パムのてきとーブログ -122ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

http://bit.ly/2WsfDCj

<<注意>>「パム」はこの件については「部外者」「ケーススタディ」として発言します。
    リンク先や本文中の「実名」についての「正否」のご判断は皆様に委ねます。

<参考>
○山口真帆 --Wikipedia--
http://bit.ly/2DTUnhF

○NGT48 --Wikipedia--
http://bit.ly/2WuP2Vo


暴行被害
 事件の詳細については「NGT48#暴行被害騒動」を参照
  http://bit.ly/2WuNevt

2018年12月8日、新潟市内にある自宅マンションの一室前において顔を掴まれ口を塞がれるなどの暴行被害を受けた。
暴行の実行犯である男性2名は新潟県警に逮捕されたものの、同月末に不起訴となり、釈放されている。
この事件はメディア等でも報じられず、表沙汰になっていなかったが、
2019年1月8日から翌日にかけて、山口自身がSHOWROOMおよびツイッターによって被害を告発したことで明るみに出た。
告発内容は、他のNGT48メンバー複数名が事件に関与していたこと、NGT48の運営スタッフが適切な対応を行わなかったことを伺わせる内容であり、
1月9日にNHKが主要メディアでは初めて報道したことで世間に知られることになった。

1月10日の3周年記念公演において山口本人がステージに立ち、騒動になったことについて謝罪を行った。
責任者である劇場支配人(当時)の今村悦朗が姿を見せないまま被害者に謝罪をさせたとして、
世界各国のメディアからもNGT48運営の姿勢に対して批判が集まった。

1月18日、19日に開催された『AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100 2019』には出演しなかった。
その後も公の場には姿を見せず、ツイッターでの「いいね」を除いて発信のない状況が続いていたが、
3月22日、第三者委員会による調査報告に関するAKSの会見中にツイッターを計5度更新し、AKSの主張にリアルタイムで反論。
会見に出席した記者が山口のツイートを見てAKS側に確認するという異例の展開となった。

4月21日、NGT48劇場で101日ぶりに公演に出演し、アンコールの後
 「(事務所社長に)会社を攻撃する加害者」
と言われていたことを明かし、
 「今の私にNGT48のためにできることは、卒業しかありません」
と卒業を発表した。

「パム」はこう見ています。
 ・真実を告発する人(被害者):「山口真帆」氏
 ・陥れる人(加害者/「正義の味方」?):「NGT48」の数名
 ・踊らされて暴走した人(実行犯/実は被害者):「山口真帆」氏を襲った人
 ・実際には無関係なのに大きな被害を受けて隠蔽する人(とばっちり/被害者):「AKS」「スポンサー」
この4つにわけて考えています。

<参考>
○「されたことが想像以上に酷すぎる」 NGT48山口真帆が暴行被害告白、他メンバー関与も示唆しファン騒然 --ねとらぼ--
http://bit.ly/2DU2FpF

NHKの報道などによると、事件が起こったのは2018年12月8日。
山口さんの自宅玄関先にファンの男性2人(いずれも25歳)が押し掛け、帰宅した山口さんの顔をつかむなどしたとして暴行の疑いで逮捕。
しかし、暴行の容疑は否認し、その後不起訴となり釈放されています。


○NGT山口真帆暴行事件の経緯を時系列でわかりやすくまとめました! --haru journal--
http://bit.ly/2WoNcp2

原因は何でしょうか?

<参考>
○「NGT48黒メンはだれ?1期生に何人いるの?山口真帆卒業の理由や原因を調査!」--ベポブログ--
http://bit.ly/2WrXmFb

あれ???
この事件の「続報」について気になる記事を発見しました。
・・・・・・、うーん。
えっとですね。
「思う所」があり、この事件そのものについての「パム」は「結論を出さない」と決めました。
そして、「気になる記事」へのリンクも貼りません。



さて、これから、しょーもない話題に移ります(笑)

「山口真帆」氏の事件を以下の図式に変えたら如何でしょうか?

 ・真実を告発する人(被害者):「パム」
 ・陥れる人(加害者/「愉快犯?」):「パムのトラブルのキーパーソン」
 ・踊らされて暴走した人(実行犯/実は被害者):「パムのトラブルのきっかけになった人」
                       「パムを15年近くストーキングしている50男」
                       「攻撃的で暴言が酷い精神科医」
 ・実際には無関係なのに大きな被害を受けて隠蔽する人(とばっちり/被害者):「パムの勤務先」「パムの関係先」

「山口真帆」氏のケースよりも狭い世界かつ、真犯人が解り難い構図ではありますが、構図は似ているのです。

しか~し、決定的な違いがあります。

○「山口真帆」氏
 ・一線級の芸能界で発生している。
 ・NGT48 チームG 副キャプテン など出世している。
 ・「加害者に『名誉欲』があるから」と言う理由は理解可能である。
 ・「出世すれば恨む人が出てくる」と言う構図は理解可能である。
 ・「芸能界」で閉じた騒動である。
 
 ・20代前半美女である。

○「パム」※「加害者」は「愉快犯」です。
 ・ノルマ/参加費/出演者チャージを支払ってライブ活動をする人達の世界で発生している。
 ・「パム」は「ワーキングプア」である。
 ・「実行犯」の動機が「権力争い/縄張り争い」するには「不毛」な理由である。
 ・「実行犯」が「パム」に勝とうとする情熱が理解不可能である。
 ・「パム」の「職場」「関係先」まで巻き込む程にエスカレートするのが理解不能である。

 ・40代前半ブサメンオッサンである。



「パム」を潰して何か得をするんですか?www

「ガスライティング」にはホント、手を焼きました。
と、言うよりも「現在進行形」で手を焼いています。



この「ガスライティング」の目的は、
 ・標的の社会的評価を下げる。
 ・標的の精神的判断力を下げる。
であります。



「パム」がこの「ガスライティング」に気づいたのは、「某生命保険会社」に入社した直後でした。



普通の仕事の話ができない・・・。
新人育成コーチの指導と正反対の事をするように強力に言われる。
どことなく漂う不快な雰囲気・・・。

これは「入社直後」の状況です。



更に、「パムを15年近くストーキングしている50代男性」が吹聴している「パムのデマ」が、
「営業所」の内部で広まっているかのような雰囲気も出てきました。



誰も「パム」の言い分を最後までマトモに聞いてくれない・・・・・・。
「パム」が「キチガイ」認定されて、聞き流されて終了・・・。

丁度、下記の参考例の状況でした。

<参考>
○ガスライティング:最も巧妙で辛辣な形の虐待 --こころの探検--
http://bit.ly/2WoJ7kJ

あなたは今までに、誰かから自分が気の狂ったおかしな人間だと信じ込まされたことはありますか?
あなたが言うことなんて実際は起こらなかったよ、と信じ込まされたことはありますか?
誰かがあなたの判断を疑わせるようなことをする時、または起きたと思うことを疑問に思わせる時、
とても混乱し憂鬱にすら感じてしまうかもしれません。
これは人が他人を利用し、苦しめるために使う大変有効な操作戦略です。
ここでお話ししているのはガスライティング、最も巧妙で辛辣な形の虐待についてです。




そこで、「パム」がした対策は下記の通りです。
日々の「記録」をしっかりととってます。
これで、反撃をしている真っ最中です!



