抵抗が大きい。
 ・家族の成員にプライバシーがなく、個人のあいだの境界があいまいである。
 ・家族への忠誠が強いられていて、家族から去ることが許されていない。
 ・家族のあいだの葛藤は否認され、無視されている。
 ・変化に抵抗する。
 ・家族は分断され、統一性がない。




○自己愛性パーソナリティ障害 --Wikipedia--
http://urx3.nu/Qgzc


メイヨクリニックによると、自己愛性パーソナリティ障害は劇的で感情的な行動に特徴づけられ、主として以下の症状を含んでいる。

  自己愛性パーソナリティ障害の症状
   ・人より優れていると信じている
   ・権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
   ・業績や才能を誇張する
   ・絶え間ない賛美と称賛を期待する
   ・自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
   ・人の感情や感覚を認識しそこなう
   ・人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
   ・人を利用する
   ・劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
   ・嫉妬されていると思い込む
   ・他人を嫉妬する
   ・多くの人間関係においてトラブルが見られる
   ・非現実的な目標を定める
   ・容易に傷つき、拒否されたと感じる
   ・脆く崩れやすい自尊心を抱えている
   ・感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

これらの症状に加え、
自己愛性パーソナリティ障害の人物は
 傲慢さを示し、
 優越性を誇示し、
 権力を求め続ける
傾向がある。
彼らは称賛を強く求めるが、他方で他者に対する共感能力は欠けている。
一般にこれらの性質は、強力な劣等感および決して愛されないという感覚に対する防衛によるものと考えられている。

自己愛性パーソナリティ障害の症状は、高い自尊心と自信を備えた個人の特徴とも似通っていると捉えることができる。
そこに違いが生じるのは、これらの特徴を生み出す、基底にある心理機構が病理的であるかどうかである。
自己愛性パーソナリティ障害の人物は人より優れているという固有の高い自己価値感を有しているが、
実際には脆く崩れやすい自尊心を抱えている。
批判を処理することができず、自己価値観を正当化する試みとして、
しばしば他者を蔑み軽んじることで内在された自己の脆弱性を補おうとする。
痛ましい水準の自己価値観を有する他の心理学的状態とは対照的に、自己愛的な性格を特徴づけるのはまさにこの所以である。




○境界性パーソナリティ障害 --Wikipedia--
http://urx3.nu/Qgze


症状の機軸となるものは、不安定な思考や感情、行動およびそれに伴うコミュニケーションの障害である。

具体的には、
 衝動的行動、
 二極思考、
 対人関係の障害、
 慢性的な空虚感、
 自己同一性障害、
 薬物やアルコール依存、
 自傷行為や自殺企図などの自己破壊行動
が挙げられる。
また
 激しい怒り、空しさや寂しさ、見捨てられ感や自己否定感
など、感情がめまぐるしく変化し、なおかつ混在する感情の調節が困難であり、不安や葛藤を自身の内で処理することを苦手とする。

衝動的行為としては、
 性的放縦、
 ギャンブルや買い物での多額の浪費、
より顕著な行為としては
 アルコールや薬物の乱用がある。
さらに自己破壊的な性質を帯びたものとして、
 過食嘔吐や不食などの摂食障害
がある。
自己破壊的行為で最も重いものは
 自殺
であるが、
そのほかにも
 リストカットなどの自傷行為、
 自殺企図(薬物の過量服薬等)
により実際に死に至ることもある。

同一性に混乱のあるBPD患者は、常時不安を抱えて生きている。
神経症の患者の不安感は、症状に関わることだけに限局しているが、
限局化する能力の乏しいBPDの場合、いついかなる時も不安感にさらされることになる。
この常につきまとう不安感は、他人からみたら一見とるに足らない理由でパニックを惹起することとなる。

患者にとって自己破壊的行為は、不安や混乱、葛藤などの不快な感情の迅速な解消手段となりうる。
環境や自分の内で生じたストレスを、行動によって軽減させることを「コーピング(coping)」という。
散歩をする、友達と食事に行くなどのような健全なコーピングは問題にならないが、
不適切なコーピングが恒常的に現れた場合、患者はそれ自体に苦しむことになる。

また自己破壊的行為のほとんどは抑うつ状態で起こっていることが種々の調査で明らかになっている。
パーソナリティの問題が改善するとうつ状態が良くなることがある一方、
うつ病の治療をすることで衝動的行動が改善することもあるなど、互いに密接にかかわっている。
うつ状態はほとんどの患者にみられ、マスターソンやベルジュレなど、抑うつを境界性パーソナリティの中心構造とみる研究者もいる。
この「抑うつ感」は主に空虚感と無力感が中心である。

なお同じ境界性パーソナリティ障害でも、患者によって非常に違って見える。
概ね抑うつ、衝動性、精神病症状のどれかが目立つとしている。
また気分障害、他のパーソナリティ障害、器質性障害、非定型性精神病などの併存疾患もそれぞれの差となって現れる。




○サイコパス(精神病質者)に見られる共通した20の特徴 --カラパイア--
http://karapaia.com/archives/52164745.html


20.表面上は魅力的で口達者


19.自信満々でよく自慢話をする


18.刺激を求める


17.慢性的に平然と嘘をつく


16.ずる賢こく人を操ろうとする


15.良心の異常な欠如


14.他者に冷淡


13.自分の行動を制御できない


12.衝動的


11.無責任


10.自分の過ちを決して認めない


9.寄生的な生活


8.性関係の乱れ


7.幼少期からの異常行動


6.現実的な長期にわたる目標がない


5.行動に対する責任が全く取れない


4.短い結婚期間、多数の離婚歴


3.青年期の非行


2.仮釈放の取消


1.犯罪面での多才ぶり


○ソシオパス(社会病質者)である可能性を示す7つの兆候 --カラパイア--
http://karapaia.com/archives/52246316.html


1. 衝動的に嘘を吐く


2. 感情的無関心


3. ナルシシズム


4. 見境なし


5. キレやすい


6. 他人を操作しようとする


7. 友達が次々と変わる


○大人のADHD(注意欠陥・多動性障害)の特徴や治療、困りごとへの対策とは? --LITALICO 仕事ナビ--
https://snabi.jp/article/5


ADHDの3つのタイプとその症状

ADHDは症状の表れ方に個人差があり、大きく3つのタイプに分かれます。

●不注意優勢型
不注意の特徴が強く表れているタイプで、次のような症状が見られます。

  ・ケアレスミスが多い
  ・気が散りやすくて、物事に集中することが苦手
  ・やりたいことや好きなことに対して積極的に取り組めるが、集中しすぎてしまう
  ・物をどこかに置き忘れたり、物をなくしたりすることが頻繁にある
  ・片付けや整理整頓が苦手
  ・約束や時間を守れない


不注意優勢型のADHDは女性に比較的多く見られると言われています。

●多動性-衝動性優勢型
多動と衝動の特徴が強く表れているタイプで、次のような症状が見られます。

  ・物事の優先順位が分からない
  ・落ち着いてじっと座っていることが苦手
  ・衝動的に不適切な発言や行動をする


多動性-衝動性優勢型のADHDは男性に比較的多く見られると言われています。

●混合型
不注意、多動と衝動の特徴が混ざり合って強く表れているタイプで、不注意と多動のどちらが強く出るかは人によって異なります。

  ・忘れ物や物をなくすことが多く、じっとしていられず落ち着きがない
  ・ルールを守ることが苦手で順番を守らない、大声を出すなど衝動的に行動をすることがある

なお、他の発達障害との合併や二次障害の併発が見られる場合には、ここで挙げた以外の症状が表れることがあります。