気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

2月もあと3日。
3月になると、WBC、センバツ、プロ野球の開幕と野球のイベントが次々に行われます。
個人的には、年に2回の草野球も次の日曜日にあります。
 
今年は、ルール的にいろんな出来事があります。
WBCでは、ピッチクロックが導入されます。
センバツでは指名打者制が導入されます。
セ・リーグでは来年から指名打者制が導入されるため、9人制野球最後の年となります。
 
WBCはNetflixの独占中継となるため地上波では見られませんが、どういう試合展開になるかは楽しみです。

 

アイキャッチ画像は、阪急ブレーブスの福本豊選手のレプリカユニフォームです。

 

 

引退してから38年、時のすぎるのはあっという間だと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

 

いよいよ2026年も始まりました。

今年は60年に一度の丙午。

人口動態で言えば、60年前は古くからの言い伝えにより出生数が低かったようですが、今年は丙午の言い伝えとは関係なく出生率が下がりそうな雰囲気ですね。

 

とはいえ、希望を捨てずに人生歩んでいきたいと思います。

 

皆様の一年が素晴らしきものとなりますよう。

 

今日の日本シリーズ第5戦、ホークスがタイガースに勝って4勝1敗とし、チームとしては5年ぶりの日本一を達成しました。

 

 

ホークスとしては5年ぶりの日本一ですが、ホークスが関西で日本一を決めたのは61年ぶりです。

セ・リーグには関西のチームはタイガースしかないため1964年に阪神タイガース対南海ホークスで戦ったのですが、第7戦の甲子園球場での対戦でタイガースに勝利し、ホークスは日本一の座を手にしました。

 

そういう意味では、難波のホークスが61年ぶりに日本一になったような気がします。

 

博多のホークスファンにとっては少し残念なところもあったでしょうが、関西のホークスファンとしてはこれほど嬉しい日本一はなかったでしょう。

 

5年前の日本シリーズのジャイアンツ対ホークスでは、日本シリーズの時期がずれて東京ドームは都市対抗野球の日程が入っていたため、ジャイアンツの主催試合は救済措置で京セラドームで行いました。

ところが、ホークスがストレート勝ちしてPayPayドームで優勝を決めたため、関西での優勝はお預けになりました。

 

今回の優勝は、南海時代からのホークスファンにとってさぞ嬉しい日本一だったと思います。

今日の日本シリーズ第3戦、ホークスがタイガースに2対1で勝ち、対戦成績を2勝1敗としました。

 

 

ホークスが関西での日本シリーズで勝ったのは、2020年の対ジャイアンツ戦の2戦目以来でした。

あの時は、日本シリーズの時期がずれて東京ドームの使用ができなかったため、京セラドームでジャイアンツ主催試合を行いました。

 

ホークスファンは関西にはまだまだいるので、関西でも喜んだ人は少なからずいたでしょう。

 

ただ、難波のホークスファンと博多のホークスファンの想いには一つ違いがあると思います。

難波のファンは明日、明後日と勝って関西での胴上げを見たいことでしょう。

それに対し、博多のホークスファンは6戦目、7戦目と戻って着ての胴上げを見たいのではと思います。

 

個人的には、甲子園や京セラドームでのホークスは「福岡ソフトバンクホークス」ではなく「南海ホークス」が戻ってきたような感じを受けます。

 

37年前に大阪からホークスが去っても、やはり私にとって関西でのホークス戦は里帰りなんですよね。

今日は2025年9月25日。
実は、ある意味で今世紀最後の日になります。
それは、21世紀で年、月、日のすべてが平方数(整数の2乗になる数)になる最後の日だからです。
 
2025は45×45、9は3×3、25は5×5となりますが、年が平方数になるのは21世紀では今年だけです。
次に年が平方数になるのは2116年(46×46)です。
恐らく、この時点で生きている人はごくわずかでしょう。
 
次に年月日がすべて同じ数の指数乗になるのは、2048年1月1日です。
 
2048は2の11乗、1の11乗は1なのでこの日までは年月日すべての数が同じ指数乗になる日はありません。
 
そういう意味で、今日は特別な日だったと思います。