喫煙者の皆様、taspo はお申し込みされましたか?


新潟県では この6月1日から制度が施行されたのですが。

私、5月31日に、近所の自動販売機 (後述の 『まるに』 さん) のところから申込書を入手 (←ギリギリになってからでないと動かない私)。

6月9日に taspo 用写真を (せっかくの機会なので、写真館で)撮影していただき、翌10日夕方3時頃に申し込み書類一式を郵便ポストに投函。

それから2週間弱、6月22日には郵送で taspo が届きました。


私が幼少の頃、ウチの近所にあった商店 『まるに』 さん。

今は店を閉めてしまって、同所に清涼飲料やタバコの自動販売機を設置されています。


僕 「こんにちは~。 あの...すみません。 タバコの自動販売機、taspo でなくても 運転免許証でも買えるようになりますか?」

...と、6月7日、その 『まるに』 さんの奥様に聞いたんです。


奥様 「うーん、また機械を入れ替えるとお金が掛かるので...、すみません。 今のところ、そういう予定は無いんです...。」


奥様は僕の顔を覚えていてくださっているみたいで、時々、商品を補充されているときに僕が通り掛かると 「はい、これ、使ってくださ~い」 とライターや携帯灰皿をくださったり、本当にいつもお世話になっておりまして。



また、時をさかのぼること20年ぐらいになりますが、『まるに』 さんの商店があったときには、そこで毎日、可愛らしい おばあちゃん がお店番をなさっていて。

当時、幼い僕は そこで 母から ロッテのラクトアイス 『イタリアーノ』 を買ってもらうのが楽しみで楽しみで!



― ロッテ創業60周年商品 あの伝説のアイスが復刻! ―

『イタリアーノ<バニラ>』

『イタリアーノ<チョコレート>』

2008年6月2日(月)から全国で期間限定発売

http://www.lotte.co.jp/news/news610.html

↑ これも嬉しいニュース!

当時は<マーブル>だったけ?(←自信ないです。)

バニラとチョコレートが半分ずつ入っているのもあった気がします!


...話を戻しまして...。


『まるに』 さんも、損害保険代理店のウチも、『お客様に一番近いところ』 で仕事をしている 『販売者』 。


JTも、各損害保険会社も、我々 『販売者』 の上(?)に位置する...ある意味 『製造者』 とでもいうのか 『販売者の総元締め』 とでもいうのか、そういう立ち位置ですよね。


それらの上(?)に位置している各省庁、お役所。


ここ数年、私は、


 『お客様』 と 『製造者・販売総元締め』 との間の温度差


 『お客様』 と 『お役所』 との間の温度差


 『お役所』 の方ばかり向いているかのような 『製造者・販売総元締め』


...という感じを払拭することが出来ません。

うーん、私の 『甘え』 かも知れません...。


それぞれにそれぞれの 『言い分』 がある、ということも理解できない訳でもないのですが...。


何かこう、居心地の悪さというか、生きにくさ?に近いものを感じてしまいます。

本来、日本人が持っている 『良い部分』 を より生かす方向へ進めることが出来ていないというか...。


誰も悪いことはしていない、みんながみんなそれぞれに世の中を良くしようとしている。

なのにどこかに空転が生じているような...。


うーん、難しいです。

今日、考えるのはここまでにしておきます。


この文章を読んで気分を害されたかたがいらっしゃいましたら、本当に申し訳ございません。

決してあなたが悪いのではないのです。

私もあなたを非難しているつもりはないのです。


ただ、私はちょっと混乱していて...、わからないのです。


うーん、すみません、よくわからない文末となりました。


あ! でも、私、元気です!

相談にのってくださった 『まるに』 さんの奥様の優しさに大感謝!


それでは、また!

そうです、皆様。

20日はジャスコ。

ジャスコへ行く前にでも、行ってから後にでも、新潟のジャズを聴いてみませんか?と!


『新潟ジャズストリート』



http://www.niigata-jazzstreet.com/


各会場のタイム・スケジュールはこちらです。

http://www.niigata-jazzstreet.com/eventinfo/schedule_flash.php


各会場の地図はこちらをどうぞ。

http://www.niigata-jazzstreet.com/eventinfo/map.php


バンド名、メンバー名、パート名で検索する場合はこちらをどうぞ。

http://www.niigata-jazzstreet.com/eventinfo/schedule_txt.php


いつかは出演したい...!と思いながら、早4年くらい。

僕も客として、どこかの会場へお邪魔する予定です。

どこへ行くかは、これから散々思案します。


まあ、一所に落ち着かずに、ぶらぶらと散歩がてら、あちらこちらを回ろうと思っています。


新潟市内、明日・明後日は なんとか雨も降らなさそうです。

最高気温も30℃までは上がらない予報。


1人で、気楽に、音楽を吸収してこようと思います。


(当ブログ、明日19日付での更新はない予定です。何卒ご了承くださいませ。)

