気まぐれ社労士の徒然日記 -86ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日からオリックス・バファローズは東京ヤクルトスワローズと3連戦。
 
ヤクルトには昨年の日本シリーズでやられているので、ここでまずは勝ち越しておきたいところです。
 
今日は、投打ともに冴えていました。
投手陣は、先発の山岡泰輔投手が7回1失点で、8回の黒木優太投手、9回の阿部翔太投手が見事に三者凡退。
打線は、相手先発サイスニード投手から6得点。
3回裏に2点先制した直後の4回表に1点返されるも、4回裏にマッカーシー選手のホームランで1点追加。
そして5回裏に3点追加してサイスニード投手をKOという展開で、終始こちらのペースで試合ができたと思います。
そして、今年の交流戦で初めてヤクルト相手に3連戦の初戦を取れたということになったのも嬉しいです。
 
こちらは試合終了の瞬間。

 

 

4勝目を挙げて喜ぶ山岡投手

 

 

山岡投手と福田周平選手のヒーローインタビューの様子

 

 

今日の試合のキーポイントは、4回表の守備にあったと思います。

 

山岡投手が先頭の塩見泰隆選手にヒットを打たれた後、次の山崎晃大朗選手をショートゴロに打ち取るも、続く山田哲人選手、村上宗隆選手、中村悠平捕手に3連続でフォアボールを与え押し出しで2対1に。

ヤクルトは、ここぞというときに嵩にかかって攻撃する力があります。

ここでさらに追加点を取られていたら、そのまま押し切られていたでしょう。

 

しかしここで山岡投手が踏ん張りました。

 

続く指名打者の太田賢吾選手をショートゴロの併殺に打ち取り、この回は1失点に抑えます。

 

写真は、まずショートゴロでショートからセカンドに投げる様子。

 

 

そしてファーストがセカンドからの送球を受け取り3つ目のアウトを取った瞬間。

 

 

ここをしのぎ切ったことでその後の追加点につながりました。

 

欲を言えば、ヤクルトの中継ぎ(今日は大西広樹投手(5回途中から7回)と石山泰稚投手(8回))からも点を取ってくれれば言うことなしでした。

今年のヤクルトは、先発がノックアウトされても中継ぎが踏ん張り、自慢の打線が後半に爆発して逆転というケースが何度もありました。

その勢いをそぐには、中継ぎを打ち崩して点差をさらにつけるのが大切。

まあ、ここは明日以降の楽しみにしましょう。

 

とりあえずオリックスは6連勝で貯金1。

5連敗と7連敗が一度ずつあってこの成績は奇跡的です。

今日の勝ちを明日以降の勢いにつなげてほしいところです。

 

PS 札幌ドームでは横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手が北海道日本ハムファイターズ打線相手にノーヒットノーランを達成。

佐々木朗希投手のパーフェクト、東浜巨選手のノーヒットノーランに続き、今年はすでに3度ノーヒットノーラン(パーフェクト含む)が生まれるという事態には驚くばかりです。

昨日で全チームが交流戦18試合中12試合を消化したということで、交流戦も3分の2が終了しました。

 

明日からは、交流戦の上位5チームのうち、中日ドラゴンズを除く4チームが直接対決です。

(順位表はこちら

 

6月7日~9日

  • オリックス・バファローズ対東京ヤクルトスワローズ(京セラドーム大阪)
  • 福岡ソフトバンクホークス対阪神タイガース(PayPayドーム)

6月10日~12日

  • オリックス・バファローズ対阪神タイガース(京セラドーム大阪)
  • 福岡ソフトバンクホークス対東京ヤクルトスワローズ(PayPayドーム)

 

