パムのてきとーブログ -121ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

http://u0u0.net/W6JK


  民法720条1項:
   「 ①他人の不法行為に対し、
     ②自己又は第三者の権利又は法律上保護される利益を防衛するため、
     ③やむを得ず
     ④加害行為をした
    者は、損害賠償の責任を負わない。
    ただし、被害者から不法行為をした者に対する損害賠償の請求を妨げない。」
  同条2項:「前項の規定は、他人の物から生じた急迫の危難を避けるためその物を損傷した場合について準用する。」

「正当防衛」が「民法」でも認められていないと「ケンカ」とかできませんよね。




(1)正当防衛について


① 他人の不法行為
この「他人の不法行為」は故意・過失の要件を備えていることは不要で、客観的・外形的に違法であれば不法行為とされます。

「パムのトラブル」は日に日にエスカレートし続けております。
「パムのトラブル相手」からの「攻撃」も度を超えて行きました。
 ・「パムの勤務先/パムが出演するライブバー」へクレーム電話をする。
 ・「パム」を警察署に通報して、「パム」が警察署に出頭する。
などは、その一例でしょう。




② 自己又は第三者の権利又は法律上保護される利益を防衛するため
防衛の意思はもちろん必要ですが、同時に侵害者に対する攻撃的な意思があってもよいとされます。

「パム」が毎朝、botで投稿しているあのツイートもOKなのですねwww

http://u0u0.net/eV5x
http://u0u0.net/VK52
http://u0u0.net/VK52
http://u0u0.net/UG2g
http://u0u0.net/T6tM




③ やむを得ず
他人の侵害が急迫で国家の救済(例えば警察に助けを求める等)を求める時間的な余裕がなく、
加害行為をする以外には他に適当な方法がない場合をいいます。

「パム」の場合、労基署/金融庁/警視庁/保健所/医道審議会/麻薬取締官 などにもかけあっていますが、
エスカレートの範囲が「縦割り行政の壁」を超えて拡がったので、どこも「すぐの対応不可」になってます。
ただし、「パム」が「相談/情報提供」した記録はしっかりと残っております。




④ 加害行為
この加害行為は不法行為者に対するものでも第三者に対するものでも良いとされています。
 ※民法上は第三者の加害行為も正当防衛として認められるのが刑法上の正当防衛との違いです。

この場合の「被害者」は「パム」ですね。
そして、この「被害者」の為に第三者が動くのも「民事」ならば「正当防衛」だと言う事です。




④防衛すべき利益と、加害行為によって侵害された利益との間に合理的な均衡
これは、些細な利益を守るために、大きな利益を奪ってはいけないということです。
例えば、時計を守るために人の命を奪うことは均衡がありません。
この場合、過剰に防衛したとして民事責任では不法行為責任が発生する可能性が高いです。

そもそも、「パムのトラブル」の発端は、「パムが誤解を招く発言をした」と言う事に対しての「過剰防衛」だと考えています。

そして、「パムのトラブルのキーパーソン」は、
 ・「パムのトラブルのきっかけになった人物」
 ・「パムを15年近くストーキングしている50男」
 ・「攻撃的で暴言が酷い精神科医」
に対して、「パムへの怒り/恨み」を炊きつける行為をしたのです。

「パムの職場」にもクレーム電話が何回か来たらしいですね。

やりすぎでしょ・・・。



(2)緊急避難

 「他人の物から生じた急迫の危難を避けるためその物を損傷した場合」
他人の「物」から生じた急迫の危難を避けるために侵害行為(防衛行為)が行われた場合です。
民法上の緊急避難は、「不法行為」によるものでなくても緊急避難になります。
たとえば、不可抗力で犬の鎖が切れて襲われたような場合がこれにあたります。
動物は法律上「物」と扱われます。
 ※民法上の緊急避難は危険が「物」から生じたものに限られる点が刑法上の緊急避難と大きく異なります。

「物」限定なんですね・・・。
確かに、刑法とは違いますね。



<参考>
○自分の身を守る行為は犯罪になる?ならない?正当防衛と緊急避難の話 --Legalus--
http://u0u0.net/x3V9

「逃走」は、「パム」は安易に使わなかった反撃手段です。
「逃走」する場合、計画的にする必要があります。

「パム」のやり方は、「逃走」するまえに「炎上」をしかけるのですwww

「パム」は、以下の手順を踏んでます。
 (1)穏便な解決策の模索
 (2)事態の表面化(パムによる暴露 など)
 (3)第三者を交えた解決策の模索(労組/人事部 など)
 (4)加害者に対してのパムの貢献(出世を助ける など)
 (5)トラブルの悪化(社外の人物からのつきまとい・クレーム など)
 (6)パムの退職
 (7)パムによる民事訴訟提訴
 (8)???

まだ、続きがありますがシークレットですwww
http://ur0.work/RVkd


古史古伝(こしこでん)とは、
日本の古代史で主要資料とされている「記紀(『古事記』と『日本書紀』)」などの史料とは著しく異なる内容歴史を伝える文献を一括して指す名称。
種類が多い。
また超古代文献・超古代文書ともいう。
なお、古史古伝は今のところ、いずれも学界の主流からは偽書とみなされている。
『武功夜話』や『百輪中旧記』などのように中世以後の歴史を記した偽書もあるが、古代の特に古い時代に無関係な文献は古史古伝とは呼ばれない。

この「古史古伝」には、正統派史学では学べない記述が沢山あります!




