昨日の話になりますが、天神まで出たので、海鮮のどんぶりが食べられる回転寿司のお店に行きました。
普段は、漬けマグロ丼を食べることが多いのですが、昨日は珍しくゴマサバ丼を食べました。
火も通さず、酢でも締めないサバを食べるの、ほかの地域では信じられないのですが、福岡ではどんぶりに限らず、定食などで普通に食べています。
このサバの種類については、テレビ番組で知ったのですが、ゴマサバというサバではなく、マサバというサバを火も通さず、酢でも締めずに食べるようです。
ゴマサバの「ゴマ」は薬味に使うゴマのようです。
では、なぜ生のサバが福岡で食べられるかというと、日本海側のサバは寄生虫のアニサキスがほとんど内臓まで届かないからだそうです。
詳しくはこちら。
ということで、ほかではなかなか食べられない料理と言えるでしょう。
