今日の試合が終わった時点での両リーグを比較してみましょう。
こちらがセ・リーグの順位表。
こちらがパ・リーグの順位表。
得点数と防御率を見てみると、明らかにセが打高投低、パが投高打低になっています。
まず、両リーグの総得点数を比較します。
セ…548点、パ…461点
消化試合数は、
セ…73試合、パ…71試合
ということで、1試合あたりに入る得点数を見ると
セ…7.5点、パ…6.5点(小数点第2位四捨五入)
1試合であたりに出る得点の合計数は、セの方が約1点高いです。
防御率は、平均の計算は大変ですが、セで一番数字がいい(数字が小さい)のは広島カープの2.80点。
それに対してパで一番数字がいいのが千葉ロッテマリーンズの1.97。
これだけの差があるのは、いったいどこに原因があるのでしょうか…
この答え合わせは交流戦で出そうな気がします。
そういう意味でも、今年の交流戦は見ものです。