概論

古史古伝は、
 1.写本自体が私有され非公開である、などの理由で史料批判がなされる予定がなく、史料として使えないものも多い
 2.超古代文明について言及されている
 3.漢字の伝来以前に日本にあったという主張がある神代文字で綴られている
 4.上代特殊仮名遣に対応してない(奈良時代以前の日本語は母音が8個あったが、5母音の表記体系である)
 5.成立したとされる年代より後(特に近代以降)の用語や表記法が使用されている
等々の理由で古代史研究における歴史学的な価値は非常に低く、古代からの伝来である可能性もまず無いと考えられている。
しかし、古史古伝は種類が多く1〜5の特徴もすべての古史古伝に共通しているわけではなく、それらの諸点についての度合いは各書ごとに様々である。
江戸時代成立とみられる文献もあり、それらには江戸時代的な特徴はあるが近代以後の用語などは当然存在しない。

ただし、いずれの「古史古伝」においても
 「偽書である『古史古伝』ではなく、真書である」
と主張する人々はかつて存在したか、もしくは現存している。

現在では、近代における日本人の国家観・民族観への受容等のあらわれとして、文献の作成を行う者の思想に対する研究が始まったところである。
文献そのものに史料的価値が認められなくとも、
 「それらの文献(偽書)をいつ、だれが、どのような背景・目的で作成したのか」を研究する
ことは、古代史の研究とは言えないにしても、じゅうぶん学問的な行為といえる。

古史古伝を含む偽史の作成は、それが作成される社会と時代における時代精神を反映している。
原田実はオウム真理教が偽史運動から登場した事を指摘している。
実際に教祖の麻原彰晃は、古史古伝に登場する金属ヒヒイロカネの記事をオカルト雑誌に発表した事がある。

また、古史古伝の内容は、日本書紀・古事記よりも壮大過ぎる内容なのです!
よって、古史古伝は、そのまま鵜呑みにするのは危険すぎます。



さて、古史古伝にはどのようなモノがあるのでしょうか?

吾郷清彦による分類


古典四書
 ・『古事記』
 ・『日本書紀』
 ・『先代旧事本紀』(旧事紀)
 ・『古語拾遺』


(神典の範囲をどう定めるかは古来諸説があるがこの四書に加えて『万葉集』『古風土記』『新撰姓氏録』などをも含むことが多い)


同様に
 『天書』(『天書紀』ともいう)・
 『日本総国風土記』・
 『前々太平記』
の三書を異端古代史書として古史古伝と同様に扱おうとする説(田中勝也など)もあるが、
このうち『天書』は古史古伝の類とはいえず、他の二書も超古代文書というほどの内容をもっているわけではない。


『先代旧事本紀』または『天書』と似たような位置にある史書として『住吉大社神代記』がある。
天平年間成立とされているが平安時代中期頃の偽書と考えられる。
今のところこれを古史古伝扱いする議論は出現してないようである。
『神道五部書』は、奈良時代以前の成立とされているが鎌倉時代の偽書と考えられている。

うへ?
「古事記」「日本書紀」「古語拾遺」は正統史書ですよ?
実は、「先代旧事本紀」は今では「偽書」とされていますが、江戸時代以前は「正統派史書」として扱われていました。




古伝四書
 ・『ウエツフミ』(大友文書、大友文献ともいう)
 ・『ホツマツタヱ』(※漢字ではなくカナ書きするのが吾郷の流儀)
 ・『ミカサフミ』
 ・『カタカムナのウタヒ』(いわゆる「カタカムナ」)


また、『フトマニ』という書がある。
この『フトマニ』は普通名詞の太占(ふとまに)と紛らわしいので吾郷清彦は『カンヲシデモトウラツタヱ』(神璽基兆伝)と名付けた。
 『フトマニ』
 『ホツマツタヱ』
 『ミカサフミ』
の三書は世界観を同じくする同一体系内の一連の書であり「ホツマ系文書」ということができる。


また、カタカムナに関係する
 『神名比備軌』(かむなひびき)や
 『間之統示』(まのすべし)という漢字文献も
「カタカムナ系の文献」として一括できるが、これらカタカムナを含むカタカムナ系の諸文献は「歴史書」ではない。

「神代文字」とは、「漢字渡来以前の日本に存在していた日本固有の文字」です。
この中でも特に「カタカムナのウタヒ」は、土地が「イヤシロチ」か「ケガレチ」かを見分ける方法など、
今の生活面でも役に立ちそうな内容が記述されております。




古史四書
 ・「九鬼神伝精史」(いわゆる「九鬼文書」。『天津鞴韜秘文』(あまつたたらのひふみ)は九鬼文書群の一部である)
 ・「竹内太古史」(いわゆる「竹内文献」。「天津教文書」「磯原文書」ともいう)
 ・「富士高天原朝史」(いわゆる「富士谷文書」(ふじやもんじょ)。「宮下文書」「富士宮下古文献」ともいう)
 ・「物部秘史」(いわゆる「物部文書」)

ああ、「九鬼文書」「竹内文書」「宮下文書」「物部文書」ですね。
「竹内文書」はとんでもない内容が記載されています!
 ・モーゼ/神農/孔子/老子/イエス/釈迦/ムハンマド は日本の皇祖太神宮で修行した。
 ・イエスの墓は青森県戸来村にある。
 ・ミヨイ大陸(ムー大陸?)とタミアラ大陸(アトランティス大陸?)の水没。
 ・ヒヒイロカネ(オリハルコン?)についての記述。
 ・アメノフキフネ(ヴィヴァナ?)についての記述。
 ・ピラミッドについての記述。




異録四書
 ・『東日流外三郡誌』(つがるそとさんぐんし)。いわゆる「和田家文書」の一つ[10]。
 ・『但馬故事記』(たじまこじき。「但馬国司文書」とも。但馬故事記は本来は但馬国司文書の中の代表的な書物の名)
 ・『忍日伝天孫記』(おしひのつたえてんそんき)
 ・『神道原典』(しんとうげんてん)


吾郷は上記の他にも、超古代文書として
 『異称日本伝』・
 『神伝上代天皇紀』・
 「春日文書」
を取り上げているが、このうち『異称日本伝』は松下見林による江戸時代の有名な著作であり、
超古代文献とはいえないものであることは、後述の『香山宝巻』と同様である。

特に、「東日流外三郡誌」は、「神武天皇に敗れた安日彦と長髄彦」側により歴史記述である点が特色です。
この歴史書に出てくる「アラハバキ」神の姿が「遮光器土偶」そっくりなのも驚きです!




