今日は朝は天神から赤坂の労働保険事務組合、午後は博多駅筑紫口の労働局と行くことろが多かった一日でした。
幸いなことに、全て地下鉄沿線のところでした。
ということで、地下鉄ユーザーの友、一日乗車券を買いました。
福岡市の地下鉄は、最短の区間が210円、その次が260円なので、最短の区間でも2往復すれば元が取れます。
まあ、4回乗り降りしたので確実に元は取れています。
こういう時、一日乗車券のありがたさを感じます。
また、今日は花火ナイトで、5回裏終了時に花火が打ち上げられました。
これも屋外球場ならではの醍醐味と言えます。
試合は、4回表に山岡泰輔投手が日本ハムファイターズの野村佑希選手の頭部にデッドボールを与え、危険球で退場。
野村選手も代走が出されましたので、けががひどくないのを祈るばかりです。
そこからのオリックスは、阿部翔太投手、近藤太亮投手、本田仁海投手、ビドル投手、平野佳寿投手と5人つぎ込みました。
打線の方は、7回裏に中川圭太選手、代打の佐野皓大選手のタイムリーで計2点、8回裏に代打の西野真弘選手のタイムリーで3点取って勝利。
7回表に投げていたのは本田投手だったので、勝ち投手は本田投手に。
これはおとといの初セーブとともに、自身初の勝利投手でした。
こちらは、試合終了直後の様子。
ヒーローインタビューは、左から中川選手、佐野皓大選手、本田投手。
これで3連勝し、借金も4まで減りました。
あと4試合戦えば交流戦。
全部勝って5割で臨むのが理想ですが、相手もいることですし、少しでも借金の数を少なくして交流戦に臨んでほしいと思います。
オリックス球団、いよいよ明日ほっともっとフィールド神戸で今季初めての主催試合を行います。
オリックス・ブレーブス時代(1989年~1990年)は準本拠地として、ブルーウェーブ時代(1991年~2004年)は本拠地として使用してきました。
近鉄バファローズを吸収合併した3年間(2005年~2007年)は大阪・兵庫どちらをフランチャイズにするかの猶予期間でしたが、2008年シーズンからは大阪ドーム(京セラドーム大阪)をオリックスが入手したこともあり、オリックス球団はそれ以来大阪府をフランチャイズにしています。
しかしながら、勇者・青波党からしてみれば、やはりオリックスの本拠地はグリーンスタジアム神戸です。
たとえ8試合しか行われなくても、こっちで試合が行われる方が楽しみです。
それだけに、8試合全部勝ってほしいと思っています。
今日のアイキャッチ写真は、2006年に撮影したグリーンスタジアムの外側の写真です。
当時は、スカイマーク航空がネーミングライツを持っていたんですよね。
その前はヤフーBBスタジアムだっただけに、時代の変遷を感じます。