歌謡曲と叙情歌を語る

歌謡曲と叙情歌を語る

歌謡曲や叙情歌を中心にいろいろ語ります。


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今日は野路由紀子さんの、「私が生まれて育ったところ」。昭和46年の曲で、野路由紀子さんのデビュー曲です。のびやかな歌い方が印象的な方です。一度引退されたそうですが、最近いろいろな歌番組にも出演されておりますが、歌唱力のすばらしさに驚かされます。

 

男に騙された女性が「子供のころに戻りたい」という切実な思いを歌った歌です。男に騙された経験がなくても、というか大人の世界を知らない子供のころに戻りたいというフレーズは、男女問わず誰しも思うこともあるのではないでしょうか。

 

しかし、2番の自分が今度生まれてくるときは男に生まれたいとうのは、男の僕には納得がいきませんw女も大変かもしれないけれど、男だってつらいですよwまあ、女に生まれたことに時々幸せを感じると歌詞にありますが。

 

それはともかく、この歌の主人公の女性が生まれ育ったところは海辺の町、といっても横浜のような都会ではなく、小さな町というか漁村かなって感じがします。

 

https://www.uta-net.com/movie/69000/

 

 

 


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「舟唄」といえば昭和54年の八代亜紀さんの大ヒット曲。昭和54年の紅白でも、大トリで八代さんはこの曲を歌われました。とても有名な歌です。この曲の作詞は阿久悠さん。この歌の詩を書いたときは、阿久悠さんはお酒を飲んでいたそうです。だから、この曲のフレーズは、わりと阿久悠さんの実感に近かったそうです。僕はそのことを阿久悠さんのご著書で知り、ああ「阿久さんは、お酒はぬるめの燗が一番すきで、肴はあぶったイカが好き。女は無口な人がいい。そして、お酒を飲むときに流行歌なんて流れなくてもいい」という人なんだなって思いました。

 

そんな阿久さんも次第にお酒を飲まなくなったといいます。その理由は酒が入ると体がかゆくなり、その部分に真っ赤な湿疹ができるようになったからだといいます。

 

お酒は、百薬の長といいますが、飲みすぎると体によくありませんし、喉にもあまりよくない。個人的な話になりますが、僕もカラオケにハマりだしてから、昔ほど酒も飲まなくなりました。僕がみたヴォイトレの本やブログに「酒は控えたほうがいい。特に歌うとき」と書いてあったのでw二次会のカラオケでは、ほかのみんなが酒を飲んでいるときに、僕一人だけ水を飲んで、周りの人たちから冷やかされたこともしばしばw

 

それはともかく、この歌の主人公はおそらく漁師さんだと思います。しみじみと居酒屋で酒を飲みながら、漁師たちが歌う舟歌を口ずさむというシチュエーションです。いいですね。みんなで騒いで飲む酒もおいしいけれど、しみじみと飲むお酒もいいと思います。そして、可愛いあの女の子と添い寝をしたいけれど、それもできない。なぜなら、 「かもめが騒ぐ=沖に魚の群れがいる=魚を捕りに出航しなければならない=朝寝が出来ない=夜もじっくりあの娘と楽しめない、」。そんなところでしょうか?

ちなみに、この「舟唄」は高倉健さんご出演の映画「駅 STATION」にも効果的に使われております。

:高倉健さん倍賞千恵子が居酒屋のテレビで昭和54年の紅白を観賞するシーンが素晴らしい。八代さんが歌う「舟唄」が流れるなり、倍賞さんが「女は無口な人がいい。・・・私」とつぶやくシーンがなんともほほえましい。

 

 

 

https://www.uta-net.com/movie/3971/

 

 

 

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きょうはB`zの「 OCEAN」。 B`z のヴォーカルである稲葉浩志さんといえば、力強くかつ鋭くもしなやかな声が魅力の方です。僕も稲葉さんの声にあこがれてしまいます。

 

