止められたら止め返す | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

昨日、オリックスの山本由伸投手が7回2失点で敗戦投手に。
これで、昨年から続いていた連勝記録は18でストップ。
 
まあ、連続記録はいつかは止まるものですし、仕方がないものです。
 
しかし、このまま止められっぱなしというわけにはいきません。
 
オリックスは、今日のソフトバンクの先発・和田毅投手に2016年9月8日以来黒星を付けることができていないのです。
二週間前の4月6日にも、チャンスはあったのですが1-0でリードした9回裏、平野佳寿投手が同点に追いつかれて和田投手の負けは消滅。
10回表に2点入れ試合には勝ったものの…という展開でした。
 
今日は、宮城大弥投手が1回表に今宮選手にソロアーチを打たれるもその後は無失点で7回まで続投。
一方の和田投手、序盤ランナーを出しながらあと一本が出ない展開でしたが、5回裏の福田周平選手の3塁打にエラーが絡み同点に追いついてから畳みかけるように攻撃を仕掛け、安達了一選手の2点タイムリーが出た時点で和田投手は降板。
 
しかし、ここからの道のりも簡単ではありませんでした。
その後はオリックスは点を取れずじまい。
 
そして、ビドル投手に後退した8回表は2死1塁から中村晃選手のあわやホームラン級の3塁打で3-2と一点差。
さらにグラシアル選手が四球で出塁し2死1、3塁。
冷や汗ものでしたが、続く牧原大成選手を三振に打ち取り、この回は1失点だけ。
 
さあ、9回表平野投手が三者凡退で抑えてくれるのではと思いきや、中谷将大選手に初球いきなり四球。
続く真砂勇介選手が送りバントを決めて1死2塁。
ここで一本ヒットが出たら同点のピンチでしたが、続く松田宣浩選手はレフトフライに打ち取り2死2塁。
最後は、柳町達選手を三振に打ち取り、ようやくゲームセット。
 
こちらはゲームセットの瞬間に平野投手が雄たけびを上げたシーン。
 

 

これで2,050日ぶりに和田投手に黒星を付けることができました。

 

そして、宮城投手、今季初勝利。

 

 

4度目の先発で初勝利なので、うれしさを前面に出す気持ち、よくわかります。

 

これで和田投手への苦手意識も薄れたでしょうし、ここから反撃あるのみです。

 

明日はオリックスが田嶋大樹投手、ソフトバンクが千賀滉大投手。

千賀投手は4戦3勝負けなしで、防御率0.80なので、田嶋投手がどこまで我慢できるかがキーでしょうね。