- 第1号厚生年金被保険者(主に民間企業勤めの人で、被用者年金一元化前からの厚生年金の被保険者)
- 第2号厚生年金被保険者(国家公務員)
- 第3号厚生年金被保険者(地方公務員)
- 第4号厚生年金被保険者(私立学校の教職員)
そんなことを、ふとドラマのワンシーンでも思い浮かべてしまいました。
この写真は、「未来への10カウント」のワンシーン。
物価上昇は確かに痛いです。
ただ、この物価上昇が賃金の上昇につながっていくのを願ってやみません。
物価の上昇と賃金の上昇は物価の上昇が先に発生します。
そうしないと、賃金を上げる原資がないからです。
このあたり、社会保険労務士の年金科目を勉強するとその要素が見えてきます。
大まかに言うと、年金額は物価の変動や賃金の変動によって変動します。
その時に、いくつかのパターンわけがされます。
物価↑賃金↑、物価↓賃金↓、物価↓賃金↑の場合は想定されていますが、物価↓賃金↑の場合は想定されていないのです。
つまり、賃金が上がるためには物価の上昇は避けられないということです。
マイルドに賃金と物価が上がっていかないと、個人レベルではローンも組みにくくなりますし、企業レベルでは投資もしにくくなります。
ということで、今回の物価上昇が賃金上昇につながることを切に願っています。
この車両は平成初期に導入されていたので、最初の導入からすでに30年を超えています。
811系以来、JR九州が開発する車両は基本的に交流専用になっています。
ただ、今日乗った811系は本格的に改造していないものでした。
上の写真でもわかるように、行先表示板がLEDではなく幕式になっています。
上の写真では、種別表示の下に英語表記がありますが、当初はこのような表記ではなかった記憶があります。
おそらく、かつてのダイヤ改正に合わせて種別表示の幕だけ取り替えたのではないかと思います。
そして、今日は811系の隣に交直両用の415系が並んでいるという珍しい光景に出くわしました。
415系は国鉄時代に導入されたもので、直流区間である関門トンネルを通れるようになっています。
それに対し、811系はJR九州初期に導入されたもので、国鉄とJRの違いを感じさせます。
この写真は、なかなか珍しいものだと思います。