吾郷清彦による分類の発展


東亜四書
 ・『契丹古伝』(『神頌叙伝』ともいう)
 ・『桓檀古記』
 ・『香山宝巻』
 ・『宝巻変文類』


ほかに東アジアに関連するものとして
 『山海経』
 『封神演義』
をあげる論者もいるが、『山海経』は古来有名な古典であり、一方『封神演義』は小説であり、
いくら内容が面白いからといってもこの両書を古史古伝というのは無理がある。
それよりも『契丹古伝』や『桓檀古記』とならぶべき超古代文書といえば『南淵書』があげられる。
また『桓檀古記』は『揆園史話』や『檀奇古史』などの同系の書物とともに「檀君系文献群」として一括してよぶことができる。

これは、中国/朝鮮関係の「古史古伝」ですね。
「パム」はこの辺りは詳しくありません。




泰西四書
 ・『ウラ・リンダの書』(『オエラリンダ年代記』ともいう):
     自身を由緒正しい古フリーズ貴族の末裔に違いないと信じていた大工コルネリウス・オヴェル・デ・リンデが偽造した、
     先史時代までさかのぼる年代記。
     フリーズ人はキリスト教以前に独自の一神教を持つとし、万物創造の唯一神ヴラルダを讃え、
     ザクセン人やフランク人を見下しフリーズ人の優越性を説く。
     1872年にオランダで出版され、偽造であるとばれて事件は終わっていたが、
     ナチズムの台頭の中、1933年にドイツの先史学者ヘルマン・ヴィルトがユダヤによる旧約聖書以前の本物の古文書であると主張し、
     北方人種の栄光ある過去を創造する道具として利用しようとした。
     ヘレナ・P・ブラヴァツキーの神智学における根源人種論の元とも言われ、ニューエイジにも影響がある。
 ・『Oahspe: A New Bible』:オアフスペ、オアースプ等いろいろに読まれる。1882年出版。
 ・『モルモン経』
 ・「アカーシャ年代記」(「アカシックレコード」ともいう)


他にジェームズ・チャーチワードが実在を主張した「ナーカル碑文(Naacal)」、
ヘレナ・P・ブラヴァツキーが実在を主張した
 『ドゥジャーンの書』、
 「エメラルド・タブレット」、
 「トートの書」
等がある。
また『ネクロノミコン』は当初から小説の中の存在として発表されたが、実在と信じる人にとっては超古代文書の一種である。


他にアメリカ人リバイ・ドーリングが
アカシックレコードを読んで書いたというキリストの前半生の物語『宝瓶宮福音書』(1908年)も古史古伝に入れられている。

今度は欧米系ですね・・・。
「モルモン経」は「モルモン教」の経典ですよね。




地方四書
 ・『甲斐古蹟考』
 ・「阿蘇幣立神社文書」(「高天原動乱の秘録」ともいう)
 ・『美しの杜物語』(研究者の間では『大御食神社神代文字社伝記』とよばれることが多い。また『美杜神字録』ともいう。
           『美しの杜物語』は吾郷の命名である。)
 ・『真清探當證』(ますみたんとうしょう)


『美しの杜物語』のように地方色豊かなものとして原田実はさらに
 『伊未自由来記』(いみじ・ゆらいき)・
 『肯搆泉達録』(かんかんせんだつろく)
をあげている。

これも、「パム」は詳しくは知りませんです・・・。




秘匿四書
 ・「阿部文書」(阿部でなく「安部文書」とする説もある)
 ・「斎部文書」
 ・「清原文書」
 ・「久米文書」


これらの他にもなお「大伴文書」なるものが存在することが判明している。

そりゃ、記載内容が内容ですから、「門外不出」になる文献も多いでしょう。

これは、「反撃技」です。



もし、「パム」が、

 ・欠点が皆無の人に「欠点がある」と発言した事
 ・高崎駅構内のそば屋でカレーライスを食べた事
 ・保険外交員の仕事で三色ボールペンを使っている事
 ・裁判所の過程でマーカーを使う必要が出てきた事
 ・コンサータを服用している事
 ・主治医が高齢の男性である事
 ・誘導棒を振りながら早朝の新宿駅のホームか転落した事 ※このような事実はありません。

について、ブログで「謝罪」と「慰謝料の支払」を公開の場で表明したらどうなるでしょうか?

http://ur0.work/Vi2a

実は「パム」が相談に乗る事も良くあるんですよぉ!(笑)


高校時代からの友人に、絶交を言い渡されたという28歳の女性。
 ずっと彼女のためにと悩み相談にのってきた自分のなにがわるかったのか
と混乱する相談者に、鴻上尚史が答えた
 「深追い」の罪。

「深追い」ですか???
うーん・・・。




高校時代からの友人に絶交されました。
友人は
 家庭環境に恵まれておらず、両親の愛情を感じられない
ようで、高校時代から
 とても辛い
と言っていました。
でも、いつもなるべく話を聞いて解決できるよう言葉をかけてきたつもりで、大学が別々になってからもずっと続く友達だと思っていました。