稲葉さんはとてもストイックな方で、喉のケアを徹底的に行っているそうです。季節を問わず加湿器をつかったり、夏でも暖かいハーブティーを飲んだり、夏でも外出するときはマスクをつけたり、寝るときはエアコンを消したりと。本当にストイックな方です。僕は稲葉さんのすべてを真似できないけれど、彼の喉を守る姿勢は考えさせられます。

 

さて、「OCEAN」はドラマ「海猿」の主題歌で、壮大なスケールのバラード曲です。「海猿」はあいにく映画版しか見たことがないので、ドラマ版はよくわからないのですが、どちらも伊藤英明さんご出演で、若い海上保安官が厳しい訓練や様々な困難に立ち向かう青春物語であることは変わらないと思います。この曲はそんな「海猿」の世界観にマッチしていると思います。B`zの曲はアップテンポな曲も好きですが、このOCEAN」のようなバラード調の曲もかっこよくて大好きです。

 

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今年で結成40周年を迎えるサザンオールスターズ。サザンで海の歌といえばたくさんありますが、今日はその中でも僕が好きな曲「チャコの海岸物語」を触れます。サザンの曲は明るい曲、暗い曲、アップテンポの曲、スローバラードの曲いろいろありますが、この曲は明るめの曲で、夏の海にふさわしい曲だと思います。僕も時々歌いますよ。桑田さんのようにうまく歌えませんがw

 

この曲は昭和57年に発表された曲ですが、30年以上たったいまでもサザンの代表曲であります。この曲でサザンは昭和57年の紅白に出場されましたが、その時桑田佳祐さんが三波春夫さんのような衣装(着流し)を着て、おちゃらけていたのですが、それがNHKの上層部の逆鱗にふれたそうです。僕は桑田さんらしい遊び心があって面白かったと思うのですが。NHKは御堅いですからねw

 

それで、桑田佳祐さんはNHKサイドから反省文を書かせるように強要したそうです。とうぜん桑田佳祐さんは激怒。翌年(昭和58年)の紅白にはサザンは出場したものの、昭和59年以降、NHKが「紅白に出ないか」とラブコールを何度か送ったけれど、桑田佳祐さんは拒否。去年の紅白には特別出演でなんとか出てくださいましたが、今年の紅白にはでてくさるかどうか・・・

 

おっと、歌の解説をします。この曲にでてくる「チャコ」とは僕ははじめ女性かと思っていたのですが、調べによりますとちがうそうです。「チャコ」とは歌手の飯田久彦さんのことだそうです。飯田久彦さんは「ルイジアナ」などの曲を歌っていて、「チャコ」というあだ名でよばれ親しまれていたそうです。飯田久彦さんは、歌手として人気に陰りが出始めると、 ビクター音楽産業に入社し、そこでプロデューサーとしてピンクレディーや小泉今日子さん等を発掘したそうです。桑田さんは飯田さんを大変尊敬しているらしく、この曲に「チャコ」というワードをのせたのかもしれません。

 

また、この曲には「ミーコ」と「ピーナッツ」とでてきますが、「ミーコ」とは歌手の弘田三枝子さん、そして「ピーナッツ」はザ・ピーナッツで間違いないでしょう。弘田三枝子さんもザ・ピーナッツも抜群の歌唱力の持ち主。桑田さんは、きっと二人のファンだったのでしょうね。世代的(桑田さんは1956年うまれ)にもドンピシャですもの。桑田さんの彼女たちへのリスペクトもこの曲から感じられます。

 

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今年の4月に、加山雄三さんが大事にしていた光進丸が焼失してしまったのですね。加山さんの悲しみは深く、まるでわが子を失ったように感じられました。加山さんは「光進丸」という歌をつくるほど、この船に愛着があったのですね。僕も「you tube」で聴かせてもらったのですが、思っていたよりも明るいアップテンポの歌だなと思いました。この歌は意外に古い歌で1978年の曲なのですね。

 