<参考>
○2018/07/18【心理学】ガスライティング:最も巧妙で辛辣な形の虐待 --パムのてきとーブログ--
https://amba.to/2WnPILX

「パム」が日々、メモを記録して、ハードコピーを保存しているのは、この「ガスライティング」への反撃の為です。
「出るトコに出る」ならば、どうぞ出てください。
たっぷりと返り討ちにして差し上げますwww


http://bit.ly/2WtZjRC


裏社会はハッタリが横行する世界である。
 「◯◯親分に面倒を見てもらっている」
 「◯◯なら顔が利くから話を通しておいてやるよ」
などという本当かウソかわからない話が日々飛び交う。

たとえその話が怪しかったとしても酒の席での話題なら、いちいち裏を取るようなことはしない。
だが、
 のちのちに本物の「◯◯親分」に会って、面倒を見てもらっているという人物について尋ねた
ところ
 「そいつ、誰だ?」
などと問い返されることは多い。
めくれてしまえば張子の虎ということは実に多いのである。

「パム」は何度か、
 「知り合いにヤクザがいる」
 「オレは元ヤクザ」
などと、「脅し」を兼ねた言葉を言われた事があります。

一度も、ヤクザと会ったりしてませんから、全部、ハッタリなのでしょう。




先日、このようなニュースが報道された。

 【暴力団員装い、言いなりに...女性27人呼び出し強盗強姦 49歳男逮捕】

   暴力団員の振りをして女性を脅し、むりやり性的関係を持ったうえ、現金を奪った
  として、大阪府警曽根崎署は3日、強盗強姦などの容疑で住所不定、無職、中西康浩容疑者(49)を逮捕したと発表した。
  被害女性は27人に及び、そのうち告訴を受けた20人に対する146回の犯行(現金被害は約160万円)を裏付けた。
  (産経新聞3月4日)

この男のように自らの欲望を満たすためや虚勢を張るためにヤクザを自称する者は少なくない。
このような連中を俗に「騙り」などと呼ぶ。
なかにはすでに引退している元有名組長の子息を騙り、名刺まで作って芸能業界を営業して回っている者もいるほどである。

こういう「虚勢」をはる人っているんですね。




この「騙り」が事件を起こし、警察に見付かればお縄になって終了である。
しかし、時として警察よりも怖い裏社会の人間に見付かった場合はどうなるのか?

わたしはその現場に遭遇したことがある。

その夜、わたしは歌舞伎町で某組織の人間(Aさん)と酒を飲み交わしていた。
Aさんとは共通の友人を通じて知り合った仲で、やけに気心が通じることもあり、2人でたびたび会うようになった。

組織に属していることは仲介者から聞き知っていたのだが、
Aさんはわたしがそのことを尋ねても
 「わたしには根性がなくてとても務まりません」
と認めようとしない。
そう言われた以上、更に突っ込んで尋ねる内容ではない。
Aさんとはカタギ同士という形で付き合わせてもらっていた。

前述の事件とは逆のパターンだが、ヤクザであることを公言するメリットが失われた現代においてこのようなケースは増えている。

考えられる理由としては、悪いものから順に、
 ①あとあと強請ってやろうと思って今は警戒されないよう身分を隠している、
 ②ライターというわたしの職業を警戒して自分のことを明らかにしない、
 ③ヤクザ対カタギという関係ではなく、1人の人間として付き合いたいため身分を隠している、
というものがある。

わたしはAさんは③のケースだと思い付き合っていた。
ちなみにAさんの服装はおとなしめのスーツで見た目もカタギにしか見えない。

わたしたちは当時わたしがよく通っていたタコ焼き屋で飲んでいたのだが、そこに来客があった。
その店で知り合った20代後半の若者(B)である。
長い髪を後ろで縛り、無精髭を生やしている。
すでにどこかでひっかけてきたのか、全身を浮ついた空気が包んでいる。

Bは悪いやつではないのだが、酒が入ると大口を叩く傾向があり、わたしは嫌気が差すことが多かった。
出身は関西で、本人曰く
 「向こうでは随分悪さをしていた」
ようであり、東京に来てからは
 某組織に「お世話になっている」
らしい。
しかし、その話は限りなく嘘くさかった。

ヤクザでありながらカタギの振りをしているAさんと、カタギなのにヤクザの振りをしているB。
歌舞伎町ならではの組み合わせにわたしは好奇心を掻き立てられた。
Bをトイレに連れていき、
 「Aさんは本物だから気をつけろ」
と注意するのは簡単だ。
しかし、それでは面白くない......。

わたしは成り行きを見守ることにした。

すでに軽く酔っ払っているBは陽気に挨拶をしてきた。
わたしはそれに答えて、Aさんを友達とだけ紹介する。
BはAさんの普通っぽい風貌を見て
 「カマせばビビる」
と判断したのか、わたしたちと同席し、Aさんに馴れ馴れしく話し始めた。

Bの虚栄心を掻き立てるように話題を振ると、Bは意気揚々と最新の裏社会事情について語り始めた。
それはネットや雑誌で拾ってきたものであったり、
なかには裏社会に近い人間から聞いたものもあるかもしれないが、中身のない薄っぺらいものばかりだった。

それを聞いているAさんの反応はというと、これが驚くほど静かだった。
 「そうなんですね」
 「知らなかったです」
などと相槌を打っている。
その態度にBはますます元気になって、
しまいには組織名(※二次、三次団体の名前は知らないのか、一次団体の名称)まで口にするようになった。
Aさんが所属する組織の上部団体もバンバン出てくる。

 これはマズイか?