でも友人は違いました。
大学生、社会人になるにつれ、だんだん連絡が薄くなっていったというか。
でも時々メールで連絡はとっていました。
最近、
 久しぶりに会おうよ
と誘って、夕食をいっしょに食べたのですが、近況などを聞いているうちに、
 なんかちょっと友人の雰囲気がおかしいな
と。
そしたら翌日、ラインに
 「あなたとは絶交します、もう二度と私に関わらないで」
と入っていたのです。
驚いた私は電話をかけたり、ラインで理由を何度も聞いたのですが、返事はきませんでした。
1週間ほどして、メールが届き、思いもよらないことがたくさん書いてありました。

・・・ふむ。
なんか、「ありがち」な気がします。




結局、
 「さやかはいつも上から目線で、話したくもないのに人の家のこととか根掘り葉掘り聞いてきて高校時代から苦痛だった、
  とくに
   『子どもを愛さない親なんているわけない、A子の思い込みだ』
  という言葉にどれだけ私が傷ついたか。
  さやかの家柄自慢も、もううんざり。
  独りよがりのアドバイスで親友のふりをされても迷惑だから、二度と連絡してくるな」
という、
 本当にA子が書いたのか、
というきつい内容のメールでした。

私はこんなふうに思われていたなんてと驚き、家柄自慢なんてしたつもりはないのにと、ショックでした。
時に厳しいことも言ったかもしれないけど、A子のためと思って言ってきたことが恨まれる事態になっていたのです。

うわぁあああああ!
>『子どもを愛さない親なんているわけない、A子の思い込みだ』
これ、「アダルトチルドレン」相手には「禁句」ですよ・・・。




まず、さやかさんは
 「人の相談にはどうのるべきだったのでしょうか」
と書いていますが、高校時代から最近まで、相談は、いつもA子さんから来ましたか?
それとも、A子さんが苦しそうだから、さやかさんの方から
 「どうしたの? 何があったの?」
と話しかけましたか?

どっちの方が多かったですか?

A子さんが
 「さやか、相談に乗ってくれない?」
と言って話しかけてきた回数と、
 「A子、どうしたの? なんでも聞くよ」
とA子さんに話しかけた回数、どっちが多かったですか?

ひょっとしたら、さやかさんの方から
 「どうしたの? 何があったの?」
と話しかけた回数の方が多かったんじゃないでしょうか。

それがなにか問題なのと思いましたか?
僕は、それはとても重要な問題だと思っているのです。

勝手に「相談者」になるのはNGです。




そして、
 「相談があるんだけど」
と言われた場合だけ、相談に乗ります。
相手が話す気持ちになってないのに、
 「話してみて」
 「相談に乗るよ」
 「何でも言って」
と言うのは、相手を苦しめることになると思っているのです。

「パム」も同じ姿勢です。
また、「パム」は「○○/××などの相談に対応可能です」などの声をかける事もあります。




そして、アドバイスをしても、それを最終的に実行するかどうかは、本人の問題だと思っているのです。

僕は、さやかさんの文章の
 「いつもなるべく話を聞いて解決できるよう言葉をかけてきたつもり」

 「時に厳しいことも言ったかもしれないけど、A子のためと思って言ってきた」
という表現が気になります。

「なるべく話を聞いて」あげることは素敵なことですが、「解決できるよう」にというのは、本人の問題です。
 どんな解決策を選ぶか、何をもって解決とするか、そもそも解決したいのか、話を聞いて欲しいだけなのか
は、A子さん本人が決めることです。

また、
 「厳しいことも言う」
のはアリですが、
 「A子のためと思って」
という表現は、僕には少し過剰なお節介を感じます。
無理解な親は、いつも
 「あなたのためと思って」
と言いますからね。

「パム」が相談に乗って答える場合、「情報提供」と言う形にします。
選択権は相手なので、「パム」は「強要」などはしません。




 「子どもを愛さない親なんているわけない、A子の思い込みだ」
という言葉は覚えていますか?
そんな言葉を言った記憶がない、と書かれてないということは、言ったということでしょうか。

残念ながら、子どもを愛さない親はたくさんいます。
『ほがらか人生相談』にも、そういう親の問題は多く寄せられます。
親だから子どもを愛して当然というのは誤解です。

もし、「独りよがりのアドバイス」というものがあるとすると、
それは、相手の事情を想像しないまま、自分の当り前だけを前提にするアドバイスのことです。

「毒親」は一定数存在します。
子供を愛さない親は存在するのです。
だから、
>「子どもを愛さない親なんているわけない、A子の思い込みだ」
は、「禁句」なのです。




さやかさん。僕の言いたいことが分かるでしょうか?

 「私にはそんな優越感なんてない」
と思っていますか?
確かに、意識的な優越感はないと思います。

でも、
 「かわいそう。何かしてあげたい」
と思うことは、とても気をつけないと相手を無意識に見下すことになるのです。

おそらく高校時代のA子さんは、ロンドンの時の僕のように、
 「見下されていると感じるけれど、話しかけてくれて嬉しい」
という状態だったんじゃないかと思います。

そして、高校を卒業し、大学を経験し、社会人になって、対等に話してくれる人とA子さんは出会ったのでしょう。
自分のことを
 不幸な家庭の出身で「かわいそう」だと思わない、
 アドバイスをしないといけないと思わない、
 身構えない人
と知り合ったのでしょう。

だから、もうさやかさんと話したくないと感じたのだと思います。
それを二人で夕食を食べながら確認したのです。

相手を
 「かわいそう」
と思った段階で、対等な人間関係は結べないと思います。
 「あなたのためにしている」
と思った場合も同じです。

さやかさん。
きつい言い方になったでしょうか。
さやかさんが優しい人だということは明らかです。
そして、幸福な家庭で育った人だということも。
A子さんのことを本当に心配していることもよく分かります。