...と、断わる必要、あるのか?(笑)


それでは、また!で~す

一昨日に引き続き、お届け致します。






(2008年7月17日15時頃、幸太くんより)

【今】

まだリバプールにいます!昨日弾き語りで14£30ペンス稼ぎました(笑)


↑(註; 幸太、髪の毛伸びたなぁ~! あ、いや、この写真に 幸太くん は写っていないですね。 彼らと ザ・ローリング・ストーンズ や ザ・ビートルズ のナンバーを演ったの?)



↑(註; これはまたロンドン滞在時の写真のようです。 幸太くん、時間的順序がバラバラです...笑。 まあね、薔薇色の似合う男ですから、ヤツは...。 皆様、些細なことはどうかお許しくださいませ!)






(18日14時30分頃、智仁より...やっと返信。 ごめんね、幸太。)

【Hi, Kouta !】

Good morning !
(英語は、以上! 笑。)

港街って、やっぱり様々な人々が出入りするから、いくらか治安が悪くて、それでいて どこかに温かみがあって、そんな感じなんぢゃないでしょうか?
ハンブルクでは、ザ・ビートルズの面々(+ ピート & スチュ だっけ?) も大層羽目を外したという話だよね。
昨年はボッタクられたんだって?
それは大変だったろうね...!
写真、バンバン送ってください。
こちらでブログネタにします(笑)。
あ、そうだ。
実名(しかも 一気にフル・ネイム!笑。)での表記に変更させていただきました!
会田くんも、僕自身も。
アンダー・グラウンド全英デビュー、おめでとう!
(でもさ、決して 『全』 ではねぇだろ!笑。)

2~4日間も リヴァプールでステージに立てるのだったら、それらは凄まじい経験だね!
良かったな、行ってみて!
幸太くんの行動力に感服しています。

ジェロさんは本物!だと思うよ、俺。
演歌というか、ムード歌謡というか。
末永く愛される歌手だと思います。

幸太くんもリヴァプールにて弾き語りで14£30ペンス稼いだんだって!?
何か、聴衆の心に沁みるものを表現できたんだろうね!
おめでとう!
新潟でも稼ごうぜ!

2008年4月22日、僕が加入しているアマチュア・ロック・バンドの1つ、

『Hattie Carroll's Musical Requests (今後、The Hattie Carols に改名予定)』 が久し振りにスタジオに入りました。




ここから、ちょっと脱線しますよ。
皆様、ついて来られなかったら、どうか無理をなさらずに、ご自身の歩幅を保ってくださいね。
場合によっては、『読まなかった』 ことにしてくださっても全く構いませんし、『こういう人もいるんだよ』 と(僕の表現の仕方が悪いけれども...)『口外』 してくださっても全く構いません。
お受け取りいただいたかた次第で、いかようにも!
お任せいたします!
...と、微力ながらも、皆様へ心遣いをした気になっている僕です(笑)。



僕、(おそらく「比較的軽度の」) 『うつ病』 で、この3月から再び近所の精神科に通院しています。

きっと、僕なんかよりも もっともっと大変な思いをされているかたもいらっしゃると思うので、「比較的軽度の」 と付け加えました。

でも、これ、 「人と比較できるようなもの」 ではないんですよね、きっと。

...と、俺、またしても自ら発した言葉と自分の気持ちとの間に矛盾を抱えているし...。

なんか、笑えてしまうくらいです。

おかしいですね。

抱え込みすぎは良くないですよね。

これをお読みいただいた皆様も、どうか気楽に。

あなた自身のことも、他のどなたかのことも、もちろん僕のことも、どうぞ気楽に、良い意味で気楽に、考え過ぎずに居てください。

僕、上手く表現できていないですけれども、伝わりますか。

脱線は以上、です。

そんなことで、仕事もここしばらくの間は休んでいるんですけど、月に1~2回、自分の気分転換にもなるかと思ってバンド活動は ぼちぼちとやっています。

バンドでの活動は、楽しいこともあり、苦しいこともあり、もちろん時には精神的にキツいことだって多々あるのですが。

これが僕の社会復帰に向けてのリハビリテーションになっているのかどうか、正直に言うと ちょっと解からないです。

でも、『俺、やっぱり音楽を演るのが好きなんだなぁ...!』 と、これだけは全く迷いなく感じています。

とっても間接的にですけれども、ドラムスを演奏する機会を与えてくれた 両親 に感謝!です。


で、その日の僕らのスタジオなんですが、 歯 (親不知が横方向に伸びてきてしまっていた時期でして...) が痛む僕の代わりに誰か他のメンバーが引っ張ってくれるといいなぁ...と思っていたのですが、な~んだかみんな、終始 のんびりペースで...。

