気まぐれ社労士の徒然日記 -87ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

私、将棋は10歳ごろに覚えて、子供の時は良く友達と将棋を指していました。
今はほとんど見るだけなのですが、見ていて楽しいと思います。
 
さて、将棋の解説を聞くと不思議な言い回しに出くわします。
一例としては、「銀を逃げる」という言い方です。
 
「を」という助詞はその前の言葉が目的語であることを示します。
上の例でいうと、「銀」(という駒)です。
そうすると、「を」の後の動詞は通常他動詞(目的語を取る動詞)になります。
ですから、「銀を逃がす」という表現であれば「逃がす」は他動詞なので違和感はありません。
 
ところが「逃げる」は自動詞(目的語を取らない動詞)です。
もし「銀が逃げる」といういい方なら、「銀」が動作の主体となるので、目的語がなくても文法的におかしくありません。
また、「銀を逃がす」といういい方なら、「逃がす」は他動詞で、動作の主体は対局者なので、こちらもおかしくはないのです。
ところが、「銀を逃げる」という言い方だと、「目的語+『を』+自動詞」という言い方なので、違和感を感じます。
 
将棋で「~を」の後によく使われる自動詞としては、「逃げる」以外には
  • 上がる
  • 入る
  • 寄る
  • 成る(強い駒になる)

などがあります。

「下がる」は将棋ではあまり使いませんし、その場合は「引く」という他動詞を使うので、問題はないのです。

 

ともあれ、どうしてこういう言い方が定着したのかは不思議です。

 

今日のアイキャッチ写真は、昨日のNHK杯将棋トーナメントです。

 

 
昨日の対局を見て、長年の不思議を強く感じ、今日のネタにしました。

 

今日の予定で勘違いをしていました。
県の社労士会の電話相談の担当だと思い込んでいたのです。
グーグルのカレンダーにもそう登録していました。
 
いざ会場に行ってみたら、すでに本当の担当者が2人来ていました。
ということで、同じビルに県の社労士会があったので、予定を確認しました。
そうしたところ、私の次の予定は6月に入ってからということでした。
 
すでに一日乗車券を買ってしまっていましたが、幸いなことにできるだけ早くいく必要のあるところがありましたので、そちらの用事を済ませました。
 
こういう時の友は、地下鉄の一日乗車券です。

 

 

640円で福岡市の地下鉄に一日乗り放題ですから、いろんなところに行く用事があるときはありがたいの一言です。

今日は、今年度初の支部報・HP委員会でした。
 
前回がZoomでのオンラインミーティングだったので、久々に対面で集まると新鮮なものがあります。
委員のみんなも元気で何よりでした。
 
さて、会議場所は博多駅筑紫口にあるのですが、筑紫口の玄関外側に設置されたディスプレイを見てちょっとびっくりしました。

 

 

博多駅筑紫口はJR西日本の管轄なのですが、ディスプレイ表示されるJRのものはすべてJR九州のものなのです。

このあたり、境界線をどこで決めているのかちょっと気になります。

ここ2か月は職業訓練校での講義がなかったので、久しぶりに行って新鮮な気持ちになりました。
 
とはいえ、最初の2時限は失敗もしてしまいました。
9時半スタートのコースと9時40分スタートのコースがあるのですが、前回と使用する教室が同じだったのと、前回が9時半スタートのコースだったので、9時半スタートのコースと勘違いして10分早めに講義を終えていたのです。
午前中最後の時限にその間違いを指摘され、そこからは9時40分コースのタイムスケジュールで講義を進めました。
 
総務事務のコースは、総務系に就く就かないに関係なく、就職したら知っておいた方がよい知識を理解してもらうスタンスでいます。
受講生の感想でも、会社勤めの時に理解できなかったことが総務事務のコースを受けて初めて知ったということが結構あります。
 
それにしても、今回は受講生が17人とこれまで受け持った中では一番人数が多いです。
そのため、各時限最初と最後の挨拶も、今までより大きな声だったのは最初ちょっとびっくりしました。
 
今日のアイキャッチ写真は、先週の金曜日に食べた鉄板焼きです。

 

 

家兼事務所にデリバリーのチラシが入っていたので、ランチで食べてみようかと思って足を運びました。

時々は行ってみようかなと思います。

昨日でプロ野球のリーグ内対戦は一段落。

明日からは交流戦が始まります。

 

 

交流戦、現在のシステムでは、開始前はどのチームも以下のような結果を望んでいると思います。

 

自分のひいきチーム:18勝

ひいきチームのリーグの他の5球団:18敗

ひいきチームとは別のリーグ:15勝3敗

 

つまり、ひいきチームは全勝、同じリーグの他の5球団は全敗ということです。

これが実現すると、相手リーグのチームはすべて15勝3敗(ひいきチームの時はすべて負けて、そうでないチームにはすべて勝つ)ということになります。

 

実際にはここまで極端なことは起きないでしょうが、一日単位で見た時、自分のチームだけ負けて同一リーグの他のチームがすべて勝つことはあり得ます。

そうなると、自分のチームだけ1ゲーム下がることになります。

 

リーグ内対戦では、引き分けの試合がなければ、付き合って負けるチームが2チーム出ます。

最悪、ひいきチーム以外の2試合が引き分けでも、引き分けの4チームとは0.5ゲームしか下がりません。

しかし、交流戦の場合、自分のところだけ1ゲーム下がる可能性があります。

逆に言えば、自分のチームだけ勝ってほかのチームが負けると自分だけ1ゲーム上がるチャンスもあります。

そういう点では、交流戦はぜひ勝っておきたいというところでしょう。

 

去年は交流戦で優勝したオリックスがそのままリーグを制覇しました。

今年はどうなるか、とても楽しみです。