一方、西武の先発は今井達也投手。
一方、西武の先発は今井達也投手。
また、空腹のときには飲まないようにしてくださいとも言われました。
しかし、口の中が痛い状態ではなかなか物が食べられないという事態に陥ります。
そうなると、ちょっとしたパラドックス状態になってしまいます。
痛みを鎮めるために鎮痛剤を飲もうとしても何か食べてからになる、しかしそうすると口の中の痛みがひどくなって食べるどころではなくなり鎮痛剤も飲めなくなるという状態です。
解決法としては、おかゆみたいにあまり嚙まなくてもよいものを食べるということになるので完全なパラドックスではないにしても、ちょっとしたパラドックスに陥ってしまいます。
ここまで親知らずを抜いた痛みが残っているのもかなり長引いている方ですが、これから親知らずを抜こうとする方は、痛みが長期化した時のことも頭に入れておいた方がいいなと感じました。
先週の木曜日に、左下の親知らずを抜歯しました。
元々は歯肉炎の治療で歯医者に行ったのですが、歯全体の写真を撮ってもらったところ、左下の親知らずと接している奥歯に虫歯があることが分かったからです。
ということで、まずは麻酔をかけてもらいました。
歯にかける麻酔は苦くてしびれが出ますね。
少し時間をおいていよいよ歯を抜こうとしたところ、親知らずの根っこが曲がっていたため、根っこを割って抜くことになりました。
全体で30分以上かかってやっと抜くことができました。
抜いたところを縫合してもらったので、次に行くときは糸を抜くことになります。
歯医者では「ばっし」とは歯を抜くことを指し、糸を抜くときは「ばついと」と言ったりするのですが、行った歯医者では「糸抜き」と言っていました。
確かに、こちらの方がわかりやすくていいなと思いました。
抜いてもらった部分の痛みは相当で、3日分の鎮痛剤をもらったもののまだ痛みが引かず、調剤薬局兼ドラッグストアのお店で鎮痛剤を買いました。
また、デンタルフロスも買いました。
こういうY字型のものは奥まで入りやすくて使いやすいです。
しばらくは口の中のケアをしっかりしなければと思いました。
初回に柳田悠岐選手にタイムリーヒットを打たれましたが、その後は無失点で6回1失点。
一方、ソフトバンクの和田毅投手は6回2失点と首脳陣にとっては予想以上の出来だったでしょう。
ただ、その2失点はどちらも森友哉捕手の犠牲フライとホームラン。
相手の女房役にやられたというところでしょうね。
今日はその二人がヒーローインタビュー。
宮城投手のときは、基本受ける相手は若月健矢捕手ではないんですよね。
昨シーズンまでは伏見寅威捕手(現北海道日本ハムファイターズ)が受けていましたし、今年も森捕手が一軍にいるときは森捕手が受けます。
今年若月捕手が受けていたのは、森捕手がデッドボールによるけがで離脱していた間だけでした。
逆に、山本由伸投手のときは基本的に若月捕手が受けています。
最後に、タイトルについて説明しましょう。
和田投手のことを「つよぴょん」と書いたのは、奥様が結婚会見で和田投手のことを「つよぴょん」と呼んでいると聞いたのを思い出してのことです。
今はどう呼んでるかわかりませんが…
今日のオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークスの対決は2対3であえなくオリックスの敗戦。
オリックスはエースの山本由伸投手を立てたのですが、3失点は全て頓宮裕真選手のエラー絡みでした。
自分のエラーで負けにしてしまったので、頓宮選手にはぜひ反省してほしいところです。
実家がすぐ近くで幼馴染に負けをつけることになりましたし。
さて、明日のこの対戦、オリックスの先発が宮城大弥投手なのに対してソフトバンクは和田毅投手が先発。
どちらも左投げなんですが、もう一つ共通点があります。
どちらも「かすみ愛」があるということです。
宮城投手は、有村架純さんの大ファン。
一方の和田投手は、奥様が元タレントの仲根かすみさん。
ということで、どちらの「かすみ愛」が勝つか非常に楽しみです。
もちろん、私としては宮城投手に買ってほしいところですが…