『このままだと貴重なスタジオ時間が どんどんと過ぎてしまうよ...』 と思った僕は、



『♪と~き~の~~過ぎ行くまま~に~~ この身を~~任せ~~♪』



と、ドラムスを演りながら歌い始めました(← 実は僕、結構皮肉屋です。かなり嫌味なヤツです。僕を見守ってくださっている皆様、もちろんウチのバンド・メンバー全員も含めて、本当にごめんなさいね...)。


すると、ギターとヴォーカルを担当する R くん(現在34歳の僕よりも1歳若いのに!) が ジャストなタイミングで、



『♪ペレペレペレペレレ~♪』



と、あの哀愁漂うギターで入ってきてくれて!

嬉しかった!!




果たして 『ちゃっちゃと進めようぜ!』 という僕の気持ちはメンバー全員に伝わったのだろうか、全くもって不明ですけれども(笑)。

今となっては、どちらでもいいんです (サジを投げるという意味合いではなくて、です) 。

まあまあ、ぼちぼちいきますわ~ なのです。

これでいいのだ~!




で、僕、明くる日も引き続き、風呂に入っているときに、沢田 研二の この 「時の過ぎゆくままに」 や、「勝手にしやがれ」 が鼻歌で出てきました。

う~ん、沢田 研二は僕の音楽の 『原体験』 の1つなんだなぁ...と改めて実感!

幼少の時分、叔母からもらったイヤリングを付けて、ジュリーの歌を振り付けつきで歌っていたのを思い出しました。

彼は僕のアイドルなんだなぁ...!!




両曲ともこちらのアルバムに収録されています。


アルバム “ROYAL STRAIGHT FLUSH”

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1478017


う~ん、阿久 悠さんの詞って正に 『時代をとらえていて』 素敵ですよね。

カッコいいですし!


で、鼻歌を歌った夜、風呂上りに聴いたのが この2枚組みアルバム 『耒タルベキ素敵』。


http://www.hmv.co.jp/product/detail/293022

数年前に入手したアルバムなのですが、その当時はあんまり『ピン!』と来なかったんです、僕は。

しかしその夜は、もう、おおハマり!で。

1枚目の1・2曲目のブギー (ロックンロールというのかな...? ジャンルの括りには全く詳しくない僕です...バンドマンなのにね...笑)、そして3曲目冒頭のエレクトリック・ギターの音・リズムにノックアウトされました!!

ところどころに 『日本の歌謡曲の持つ、なんとも言えない素敵さ』 も散りばめられていて。

そういうところも飲み込んで自分のものにしまうジュリー、正に日本が誇るべきロックンローラーだ...!!




で、ですね!

『沢田研二 LIVE 2008 還暦だぞ!! ROCK'N ROLL MARCH』 が今年6月から いよいよ始まりました!

http://www.co-colo.com/live/concert.htm

http://www.co-colo.com/live/live.htm


新潟公演は7月4日(金)でした。

僕は1人で行ってきました!

開演前、入手したコンサート・プログラムを眺めていたら、お隣に座っていらしたご婦人から、『それ、ここで売っているんですか? ジュリーの昔の写真が沢山あって素敵ですね~☆ いいわぁ~☆』 とお声を掛けていただいたり!

観て、聴いて、歌って、叫んで、笑って、涙して、僕にとって素晴らしい夜となりました!


ジュリー、あんたの人生は凄まじいね。

聴く人、観る人に、何か 『良いもの』 を与え続けている。

僕にとって、今も昔も、ずっと憧れの存在であり続けているんだよ。


11月29日(土)は 京セラドーム大阪で、

12月3日(水)は 東京ドームで、

『人間60年・ジュリー祭り』

が開催されます。


東京ドームは、The Rolling Stones 『ヴードゥー・ラウンジ・ツアー』 に行ったときに (その音響の具合に...席にもよるのでしょうけれどもね。) 懲りているんですけれども、それでも、12月のジュリーは行こうかな...!

そう思える新潟公演でした!


