明日から山の日を含む3連休、そしてお盆休みとまとまった夏休みになる方もいらっしゃるのではないかと思います。
とはいえ、九州では昨日台風が通過したため、今日が夏休みという感じではありませんでした。
かくいう私自身、先週の金曜にコロナ陽性が判明したため、ここ1周間はかなり外界と隔絶した生活を送っていました。
3回ワクチンを打っていたのもあって軽症ですんでいますが、やはり自分から他の人に感染させるのはできるだけ避けねばという思いです。
皆様方も体調や気象情報に気をつけながら楽しい夏休みをお過ごしください。
一方、打つ方では、最後のPL戦士である中川圭太選手が4打数4安打の大活躍。
写真は7回表に放った2ランホームラン。
順番は前後しますが、この写真はボールがレフトスタンドに入るシーン。
これでこの対戦カード2勝し、今日時点でロッテとは7ゲーム差。
明日も勝つのが理想ですが、最悪負けでも6ゲーム差で直接対決前よりゲーム差をつけるのは確定しています。
今日のヒーローインタビューはビジターなので1人だけ。
どっちかなと思いましたが、宮城投手が6月18日以来の勝利ということでインタビューを受けることに。
宮城投手は有村架純さんの大ファンで、テレビ番組でも公言しています。
そして、この計画に重要な役割を果たすのは宮城投手の妹の弥生さん。
現在、芸能コースのある高校に通っているようで、その学費は宮城投手が建て替えているようです。
学費は出世払いで返すという約束のようですが、もし弥生さんが有村架純さんをお兄さんに会わせることができれば返済の必要はなくなるとのこと。
いかにも宮城投手らしいですね。
ということで、この約束がどんな方向に向かうか非常に楽しみです。
ただ、投球内容が去年までとは違うような感じがします。
去年までは危なげなく投げて時々ランナーを出すという感じでした。
今年は、WBCもありボールの違いやピークを持っていく時期の違いなども影響しているのか、ランナーを出すイニングが結構あります。
それでもしっかり抑えて勝ち切るのですからさすがエースという貫禄です。
唯一危なかったのは、5回裏1アウト1、3塁の場面。
荻野貴司選手が三塁線を抜こうかというあたり。
ところが、これが宗佑磨選手の真正面でライナー、そして飛び出していた3塁ランナーは戻れず併殺でスリーアウトチェンジ。
その後の6、7回を投げきり無失点で降板。
8回は山崎颯一郎投手、9回は平野佳寿投手が無失点で抑え勝利。
これでこのカードの3タテがなくなり一安心です。
最後の写真は、「11」の数字を両手で持っている様子。














