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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

昨日、実は補助金の申請書の書き方に関するオンラインセミナーを受けました。
これから、業種を転換したりする事業者の方たちに貢献できるようにしたいという気持ちからです。
コロナ禍で業種転換などが必要になってくるところもあるでしょうし、自分のお客様に対しても補助金が必要になってくるところがあると思ったからです。
 
ただ、連休も仕事がらみの日ばかりでは根が詰まるので、今日はのんびりしました。
このように、オンとオフの切り替えをつけるのが大切だなと感じました。
 
まあ、明日はちょっとだけ仕事をしてのんびりしようかと思います。
 
今日のアイキャッチ写真は、沖縄そば定食です。

 

 

食べたのは先週ですが、せっかくの機会だと思いアイキャッチ写真に使いました。

元々は沖縄そばに乗っているのは3枚の豚肉ですが、ソーキが食べたいと思い、50円プラスして変えてもらいました。

今回の話は、自分の恨みをどう処理するかという話ではありません。
ほかの人が誰かを恨んでいたのを知った時、どうすればよいかという話です。
 
私の基本的な考え方は、逆恨みでない限り、恨まれた側が気づいたときにすぐに謝罪することです。
もし、恨む側、恨まれる側両方と話ができる人がいたら、間に立てる人が教えてあげるのが一番かなと思います。
 
こういう時、まかり間違っても「度量を見せて許したら」などの言葉は禁句だと考えています。
恨む側にとって、許すことができるレベルを超えているのです。
また、「度量」という言葉は、理不尽なことを強いるのに使われることもあります。
 
恨みの感情というのは、放っておけば大きくなることはあっても、小さくなることはありません。
その時、早めの謝罪があれば完全に忘れることもできるでしょう。
時間がたってしまった場合でも、謝罪があれば恨んだ側も矛を収めることができます。
放っておくと、最後は取り返しのつかない事件にまで発展するというのも、たまにニュースで見るところです。
 
このことについては、私自身苦い経験があります。
10年近く前に会社勤めしていたころ、ある社員に対して注意をしたのですが、自分の注意が過度だったりしたため、結局その社員は退職することになりました。
後日、会社に手紙が来て、私に謝罪させてほしいという話になりました。
私は、このまま本人の恨みを大きくし続けることは良くないと思い、すぐに受け入れ、本人に謝罪しました。
その結果、本人から「わだかまりが取れました」と言われたことで和解はしました。

ですが、やはり申し訳ないことをしたという思いは今でもありますし、今うまくいっていることを祈るばかりです。

 

さて、ちょっとネガティブな話になりましたので、アイキャッチ写真ぐらいは、芽が開いたポジティブなものにしましょう。

 

 
こういうきれいな花の芽が開いているのを見るだけで、晴れやかな気持ちになれますね。
なお、私は植物に関して疎いので、これが何の花か知っている方は教えていただけるとありがたいです。

 

おとといの話ですが、北九州市八幡東区にある河内藤園に行ってきました。
(公式サイトはこちら
 
先週の土日が最後の見ごろと思った人が多く、観客も多かったです。
 
こちらは、日に照らされた藤の花です。

 

 

割と明るい色がしますね。

 

こちらは、雲がかかった場所の藤の花です。

 

 

こちらは、ちょっと青っぽい色がします。

 

久々にこれだけきれいな藤の花を見ることができて、心が洗われるようでした。

 

明日からの3連休は、少し仕事がらみの話もあるので、おととい、昨日の2日間はゆっくりできてよかったです。

昨日の話になりますが、天神まで出たので、海鮮のどんぶりが食べられる回転寿司のお店に行きました。
 
普段は、漬けマグロ丼を食べることが多いのですが、昨日は珍しくゴマサバ丼を食べました。

 

 

火も通さず、酢でも締めないサバを食べるの、ほかの地域では信じられないのですが、福岡ではどんぶりに限らず、定食などで普通に食べています。

 

このサバの種類については、テレビ番組で知ったのですが、ゴマサバというサバではなく、マサバというサバを火も通さず、酢でも締めずに食べるようです。

ゴマサバの「ゴマ」は薬味に使うゴマのようです。

 

では、なぜ生のサバが福岡で食べられるかというと、日本海側のサバは寄生虫のアニサキスがほとんど内臓まで届かないからだそうです。

詳しくはこちら

 

ということで、ほかではなかなか食べられない料理と言えるでしょう。

昨日、今日、明日の日本ハム対オリックス戦は東京ドームで開催。
今までは、日本ハムは東京ドームで2カード以上組んでいたのですが、今年はこの3連戦が唯一の東京ドーム主催試合となります。
 
こちらは、1回裏近藤健介選手が打席に立ったシーン。

 

 

そして、こちらはビッグボスこと新庄剛志監督が投手交代を告げるシーン。

 

 

日本ハムが北海道に移転して、今年で19シーズン目ですが、東京ドームでの里帰り試合を見るとファンでないのになぜかほっとします。

これは、実際に東京本拠地時代に日本ハム戦の試合を見に行ったことがあるからでしょうね。

 

さて、今日の結果は8回まで2対2の同点でしたが、9回表に紅林弘太郎選手、吉田正尚選手の連続タイムリーが出た後、9回裏は無失点で切り抜け、4対2でオリックスの勝利。

 

こちらは、勝ちが決まった時の紅林選手の後ろ姿。

 

 

そして、勝利のハイタッチシーン。

 

 

オリックスは、チーム得点がリーグ最下位ながら、今日の勝利で勝率5割へ。

 

ここからは、昨年の王者として勝ち進んでほしいものです。