Aさんの顔色をうかがうが、相変わらずだ。
呑気に話を聞き流している。
そのうちにAさんが
 「店を変えましょうか?」
とわたしを誘い、わたしたちはタコ焼き屋を出て、ちがう店に移動した。

 「草下さんも人が悪いですよ」

次の店の席に腰を落ち着けるとAさんが言った。
冷たい感情のこもった声だった。
わたしはBに対する反応を見たかったのだとAさんに謝罪した。
そして尋ねた。

 「ああいうときって怒ったりしないんですか?」

Aさんはカタギの振りをしているけどヤクザ、という相互認識の上での質問である。

 「たまにああいうバカはいますね。
  でも、相手にしてられませんよ」

騙りをやるような者を傷めつけたところで警察に走られてしまえば自分が不利になるだけである。
このようなタイプが一番タチが悪いとAさんは言った。

 「組織名を出していましたけど、あれはマズイですよね?」

 「彼はなにも知らないでしょう。
  あれぐらいだったらいいですが、バカにされたら怒りますね」

しかし、下手にからんで相手に開き直られてしまえば、進退窮まり、不本意ながら大事に発展してしまうかもしれない。
そのような事態は避けたいため、ぐっと堪えることも多いという。

今のヤクザはここまで派手な立ち回りを封じられているのだ。

 「じゃあ、騙りの連中がシノギをしていたら?」

わたしの質問にAさんの顔がこわばった。

 「それは話が別ですよ」

デリヘルをやっていた人間をさらって脅迫し、店の利益をすべて奪った。
ケツ持ちがいると吹聴していたクスリの売人を捕まえて以後自分の子飼いの売人として奴隷のように使った。
組織に話を通さずに詐欺で稼いでいる連中の話を聞き、叩きに入って金を奪った。

突然、きな臭い話のオンパレードになった。

これは「騙り」うんぬんではなく「シマ荒らし」への対処法のような気もするが、
非合法を金に変えるヤクザの冷徹でリアリスティックな一面がよくあらわれている。
騙るだけならばお目こぼしもしてやるが、こちらの世界に踏み込んできたら容赦はしないということだろう。

Aさんはわたしに忠告をした。

 「草下さんもさっきの彼が友達なら注意してあげたほうがいいですよ。
  ああいうタイプはいつか大怪我をしますから」

 「そうですね」

 そうは言ったが、面倒くさいからBには注意していない。

「虚勢」をはると、後々で自滅しますよねwww

「ダブルバインド」とは、「正解が無い二択」と言う事です。


○例1
 パム:オススメのライブ会場はありますか?
 パムのトラブルのキーパーソン:「○○」はどうですか?
  ※「○○」は「パムのトラブル相手」が良く出演していた。

○例2
 パム:「○○生命」の仕事を紹介してもらえますか?
 パムのトラブルのキーパーソン:「△日」にどうぞ。
  (面接合格後)
 パムのトラブルのキーパーソン:営業所の先輩がIT企業の案件を見つけましたので、すぐ面接に来れますか?



例えば、この2つの例ですね。



○例1のケース
 ・「パム」が「○○」に出演する:「パムのトラブルのきっかけになった人物」が過剰反応する。
 ・「パム」が「○○」に出演しない:「パムは他人に助言を求めても従わない」との悪評が出回る。

○例2のケース
 ・「パム」が「○○生命」に入社する:「パムのトラブルのきっかけになった人物」が過剰反応する。
 ・「パム」が「IT企業」の案件を受け入れる:「パムのトラブルのキーパーソン」への「感謝が足りない」との悪評が出回る。



「パム」は双方ともに前者を選択しました。
別に「嫌がらせ目的」とかは、全く無かったのですよ。

しっかし、こじれてエスカレートして収拾がつかなくなりましたねぇ・・・・・・。



そしてそのまま「某生命保険会社」での勤務を続けていたら、
 ・「パム」に対して「嫌がらせ」をするのは、「パムのトラブルのきっかけになった人物」がめんどくさいから。
との説明を、「営業所内」で受けました。



この頃なのでしょうか>
「パムのトラブルのきっかけになった人物」からのクレーム電話が「某生命保険会社」に何回か来たと聞いてます。



その後も、事態は変わりませんでした。
「パムのトラブル」はそもそも「ロックバンド内部の対立」だけだったのに、
「某生命保険会社」での業務に影響がでる事態が起こった事に、「パム」は「違和感」を抱きました。



そこで、「敢えて悪役になる」事を決断しました。
「パム」が「挑発的な言動/行動」を繰り返す事で、何らかの変化があるか様子を見たのです。

すると、
 ・「パムを15年近くストーキングしている50男」が「Twitter」の「bot」で「パムの誹謗中傷」を開始した。
 ・「パムを15年近くストーキングしている50男」による「営業所」内部の情報流出。(Twitterで漏れてます。)
 ・「パム」がエントリーした「ブッキングライブ」に「パムを15年近くストーキングしている50男」夫妻が出演する。
 ・「パムを15年近くストーキングしている50男」夫妻による「営業所」「コールセンター」への「クレーム」。
 ・「パムを15年近くストーキングしている50男」夫妻による「警察署」への通報。
などなど、「営業所」とも「某生命保険会社」とも無関係な人物による「嫌がらせ」が激化しました。

そして、
 ・「パムのトラブルのキーパーソン」と「パムのトラブルのきっかけになった人物」が共謀した「不正疑惑」
を発見したのです。



これは、「パムのトラブル」が「エスカレート」した真相として、「民事訴訟」でも追及しております。

http://bit.ly/2DOOTVe


38歳の長男はかつて2つの企業に正社員として勤めたが、長続きせず、ひきこもり生活は10年以上。
年金生活者の両親には約2000万円の預貯金があるが、それも長男が68歳の頃に底をつく。
親亡き後、長男が生活保護に頼らずに生きていく方法はあるのか。
ファイナンシャルプランナーの村井英一氏は、
 「家計破綻を防ぐには、月3万円でもいいので仕事で稼ぐことが必要です」
という--。

これって、両親が「健康」な状態だけを想定していませんか?




せっかく一流大学を卒業し上場企業に就職したものの……

 「もう、あきらめるしかないのかな……」

私の事務所に相談に来た父親(68)はいきなり悲観的な言葉を発しました。
一人息子(38)の長男が10年以上のひきこもり状態で、
妻(65)を含む親子3人と親亡き後の長男の家計状況を分析してほしいということでした。

子どもがひきこもりで収入がまったくないという状況でも、必ずしも将来家計が行き詰まるとは限りません。
親が自宅を保有し、ある程度の資産があれば、
子どもが働かなくても生涯にわたって生活保護に頼ることなく、生活を送ることは可能です。
できる限り早めに対策を立てることで、家計の破綻を回避できる可能性が高まります。

今回のケースでも両親が自宅を保有していますので、あきらめるのは早すぎます。
資産状況や収入と支出を伺って、詳細な分析をしてみる必要があります。

▼親亡き後、38歳長男は生活保護に頼らずにすむか

話を聞くと、父親がこれまで葛藤を続けていた理由がよくわかりました。

長男は、都内の一流大学を卒業するとある上場企業に就職。
親にとっては自慢の息子でした。
しかし、仕事が合わなかったのか、しばらくすると長男は会社を辞めてしまいました。

父親は入社以来ずっと同じ会社に勤め、骨をうずめた営業マン。
数年も立たずに会社を辞めてしまった長男の行動が理解できなかったようです。

 「次は、絶対に辞めるような仕事は選ぶな!」

退職直後にそう叱咤激励したのですが、ちょうどそのころは景気が悪く、次の仕事はなかなか見つかりませんでした。
求人があっても、契約社員やアルバイトといった非正規社員のものばかりでした。