特に、ヤクルトにとっては交流戦優勝のみならず、日本シリーズを見据えた意味でも正念場となるでしょう。

オリックスは昨年の日本シリーズの相手とはいえ、まだ勝率5割ですから、今年の日本シリーズ出場の話をいまするのはおこがましいかもしれません。

しかし、ソフトバンクは一昨年まで日本シリーズ3連覇していますし、7年前の日本シリーズではヤクルトを4勝1敗で破っています。

今まで、日本ハム、楽天、ロッテには2勝1敗、西武には3連勝と好調ですが、オリックスとソフトバンク、特にソフトバンク相手は一筋縄ではいかないでしょう。

そういう意味でも、この6試合は日本シリーズを占うための試合にもなるでしょう。

 

今日のアイキャッチ写真は、ヤクルトスワローズのペットマーク、つば九郎です。

 

 

昨年日本シリーズでやられただけに、まず交流戦で借りを少しでも返しておきたいところです。

今日の交流戦、セ5勝パ1勝の結果に終わりました。
 
パが唯一勝ったのは、横浜スタジアムでのDeNA対オリックス戦です。
 
1回裏、ベイスターズの蝦名達夫(えびなたつお)選手にソロアーチを打たれたものの、直後の2回表に同点に。
5回までは1対1が続きましたが、6回表に杉本選手のタイムリーツーベースヒットが飛び出し、2対1と勝ち越し。
8回表には先頭の山﨑福也(やまさきさちや)投手のヒットを足掛かりに1点追加し、3対1に。
そこからは8回裏は本田仁海投手、9回裏は平野佳寿投手が無得点に抑え、そのまま3対1で勝利。
 
今日はいろんな記念になりました。
まずは、交流戦でオリックスが初めて対戦カードの勝ち越しに成功。
今までの巨人戦、中日戦は1勝2敗ずつでしたが、DeNA相手には2勝1敗で勝ち越しに成功。
明日からの広島戦に向けて勢いがつきました。
また、平野投手は日本だけで通算200セーブを達成。
それも大きな記録だと思います。
 
そして、パではオリックスだけが勝ったため、他のチームに対して1ゲーム上がることになりました。
逆に言えば、セではDeNAだけ1ゲーム下がったことになります。
こういうことが起こるのが交流戦の楽しみでもあり、怖さでもあります。
 
今日のアイキャッチ写真は、昨日の始球式を終えた三浦大輔監督の娘、凪沙(なぎさ)さんがベンチに帰る様子。

 

 

三浦監督と私は同級生なだけに、三浦監督にはこんな大きな娘さんがいるのかと思い、感慨深くなりました。

今日、レターパックを買いに郵便局に行きました。
ただ、手元に昔の未使用はがきが結構残っていたので、それを使ってレターパックと交換しました。
そうしたところ、ちょっとした偶然が起きたのです。
 
昔の50円はがき3枚、52円はがき5枚とレターパックライト(370円)を交換したところ、金額の過不足なく交換できたのです。
 
はがきや切手などは、1枚交換するごとに5円の手数料がかかります。
今回、はがき8枚と交換したので、手数料は5円×8枚で40円になります。
50円はがき3枚は150円、52円はがき5枚は260円に相当します。
ということで、150円+260円ー40円を計算すると370円になり、ちょうどレターパックライト1枚と交換できたのです。
 
その領収書がこちら。

 

 

今日は、ちょっとした偶然に感動してしまいました。

私も、もう20日足らずで49歳になります。
気持ちは若いつもりでいても、健康診断の結果は年齢を感じさせます。
そして、最近は食べ物の好みからも年齢を感じてしまいます。
 
40代前半までは気軽にとんこつラーメンを食べていましたが、今は年に数回食べるかどうかです。
また、とんかつ定食も昨年あたりから急に食べたくなくなってしまいました。
それに、今日はリンガーハットの皿うどんを食べたのですが、お酢を2、3回かけて食べました。

 

 

今までなら皿うどんにお酢をかけるのは酸っぱくなるだけだと思ってかけることさえ考えなかったのですが、今日はちょっとかけてみようという気になったのです。

お酢をたくさん書けるのが好きな人に比べれば、ちょぼちょぼぐらいだとは思いますが、今までお酢をかけようと思わなかった身からすると大きな変化です。

 

少しは体のことも考えるようになったということかもしれないと思います。