フランスラグビーリーグ特有のルールとして、一度選手交代で退いた選手が再出場できるというものがあります。
これにより、一時的に治療を行えば時間内に回復する場合、サッと選手交代ができるという利点があります。
また、戦術的に一度は退いたもののもう一度再出場させたい選手を出せるということで、選手起用の幅が広がります。
解説の人は、世界中に広まってほしいという話をしていたことがあります。
ラグビーはトライを取るかディフェンスがはねのけきるかの争いを見るのが一番楽しいです。
オフェンスがディフェンスの壁をかいくぐってトライを決めた時はすごいと素直に感心します。
来年のラグビーワールドカップはフランスで開催。
開催国フランス、そしてその他の出場国がどのような戦いを見せるのか楽しみです。
新年度が始まって1か月。
新しく部屋を借りて生活する方もいらっしゃるでしょう。
その時、一つ重要なことを伝えておきたいと思います。
自分が不在な時に部屋を誰かに使わせないようにすることです。
これは、火災などの事故が起きた時にも問題になります。
貸主から見ると、本来いるべきではない人による人が起こしたということになります。
これは、借主が誰か呼んで一時的に外出した時の事故と性質が異なります。
借主の一時的な外出時に部屋の中にいた人による事故は、あくまで借主本人が住んでいた範疇になりますが、また貸しの場合は、本来住むべき人がいずに起きたことになりますので、契約違反になります。
詳しくはこちらをお読みになるといいでしょう。
心配なのは、学生の休み中に親がまた貸しを強要するケースです。
これは私にも体験がありますし、大きなトラブルが起きてほしくないので、あえて私の例をお話ししたいと思います。
大学1年~2年にかけての春休みの時、当時大阪に住んでいた異性のいとこが模擬国連でニューヨークに行く前、一週間部屋を貸してほしいといとこの母親(私にとっては伯母)が電話で私の母親に話してきたのです。
私といとこが異性ということで、私には出ていってほしいという話でした。
その時、母親のそばにいた私はその話を聞いて当然反対。
ところが、そのことを母親に言おうとすると、姪かわいさからか私に怒鳴ってダメな理由も説明させず二つ返事で応諾。
泣く泣く一週間アパートからでなければなりませんでした。
その後、また貸しがばれて私は大家さんから𠮟責。
でも、あの時はそれで済んだだけで良かったですよね。
なんといっても、家から出発するとき、こたつをつけっぱなしにしていたので、あの時火事が起きていたらと思うとぞっとします。
また、この話、「自分の遊びのために他人の生活を犠牲にする」ことでもあるんですよね。
犠牲になることで人間は成長するという考え方の人もいると思いますが、このような場合は全くあてはまりません。
犠牲になった方は、惨めな思いをするだけです。
そういう意味でも、特に親御さんはまた貸しをさせないようお願いいたします。
お子さんがまた貸しをしようとするときも、ぜひ止めてあげてください。
そして、心配なのは、こういうことが許されたいとこが知らず知らずのうちにこのぐらいはいいやと考えてしまう危険も大いにあります。
そう考えると、この件での甘やかしはいとこ本人にとっても良くないことでしかなかったと思います。
今日のアイキャッチ写真は、ソニーのビデオカメラです。