 「私が正社員での採用にこだわるように言っていたものですから、息子もより好みをしてしまったようです」

「パム」は「正社員」に拘る事も不可能でしたので、「アルバイト」からスタートしてます。
 「一流大学 → 一流企業 → 出世街道」
こんな未来図を描いてましたが、あの当時の「パム」を考えても解るのですが、「無謀な未来図」でしたね(爆笑)




親の資産を取り崩しながら何歳まで生活できるか

やがて無職の期間が長引いてしまい、ますます就職が難しくなってしまいました。
あわてて、条件を広げてみたものの、不採用が続いてしまいました。
そのうちに、就職活動にも疲れ果て、自室にひきこもることが多くなったそうです。

就職難の世の中でも、父親は
 長男が正社員として採用され一人前の給料をもらい、結婚して家庭を持つ、
という理想に固執しました。

一度、知り合いのツテで正規雇用として採用されたこともあるのですが、
無職の生活が長く続いたためか、残業もこなさなければならない正社員はハードルが高かったようです。
3カ月も持たずに退職してしまいました。
それからは、一切仕事をせず、38歳の現在まで無職が続いています。

 「なんとか立ち直ってくれないかと思い続けながら、今まで来てしまいましたが、もうこの年では難しいですね」

どうやら、父親が考える“立ち直り”とは、どこかの会社に正社員として採用され、一人前の給料をもらうことのようでした。
それは、父親が言うとおり、年齢が高くなるほど難しくなります。
 40歳前後から正規採用され、ひきこもりから“立ち直った”というケースもあります
が、むしろ例外と言えるでしょう。

「アラフォー」から「正社員」は無謀でしょ。
しかも、「未経験業種」で「正社員」になっても、20年のブランクがありますから、有益とは思えません。
喰い繋ぐだけで精一杯でしょ。




私は、長男が生涯働かないことを前提に、親が残した資産を取り崩しながら生活していけるかを分析することにしました。

▼親の資産2300万円、年金収入320万円、今は毎年黒字だが……

<家族構成>
父親 68歳(年金生活、元会社員)
母親 65歳(年金生活、主婦)
本人 38歳(無職)

<資産状況>
金融資産 2300万円(定期預金1500万円、普通預金500万円、投資信託300万円)
不動産 自宅

<収入>
父親の年金収入:230万円
母親の年金収入:90万円

<支出>
生活費:年額280万円程度

両親とも年金生活者でその収入は合わせて計320万円。
また、定期預金1500万円、普通預金500万円など金融資産は計2300万円あり、住宅ローンの支払いもありません(自宅を所有)。
生活費は親子3人で年280万円程度。
毎年40万円ほどの黒字になっていますが、試算すると、次のような結果になりました。

さて、どのような結果になったのでしょうか???




正社員でなくても月3万円働けば生きていける

結論を言えば、残念ながら、今の資産では長男が生涯をまっとうするのは難しい状況でした。
約30年後、長男が68歳になると定期預金などの金融資産は0円になります。
少なくとも長男が80歳前後になるまでは貯蓄残高を維持する必要があり、70歳手前で枯渇するという予想では、少し早すぎます。
将来困らないためにも、何らかの対策が必要です。

ただ、本人が80歳時点での不足額は660万円程度となっており、改善不能というほどではありません。
早めに対策を実行すれば十分に家計の破綻を回避できる範囲です。

ここで、私は1つの提案をしました。

 「これから息子さんが、正社員として就職するのは難しそうですね。
  でも、少しでも働いて収入が得られれば、状況は改善します。
  月5万円、いや3万円でもいいんです」

父親は、私の言葉に驚いたようです。

 「たった3万円で変わるんですか?」

確かに、月3万~5万円と言えば、学生のアルバイト程度の金額です。
1日3時間、それを週3日程度やれば、月3万円に到達する額です。
1日6~7時間で週3日働けば5万円以上稼げます。
ただ、月数万円では家計の“足し”にはなったとしても、将来の家計の状況を変えるほどの効果があるとは思えません。

ところが、3万円でも長い年月が続けば、大きな金額となります。
月3万円ということは、1年で36万円です。
10年続けば360万円、20年では720万円になります。
月5万円であれば、10年で600万円、20年で1200万円です。
これだけの違いになれば、老後の家計状況ははっきりと変わってきます。

・・・えっと、気になる点があるのですが・・・ね。

>約30年後、長男が68歳になると定期預金などの金融資産は0円になります。
長男は「国民年金」か「厚生年金」には加入していないのでしょうか?
もし、加入していたら、65歳から受給開始になります。

そして、両親は今後、ずっと健康である事は無いと言う事実も考慮すべき事です。
特に、「要介護状態」になった場合の備えはしているのでしょうか?
「要介護状態」になって「介護サービス」を利用する場合、ある程度の「実費」が必要になります。
その「介護費用」で貯金などが底をつく可能性があります。




月収5万円なら親亡き後の独身生活にもゆとりも生まれる

グラフを見てわかるように、両親が寿命まで生きている間は年金収入があるので赤線の貯蓄残高はさほど減りませんが、
2人とも他界すると、貯蓄を少しずつ切り崩していくことになります。
よって、赤線は右肩下がりとなりますが、長男が60歳までの約30年間、月数万円の収入を得て貯金に回していけば、
月収3万円の場合も5万円の場合も、赤線の下がり方が“緩やか”になります。
 
仮に月収3万円の仕事を続けられれば、80歳までに貯蓄が枯渇するのを避けられ、
さらに月収5万円であれば、老後に多少なりとも余裕が生まれます。
まさに
 「ちりも積もれば山となる」
のです。

 「仕事をすると言えば、正社員になることしか考えていませんでしたが、少しの収入を得るだけでもかなり違ってくるのですね」
  (父親)

今までは、
 「仕事をする=正社員になる」、
もしくは
 「仕事をしない=まったく働かない」
の2つしか、道がないと思い込んでいたようです。
 「少し働く」
という生き方も考えてみたいものです。

まあ、「引きこもり」状態からの「自立」であれば、いきなり「フルタイム」もキツいでしょ。




「少しだけ」ならひきこもりの長男も働ける

もちろん、正社員として一定の収入を得て、勤務先の社会保険に加入できればそれに越したことはありません。
しかし、それがダメだからと言って、すべてダメ、と決めつける必要はありません。
子どもが働けずに30代、40代になったら、そういう生き方も考えたいものです。

長い期間働いていなかった人にとっては、「少し働く」ことも、決して簡単なことではありません。
「働く」ということ以前に、「他人と接する」ことから取り組んでいかなければならない人も少なくありません。

