ごまさばという贅沢 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

昨日の話になりますが、天神まで出たので、海鮮のどんぶりが食べられる回転寿司のお店に行きました。
 
普段は、漬けマグロ丼を食べることが多いのですが、昨日は珍しくゴマサバ丼を食べました。

 

 

火も通さず、酢でも締めないサバを食べるの、ほかの地域では信じられないのですが、福岡ではどんぶりに限らず、定食などで普通に食べています。

 

このサバの種類については、テレビ番組で知ったのですが、ゴマサバというサバではなく、マサバというサバを火も通さず、酢でも締めずに食べるようです。

ゴマサバの「ゴマ」は薬味に使うゴマのようです。

 

では、なぜ生のサバが福岡で食べられるかというと、日本海側のサバは寄生虫のアニサキスがほとんど内臓まで届かないからだそうです。

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ということで、ほかではなかなか食べられない料理と言えるでしょう。