- 上がる
- 入る
- 寄る
- 成る(強い駒になる)
などがあります。
「下がる」は将棋ではあまり使いませんし、その場合は「引く」という他動詞を使うので、問題はないのです。
ともあれ、どうしてこういう言い方が定着したのかは不思議です。
今日のアイキャッチ写真は、昨日のNHK杯将棋トーナメントです。
などがあります。
「下がる」は将棋ではあまり使いませんし、その場合は「引く」という他動詞を使うので、問題はないのです。
ともあれ、どうしてこういう言い方が定着したのかは不思議です。
今日のアイキャッチ写真は、昨日のNHK杯将棋トーナメントです。
昨日でプロ野球のリーグ内対戦は一段落。
明日からは交流戦が始まります。
交流戦、現在のシステムでは、開始前はどのチームも以下のような結果を望んでいると思います。
自分のひいきチーム:18勝
ひいきチームのリーグの他の5球団:18敗
ひいきチームとは別のリーグ:15勝3敗
つまり、ひいきチームは全勝、同じリーグの他の5球団は全敗ということです。
これが実現すると、相手リーグのチームはすべて15勝3敗(ひいきチームの時はすべて負けて、そうでないチームにはすべて勝つ)ということになります。
実際にはここまで極端なことは起きないでしょうが、一日単位で見た時、自分のチームだけ負けて同一リーグの他のチームがすべて勝つことはあり得ます。
そうなると、自分のチームだけ1ゲーム下がることになります。
リーグ内対戦では、引き分けの試合がなければ、付き合って負けるチームが2チーム出ます。
最悪、ひいきチーム以外の2試合が引き分けでも、引き分けの4チームとは0.5ゲームしか下がりません。
しかし、交流戦の場合、自分のところだけ1ゲーム下がる可能性があります。
逆に言えば、自分のチームだけ勝ってほかのチームが負けると自分だけ1ゲーム上がるチャンスもあります。
そういう点では、交流戦はぜひ勝っておきたいというところでしょう。
去年は交流戦で優勝したオリックスがそのままリーグを制覇しました。
今年はどうなるか、とても楽しみです。