ひきこもりのグループワークに参加するなどして、まずは「他人と接する」ことに慣れたら、
ボランティア活動で「働く」ことを体験し、その後に収入を得る「仕事」につなげていきます。
少しずつ成功体験を積み重ねることで、ステップアップができるようになります。

 「正社員として働く」
を唯一の目標にしていると、はるか遠く感じられ、親も子もあきらめがちになりますが、「少し働く」が目標となれば、手が届きそうです。

▼「できる範囲で働く」という選択肢

もちろん、1日3時間だけ、あるいは週に3日だけ、というように少しだけ働くことができる仕事が常に用意されているわけではありません。

障害者に対しては国が、「就労移行支援事業」で就労のための訓練を行い、「就労継続支援事業」で中間的な就労の場を設けています。
それに比べると、ひきこもりを対象とした就労支援はまだ十分ではありません。

しかし、
来年度から39歳までの若者の就労支援をする「地域若者サポートステーション」で、特例的に44歳までを対象とするモデル地域を設けるなど、
徐々に体制を整えています。
NPO法人などによる就労支援の取り組みも都市部を中心に増えてきています。

父親は言います。
 「以前は息子に正社員として働いてほしいとばかり考えており、ここ数年は働くことを完全にあきらめていました。
  でも、決して二者択一で決めつける必要はありませんね。
  できる範囲で働くという道があってもいいのかもしれません。
  本人がやれることから考えてみます」

ご本人と話し合って、就労支援、そして中間的な就労ができるところを探してみることになりました。
実際に収入を得るのはまだ先のことになりますが、手が届きそうな目標ができて、親子ともども前向きな気持ちになってきたそうです。

「無理は禁物」って事ですよね。
この「ほめ殺し」は「イヤミ」と言うより別なニュアンスで使います。
 ・標的にやたらと調子の良い言葉を言って標的を支配しようとする。
このニュアンスにします。



「パム」が「パムのトラブルのきっかけになった人物」と出会った当初、
「パムのトラブルのきっかけになった人物」は、非常にお調子者でした。

「パム」にも何か胡散臭く感じるトコロはあったのですが、
それとは別件で胡散臭い事もありましたので、
「調子が良い言葉」に対しては「適切な対応」を続けていたのです。



「パムのトラブルのきっかけになった人物」は、「イベンター」としての「パム」を評価する言動をしていました。
しかし、「パム主催のライブイベント」をその人物の思惑の通りに動くように、勝手な行動に出始めたのです。



そこで、「パム」は自分で考えて自分で動くようにしました。
結果、「パムのトラブル」が発生しました。



やっぱり、あの調子が良い言葉は、「パム」を思い通りにしたかったのでしょうね。

http://bit.ly/2Wo49Qc


 「月に代わってお仕置きよ!」
なんて懐かしいアニメのセリフがありますが、
 正義のヒーロー、ヒロインが悪に立ち向かっていく姿や、敵をやっつける
シーンを見て子供の頃、憧れた人も多いのではないでしょうか?
正義の名のもとに悪者を叩きのめすという構図は単純なもので、小さなお子様にもわかりやすいですからね。
正義を貫くために悪と戦う姿って、大人になってもどこかカッコいいイメージがありますよね?
しかし、現実的には月に代わってお仕置きする権限なんて誰にも与えられていません。
 自分が信じる正義を振りかざし、自分の身勝手な価値基準だけで悪と認定した人間を攻撃する
行為は、ただの問題行動に過ぎないわけです。
とはいえ、世の中には
 独自の正義感を他人に押し付けたり、ちょっとした間違いを悪と認定し、攻撃を仕掛けてくる
厄介な正義の味方もいたりします。
正義感を持つこと自体は問題ありません。
しかし、自分が悪だと認定したものには制裁を加えても良いという価値観は、正直言って怖いです。
はっきり言って私は、こういう独善的かつ好戦的な正義の味方が苦手なんですけど、
中には自らが掲げる正義に縛られ、もがき苦しんでいる人もいたりするものです。
 「正しい・間違っている」
といった2つの選択肢しか持たず、白いものと黒いものしかない世界観の中で、
間違っていることや黒いものは絶対悪だと見なされる日常っていうのは決して穏やかではないですからね。
ということで、今回のテーマは独善的な正義の味方です。

「勧善懲悪」って言うのでしょうね。

さて、ここで「自分の悪口を言う」を「悪」だと認知してたらどうなるのでしょうか?www




正義の味方なのにウザいと言われ、嫌われる理由は傲慢さや攻撃性にある?

できれば早い段階で間違いに気づき、正した方が本人のためにも良いという理屈はもちろんわかります。
間違いを指摘する側も善意に基づいての行動だと思うんですよ。
だけど、なぜか正しいことをしているのに嫌われてしまう人っていますよね?
そういう人の特徴をいくつか簡単にあげてみましょう↓

 ・揚げ足を取るように小さな間違いや問題点をネチネチと指摘してくる
 ・自分と異なる考えを頭ごなしに否定する(敵視)
 ・自分は正しい(正義感に従って)行動していることを執拗にアピール
 ・やたらと好戦的
 ・ヒューマンエラーに寛大ではない
 ・他人のちょっとした落ち度を拡大解釈して全人格を否定する
 ・自分が正しければ何をしてもいいと思いこんでいる
   ↑
   なんだかどれをみても正義の味方のイメージからは大きくかけ離れているように感じますが、
   本人は自分の信じる正義に従って↑のような行動をとっていることも多いようです。
   (ただ気づいていないだけ)

ひとつ思い出しましたが、職場にいるお局様にもこんなタイプの人は結構います。
 http://bit.ly/2Wjlg5W

他人のちょっとした間違いを指摘するまでは別にいいんですけど、
まるで鬼の首を取ったかのようにドヤる人間も中にはいますからね。
他人のちょっとした間違いを見つけたら、チャンスとばかりに攻撃を仕掛けて
 「フルボッコにしたったわ!」
とか
 「ハイ!完全論破!
  涙目ワロタwww」
とかいって、悪を成敗した気になってる人とかね(笑)
もはやこの状態までいくと、正義の味方とは言い難いかもしれませんが、
 自分が独自の基準で設定した悪者(敵)を打ち負かすことに快感を覚える
人って実際にいますからね。
まるで
 自分が子供の頃に憧れたヒーローやヒロインになって、地球を守るために戦い、悪を成敗した
かのような優越感が得られるのかな。
 自分よりも弱い立場の他人を攻撃し、自己顕示欲を満たす
正義の味方。

こういうのが苦手だという人は、私以外にも多いのではないでしょうか?