先週の「うたコン」で加山雄三さんがご出演され、この曲を披露されるかと思っていたのですが、加山さんは番組で「夜空の星」「君といつまでも」等を歌い、終盤ごろに「嘘よ」という演歌調の曲を歌ったものの、結局「光進丸」は歌は歌いませんでした。番組内では光進丸のことが触れられたし、光進丸の映像もでてきたものの。しかし、光進丸のことについて司会の谷原章介さんと加山さんが語った後で、加山さんは「嘘よ」を歌ったのですが、その時加山さんの目頭が光っていました。

 

一方で、加山さんは「徹子の部屋」にもご出演されたそうですね。その時加山さんは 「光進丸が燃えた時、分身を失ったような悲しみに襲われたが、これはターニングポイント。これからは自分が楽しむだけでなく、人の役に立つような仕事をしなくては。 」とおっしゃったそうです。

 

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今日は加山雄三さんの代表曲、「海 その愛」。加山さんといえば、若大将というニックネームがあるように、本当に若々しい方です。もう、80代だというのに、全くそんな感じがしない。本当に海が似合う方だと思います。加山さんには海がテーマの歌はいくつもありますが、やはり、「海 その愛」は外せません。この曲は昭和51年にできた曲ですが、意外にもシングルはでておらず、アルバムに収録されているのみです。昭和51年の紅白でも、この曲は歌われておらず、別の曲が歌われておりました。ちなみに、加山さんが紅白でこの曲を始めて歌ったのは昭和53年の紅白です。

 

この曲の歌詞は僕は本当に共感が持てます。男に生まれてきたからには、たとえそれが叶わなくても(破れても)、大きな夢を持とうという歌詞が素晴らしい。

 

作詞は岩谷時子さん、作曲は弾厚作(加山さん自身のペンネーム)である。加山は岩谷に対して「スケールの大きな曲にしたい」と依頼したそうです。

 

また、この曲は最近になって水曜日のカンパネラがアカペラで歌い、現代風にアレンジされているそうですね。僕も聴かせてもらいましたが、よかったと思います。水曜日のカンパネラのヴォーカルをされているコムアイさんがいい味を出しているなって。女性がうたう「海 その愛」も新鮮でよかったです。時代が変わっても、いい歌は歌い継がれていくのだなって思いました。

 

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中森明菜さんといえば、松田聖子さんと並び80年代を代表するアイドルです。お二人とも僕の子供のころからご活躍されていました。僕の学校でも聖子ちゃん派と明菜ちゃん派で別れておりましたが、僕は明菜派でしたし、今もそう。でも、松田聖子さんの歌も好きですよ。「渚のバルコニー」とか「天使のウィンク」とかいい曲が多いですね。そんなこともあり彼女たちの歌う歌は割と耳になじんでおります。けれど、明菜さんの「サザン・ウィンド」を僕が知ったのは比較的最近なんです。「北ウィング」、「TATOO」、「DESIRE」「難破船」は昔からよく知っていましたが。

 

でも、「サザン・ウィンド」はいい歌なんですよね。この曲を聴いていると海に行きたくなります。明菜さんの海の歌といえば「難破船」や「スローモーション」とかありますが、僕は「セカンド・ラブ」押しですね。海の情景も浮かぶし、夏らしい疾走感あふれるメロディーが聴いていて心地よい。この曲の作詞が来生えつこさん、作曲が玉置浩二さん。どうりでいい曲だと思った。

 

 

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梅雨も明けて、もう夏モードですね。ついこの間も海開きをしたとか。ほんの4月の上旬ごろまでは、ストーブ(朝は冷えるので)のおせわになっていたのですが、さすがにいまはクーラーをかけるようになりました。

 