新潟公演についての感想は、またの機会に改めて書きます。

引っ張ってごめんね。

2008年7月15日(火)、父の元へ お中元として届いた 名産漬物本舗 新潟 小川屋 さんの 時不知鮭。

新潟市中央区古町通5番町

TEL 0120-229011

FAX 0120-206831

http://www.niigata-ogawaya.co.jp/

http://www.niigata-ogawaya.co.jp/o-0090/o-0090-08-06/o-0090-08-06a.htm


父は この日、長野県へ日帰り出張のため帰宅時刻が遅く、少々疲れ気味の母と僕とで夕飯。

たまには親孝行を...と、ワタクシ、早速この 時不知鮭 を自宅台所のコンロ内グリルで焼いてみることにしました。


ところが...全然グリルの使い方が解からないんです...お恥ずかしい...。


時不知鮭の説明書には、『弱火で焼いてお召し上がりください。』 と書いてあったので、


僕も 「弱火で焼けばいいんだね!」 と母に訊ねたところ、


母 『下に水を引いて焼くグリルは、弱火でやったら魚が変になるから、強火でいいんだよ。』 とのこと。


...日々勉強でございます...!


で、グリル下に水を引いて、2~3分ほど強火で金網を熱した後、その上に鮭の切り身を敷きまして、ウチのグリルの場合は 約5分後、上になっている鮭の皮にちょうど良い焦げ目が付いてきたところで切り身をひっくり返して、それから6~7分間くらい強火のままで焼きました。


...美味!

ごはん (もちろん新潟コシヒカリ!) が進む!


皆様も機会がございましたら是非ともお試しください!


以下、時不知鮭について、小川屋さんの説明書より転記いたします。




夏の限定生産 羅臼地方の定置網 時不知鮭 (ときしらずさけ)

ほとばしる脂! 豊かな香り!


夏に捕れます。 

とっておきの時不知鮭をお届けします。 

普通、鮭は秋に捕れますが、夏に捕れるので 「時を知らない、時期はずれ」 という名前がついております。


時不知鮭も捕れた場所や時期によって色々な種類があります。

今回は、六月下旬~七月初旬に北海道の羅臼地方周辺の定置網で捕れる鮭を手配いたしました。

この鮭は、秋にカムチャッカ半島の川に戻るのですが、回遊中に定置網にかかります。

若い鮭ですので、脂ののりは最高です。


【保存方法】

冷蔵庫で保存ください。

賞味期限 (今回届いた鮭は7月20日) をご確認の上 お早めにお召し上がりください。

尚、長期保存される場合は、冷凍庫に保存ください。




以上です。


人間が仕掛けた網に掛かってしまって、『時不知』 と呼ばれてしまうところに、ちょっと寂しさに似た感情を抱いてしまいますが...(←考え過ぎですよね...)。


もちろん!

僕は鮭の皮までいただきました!

もう一度申し上げます。

...美味!!

これは 本日0時にアップロードしたブログの続きです。




現在、イギリス は リヴァプール に滞在中の K こと 会田 幸太 くんより、『別に実名でも良いのに。』 という e-mail をいただいたので、彼については 『実名報道』 に切り替えます!




と、同時に、僕のブログの題名?にも、自分の実名を入れました。


アタクシ、生まれも育ちも新潟・上新栄町、小針辺りで産湯をつかい、姓は高尾、名は智仁、人呼んで 『ドラマーのトモ』 と発します。

ここのところ、夏場は雪駄を愛用しております (わかりますか?比較的お若い皆様には わからないかもなぁ...)。


あ、皆様、僕の呼び名は今までどおり、お気軽に 『トモヒト』 等々でどうぞ~!




あ、それと、幸太 くんのように、ご本人様からのご希望(?)がない場合には、そのかたの イニシャル、もしくは web上のお名前で呼ばせていただきますので、そこのところは どうぞ ご安心ください。




ペンネイムとか、web上での仮名 (何と言うのでしょう...?) を使う皆様を非難するつもりは、僕の中に毛頭もございませんので!




しかし、僕の敬愛する ピーター・バラカン さんが こういう 『匿名性』 に違和感を持っているとおっしゃっていたこと、僕自身も同様の違和感を感じていること、そして何より今回の 幸太 くんの後押し (彼自身には 僕を後押ししている意識、それほどないとは思うんですけれどもね、笑) もあって、僕は こうさせていただきます。




自分の書いた文章に対して より強い責任を持つこと。

当然、これも意図のうちの1つです。




幸太くん、ありがとうね!









