今日の千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズ戦、2対0でオリックスが勝ちました。
投手戦を制した山本由伸はリーグトップの11勝目。
ただ、投球内容が去年までとは違うような感じがします。
去年までは危なげなく投げて時々ランナーを出すという感じでした。
今年は、WBCもありボールの違いやピークを持っていく時期の違いなども影響しているのか、ランナーを出すイニングが結構あります。
それでもしっかり抑えて勝ち切るのですからさすがエースという貫禄です。
唯一危なかったのは、5回裏1アウト1、3塁の場面。
荻野貴司選手が三塁線を抜こうかというあたり。
ところが、これが宗佑磨選手の真正面でライナー、そして飛び出していた3塁ランナーは戻れず併殺でスリーアウトチェンジ。
その後の6、7回を投げきり無失点で降板。
8回は山崎颯一郎投手、9回は平野佳寿投手が無失点で抑え勝利。
これでこのカードの3タテがなくなり一安心です。
最後の写真は、「11」の数字を両手で持っている様子。
これからもエースとして勝ち進んでほしいですね。


