気まぐれ社労士の徒然日記 -91ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日の試合が終わった時点での両リーグを比較してみましょう。
 
こちらがセ・リーグの順位表。
 

 

こちらがパ・リーグの順位表。

 

 

得点数と防御率を見てみると、明らかにセが打高投低、パが投高打低になっています。

 

まず、両リーグの総得点数を比較します。

セ…548点、パ…461点

消化試合数は、

セ…73試合、パ…71試合

ということで、1試合あたりに入る得点数を見ると

セ…7.5点、パ…6.5点(小数点第2位四捨五入)

1試合であたりに出る得点の合計数は、セの方が約1点高いです。

 

防御率は、平均の計算は大変ですが、セで一番数字がいい(数字が小さい)のは広島カープの2.80点。

それに対してパで一番数字がいいのが千葉ロッテマリーンズの1.97。

 

これだけの差があるのは、いったいどこに原因があるのでしょうか…

 

この答え合わせは交流戦で出そうな気がします。

 

そういう意味でも、今年の交流戦は見ものです。

昨日は、ヒューストン・アストロズとロサンゼルス・エンゼルス(・オブ・アナハイム)の対戦で、大谷選手が1番打者・投手として出場しました。

 

今日はヒューストンでの試合のため、大谷選手がこの試合最初の打者でした。

 

 

最初の打席は四球でしたが、ここからエンゼルス打線が爆発。

 

なんと、1回表にして大谷選手は2度目の打席に立つことになりました。

 

 

そして2打席目では2塁打を放ち2打点。

初回にして、エンゼルスは6点を取りました。

 

1回表が終わり、1回裏は投手として登場。

 

 
6回1死まで16者連続凡退を続けていました。
ただ、そこからヒットを打たれたということもあり、無失点ながら大谷投手は6回を投げ切った時点で投手としての役目を降りることに。
そして、このままエンゼルスが逃げ切り、大谷投手は今シーズン初勝利を挙げることになりました。
 
さて、7回裏開始前に投手交代が起きるのですが、ここで指名打者のいわゆる大谷ルールが適用されることになります。
 
まず、7回表終了時点では、エンゼルスは以下のようなオーダーでした。
 
1. (投) 大谷
2. (右) ウォード
3. (一) ウォルシュ
4. (三) レンドン
5. (中) マーシュ
6. (捕) スタッシ
7. (左) アデル
8. (二) ウェード
9. (遊) ベラスケス
 
通常であれば、投手だけを代える場合、1番打者の大谷選手に代えて次の投手を出すことになります。
しかし、新ルールによって、先発投手が交代するとき、その選手をそのまま指名打者にすることが可能になりました。
 
7回裏のスタートから、エンゼルスの投手は大谷選手に代えてテペラ投手へ。
その時、大谷選手を指名打者として置くことによってベンチに退かずに済むようになったのです。
その結果、7回裏開始時点では、次のようなオーダーになりました。

 

1. (指) 大谷
2. (右) ウォード
3. (一) ウォルシュ
4. (三) レンドン
5. (中) マーシュ
6. (捕) スタッシ
7. (左) アデル
8. (二) ウェード
9. (遊) ベラスケス
    (投) テペラ
 
これは、指名打者ルール採用史上初めてメンバーが増えるということになるのです。
 
原則として、指名打者使用可能な試合では、スターティングメンバーを組む時、指名打者を使うかどうか選択することができます。
しかし、最初に指名打者を使わないと決めたら、その試合は最後まで指名打者を使うことができず、プレイヤーの人数はずっと9人になります。
 
その概念を覆し、途中から指名打者が使用可能になるというのですから、まさに大谷選手のための大転換とも言えます。
 
大谷選手、一人で大リーグのルールまで変えたのですから、大したものと言わざるを得ませんね。
昨日、オリックスの山本由伸投手が7回2失点で敗戦投手に。
これで、昨年から続いていた連勝記録は18でストップ。
 
まあ、連続記録はいつかは止まるものですし、仕方がないものです。
 
しかし、このまま止められっぱなしというわけにはいきません。
 
オリックスは、今日のソフトバンクの先発・和田毅投手に2016年9月8日以来黒星を付けることができていないのです。
二週間前の4月6日にも、チャンスはあったのですが1-0でリードした9回裏、平野佳寿投手が同点に追いつかれて和田投手の負けは消滅。
10回表に2点入れ試合には勝ったものの…という展開でした。
 
今日は、宮城大弥投手が1回表に今宮選手にソロアーチを打たれるもその後は無失点で7回まで続投。
一方の和田投手、序盤ランナーを出しながらあと一本が出ない展開でしたが、5回裏の福田周平選手の3塁打にエラーが絡み同点に追いついてから畳みかけるように攻撃を仕掛け、安達了一選手の2点タイムリーが出た時点で和田投手は降板。
 