さて、長くなりました前置きは以上!としまして。


まずは、イギリスへ およそ1週間の旅に出た 幸太 くんと僕との e-mails のやりとりをお楽しみ(?)いただきましょうかぁ~。

0時にアップロードしたブログと重複する部分も少しありますが、あえてそのままに記すことをお許しください。

題名は 【 】 内に。

送受信時刻は日本時間で、ね。

現在、サマータイムを実施中と思われるイギリスのGMT(グリニッジ標準時)は 『日本時間 マイナス 8時間』 となるようです。







(2008年7月15日20時頃、幸太くんより)

【いやあ】

失敗した(笑)

荷物多過ぎてかなり過酷な旅だ…(^^ゞ

今ロンドン出てリバプールに向ってます。






(20時30分頃、智仁より)

【Re:いやあ】

なにね~!? (註;新潟弁。標準語で 「なんですって~!?」)

幸太くん、ギター何本持っていったんら?(笑) (註; 「持っていったんですか?」)

とにかく、道中気を付けて!

おうちの玄関に入るまでが遠足ですッ。


ロンドン(近郊?)といえばザ・ローリング・ストーンズ。

ミック少年とキース少年とが偶然の再会を果たしたダートフォード駅の「陽のあたるホーム」。

ロンドンから電車で東南へ40分くらいの場所だそうです。

行ってみたいなぁ...!


リヴァプールといえば、もちろんザ・ビートルズ。

殺伐とした港街らしい。

ストロベリー・フィールドの真っ赤な門扉。

その近くのジョンのおばさん、ミミの家。

ジョンがポールのギターの上手さに驚いたセント・ピーターズ教会。

ペニー・レーン。

今や観光名所でしかないそうだが、キャバーン・クラブも外せない。


以上、『ブリティッシュ・ロックへの旅』 (山川健一=文、小川義文=写真) より引用しました。


楽しんで、吸収できるものは存分に吸収して、帰ってきてください。


俺はこの本で 「行った気」 になることとします(笑)。


ぢゃ、またね!






(20時50分頃、幸太くんより)

【アコギ一本だけど】

めちゃめちゃ邪魔(爆)

ていうか誰もストリートで弾き語りしてる奴居なかったし、部屋でチョロチョロ弾いてるだけの俺

ドイツの時は行く先々で居たんだけどなあ… (註;幸太くんは昨年、ジャーマン・メタルを演りに?ドイツへ旅行しました。)

だっけ俺もやって見ようかと思ったのに…

まあ安い宿探して落ち着けたらって感じなんだけど、そうこうしている間にタイムリミットが来るんだなあ

これがまあしんどい(笑)

けど旅は真っ当しようと思います!






(21時50分頃、智仁より)

【写真、ありがとう!】
無許可で僕のブログへ掲載しました。 (註; それらの写真は 0時にアップロードしたブログをご参照ください。)
カンベカンベ!(註;標準語で 「ごめんなさい、ごめんなさい!」)
今度2杯ごっつぉーするすけの! (註; 「ご馳走しますからね!」)

ロンドンだったか、フランスのパリだったか...ちょっと記憶が曖昧なんだけど。
路上の音楽家・大道芸人は市当局(?)の許可を得てから、地下鉄の駅構内などで演奏するという 『条例』 が施行されている...と聞いたことがあります。
ギターケースを持っている人とかに声を掛けてみて、『俺、演奏したいんだが、どこで出来る?』 と聞いてみたほうがいいよ!たぶん。
くれぐれも補導されぬようにな...(笑)。

秋、スタジオに入るのを楽しみにしています!





(16日13時50分頃、幸太くんより)
【よおし】
頑張るぞお(爆)

↑(註;幸太くんがホテルの部屋の窓から撮影した写真と思われます。 ロンドンでの撮影ですね。 モダーン・スタイルの2階建てバスだぁ~!)





(13時40分頃、再び 幸太くんより)
【リバプール】
確かに治安悪そうだね(^^ゞ
港町てどこもそうなんかなあ!? (註; 新潟の港町はどうでしょう? 下町 [シモ] って治安悪いですか? 素敵な人々が集う場所という感じもするんですけれどもね!)
ハンブルクのリ―パーバ―ンは最悪だったけど(笑)
ボッタクられたし(爆)
こんな写メで良かったらなんぼでもやるよ(笑)
ドイツのもやろか?(^^ゞ  (註; トモヒトのブログネタになる運命だぜ...笑。)
ブログ面白いね!  (註; ここは素直に、ありがとう!)
別に実名でも良いのに…(^^ゞ
あ 昨日ついにちょっとだけど弾き語りやっちゃいますた、アングラ全英デビュー(爆)
今日から2~3ナイト本格的にやるつもりです!
来て良かったかも…

↑(註;前の写真と同じ窓からの撮影と思われます。 ロンドンですね。 2階建てバスは走り去りましたね。 今度は お空が写っていますね。 本日、リヴァプールは快晴に近いようです。 幸太くんは前の写真の撮影時よりも上を向いているものと思われます。 そうだ! 幸太! 見上げてごらん! この青い空を!)