でも、これからは、
 「相談があるの」
と言われない限り、自分から「根掘り葉掘り」聞くことはやめた方がいいと思います。
そして、アドバイスしても、それを採用するかしないかは、相手が決めることだと思った方がいいです。

そういや、
 「パムにアドバイスしても言う事を聞かねぇ!」
って、何回も言われましたなぁwww

「パムのトラブルのキーパーソンの先輩」は、「善人アピール」に必死でした。
 ・後輩を「ランチ」「ディナー」に誘ってご馳走する。
 ・後輩に「ご提案書」の内容の指導をする。
 ・後輩と同行して商談のサポートをする。
 ・後輩の代わりにお客様へのアポイント電話を代行する。
 ・後輩に契約を譲る/折半する。

これ、「パム以外の後輩」に対してです。



新人って研修が多いんですよね。
だから、「ランチ」「ディナー」に誘われても、本来の仕事をする時間を削る羽目になります。

そして、なんでもかんでも世話をしすぎると、新人は独り立ちできなくなります。
一人で営業ができなくなります。

親切なのか大きなお世話なのか・・・・・・。

「パム」は、ここまで「過保護」だと新人は潰されると思っています。
体当たりでも良いから自分で動かないと仕事を覚えられません。

と言うワケで、「パム」は「自分で仕事をまわせるようにする」事を念頭に置いた指導をしてました。



実は、「パム」に対しても「親切な行為」はありましたが、上記の内容とは違うものでした。
内容が内容だったので、「パム」が拒否したものも多くあります。

そうしたら、
 ・「パム」は他人の親切を素直に受け入れない酷いヤツ
との悪評が出回ったのですwww



そして、
 ・「パム」が「善行」をする事は禁止
などと言う指示もありました。

しかし、「パム」は、このような悪評や指示に対応する必要性を全く感じなかったので、
そういう悪評や指示を全て無視しましたwww

http://urx.red/vj3W


定年退職、嘱託を経て、今年から本格的に隠居生活に入ったという66歳の男性。
兄弟からも妻からもつれなくされ、途方にくれる相談者に、鴻上尚史がおくった第二の人生を生きるヒントは
 「無意識に自分の価値観をおしつけない」
こと。

「パム」が「アドバイス」を求めた時に、
「パムの事情を考慮していないアドバイス」をされた挙句、
 「何故、オレのアドバイスの通りに動かないんだ!」
ってトラブルになる事が良くありました。




【相談27】隠居後、孤独で、寂しくてたまりません(66歳 男性 有閑人)


定年退職、嘱託を経て、今年から本格的に隠居生活に入った66歳です。
隠居したら、
 今まであまり会っていなかった弟たち(弟が2人と妹が1人います)とも食事をしたり、
 妻とも旅行をしたり、
のんびりしようと考えていました。 
しかし、いざ弟たちに連絡しても忙しいからと何度も断られました。
ちょっとおかしいと思い、妹に連絡したら
 「お兄さん、気づいてないの? みんなお兄さんが煙たくて、距離とっているんだよ」
と。
寝耳に水でした。


思い切って弟に直接電話してたしかめると
 「姉ちゃんに聞いたんならわかるだろう。
  兄貴と呑んでもえばった上司と話しているみたいで酔えんから」
とつれない返事でした。
結局、妻も
 「旅行は友達と行ったほうが楽しいから」
と私と行こうとはしてくれません。


誰にも言えませんが、最近、風呂に入っていると涙が出てきます。
弟たちのことだけでなく、振り返ればとくに心を割って話せる友人もいないことに今さら気づきました。

「自業自得」ですね。
好調だった時には気づかないモノなんですよねぇ・・・。
※「パム」も思い当たるフシあり^^;




【鴻上さんの答え】
有閑人さん。
よく、相談してくれました。
立派な学歴と優良な会社に勤めた有閑人さんにとって、
 自分が弟・妹・妻にうとんじられている、
ということを認め、
 お風呂で泣いている
ことを告白するのは、とても勇気がいったでしょう。

「パム」も「有閑人」さんの勇気に敬服します。
こうやって「現実」を受け入れる事が次に繋がるのです。




根拠は、
 「自分はちゃんとやってきた」
ということですね。
 自分がちゃんとできたんだから、あなたもしなさい。
 自分はがんばって努力したから、あなたも努力しなさい。
 きっとできるはずだ、それができないのは、あなたの努力が足らないからだ、
という思考の流れです。

敢えて書きます。
「パム」は「学歴」は良いです。(1浪2留ですがwww)
しかし、「パム」の「職歴」は酷いです。

大学卒業後、ふと、大学に合格できた経緯について整理しなおしました。
「努力の結晶」とは言い難い事実に気づいたのです。
だって、諦めの境地に達してた「パム」は、入学試験の前日、「パム」はゲーセンで遊んでたんですよ。
それが、何故か、合格したんです・・・・・・。
「パム」がビックリしました。

と、言う事で、「パム」は「運」で凌いでいる人生だって結論に達したのです。




でね、有閑人さん。
 「どうしたら、弟たちと仲良くできるのでしょうか」
と書かれていますが、有閑人さんは66歳ですから、
弟・妹さんがいくつであれ、たぶん、最長50年以上、そういう関係だった可能性があります。
奥さんとも、最長で40年前後ですか。

この長い時間で、
彼ら、彼女らには、有閑人さんのイメージがしっかりと出来上がっていますから、
関係を変えるのは、かなり困難だと思います。

何度か会って
 「今まで、偉そうにして本当にすまなかった」
とか
 「お前たちを見下したような言い方をして反省している」
と言っても、相手はちゃんと受け止めてくれないと思います。

積もり積もった怨念ってこうなっちゃうんですねぇ・・・。
「パムのトラブル」もそうなるのかなぁ・・・^^;