「パムのトラブル」も当初は、
 ・パムが『パムのトラブルのきっかけになった人物』の悪口を言った。
   ※「パムのトラブルのきっかけになった人物」の思い込みです。
それが今や、
 ・「パムを15年間ストーキングしている50男」による「Twitter」のbotを使用した誹謗中傷 他
に成り果てました。

どっちが正義なのだかもはやワケが解りませんwww




絶対的な善悪と相対的な善悪

善悪といっても、
 すべての人たちの平和や生存に関わる絶対的な善悪と、
 置かれている立場や状況によって捉え方が変わる相対的な善悪
があります。
一方的に正義感を振りかざし、他人を攻撃することでトラブルが起こるような場合においては、
お互いの置かれている立場や状況によって善悪の解釈も異なるため、両者の間で対立が起こるのではないかと考えています。

 たとえば、↓の
  「40代パートの人間関係は思った以上に複雑でドロドロ」
 という記事の中に出てくる私が実際にパートの現場で目の当たりにした光景も、
 その人が置かれている立場や状況によって
  「どちらが正しいか?」
 意見が分かれるのではないかと思います。
  (相対的な善悪)
  →同じ主婦のパート同士でも仲良くできない
    http://bit.ly/2DL8iqo
 ↑
 の記事中に登場するお子様が熱を出してパートに来れない人のことを延々と責めたてる女性も、
 当日欠勤で他のパートさんに迷惑をかける行為は悪だという正義感を主張しているようなものです。
 本人にとっては
  「どんな理由であれ、当日欠勤でみんなに迷惑をかけたんだから、そんな悪者は叩かれて当然だ!」
 という考え方なんですよね。
 でも、同じような立場にある主婦のパートさんからすれば
  「当日の朝、突然子供が熱を出したんだから、みんなには申し訳ないけどそうするしかなかったよね。
   パートよりも子供が優先だから仕方ないんじゃない?」
 という考え方に同意すると思うんですよ。
 ここで両者の話が
  「正しいのはどちらか?」
 みたいな展開になると、意見が対立して最悪なムードに突入するという・・・。
 
 でに、どちらも自分の中では正しいと思って行動しているんですよね。

冷静に考えれば、
 人間だったら誰でも間違えることはありますし、この状況での正しいかどうかは相対的なものだ
とわかるはずのに、
どういうわけか頭に血がのぼるとそれが絶対的な善悪に変換されてしまうのかな?
私、本当にこういうのが苦手なんですけどね。
とくに女性に多いです。
こういうのって。女の人の感情論ってこんなものだったりします。

もっと最悪なのは、関係ない話まで引っ張り出してきて
 「そういえば、あの時だってこうだったじゃない!」
みたいに話を広げるパターンですかね。
夫婦喧嘩なんかでもよくあるやつです(笑)
最初は自分の信じる正しさをわかってほしいというところから始まって、
いつの間にか目的が相手を打ち負かすことになってしまうというね・・・

「パムのトラブル」での「パムの主張」はなんだと思いますか?
 ・「パム」が絶対正しい!
とかでは無いのですよ(笑)

そもそも、
 ・「パム」のどんな行動/言動が問題だったのか?
と言う指摘をされていません。

つまり、
 ・「パム」に対してここまでする理由は何か?
と言う事です。

しかも、当初の当事者は隠れていますwww
そして、「パムを15年間ストーキングしている50男」が
 ・「パム」の揚げ足とり
をしつこくする事態になりましたwww

 ・そば屋でカレーを食べる
 ・「(笑)」「www」をインターネット上で使う
 ・Wikipediaと言う「ウソしか無い情報源」を使う
 ・3色ボールペンを使う
 ・マーカーを使う
 ・カンフーができない

何が悪いのでしょうか?www




正義の味方は苦しい完璧主義者?

 「自分の信じる正しさ(正義)に従って生きている」
と自信を持って言えるのは素晴らしいことです。
世の中がそれで少しでも良くなればいいと思って行動している人も実際にはいますからね。
でも、こういった正義の味方が独自の正義感に囚われてしまうと何に対しても
 「~すべき」
 「~でなければならない」
という思考に陥ってしまう傾向が強いんじゃないかなと思うんですよ。
簡単にいってしまえば、完璧主義みたいなものですね。
正義は正しくなければいけない。
 それは当たり前ですよね?
とはいえ、いつも正義感を振りかざし、
 「◯◯は、こうあるべきものだ!」
みたいに他人の間違いを指摘するような人でも、時には過ちを犯すこともあるでしょう。
だって、にんげんだもの。
そんな時いつもだったら他人にメチャメチャ厳しいのに
 「あれ?やっちゃったよwwwヤバ!
  www・・・人間誰でも間違えることはあるよね!
  あはは。」
で済ませていたら、一貫性がないですからね。
 (実際にそういう人もいますが・・・)
完璧主義で真面目な人ほど自分にも厳しくなるので、自分の正しさに一貫性が保てなくなることに苦しむというわけです。
正義感の強すぎる人は完璧主義なところもあるので、注意した方がいいんじゃないかな?
正義がアイデンティティになってしまうと危険な側面もあるということです。

「パム」は、
 ・欠点は誰にでもある。
 ・誰でも間違いはある。
 ・「自分は自分、他人は他人」である。
 ・世の中はお互い様である。
このように考えています。

しか~し!
これを、居直る為に使うと自分で墓穴を掘りますよwww
「欠点」も「間違い」も誰でもありますが、同じ事を繰り返すのは後で困りますよね。




人は権限を与えられると行使したがる?

先ほど少しパート先の話が出ましたが、
職場で起こるパワハラ・モラハラも加害者側としては本気で部下の教育だと考えている場合もあります。
「立派な人材を育てるための教育の一環として自分の部下には厳しくするべきだ!」という信念を持っている上司って実際にいますからね。

彼らにも彼らなりの正義があったりするわけですよ。

でも、それが行き過ぎてしまうと自分(善)に歯向かう者はすべて悪と見なされるので、ここで心理的な対立が起こるという・・・
 職場でのいじめ(パワハラ・モラハラ)を相談するのはこの4つの機関!
 http://bit.ly/2WpW6me

会社という狭い箱の中で部下の教育という権限を与えられると、人間ってそれを行使したくなるものなのかもしれませんね?

わかりやすい例を出すと、昔行われたスタンフォード監獄実験というものがありました。

普通の学生を刑務所の看守役と受刑者役に分けて、看守役は受刑者役に対して罰を与えても良いという権限を与える実験です。

詳細については↓を参考にどうぞ!
 スタンフォード監獄実験 --Wikipedia--
 http://bit.ly/2DL8Pso

  強い権力を与えられた人間と力を持たない人間が、狭い空間で常に一緒にいると、次第に理性の歯止めが利かなくなり、暴走してしまう。
  しかも、元々の性格とは関係なく、役割を与えられただけでそのような状態に陥ってしまう。
   引用元:Wikipedia「スタンフォード監獄実験」
   http://bit.ly/2DL8Pso

これは会社に置き換えるとわかりやすいと思います。

つまりはこういうことでもあるという↓

 ・強い権力を与えられた人間=上司
 ・力を持たない人間=部下
 ・狭い空間=会社(の中のひとつの部署)
 ・暴走=パワハラ・モラハラ

とくに長時間の拘束を強いられるような超絶ブラック企業なんかは、
強い権力を与えられた者(上司)と力を持たないもの(部下)が狭い空間で長時間一緒にいる状況が多いですからね・・・
しかし、強い権力を与えられた人間も、もしかしたら自分の中での正義に従って行動しているだけなのかもしれません。
強い権力を与えられた人間の正しさが、力を持たない人間を追い詰めるという構図がなんとなく理解できたのではないでしょうか?

