気まぐれ社労士の徒然日記 -92ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、プロパンガスの法定点検ということで、自宅(兼事務所)で15分ほどの点検がありました。

屋外の施設と、屋内の施設の点検の後、警報機が交換になりました。

 

 

使っているのがプロパンガスか都市ガスかは、警報機の位置でわかります。

プロパンガスは空気より比重が大きいので下の方に警報機を付けます。

それに対し、都市ガスは空気より比重が小さいので、上の方に警報機を付けます。

後は、ガスコンロをつなぐホースの色も、プロパンガスがオレンジが多いのに対し、都市ガスは白が多いです。

 

ただ、福岡市に初めて来たときは、賃貸物件(特に一人暮らし用)のプロパンガスの多さには驚きました。

ひょっとしたら、北九州市よりプロパンガス物件の比率が高いような気がします。

 

これにはちょっとびっくりですね。

今日は社労士会の電話相談室の担当だったため、博多駅に行ったのですが、その時、鹿児島本線ではなく福北ゆたか線を使いました。

 

 

そこで撮ったのがこの駅名票です。

福北ゆたか線の場合、直方方面の次の駅は柚須駅(右下の「ゆす」)です。

この柚須駅、所在地は糟屋郡粕屋町なんですよね。

福岡市のJR中心駅である博多駅からわずか2駅で福岡市を出てしまうんだなと実感します。

 

JRにおいて、福岡市内の駅は特定市内駅となっています。

駅名票の右真ん中にある[福]の表記が特定市内駅であることを表しています。

この仕組みは、特定市内駅の中心駅から201営業キロ以上離れたところまでの切符を買う場合、距離計算は特定市内駅の中心駅から目的地の駅までという計算をします。

(その逆に、特定市内駅の中心駅まで201営業キロ以上離れたところから出発する切符を買う場合も、同じように特定市内駅の中心駅までの距離で運賃を計算します。)

例えば、南福岡駅から岡山駅までの切符を買う場合、明らかに201キロ以上あります。

そのため、距離計算は博多駅から岡山駅までの距離で計算し、運賃を算出します。

(詳細な説明はこちらをどうぞ)

 

ところが、柚須駅は福岡市内の駅ではないので、この特例が適用されないのです。

 

博多駅からわずか2駅離れただけで特定市内駅に適用されないということで、ちょっと変わった感じもします。

金曜日に3回目のワクチン接種をしました。
その日はそれほどでもなかったのですが、次の日は熱も出て大変でした。
日曜日にようやく熱は落ち着いたものの、今日までだるさが残るという状態でした。
 
ワクチンでこれだけの反応が出るのですから、本格的な症状が出た人はもっときつかったんだろうと思います。
 
ワクチン接種の前に、自動販売機でアクエリアスを買いました。

 

 

接種後に少しずつ飲んだのが、その日の状況の緩和につながったのかなとも思います。

ちなみに、Coke Onのアプリを使ってスタンプを一つ手に入れました。

おとといから始まった南海-阪急戦、南海の2勝1敗で終わりました。

とりあえず、南海の連勝を止め、3タテを食らわなかったことをよしとしましょう。

 

今回、あえて昔のチーム名で言ったのは、両チームの監督がそれぞれ南海ホークスと阪急ブレーブスに在籍していたからです。

 

まず、南海ホークス在籍経験のある藤本博史監督。

 

 

引退する年の途中でオリックス・ブルーウェーブに移籍するまで、ホークス一筋でした。

 

こちらが、南海ホークス時代の藤本監督。

 

 

(写真は、日刊スポーツより)

 

そして、阪急ブレーブスでプロのキャリアを始めた中嶋聡監督。

 

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こちらは、その後オリックス・ブレーブス→オリックス・ブルーウェーブ→西武ライオンズ→横浜ベイスターズ→日本ハムファイターズという現役生活を送っています。

 

阪急ブレーブス時代の中嶋監督はこちら。

 

 

(写真は、週刊ベースボールONLINEより)

 

おそらく、どちらも南海ホークス、阪急ブレーブス在籍経験のある最後の監督になるのではと思います。

 

次は京セラドームでの阪急-南海戦が19日から行われます。

この日は、藤本監督にとって初めて大阪で采配を取るという意味では準凱旋の日といってもいいでしょう。

南海の先発は和田投手になるようですが、なんとしても和田投手から勝ちをもぎ取りたいですね。

昨日は9回裏同点に追いつかれ、和田投手から白星が取れませんでしたし。

 

阪急ブレーブスと南海ホークスの時から、両チームが強い時期はかぶっていないので、覇権争いの意味でもホークスには負けていられないところです。

これまで開幕以来の8連勝で負けなしのソフトバンクホークスを、オリックス・バファローズが見事に止めました。
 
これは、10回裏試合終了のシーンです。

 

 

中嶋聡監督も喜んでベンチの前で待ち構えています。

 

 

そして、ベンチにいた選手が守りについていた選手たちを迎え入れます。

 

 

最後は、10回表2アウト1塁から決勝のタイムリースリーベースを打った後藤選手のヒーローインタビューです。

 

 

9回裏に同点に追いつかれてどうなるかと思いましたが、10回表に後藤選手のタイムリーを含めて2得点。

10回裏は安心してみることができました。

 

オリックス今季初の延長戦がソフトバンクの連勝を敵地でストップさせるということで、大いに意味のある勝利でした。

明日も勝って、9試合連続の遠征に弾みをつけてほしいですね。