(13時45分頃、再び 幸太くんより)
【ていうか】
昨日話した人 ビイトルズとストーンズやって貰ったけど、やっぱ良いね、自然な感じで。
うちらがやると ジェロが演歌歌う!みたいな感覚で見られるんだろうなあ(笑)
まあでもそんなのは関係ねえけどね…(笑)

↑(註; 街路樹脇に腰掛け、アコースティック・ギターを奏でている人物が 会田 幸太 くんだと思われます。 道路を挟んで向かい側、足場が組まれて、おそらく改装工事中と思われる店先を眺めながら、会田 幸太、何を思う...。 何を歌う...。 いい服、着ています。 携帯電話器のカメラって、タイマー撮影出来るんですか? それとも、現地のどなたかに話し掛け、撮影してもらったのか? 素敵な街角、素敵なギタリスト.....ぶふッ! ごっ!ごめん!ふいちゃった! カッコいいぞ! 幸太! このぉ~! オトコマエ!)





...で、ですね、今、幸太くんに なんて返信しようか考え中の僕、智仁でした(笑)。

今夜、ロンドンからリヴァプールへ向かっている最中の K くん (僕らのバンド、Hattie Carroll's Musical Requests 改め、The Hattie Carols のギター&コーラス、今年はスタジオ予約・ライヴ段取りも担当!大忙し!おつかれさま!) から e-mails が届きました。


彼から送られてきた写真を (彼には無許可で...) 掲載致します。


K くん、今度一杯ごっつぉーするすけ!カンベね~! 【←新潟弁】

【標準語訳】 (Kくん、今度一杯ご馳走しますから、ごめんなさいね!)





...K くん は背の高い建物が大好きのようです。
いつまでも 『男の子』 だね!

俺と同じ34歳!

これからもお互いに 『男の子』 のままで行きましょうぞ!


...個人情報、どんどんと いってしまいました...。

K くん、今度もう一杯ご馳走するすけ!カンベカンベ!


写真とは関係ないのですが。


ロンドン近郊といえば、The Rolling Stones 。

元々幼なじみであった Mick 少年と Keith 少年とが偶然に再会した、ダートフォード駅の 『陽のあたるホーム』。

ロンドンから電車で東南へ40分くらいの距離にあるという。

ここからこのバケモノ・バンドの歴史が始まったわけです。

僕も行ってみたいなぁ...!



リヴァプールといえば、もちろん、The Beatles 。

殺伐とした港街とのこと。

ストロベリー・フィールドの真っ赤な門扉。

その近くの ミミ (John の おばさん) の家は まだあるんでしょうか?

John が Paul のギターの上手さに驚いた、セント・ピーターズ教会。

ペニー・レーン。

今や観光名所の1つでしかないという キャバーン・クラブ だって、やっぱり外せない。


以上、 『ブリティッシュ・ロックへの旅』 (山川健一 = 文、 小川義文 = 写真) を参考にしました。


K くん、どこかで弾き語りをする機会をうかがっているそうです。

K くん、楽しんで、あわよくばお客様も楽しませて、吸収できるものは思う存分吸収して、帰ってきてください。

9月下旬か10月上旬か、一緒にスタジオで演るのを楽しみにしているよ!


あ、さて、僕は前述の本で 「行った気」 になろうと思います(笑)。

2008年2月4日、NHK BS2 で、この映画を観ました。

主演はこの DVD および サウンドトラックCD のジャケット写真の人、

ジャック・ニコルソン。

とっても柔和でありながらも、どこかに鋭さも持ち合わせ、どことなく憂いも感じさせる... 『素敵な表情』 の役者さんです。




http://www.hmv.co.jp/product/detail/2627550

↑ DVD。 映画のあらすじ は こちらをご参照ください (同作品をご覧になっていない皆様には ネタバレ の危険性あり!ご注意ください)。




http://www.hmv.co.jp/product/detail/61855

↑ サウンドトラックCD も あります。


1963年のオレゴン州立精神病院を舞台とした物語です。

ラスト・シーンについての詳細は伏せておきますが、酷く衝撃を受ける内容でありながらも、同時に何かしらの 『光』 が見えるような...私はそういう印象を持ちました。

私自身を 『光で照らしてくれた』 ような...。

観て良かった。

素晴らしかった...!


