この「ほめ殺し」は「イヤミ」と言うより別なニュアンスで使います。
・標的にやたらと調子の良い言葉を言って標的を支配しようとする。
このニュアンスにします。
「パム」が「パムのトラブルのきっかけになった人物」と出会った当初、
「パムのトラブルのきっかけになった人物」は、非常にお調子者でした。
「パム」にも何か胡散臭く感じるトコロはあったのですが、
それとは別件で胡散臭い事もありましたので、
「調子が良い言葉」に対しては「適切な対応」を続けていたのです。
「パムのトラブルのきっかけになった人物」は、「イベンター」としての「パム」を評価する言動をしていました。
しかし、「パム主催のライブイベント」をその人物の思惑の通りに動くように、勝手な行動に出始めたのです。
そこで、「パム」は自分で考えて自分で動くようにしました。
結果、「パムのトラブル」が発生しました。
やっぱり、あの調子が良い言葉は、「パム」を思い通りにしたかったのでしょうね。