さて、夏ということで今日から数回にわたって海の歌をご紹介します。第一回目は、日野てる子さんの「夏の日の想い出」です。唱歌の「夏の思い出」あるいはケツメイシの「夏の思い出」と混同してしまいますが、日野てる子さんの歌には「日」という文字も入るし、「思い出」ではなく「想い出」です。昭和40年の歌です。まさに高度成長期の真っただ中に生まれた曲です。高度成長というと急激な経済の発展で、あわただしいイメージが僕にはあるのです。が、この曲だけでなく、昭和35年~40年あたりの曲をいろいろ聴いてみると、しっとりと落ち着いた曲が多いのですね。むしろ、今のほうが慌ただしい曲調の歌が多いですね。べつにそれが悪いとは言いませんよ。僕は昔の歌も最近のJPOPも聴きますから。でも「歌は世につれ、世はうたにつれ」といいますが、当時の人たちは忙しくても、心の余裕があったのでしょうか?

 

日野てる子さんはハワイアンの女王とよばれ、彼女が歌が流れると「ああ、夏だな」って当時の人たちはおもったそうです。今でいえばTUBEのようなポジションでしょうか。僕は65歳以下ですがw、懐メロも好きだし、ものまね番組でも、日野てる子さんの物まねをされた方がいらっしゃって、その関係で日野てる子さんのことを知りました。

 

ようつべで歌っているお姿を拝見したのです(おそらく20代のころ)が、結構かわいらしい方で、平成のいまでも若い子に人気がでそうなルックスだと思いました。歌声は、かわいらしいルックスに似合わず、意外と低めでハスキーだなって思いました。

 

日野てる子さんの歌を聴くと夏って感じがすると先ほど書かせていただきましたが、曲の名前が「夏の日の想い出」とあるように、この曲で歌われている季節は夏ではないのです。冬です。冬の夜の浜辺を歩きながら夏の楽しい思い出を思い浮かべる女性の様子を歌った歌です。目をつぶって、この曲を聴くと誰もいない夜の海岸、夜空にはぽっかりと綺麗な月が浮いている情景が浮かびます。そして波の音が静かに聴こえてくるような、そんな気もします。

 

https://www.uta-net.com/movie/3409(クリックすると歌詞が出てきます)

 

 

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ワールドカップ盛り上がっていますね。僕はサッカーをみるの興味ないといっていたのですが、この間知り合いと日本とコロンビアの試合みていたら、「へえ、いままで食わず嫌いだったけれど、面白いものだな」と今更ながらサッカーの面白さに気づきましたww影響されやすいのですね、僕はw

 

さて、昨日のポーランドと日本の試合。日本は負けたけれど、決勝トーナメント進出しましたね。 同グループのコロンビアがセネガルに1対0で勝ってフェアプレーポイントの差で決勝トーナメントへ進出したのですね。それで、後半のこり10分くらい日本はボールを回しをして、時間稼ぎをして、失点を押さえましたが、そのときの日本の対応が賛否両論でして。現地で試合を見ていた人たちはブーイング。そして、ツイッターや有名人のブログを見ていると、批判の意見もあれば、逆に西野監督の判断は正しかったという意見もありました。

 

僕はどんな意見でも否定はしたくないのですが、正直「当たって砕けろ」とか「負けても、正々堂々やるのが大和魂」という意見はちょっとひきましたね。それって、旧日本軍やブラック企業の経営者の考え方と似ているなって。批判を覚悟でいわせてもらうけれど、やはり僕は勝つこと、もしくは負けても被害を最小限に抑えることが正しいと思うのですが・・・あの戦争で日本は「当たって砕けろ」精神でやりましたが、それでどれほどの尊い命が失ったか・・・・

 

おっと、きょうは歌の解説をしようとしたら、サッカーの話がながくなった。ごめんなさいw

 

今日ご紹介するのは、ちあきなおみさんの「かもめの街」。けっこう古い歌ですが、僕がこの曲を知ったのは本当につい最近です。哀愁があって素晴らしい曲だと思います。

 