僕のアドバイスは、
 「まずは、対等な人間関係を学習しませんか?」
ということです。

弟・妹さんと仲良くすることは、いったん、あきらめて、他に人間関係を作るのです。
見下すことも、見下されることもない関係の先に、有閑人さんが求める
 「心を割って話せる友人」
が生まれる可能性があるのです。

友人探しには、インターネットに感謝しましょう。
趣味のサークルや地域のボランティアサークルが簡単に見つかるはずです。

思い切って、そこに飛び込むのです。

趣味活動って、「対等」でしたっけ?
え?www
あ、う~ん(意味深)




僕に
 「お風呂の中で泣いている」
という勇気ある告白をした有閑人さんですから、できるはずです。

何でもいいのです。
興味はあとからついて来るはずです。
釣りでも絵画でも社交ダンスでも山登りでもボランティアでも演劇でも読書クラブでも。

ただし、そこで有閑人さんは、
 「だらしない人」
 「努力しない人」
 「ふがいない人」
と間違いなく出会います。

有閑人さんは、アドバイスしたくてムズムズするはずです。
 「どうして周りの人は言わないんだろう」
 「ちょっと努力するだけで、ずいぶん変わるのに」
と。

でも、決して自分からは、相手にアドバイスしないこと。

 「それがこの人の生き方なんだ」
と思って、言葉をぐっとのみ込むこと。
そこで、
 「あなたはこういう点がダメで~」

と言い始めたら、間違いなく弟・妹さんと同じ関係になります。
 「だらしない人」
 「努力しない人」
というのは、
 有閑人さんからの見方でしかない、
 自分の価値観でしかない、
 それを他人に押しつけてはいけない
と、肝に銘じましょう。

いるんですよねぇ・・・。
趣味活動で「マウンティング」する馬鹿って、いるんですよねぇ・・・・・・(苦笑)




でも、奥さんは、有閑人さんの変化を一番、敏感に感じます。
なにせ、一緒に暮らしていますからね。

有閑人さんが何かのサークルか集団に入り、そこで
 「対等な人間関係」
を学び、人間の弱さやずるさ、バカさを含めて、
 「それが人間なんだ」
と肯定的に接するようになったら、奥さんは何かを感じるはずです。

大丈夫。
奥さんに怒鳴った後、ちゃんと自己嫌悪を感じる有閑人さんなら変われるはずです。

「パム」も似た事を信じてた時期はありました。
そうしたら、とんでもない目に遭いました・・・(苦笑)

「パムのトラブルのきっかけになった人物」が良くやる攻撃手段がこの「囲い込み」です。

「パムのトラブル」が発生してから、
 ・パムと友好関係にある人物
 ・パムが出入りしている場所
 ・パムと不仲な人物
に、「パムのトラブルのきっかけになった人物」が関わっていくようになりました。



その為には、「パムのトラブルのきっかけになった人物」は、
 ・パムに言っていた事を裏切る行為
すら平気でやっています。

 ・パムに「出演したくない」と言っていたライブバーへ出演する。
 ・パムに「関わりたくない」と言っていた人達と関係を深める。
 ・パムを含めた数名に対する雑談で「バカにする言動」をしていた人達と関係を深める。

こんな事もしょっちゅうでした。

更に、
 ・すぐにパム企画に出演が決まった人とユニットを結成してライブをする。
 ・すぐにパムと深く関わった人へ急接近する。
などの行為もありました。



 「偶然でしょう?」
 「誰が誰と関わろうが本人達の自由だ。」
 「誰がどこに行こうが本人の自由だ。」

確かにそうです。



しかし、似た事を「パム」がしたら、何故か、
 「嫌がらせのつもりか?」
などのような趣旨の言動を「パムのトラブルのキーパーソン」から言われるのです。



「パム」がトラブルを表面化したのは、こう言う行為への対策も兼ねてました。
効果があったかどうかは解りませんがね・・・・・・。



一度、表沙汰にすると、その後の「パム」が動き易くなったのは事実です。
そして、「パムのトラブルのキーパーソン」のアカウントが「鍵垢」になったのは、何故なんでしょうかねぇ?www
やましい事してるんですかぁ?(笑)

http://qq2q.biz/Vnyo


大学でサッカー部の主将を務めた新人が、研修中のたった一度の叱責で無断欠勤をする。
その後、彼は退職届を提出するとともに、研修中の叱責を暴言、パワハラ行為だと訴え、金銭要求の反撃を始めるが…。
(特定社会保険労務士 石川弘子)

「パワーハラスメント」と「厳しい叱責」は違います。
これが解らない人が、無視できない割合で多いように見受けられます。




S社概要
創業60年の建設業。高度経済成長期の波に乗って順調に業績を上げ、現在は従業員数800名の規模に拡大。
教育体制や福利厚生も充実し、社員食堂や社員寮なども完備している。

登場人物
 吉岡 :有名大学の教育学部卒業。
     大学ではサッカー部の主将を務めた新卒社員。
     体育会系の学生らしいがっちりとした体格と、ハキハキとした受け答えが好印象だったので、採用となった。
     学生時代の成績も優秀で、期待の新人である。
     社員寮に住んでいる。

天海部長:50代後半の人事部長。
     営業職に従事した後、ここ10年ほどは本社の人事で主に採用・人材育成を担当している。

 武井 :30年以上勤める50代の職人。
     腕が良く、飾らない人柄が職人たちに慕われている。

 本田 :吉岡の同期で、地方の国立大学出身。
     物静かだが、真面目で芯が強い。
     吉岡と同じ社員寮に住んでいる。





無断欠勤の新人を心配し、社員寮を訪れるが…

 「新人の吉岡さんがここ3日間無断欠勤をしているんです。
  メールも電話も返答がなくて、どうしたらいいでしょうか……?」

営業課長から天海人事部長に内線連絡があったのは、5月の中旬の頃だった。
天海は、自身が採用した吉岡が無断欠勤をするような社員とは思えなかったために驚いた。
なぜなら、
面接時の彼の印象は、サッカー部の主将を務めていたこともあり、非常にエネルギッシュで礼儀正しく、頭の回転の良さもうかがえたからである。

