別に再開したわけじゃなく、とりあえず。
息子、まさかの場所で野球を続ける事になった。
日本で一番歴史が古い大学野球リーグ。6つの大学が連綿と綴ってきた100年を超える歴史。
まさかそんな所で野球するなんて思わなかった。
どうやらまだ見ぬ景色を見せてくれそうです。
凄いなお前の野球人生。
別に再開したわけじゃなく、とりあえず。
息子、まさかの場所で野球を続ける事になった。
日本で一番歴史が古い大学野球リーグ。6つの大学が連綿と綴ってきた100年を超える歴史。
まさかそんな所で野球するなんて思わなかった。
どうやらまだ見ぬ景色を見せてくれそうです。
凄いなお前の野球人生。
2010年ごろ、関西に住んでいた頃のこと。
週末になると仲間と一緒に波乗りに毎週毎週出かけていた。
その時に始めたのが、このアメブロ。
きっかけは「生存確認」や「備忘録」や「思い出を書き残そう」という軽い気持ちから。
関西サーフィンの過酷な日帰り旅
ご存じの方もいると思いますが、関西で波乗りするにはとにかく遠出ばかり。
高知、徳島、渥美半島、日本海側なら鳥取から石川まで。
これを日帰りで往復するのです。
大好きだった高知なんて、片道8時間…
夜中に出て夜中に帰る。
家族からすれば
「どこにいるのか、無事なのかすら分からない」
わけだ。
そこで仲間の奥様方から
「誰かが現状を報告してほしい」
との声が上がった。
そして毎週必ず参加していた俺に白羽の矢が立ち、このブログが始まった経緯だった。
SNSが普及する前の発信
当時はまだFacebookやTwitterもそれほど普及していなかったので、とりあえずアメブロを選んだ。
行くたびに誰と、どこへと書き綴る。
それから時が流れても、波乗り備忘録は続いた。
スポンサーから「ステッカーを写真に映り込ませて」と言われたりもしつつ、実際に読んでいたのは身内ばかり。
だからこそ、気楽にいろんな思い出を書けた。
気づけば15年。
ときどき1年や2年くらい空くこともありましたが、間欠的ではありながらも続けていた。
書き残すことの意味
途中からは、転勤もあり家族の出来事や近況報告も加わり、さらに少年野球の愚痴や子どもの成長録へと変化。
少年野球時代は多くがこれに対する愚直の吐き出し口になった。
この時は散々ぶつかり合った当時の監督やコーチ、保護者とのエピソードばかり。
ただ当時の監督やコーチ、保護者の方々とも最後は握手で終わり、今ではLINEで近況を伝え合う仲に。
「雨降って地固まる」という典型的な少年野球ストーリーだったと思う。
どこにでもある少年野球の揉め事をつらつら書き残していれば、この先似たような問題にぶつかる方々がいる。
そんな時にここの愚直などを見てもらって、少しでもエールになればと思っていた。
思い出を消す決断
そんな思い出深いブログでしたが、昨晩、仲間からLINEが届いた。
「悪意を持って掲示板に晒している人がいる。残念だけど消した方がいいんじゃない?」
との一緒にスクショが数枚。
スクショを見てみると、確かに陰湿で嫌味な文章。
何とく人となりが見えてくる。
少年野球時代は周囲を批判していたが、中学高校は批判などは書いていない。
息子への不満は書いたが、周囲を貶める事は一切書いていないのに、とにかく気に入らなかったのでしょう。
アメブロをやっている人なら分かってもらえるが、アクセス解析を見ればだいたい誰かなんて想像出来る。
近いうちに同じ空間に顔を合わせることになるかと思いますがその時はぜひ、直接話したいのでお声掛けお待ちしております。
ただ、今の時代SNSは何かと言われるもの。
仲間内の備忘録が「悪意のおもちゃ」になるのは嫌で、結局すべて消しました。
ありがとう、そしてこれから
実は先月も「X(旧Twitter)が晒されている」と連絡をもらったばかりでした。
息子の記事、地域の話題などをリツイートしていただけなのに、それも気に入らなかったようです。ま、そちらは身分は隠していなかったけど。
それでも、こうしてずっと心配してくれ、どんな些細な情報でも共有してくれ、リスクまで警告してくれる仲間たちには本当に感謝しています。
思い出を消すのは残念ですが、ある意味では「断捨離」のいい機会になったのかもしれません。
タカシ君、av君、そして皆さん、本当にありがとう。そしてすみませんでした。
またLINEで連絡しますね。