昨年、話題になった映画 『殯の森 (もがりのもり)』 のテーマも この映画のそれに通ずるものがあるのかな...とも感じました。

http://www.mogarinomori.com/

人が皆、それぞれに与えられた時期に、自然と迎える 『死』 というものは、決して悪いものではないのではないと思うんです。




以下、ちょっと話を脱線させます。


僕は、『殺人』 については もちろん強く反対しています。


『死刑制度』 についても、僕は反対です。

日本には 現存する 『無期懲役』 に加えて 『終身刑』 が導入されるべきだと、今の僕は考えています。

そして 『死刑制度』 は廃止するべきであると。




同時に僕は 『自殺』 についても強く反対しています。

そりゃあ死にたくなるときはあるよ...。

たぶん、誰でも (当然僕も)、ね。

様々な原因で、ね。


だけど、たぶん...、きっと...、それを選んではいけないんだと思います。


今までに それを選んでしまった方々は、きっと、僕なんかが想像すら出来ないくらいの、余程に苦しい経験をしたのだろう...と思うので、それを選んでしまった方々を非難する気持ちは、僕の中に毛頭もありません。


でも、これから先、彼らと同様の行動をしようとしているかたが、もしも いらっしゃったら、そのかたを僕は引き止めたいんです。


自殺のみならず、自傷行為も同様。


人は皆、『簡単には死へ向かわない、強い力』 を持っていると思うんです。

皆様、お気が向かれましたら、妹尾 河童 著 『少年H』 を読んでみてください。

僕も、(比較できないくらいに?)軽度ながら(?)、河童さんと似たような経験をしたことがあります。

(上巻) http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4H%E3%80%88%E4%B8%8A%E5%B7%BB%E3%80%89-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A6%B9%E5%B0%BE-%E6%B2%B3%E7%AB%A5/dp/4062645904/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1215791906&sr=8-1

(下巻) http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E5%B9%B4H%E3%80%88%E4%B8%8B%E5%B7%BB%E3%80%89-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A6%B9%E5%B0%BE-%E6%B2%B3%E7%AB%A5/dp/4062645912/ref=pd_bxgy_b_img_b




反面、終末期と診断されたときに 『延命医療拒否』 をする権利はあって良いと思うんです。

患者さんが自らそれを望むのであれば。

この判断が、患者さん・ご家族・医師、みんなにとって非常に難しいことなんだろうけれども...。


患者さん、もしくは(患者さんが自分の意思を伝えることの出来ない場合には)患者さんのご家族からの...『延命医療拒否』 の希望があって、その希望に従った医師が後々糾弾されてしまうことも...止めて欲しいです。

...糾弾されてしまうなんて...悲しすぎることです。


...こういうことを語っていくと いろんな矛盾点が出てくること、僕自身も いくらかは感じています。


この文章を真剣に読んでくださった皆様も、それを感じているのではないでしょうか。

どうもありがとうございます。

難しいですね...。


すみません。

今日は僕、ここでサジを投げてしまいます。

だけど、ゆっくりでもいいから、一生涯掛けて考えるべき大切な課題だな...と、今の僕は感じています。


脱線は以上。




さて、映画の話に戻ります。


人が  『 【普通】 であること 』  には、果たしてどれほど重要な意味があるのか?

きっと...、善も悪も 『その対象を見る角度』 のようなものによって変わるんぢゃあないか、と。

だからこそ、その人・その物事から 『良い部分』 を沢山引っ張り出すような、持ち上げるような、そういう生き方をしていこうではないか、と。

どんな人に対しても、どんな物事に対しても、そういうふうに接したい。


この映画のような手法で 『前向き思考』 を描くやり方に、僕はとっても共感するのです。

『カッコーの巣の上で』 と出会えたことに、感謝!

リズム&ドラム・マガジン 2008年2月号と3月号、2ヶ月に渡って彼女の特集です。

僕の知っている限り、同誌で彼女を取り上げるのは今回が初めてなのでは?と思います(創刊から毎号読んでいるわけではないので確信は持てません...)。


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-2008%E5%B9%B4-2%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0011ETPAU/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1202189902&sr=8-6






素晴らしい!
2008年3月号の表紙は バーナード・パーディ ですよ!
僕が初めて接したプロフェッショナル・ドラマー教則ヴィデオは彼のものでした。
彼の演奏している姿、とってもカッコいいですよ!
僕も、まだまだまだまだ追い着けないながらも、彼からの影響は存分に受けているつもりです。
とにかく、観ているだけで楽しいドラミング!
彼については、また後日、改めて語ろうと思います。



