おとといから始まった南海-阪急戦、南海の2勝1敗で終わりました。
とりあえず、南海の連勝を止め、3タテを食らわなかったことをよしとしましょう。
今回、あえて昔のチーム名で言ったのは、両チームの監督がそれぞれ南海ホークスと阪急ブレーブスに在籍していたからです。
まず、南海ホークス在籍経験のある藤本博史監督。
引退する年の途中でオリックス・ブルーウェーブに移籍するまで、ホークス一筋でした。
こちらが、南海ホークス時代の藤本監督。
(写真は、日刊スポーツより)
そして、阪急ブレーブスでプロのキャリアを始めた中嶋聡監督。
こちらは、その後オリックス・ブレーブス→オリックス・ブルーウェーブ→西武ライオンズ→横浜ベイスターズ→日本ハムファイターズという現役生活を送っています。
阪急ブレーブス時代の中嶋監督はこちら。
(写真は、週刊ベースボールONLINEより)
おそらく、どちらも南海ホークス、阪急ブレーブス在籍経験のある最後の監督になるのではと思います。
次は京セラドームでの阪急-南海戦が19日から行われます。
この日は、藤本監督にとって初めて大阪で采配を取るという意味では準凱旋の日といってもいいでしょう。
南海の先発は和田投手になるようですが、なんとしても和田投手から勝ちをもぎ取りたいですね。
昨日は9回裏同点に追いつかれ、和田投手から白星が取れませんでしたし。
阪急ブレーブスと南海ホークスの時から、両チームが強い時期はかぶっていないので、覇権争いの意味でもホークスには負けていられないところです。