まさに正義という名の暴力ですね。

ちなみに先ほど触れたスタンフォード監獄実験は、映画化もされています。
ちょっと古いですが、esという映画です↓
 (現在は廃盤のようで中古しか出回ってないのかな?)
 http://bit.ly/2Wro94A
esのリメイク版で「エクスペリメント」という映画もあります↓
 http://bit.ly/2DQl4DT
人間は、権限を与えられるとそれを行使しようとするわけですが、
そこに(独善的な)強い正義感が加わるとさらに恐ろしいことにもなりかねないということです。

私が苦手とする正義の味方が、どこか威圧的で怖く思える理由もなんとなく理解できたのではないでしょうか?
しかし、そもそも人が人を裁く権限なんて与えられていないんですけどね。
それも理性の歯止めが効かなくなって、暴走してしまった結果なのかな・・・

さて、この「上下関係」が「現実世界」であればこの通りの「パワハラ/モラハラ」なんですけどね。
「誰かの脳内にある世界(=『パムのトラブル相手』の数名)」の中にある「上下関係」だとすればどうなるでしょうか?

そして、それが、「インターネット」と言う武器を使って、「行動化」すると実に厄介な事態になります。


<参考>
○行動化 --Wikipedia--
http://bit.ly/2Wrpfxe




善悪の前にまずは相手の気持ちを考える

最後に私がやたらと好戦的な正義の味方を苦手とする一番の理由を一つあげるとしたら、
 やはり相手の気持ちを無視して、白黒思考で黒いと決めつけたものを徹底的に打ち負かそうとする
ところですかね。
しかも、
 白黒(善悪)の判断が独自の解釈や思い込みだったりすると、相手と話したところでわかり合うこともなかなか難しい
から厄介です。

もちろん、絶対的な悪は認められませんが(たとえば犯罪行為)、
ちょっとしたミスとか、相手の状況を考えたらやむを得ない場合は、
それを許せるくらいの寛容さの方が独善的な正義感よりもずっと大事だったりします。

また、
 正義感を振りかざす過剰で傲慢に見える正義の味方(これを正義の味方と言っていいのか?)も、実際に話をしてみると根はいい人が多い
というのも事実なんですけどね。
しかし、
 普段はいい人でも何かの拍子に急にスイッチがオンになって暴走する人もいる
ので、これも面倒だったりします。

まずはお互いの気持ちが通じ合っていないと、いくら正義を主張したところで、わかり合うことは難しいのではないかなと思います。
仮に相手を打ち負かすこと成功しても、そこに残るのは恨みだけですしね。
そんな悲劇しか生まれないような正義なんて必要ですか?

ということで、あまりお近づきになりたくない私が苦手とする正義の味方の話でした。
実は、私がまだ学生だった頃に遭遇した正義感オバサンとの素敵な(?)エピーソードを思い出したんですけど、
それはまた機会があれば別の記事で書こうとかなと思います↓(書きました)
  ゴミ出しにうるさい正義感おばさんとの近隣トラブルの結末は?
   http://bit.ly/2WmHOm5

「パム」は自分自身が「封印」していた「暴走スイッチ」を「制御つき」で「オン」にする前に手順を踏みました。
「パムのスルースキル」があったから、「パムのトラブル相手」は助かったのか助からなかったのか???www

「パム」は「全体像」を観察して、「民事訴訟(本人訴訟)」に出ました。



パムが憎くてたまらないですか?
だったら、どんどん怨んでください。
この「遮り」は、「虚像のパム」を作り上げるのに一番、効果があったでしょうね。

パム:「『パム』は『○○さんを憎んでいる。』と(言われていますが、対立の当初はそんな事は無かったんですよ。)」
トラブル相手:「『パム』のグチなんかききたくねーよ!」

この「遮り」を喰らった括弧でくくられた箇所が本題でした。
しかしその「本題」を切り捨てられてしまうと、
 「パムが自ら『○○さんを憎んでいる。』って言ってたぞぉ!」
ってウワサが出回る事になります。



そこで、「遮り」が無効な「メール/チャット」を多用しはじめました。
すると、「パム」の言動が全て残り、「遮り」が無効化しました。





今や、「民事訴訟」の良い証拠になっておりますwww

http://urx.space/Lo2w


 「いじめを根絶しよう」
といった理想はこれまで長く語られて来ました。
また、文部科学省の指導により、学校でもいじめをなくすための様々な方策が講じられています。
しかしながらいじめに苦しみ、自殺を選択する子供達のニュースが報じられます。
人間集団における複雑かつ不可解な行動「いじめ」について科学の視点で解きあかそうという研究が世界中で行われています。
 実は社会的排除は、人間という生物種が、生存率を高めるために、進化の過程で身につけた「機能」なのではないか?
人間社会において、どんな集団においても、排除行動や制裁行動がなくならないのは、
そこに何かしらの必要性や快感があるからではないかと。
誰かをいじめると楽しいという脳内麻薬、いじめが起こるメカニズムを脳科学的観点から解説。

前近代でも、
「村八分」「魔女狩り」「人種/民族差別」「社会的少数派差別」「敵対国民への迫害」が、
「正当な行為」としてなされていました。
戦争の勝者は、敗者側に様々な暴行などをしてましたが、これも「合法」だった時代もあったのです。

「パム」は「歴史」に興味があります。
そこで気になるのが、
 「差別(=イジメ)とはなんだろう?」
と言う事でした。




誰かをいじめると楽しい

  例えば、子どものいじめを回避するためには、
    「相手の気持ちを考える」
    「相手の立場になって考える」
  といった指導では不十分であったことは、私が指摘するまでもないでしょう。
  これはいくら
    「相手の気持ちを考えましょう」
  と教え諭したところで、子どもの脳は「共感」の機能が未発達であるからです。
  「共感」の機能はじっくり育てていくことが大切なのですが、いじめを回避したい場合には間に合いません。
  とくに子ども時代は、
   「誰かをいじめると楽しい」
  という脳内麻薬に対して、共感というブレーキは働かないため、これを止めるには
   「自分が相手を攻撃すると損をする」
  というシステムが必要です。