作詞は、ちあき哲也さん、作曲は杉本真人さん。「吾亦紅」(すぎもとまさとさん歌唱)のコンビがつくった歌です。僕ははっきりいって「吾亦紅」はあんまり好きな歌ではありません。いい歌だけど。聴いていてブルーになりだんだん聴いていて嫌になる。とはいえ、僕も数年前に母を亡くしてからは、以前よりは冷静に「吾亦紅」を聴けるようになりましたが。その点、ちあきなおみさんの歌う「かもめの街」は一度聞いただけで引き込まれました。何度聴いても、というか、何度ちあきなおみさんがこの歌をお歌いになっている動画を見ても感心してしまいます。ちあきさんが歌を歌われる動画は消してもらいたくないなって。

 

「歌は3分間のドラマだ」という人もいらっしゃるそうですが、ちあきなおみさんの「かもめの街」を聴いていると本当にそうだと思いました。この歌の主人公の女性が、ちあきなおみさんと重なり、しみじみと寂しい早朝の港の情景が浮かびます。そして、海の上を漂うカモメたちに自分のを重ねている、そんな女性の姿も浮かんできます。ちあきなおみさんの歌唱もさるところながら、ちあき哲也さんの詩の奥深さ、杉本真人さんの哀愁に満ちたメロディーが冴え渡っている。まさにご三方の才能が合わさり、化学反応を起こし、素晴らしい曲ができたのですね。

 

この曲は何人かの方が歌っておりますが、ちあきなおみさんにはとても及びません。歌のうまい方はたくさんいらっしゃいますが、歌の主人公になりきって、しみじみと歌の情景を歌いあげる歌手を三人上げろと言われたら、美空ひばりさん、ちあきなおみさん、石川さゆりさんで、その中でも美空ひばりさんと、ちあきなおみさんは双璧ですね。ちあきなおみさんは、本当に歌の主人公を芝居のように演じている。歌声、抑揚のつけ方、表情、何気ない仕草、完璧だと思います。

 

ちあきなおみさんは役者としても一流ですし、コメディーのセンスもある方です。「タンスにごん」のCMにも出演されていましたっけ。メディアに登場しなくなって何十年たっておりますが、ちあきなおみさんの魅力は今もなお色あせていません。むしろ、今のような殺伐とした時代だからこそ、ちあきなおみさんの歌声に僕はいやされます。

 

https://www.uta-net.com/movie/12006/(クリックすると歌詞が出てきます)

 

 

 

 

 

 

 

 


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最近、カラオケ好きが長じて、ボーカル教室に通おうかなって思うようになりました。この間の月曜日仕事が休みだったので都内の某ボーカルスクール(業界では有名なスクールで全国に教室があるらしい)の無料体験に行ってきました。女性の講師の先生が温かく迎えてきました。個室みたいな部屋に連れてこられ、ピアノに合わせて発声練習をしたり、歌も歌いました。僕は個人的には「君が代」か「はとぽっぽ」を歌いたかったです。だって「君が代」や「はとぽっぽ」のほうが曲が短くて、すぐ歌い終わるからw先生と相談して最終的には滝廉太郎の「花」で落ち着きました。

 

僕が発声練習をして驚いたのが、僕は自分が思っていたより高い声が出ることです。先生も「男性にしてはよくでますね」とほめられました。僕は自分ではガラガラ声しかでないと思っていたのでけになおさらです。ただ、僕は歌うとなるとあんまり高い声がでないのですね・・


案の定、いざ歌ってみると、ガラガラ声になり、最後の「♪眺めをなにに~」で声がひどく濁ってしまうと指摘されました。キーが高くなるほど声がガラガラになるのでしょう。高い声をだそうとすることに意識が強くなって、体に余計な力が入ってしまうのです。先生から、声を鼻にあてるようにとか、脇腹のところを安定させなさいみたいなことを色々と、喉に負担をかけない歌い方をいろいろ教えてくれました。

 

今回は入会しなかったのですが、ヴォーカルコースで入会しても、ギターだとか、バイオリンだとかほかの楽器も習えるとか、講師を選べるとか、いろいろなシステムが魅力的に感じられました。

 

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