 「もしかしたら、何か事故に巻き込まれたとか、事情があるのかもしれない。
  様子を見に社員寮へ行ってみる。また連絡するから」
天海は営業課長にこう伝え、電話を切った。

その日の午後、天海は会社からほど近い社員寮に住んでいる吉岡を訪ねた。
インターフォンを鳴らすと、中から
 「ガタッ」
と物音がしたものの、返答はなかった。
何度かノックもしてみたが、一向に出てくる気配もないので、仕方なくその場を後にした。

翌日、天海は営業課長に昨日の様子を伝え、本人から連絡が入ったら自分に報告するように伝えた。
しかし、数日経っても連絡がなかったため、天海は何度か社員寮に向かったが、出てくる気配は全くない。
困った天海は吉岡の実家に連絡したところ、母親が電話に出た。

 「息子から
   『新人研修で現場の職人から頭を叩かれ、非常にショックを受けている。
    社員寮から外に出ることができなくなり、どうしていいか分からない』
  と連絡がありました。このままだと息子が潰されてしまいます。
  一度、こちらに連れ帰って精神的なショックが収まるまで療養させたいと思います」

母親は天海に淡々と告げると、一方的に電話を切った。

>新人研修で現場の職人から頭を叩かれ、非常にショックを受けている。
これだけ見ると「パワーハラスメント」に見えますが・・・???




新人研修時に参加していた同期の話から見えてきたこと

新人研修時の様子をつかもうと、天海は吉岡と同期の本田に聞いた。

その日は、現場の様子を見学するという研修で、ベテラン職人の武井が案内していた。
吉岡を含む数名がヘルメットを被らないまま、武井の注意を無視して現場に入ろうとしたところ、
武井が咄嗟に大声で
 「危ないじゃないか!」
と注意した。
そして
 「新人のうちは、俺たちの指示した場所以外に入ったらダメだ。
  事故があったらどうする。
  それに、ここから先はヘルメットの着用は絶対だ」
と言うと、全員にヘルメットを被るように指示した。

その後、現場を一回りした後に、武井は吉岡のヘルメットをポンッと軽く叩き、
 「現場ではコイツを被るのを忘れないようにな!」
と言ってニコニコと笑った。

天海は本田に、武井の言動で吉岡がショックを受けるようなことがあったかどうかを聞いた。
本田は
 「武井さんから注意された時、吉岡はビックリしたようだったが、研修は和やかに終わりましたよ」
と言う。

しかし本田は、その研修が終わった夜、吉岡と一緒に食事をした時に彼の言動が気になったそうだ。
吉岡は明らかに自分の行動に非があるにもかかわらず、武井に大声で注意されたことを非常に気にしており、
 「現場の奴らはすぐに怒鳴るから、レベルが低いよな」
 「叱り方が昭和だよな。これってパワハラじゃね?」
などと、ブチ切れていたという。
 
さらに本田は続ける。
 「吉岡は有名大学で成績も良く、サッカー部のキャプテンで、お山の大将的な存在だったから、注意されたことがなかったんじゃないですかね」
 「なるほど。他に気になったことは?」
 「そうですねぇ。同期仲間と話をしていても、プライドが高くて、時々鼻につくこともあったし、周りの人間をよくバカにしていましたよ。
  今もそうですけど…。
  その割にはあの注意程度で、会社に来られなくなるなんて信じられません。
  もしかしたら…」
 「もしかしたら?」
 「吉岡と学生時代の共通の友人から聞いた話なんですが、大学の時にサッカー部の仲間から悪口を言われたことがあったみたいで…。
  その時のショックでしばらく練習に出て来なかったという話は聞いたことあります。
  その話を聞くと、彼は意外にメンタルが弱いんじゃないですか?」
天海は、採用面接時に吉岡のメンタルの弱さを見抜けなかった自分を責めた。

>吉岡を含む数名がヘルメットを被らないまま、武井の注意を無視して現場に入ろうとしたところ、
>武井が咄嗟に大声で
> 「危ないじゃないか!」
>と注意した。
当たり前です。
工事現場の内部にヘルメット無しで入る事は「禁止」です。
工事現場内部は、重機もあれば、深い穴が開いている事もあります。
そこに、ヘルメット無しで入ろうとすれば、キツく注意されるのも当たり前です。
 「新人が事故で死ぬ可能性がある」
こう言う理由もありますから、その注意を聞かなければ叩かれるのも当然です。

ヘルメット無しで工事現場内部に入る行為は、
 「死にたいのか?」
って言いたくなるような行為なのです。

つまり、「武井」氏の行為は「パワーハラスメント」ではありません。




労働局からあっせん開始通知書が届き、同期にパワハラの事実確認を行う

数日後、吉岡から退職届と一緒に、以下のような手紙が届いた。
 このたびは、無断欠勤を重ねてしまい、申し訳ございません。
 ただ、
  研修期間中に受けた武井さんの暴言や暴力によって、精神的に不安定になり、外出ができなくなってしまった
 こと、ご理解ください。
 また、研修中に武井さんから受けた暴言や暴力はパワーハラスメントであると認識しています。
 これについては、慰謝料として300万円を請求します。

天海は驚いて同期の本田を呼び、武井のパワハラの有無について確認した。

すると本田は、
 「確かにヘルメットをかぶらないと、危険な場所でした。
  責任者としては話を聞いていない吉岡らに注意するのは当然のことであり、パワハラと言えるようなことはなかったですよ」
と言う。