いじめ対策として、学校中に監視カメラ(教室、トイレ、更衣室など)を設置し抑止力とする学校もありますが、
多くの学校では、校門付近のみ監視カメラを設置しているだけの学校が多いだろう。
現状、学校現場では、誰も見ていないところで相手を攻撃すれば自分が損をすることはない。
つまり、
 「攻撃した者勝ち」
なのです。
イギリスでは9割の学校で防犯カメラが設置されています。
学校や教師による不祥事も抑止できる効果もあるので、学校経営においては、いじめ同様効果があるものと考えます。
監視社会云々という議論もあるかとは思いますが、
通常社会においても、監視カメラやドライブレコーダーの普及により犯罪を抑止する効果は一定数認められるし、
犯罪の動かぬ証拠として機能しています。
いじめを犯罪と位置づけ許さない社会を目指すには、閉ざされた世界で苦しむ子供達のためにある程度の監視の目は必要かと。

お恥ずかしい話ですが、学生時代の頃の「パム」は「攻撃性」が今よりも強かったと自覚しております。
しかし、社会人になって自覚したのは、
 ・「パム」自身が「大人」として成熟できていない。
と言う別意味で恥ずかしい現実でした。

 「正義」
こう言う「錦の御旗」があると、学生時代の頃の「パム」は非常に攻撃的に動いていたモノです。
そして、当時の「パム」の言動も、今とは違って、「差別的言動」が数多くありました。

一度、なにかに乗っかると、もう停まらないんですよね。




過剰な制裁(オーバーサンクション)

  例えば、
   ルールを破ろうとしているのではなく、ルールを知らなかっただけの人や、
   体が小さいがためにみんなの役に立たなさそうに見えてしまう人、
   さらには
    ちょっとだけ生意気だったり、
    みんなの常識と違った格好していたり、
    標準的な可愛さよりもちょっと目立つ可愛さがあるなど、
   みんなのスタンダードと少し違う人。
  こういった対象に向けて、制裁感情が発動してしまうことがあります。
  これを、
   「過剰な制裁(オーバーサンクション)」
  と言います。
  この現象は学校内や会社といった組織でも起こりうることです。
  そして、これが「いじめ」が発生してしまう根源にあるメカニズムなのです。

 「出る杭は打たれる」
そんな世の中でうまくバランスをとって(空気を読んで)日常生活をおくれれば良いが、僕はそういうのが苦手。
持ち物一つ取っても、欲しいものは欲しいし、それがちょっと他人と差がつく物だったりしてもあまり気にしない。
なので、上司より高い家賃の物件を選んで失敗したり、車も新車で買って疎まれたりと失敗を挙げたらきりがない。
そんな暗黙のルール的なものには抗って生きたいし、それによってグループから排除されるのも受け入れている。
孤独は悪いものだとも思っていないので、その中で楽しいことを見つけられれば良いかと思います。

「パムのトラブル」の導火線になった経緯を説明します。

 パムのトラブルのきっかけになった人物:「パムが公言している事」を真っ向から台無しにする提案をする。
 パム:その提案に対して猛反対する。

このようなやり取りが何度もあったのです。

それが積もり積もって、「パムのトラブル」が発生し、その後のエスカレートにまで行きました。




オキシトシンがいじめを助長する

  オキシトシンが分泌されると、相手への親近感や信頼感、安心感が生まれ、そして、心理的、精神的なストレスも緩和されます。
   愛する人、仲間と一緒にいることで大きな幸福感を感じたり、
   誰かと握手をしたり、肩を組んだり、目を見て話したりすることで仲間意識を感じる
  のは、オキシトシンによる効果です。
   (中略)
  しかし、共同社会作りに欠かせない側面がある一方で、オキシトシンが仲間意識を高めすぎてしまうと、
   「妬み」や
   「排外感情」
  も同時に高めてしまうという、負の側面をも持った物質であることもわかっています。

オキシトシン自体は良くも悪くもなく、
仲間を作るために必要だから分泌され、仲間を大切に思う気持ち、良い仲間を求め選別しようとする機能は表裏一体で、
良い仲間を選別しようという気持ちが強くなるとサンクション=いじめが発生します。

「パムのトラブル」がエスカレートしたのもこの「オキシトシン」なのでしょうか?
 ・「某生命保険会社(当時のパムの勤務先)」を巻き込む
 ・インターネット上で「パムの秘密」を暴露される。
 ・「パム」のネットストーキングが激化する。
 ・「パム」を警察署に通報する。
果てしなくエスカレートして行ってますので、「パム」もエスカレートしました。
 ・労基署/保健所/警察署/法テラス/税務署/児童相談所/厚生労働省/金融庁/法務省 に通報・相談する。
 ・連合/労組/人事部/内部告発窓口 に通報する。
 ・民事訴訟を提訴する。
さて、これからもエスカレートすると思いますが、どこまで行くのでしょうか?




いじめが発生するメカニズムと同時に、集団で生活する以上どうしても避けることのできないいじめ問題について再認識できる書籍でした。
エスカレートすると相手を自死にまで追い込む危険性があるいじめについては、
厳罰化でのぞむしかないのではなかろうか。
結果自分の利益につながらないとなれば、いじめも減るのではなかろうか。
自分の子のいじめを立証するために証拠集めとして探偵を雇うケースもあるのだとか。
ちょっと驚きだがそこまでさせるに至るオーバーサンクションはやはり許せない。

「いじめ」は無くなるのでしょうか?
かつて、「キチガイ」と言う言葉が「差別用語」とされた時、「セイシン」と言う言葉を「差別目的」で使っていた時期がありました。
このように、対策しても無駄なのです。
※恥ずかしながら、「パム」は「精神病」を差別していた過去があります。

「パムのトラブル」では、
 ・誰が誰と関わろうとそれは本人同士の自由だ。
と言う言葉が「ダブルミーニング」でしょう。

この「裏の意味」は、
 ・「パムのトラブル相手」が「パムと親しい人」に接近して「パムの悪評」を吹聴するのは自由だ。
と言う意味です。

そういう「裏の意味」を察したので、「パム」は「パムのトラブル相手」の動向を記録していました。


しかしながら、同時に、
 ・「パム」は「パムのトラブル相手と親しい人」と接近したらいけない。
とも言われていました。

そうなって来ると、そんな事を聞く義理はありませんよね?
だから、「パム」は「パムのトラブル相手と親しい人」とも接触しました。



また、「パムが勧誘した人」に対してしたあの問題になった言動は、「パムのトラブルのキーパーソン」の目の前でしていたのですがね。
あれは、「パムが反撃で用いたダブルミーニング」でした。

 「○○君、ありがとう!○○君のお陰で『パム』は助かっているよ!」
この裏の意味は、
 「感謝が足りないのはどっちだ?」
 「恩を仇で返しているのは誰だ?」
でした。