気まぐれ社労士の徒然日記 -85ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日の夜、用事があって行きつけのバーに行きました。
赤坂駅で乗った列車が筑肥線直通列車だったので、JR九州の305系に乗りました。
 
床がQRコード風になっていたので、思わず写真を撮りました。

 

 

これを撮った時、うっかりしていたのに気づきました。

この列車は福岡空港行きであって本来乗るべき貝塚駅ではないことに。

 

幸いに中洲川端駅に到着する前に気づいたので、中洲川端駅でこの列車を降りて箱崎線のホームに行き、貝塚行きに乗って無事帰宅。

 

今日は中洲川端駅に到着する前に気づいたので事なきを得ましたが、たまにそのまま祇園駅に行って初めて間違いに気づくこともあります。

 

列車に乗るときは、ちゃんと行先を確認する必要があると改めて感じました。

社会保険労務士の試験を受け始めてから、タレントが社長だという話を聞くと、たまに「この人厚生年金の被保険者なんだ」という反応をすることがあります。
 
たまたま、女優の蒼井優さんがタレント事務所の社長をしているという話を聞いた時、この人、個人事業主ではなくて法人に使用されていて、厚生年金の被保険者なんだと真っ先に思いつきました。
(ソースはこちら
 
かつては、厚生年金の被保険者は民間の会社勤めの人だけで、国家公務員、地方公務員、私立学校の教職員は共済組合の組合員であり、厚生年金の被保険者ではないという立ち位置でした。
しかし、平成27年(2015年)10月の被用者年金一元化により、国家公務員、地方公務員、私立学校の教職員も厚生年金の被保険者という立場に変わりました。
そのため、厚生年金被保険者にも以下のような分類がなされるようになりました。
  • 第1号厚生年金被保険者(主に民間企業勤めの人で、被用者年金一元化前からの厚生年金の被保険者)
  • 第2号厚生年金被保険者(国家公務員)
  • 第3号厚生年金被保険者(地方公務員)
  • 第4号厚生年金被保険者(私立学校の教職員)

そんなことを、ふとドラマのワンシーンでも思い浮かべてしまいました。

この写真は、「未来への10カウント」のワンシーン。

 

 
ドラマの舞台となっている私立松葉台高校の教員が居酒屋で飲んでいるシーンです。
これを見て、「この人たち、ドラマの設定上では第4号厚生年金被保険者なんだ」と思ってしまいました。
 
まあ、この例はドラマをふと見て感じたことですが、このことは結構頭に思い浮かべるようになりましたね。

 

最近は、食べ物を中心に物価が上がっています。
 
写真のラーメンも、5月までは500円を切っていたのが、6月からは500円を超える価格でした。

 

 

物価上昇は確かに痛いです。

ただ、この物価上昇が賃金の上昇につながっていくのを願ってやみません。

 

物価の上昇と賃金の上昇は物価の上昇が先に発生します。

そうしないと、賃金を上げる原資がないからです。

 

このあたり、社会保険労務士の年金科目を勉強するとその要素が見えてきます。

大まかに言うと、年金額は物価の変動や賃金の変動によって変動します。

その時に、いくつかのパターンわけがされます。

物価↑賃金↑、物価↓賃金↓、物価↓賃金↑の場合は想定されていますが、物価↓賃金↑の場合は想定されていないのです。

つまり、賃金が上がるためには物価の上昇は避けられないということです。

 

マイルドに賃金と物価が上がっていかないと、個人レベルではローンも組みにくくなりますし、企業レベルでは投資もしにくくなります。

 

ということで、今回の物価上昇が賃金上昇につながることを切に願っています。

今日は、県庁前のヒマラヤカレー店に行って昼食を食べました。
(お店の情報はこちら
 
今日の日替わりカレーはチキンと豆のカレーでした。

 

 

辛さは、メニューでは10倍が最高でしたが、それ以上の辛さのものも頼めばあるようです。

しかし、そこまで頼む気にはなれず、メニューの10倍辛口を頼みました。

 

夜お酒を飲みながらならともかく、昼の辛口はそこまで辛くない方がいいなと思いました。

そして、唐辛子系の辛さを抑えるのは水ではだめで、牛乳、ネクター、ラッシーなどコクのあるものの方が効果があります。

 

ということで、ラッシーはカレーが来てから飲むことにしました。

 

西アジア系のカレーは一か月に一度食べるかどうかですが、たまに食べるとおいしいと感じます。

今日博多駅から帰りに乗った電車は、811系でした。

 

 

この車両は平成初期に導入されていたので、最初の導入からすでに30年を超えています。

811系以来、JR九州が開発する車両は基本的に交流専用になっています。

 

ただ、今日乗った811系は本格的に改造していないものでした。

 

上の写真でもわかるように、行先表示板がLEDではなく幕式になっています。

 

 

上の写真では、種別表示の下に英語表記がありますが、当初はこのような表記ではなかった記憶があります。

おそらく、かつてのダイヤ改正に合わせて種別表示の幕だけ取り替えたのではないかと思います。

 

そして、今日は811系の隣に交直両用の415系が並んでいるという珍しい光景に出くわしました。

 

 

415系は国鉄時代に導入されたもので、直流区間である関門トンネルを通れるようになっています。

それに対し、811系はJR九州初期に導入されたもので、国鉄とJRの違いを感じさせます。

 

この写真は、なかなか珍しいものだと思います。