セパの投打事情 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日の試合が終わった時点での両リーグを比較してみましょう。
 
こちらがセ・リーグの順位表。
 

 

こちらがパ・リーグの順位表。

 

 

得点数と防御率を見てみると、明らかにセが打高投低、パが投高打低になっています。

 

まず、両リーグの総得点数を比較します。

セ…548点、パ…461点

消化試合数は、

セ…73試合、パ…71試合

ということで、1試合あたりに入る得点数を見ると

セ…7.5点、パ…6.5点(小数点第2位四捨五入)

1試合であたりに出る得点の合計数は、セの方が約1点高いです。

 

防御率は、平均の計算は大変ですが、セで一番数字がいい(数字が小さい)のは広島カープの2.80点。

それに対してパで一番数字がいいのが千葉ロッテマリーンズの1.97。

 

これだけの差があるのは、いったいどこに原因があるのでしょうか…

 

この答え合わせは交流戦で出そうな気がします。

 

そういう意味でも、今年の交流戦は見ものです。