さて、話を戻して、カレン・カーペンターです。

彼女のお兄さん リチャード と カーペンターズを支えたベーシスト ジョー・オズボーン へのインタヴューも掲載されています。


彼女は 『ドラムスが大好きな女の子』 だったんだというエピソードが多数語られていて、読み応えがありました。

彼女がドラマーであることを僕が知ったのは、やはり NHK BS-2 かどこかで放送された番組を観たのがキッカケだったと思います。

当時、僕はまだ (ある意味単調な) ロック・ドラムスにしか興味を持っておらず、『カレンは物凄く幅の広いプレイをするんだな...』 なんて感じながらTVを観ていたことを今、思い出しました。


何というか、カレンは 『ドラマー・オブ・ドラマーズ』 と呼ぶのが相応しい1人だとも思うんです。

素晴らしい技術を持っていて、演奏は実に 『音楽的』 で、それは正にドラムスを使って喋っているかのようです。

如何にしてこの演奏スタイルに辿り着いたのかというところも垣間見えて、僕としては非常に参考になりました。


また、カレンは僕から見て、とっても可愛らしく、とっても美しく、『いつか会ってみたい人のうちの1人』 です。

彼女の死について多くを語りたくありませんが (僕がちょっとばかし切なくなるので...)、 同誌のこの2つの号が発売された頃、2月4日がカレンの命日だそうです。

以前一緒にバンド活動をしていたアマチュア・ヴォーカリスト氏が2008年1月下旬、お住まいのある新潟県山北町(山形県境に近いところです)から新潟市までいらっしゃるとの連絡がありまして。

僕とはほぼ1年半ぶりの再会。

夕食、せっかくなのでファミリーレストラン等ではなくて、繁華街の ど真ん中 から少しだけ離れた 小洒落たお店へ行ってみることとしました。


foodelic さん

http://www.r2m.jp/shop_map.php?P_shop_id=63


僕ら2人とも自動車に乗って来たのでお酒の類は避けましたが、それでも充分楽しませていただきました。

お料理も様々なメニューがあったのですが、我らの注文はイタリア料理っぽいものが中心となりました。

...僕は何が何だやら さっぱり判らないまま、字面がもたらしてくれるイメージに基づいて適当に注文していたのですが...(笑)。


和牛トリッパの辛い煮込み というものを(半ば誤って...)注文してしまったのですが、いわゆる 『モツ』 の類を苦手としている僕も美味しく食べられたのでビックリ!

僕の場合はこちらのお店にあるメニューの中からどれを注文しても、きっと美味しくいただけるだろうなぁ...と感じました。


4種のチーズのピッツァ


焼き野菜のマリネ


リガトーニ(マカロニみたいなヤツです) ナスとドライトマト


本日のデザート ミルフィーユ


飲み物はカプチーノ、ジャスミン茶などなどを...。


とあるバーのマスターさんから 『君の同級生だったヤツが店長をしているから、今度行ってみなよ~』 と教えていただいてから1年ほど経過してしまったのですが、今回お邪魔してみて大満足!

店長さんは奥のほうで調理をしていらっしゃったのか、お目に掛かれなかったのですけれども (こちらから図々しく呼ぶこともためらってしまいまして...ごめんなさいね)。


お店のかたも本当に親切で、心地好く応対してくださるので、そんなところも客として嬉しく感じました。

判らないことがあったら、ちゃんとお店のかたに聞いてみましょうね(笑)。


ジャスミン茶に付いてきた 『お茶請け』 のドライフルーツ(?)、

僕が 「これ、そのまま食べるんですか?」 と聞いたら、

「お茶請けなので、そのままお召し上がりになっても構いませんし、もしもお茶が苦いと感じられましたらお茶の中に入れてもお楽しみいただけますよ~」 と親切に教えてくださいましたから。


また足を運んでみようと思っています。

皆様もお近くにお立ち寄りの際には是非とも~。


この後ね、5月くらいだったかな?

僕らのバンド Hattie Carroll's Musical Requests のベーシスト Fさん とも foodelic さんへ 2度目のお邪魔をしました。

俺、しゃべりまくり!(笑)

あの夜も楽しかったなぁ~!


しっかしね、こちらのお店へお邪魔した2回とも、男2人で行ったんです。

なんだかねぇ~、良いんだか、悪いんだか(笑)。

でもね、ともに美味い料理と飲み物もあって、幸せなひとときを過ごしたのであります!

これで良いのだ!


あ、皆様は是非とも、恋人同士で、ご夫婦で、同店で素敵なひとときをお過ごしください。

もちろん、女性同士、男性同士、でもいいんだぜぇ~!

上古町商店街についてはこちらをどうぞ

http://www.kamifuru.info/index.htm