昨日、オリックスの山本由伸投手が7回2失点で敗戦投手に。
これで、昨年から続いていた連勝記録は18でストップ。
まあ、連続記録はいつかは止まるものですし、仕方がないものです。
しかし、このまま止められっぱなしというわけにはいきません。
オリックスは、今日のソフトバンクの先発・和田毅投手に2016年9月8日以来黒星を付けることができていないのです。
二週間前の4月6日にも、チャンスはあったのですが1-0でリードした9回裏、平野佳寿投手が同点に追いつかれて和田投手の負けは消滅。
10回表に2点入れ試合には勝ったものの…という展開でした。
今日は、宮城大弥投手が1回表に今宮選手にソロアーチを打たれるもその後は無失点で7回まで続投。
一方の和田投手、序盤ランナーを出しながらあと一本が出ない展開でしたが、5回裏の福田周平選手の3塁打にエラーが絡み同点に追いついてから畳みかけるように攻撃を仕掛け、安達了一選手の2点タイムリーが出た時点で和田投手は降板。
しかし、ここからの道のりも簡単ではありませんでした。
その後はオリックスは点を取れずじまい。
そして、ビドル投手に後退した8回表は2死1塁から中村晃選手のあわやホームラン級の3塁打で3-2と一点差。
さらにグラシアル選手が四球で出塁し2死1、3塁。
冷や汗ものでしたが、続く牧原大成選手を三振に打ち取り、この回は1失点だけ。
さあ、9回表平野投手が三者凡退で抑えてくれるのではと思いきや、中谷将大選手に初球いきなり四球。
続く真砂勇介選手が送りバントを決めて1死2塁。
ここで一本ヒットが出たら同点のピンチでしたが、続く松田宣浩選手はレフトフライに打ち取り2死2塁。
最後は、柳町達選手を三振に打ち取り、ようやくゲームセット。
こちらはゲームセットの瞬間に平野投手が雄たけびを上げたシーン。