その後、天海は吉岡に電話したもののつながらなかったため、
社員寮の吉岡の部屋を訪ねると、すでに引き払っていたことがわかり、話し合いをする機会がないまま退職となった。

天海は顧問弁護士にこれまでの経緯を踏まえて相談したところ、
 パワハラの事実は認められず、慰謝料を払う必要性がない
とアドバイスを受けたため、その旨を文書にまとめた。

文書を吉岡の実家に送ろうとした矢先、労働局からあっせんの通知書が会社に届いた。
その概略は以下の通りであった。
 吉岡は会社でのパワハラが原因でうつ病を発症したため、外出もままならなくなり、退職に追い込まれてしまった。
 人事部長に慰謝料請求をしたが、取り合ってもらえなかった。

このようなケースは初めてだったため、天海は慌てて弁護士に連絡を取った。
弁護士のアドバイスでは、
 パワハラの事実が全くない中で、あっせんに応じる必要はない
という。
 もし、本人が訴訟を起こす動きがあっても、会社側に落ち度はない以上、堂々と戦えばいい
とのことだった。

天海は不安に思いながらも、弁護士のアドバイス通り、
 あっせんには参加しない
旨を回答し、労働局に返送した。

その後、本人からの連絡もなく、半年以上が経った。
風のうわさでは実家に戻り、教師を目指して採用試験を受けるらしい。

吉岡が弁護士に相談に行っても、パワハラと認められるだけの確固たる証拠がないと判断したため、弁護士も受けなかったのだろう。
大事にならず、天海はホッと胸をなで下ろした。

この「吉岡」氏の行為は、下手したら「脅迫罪」になりかねない行為です。

実際に、
>天海は驚いて同期の本田を呼び、
>天海は慌てて弁護士に連絡を取った。
>天海は不安に思いながらも、
このように、会社の人事部長が右往左往しています。




新入社員の指導には細心の注意を払うこと

いつの時代も、年配者は
 「今どきの若者は……」
と自分たちの若い頃とのギャップを嘆くものだが、
ここ最近の新入社員の打たれ弱さ、メンタルの弱さについては、頭を悩ませている人事担当者も少なくないようだ。

 「ちょっと注意をするだけで
   『パワハラ』
  と言われてしまうので、最初から何も言わない」
と言う管理職もいる。
しかしこれでは、管理職としての職務を放棄していることになる。

一方で、若者はとても傷つきやすいという事実を踏まえ、叱り方にも細心の注意を払わなくてはならない。
部下指導をする人たちは感情的になって大声を出すのではなく、
 「なぜダメなのか?」
 「どういう影響が出るのか?」
といったことについて、本人が納得できるように言い聞かせる必要がある。

もし叱ったりすれば、その後のフォローもきちんと行わないと、
今回のように特にメンタルが弱い人なら
 「あの人の元では顔も見たくない」
 「この会社ではやってられない」
といったことにもなりかねない。
だからこそ、皆の前で叱るのは極力避け、本人のプライドを傷つけないように別室で注意するといった配慮をしなくてはならない。

新入社員が大勢入って来るこの時期、管理職は適切に指導しつつ、広い心で成長を見守ってほしいと思う。

>ここ最近の新入社員の打たれ弱さ、メンタルの弱さについては、頭を悩ませている人事担当者も少なくないようだ。
「パム」は、ここについては「配慮不要」だと考えています。

むしろ、気をつけるべきは、以下の点です。
 ・新人/後輩/部下のミスについて、それ相応の叱責をする。
 ・新人/後輩/部下に叱責した内容と意図をしっかりと伝える。
 ・新人/後輩/部下に叱責する際に、業務と無関係な事(プライベートな事など)まで言わない。
 ・新人/後輩/部下に叱責する際に、過去にした無関係なミスまで言わない。
 ・新人/後輩/部下への叱責をする時間が適切であるように留意する。
 ・新人/後輩/部下が同じミスを繰り返している場合、根本的な対策を練ろうとする。

「被害者」攻撃は他の「モラハラ」攻撃との合わせ技です。

この攻撃は、「真の加害者」が「真の被害者」を「加害者」に仕立て上げて、
「真の被害者」による「被害」を訴えて、「真の被害者」の信用を下げる攻撃なのです。



「パムのトラブル」では、
 ・「パム」は「パムのトラブルのキーパーソン」を困らせている厄介者である。
 ・「パム」は「パムのトラブルのキーパーソン」を裏切った恩知らずである。
 ・「パム」が「パワーハラスメント」をしている。
どうやら、こんなデマが拡がっているようですねwww



しかも、「パムのトラブルのキーパーソン」からは、
 ・「パム」の具体的な何が迷惑だったのか?
について、「パムが納得できる説明/苦情/クレーム」が皆無でした。



遠まわしで思い当たる節さえ無い「注意」「嫌味」を周囲の人々から言われる日々が続きました。
しかも、「パムのトラブル」とは無関係な人からも言われました。

まずは、誤解を解く為に事実を吹聴しつづけております。
どこに吹聴しているかはナイショですが、
この記事のように、「インターネット」と言う「文字情報」で記録するのもその一環です。



しかし、これだけでは効果が出ませんでした。
 ・「パム」は「悪い奴」にされて、それが「定評」になったのだろうな・・・。
こう察した「パム」は思い切った行動に出ました。

 ・「パムは悪人である」が「定評」ならば「敢えて悪役になる」のもアリだ。
「パム」はこう考えたのです。

そしたら、出るわ出るわwww
叩いたら、誇りまみれになってしまって、色んなボロが出てきました(爆笑)



「パム」が「民事訴訟」を提訴できたのも、この決断の結果です!