しかし、ここからの道のりも簡単ではありませんでした。
その後はオリックスは点を取れずじまい。
 
そして、ビドル投手に後退した8回表は2死1塁から中村晃選手のあわやホームラン級の3塁打で3-2と一点差。
さらにグラシアル選手が四球で出塁し2死1、3塁。
冷や汗ものでしたが、続く牧原大成選手を三振に打ち取り、この回は1失点だけ。
 
さあ、9回表平野投手が三者凡退で抑えてくれるのではと思いきや、中谷将大選手に初球いきなり四球。
続く真砂勇介選手が送りバントを決めて1死2塁。
ここで一本ヒットが出たら同点のピンチでしたが、続く松田宣浩選手はレフトフライに打ち取り2死2塁。
最後は、柳町達選手を三振に打ち取り、ようやくゲームセット。
 
こちらはゲームセットの瞬間に平野投手が雄たけびを上げたシーン。
 

 

これで2,050日ぶりに和田投手に黒星を付けることができました。

 

そして、宮城投手、今季初勝利。

 

 

4度目の先発で初勝利なので、うれしさを前面に出す気持ち、よくわかります。

 

これで和田投手への苦手意識も薄れたでしょうし、ここから反撃あるのみです。

 

明日はオリックスが田嶋大樹投手、ソフトバンクが千賀滉大投手。

千賀投手は4戦3勝負けなしで、防御率0.80なので、田嶋投手がどこまで我慢できるかがキーでしょうね。

 

 

ソフトバンクの藤本博史監督、今日が京セラドームでの初采配。

 

 

南海ホークスで野球のキャリアを始めてきた藤本監督としては、今日は監督として大阪に「初めて帰ってきた」とも言えます。

ただ、この人事、小久保裕紀二軍監督の一軍監督就任が延期になったためで、南海ホークスファンとしては幸運な人事だったと思います。

 

福岡にホークスが移転して以来、最初の杉浦忠氏を除いて、南海ホークスで現役生活を送った監督はいませんでした。

もし今年から小久保監督がすんなり就任していたら、藤本監督の目はなく、南海ホークス出身で福岡のホークスの監督を務めた人物はもう出なかったでしょう。

そう考えると、浪速のホークスファンにとっては、藤本博史監督が大阪で采配を振るってくれるのはうれしい限りでしょう。

 

さて、冒頭で今日が準凱旋と言いましたが、これはオリックス主催のビジターゲームだからです。

ホームゲームとして本格的に凱旋する日があります。

8月29日の対千葉ロッテマリーンズ戦が、京セラドームでホークスの主催試合になっています。

 

ソフトバンクホークスになってから、毎年1試合京セラドームで主催試合を行うようにしています。

 

この日は、浪速のホークスファンにとって感慨深い日になるのではないでしょうか。

就業規則をWordで作成する際、かねがね思っていたネックがあります。
複数の規程を作成し、それぞれが別々のファイルで作成されていると、相互参照の機能が使えないのです。
その点をカバーしてくれるソフトがあります。
AdobeのDTPソフト、InDesignです。
 
このソフト、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、雑誌などを作成する際にもよく使われています。
ページものを作るためのソフトです。
 
InDesignの場合、複数のドキュメントファイルを管理するブックというファイルがあります。
同じブックに紐づけられているドキュメント間であれば相互参照が利用可能です。
そのため、就業規則と賃金規程を別のファイルにしている場合、賃金規程の方に「就業規則の第〇条に規定する」のような文章を相互参照の形で挿入することができます。
 
相互参照の一番いい点は、条文の番号が変わったり、規程そのものの名前が変わった時、更新機能を使用することによって新たな条文の番号や規程の名前に自動的に変更される点です。
 
ただ、今回導入にあたって調べたところ、やはり難点もあります。
プラグインがないと分数の式が入れられない点です。
おまけにそのプラグインも高額のため、どうしても四則演算の記号とかっこだけで記載することになり、少し見にくいです。
割増賃金の式に関しては、分数を使用した式の方が見やすいです。
また、InDesignは持っていない会社の方が多いため、PDF納品になるケースがほとんどですし、間違いがあるとPDFの書き出し直しがちょっと面倒です。
 
ともあれ、複数の規程を使用しているところでは便利がいいですし、DTPを使用している会社ならクラウドでの共有も可能なので、場合によっては使用を考えようかなと思いました。
 
今日のアイキャッチ画像は、昼食べたごぼう天プラス海老天そばです。

 

 
野菜モノが欲しいときはごぼう天を頼むのが多いですが、今日は追加のトッピングで海老天も頼んでみました。