2003年の発売だったらしい このアルバム (DELUXE Edition となってからのものです...。『企画盤』と言っていいのでしょうか?) を1年ぐらい前に入手しました。

それを半年前ぐらいに改めて聴き直したところ...、とっても感銘を受けたので、ちょっと書いてみます。



http://www.hmv.co.jp/product/detail/2564197


入手直後に聴いたときは 『なんだ、極々ありふれたブルーズ・ロックのライヴ盤か...』 などと物凄く過小評価...というか、ちゃんと聴けていなかったんですね、僕が。

そのとき僕はクルマを運転しながら聴いていたんだったかな...?

当時は自分が この手の音楽を欲していなかったのかも...??

いずれにせよ、僕が悪いんですよ、すみませんでした!(笑)


2008年に入ってから、 「あ、このアルバム、ほとんど聴いていなかったな...。今、もう一度聴いてみたらどんな印象を持つんだろう?」 と、本作をCDプレイヤーに。


もう、愕然...!

ライナーノーツによると、彼らは事前に各曲の構成を軽く打ち合わせただけで、ほとんど即興に近い状態での演奏だというのですから...、尚更驚いてしまうわけです。


それまでの僕の中では、ライヴ・アルバムの最高峰として THE BAND の “THE LAST WALTZ” が筆頭に挙がっていたのです。



http://www.hmv.co.jp/product/detail/436017


これら2作を比較して 「どちらが上か?」 なんていう論議は愚の骨頂かもしれないのですけれども...、

この “THE ALLMAN BROTHERS BAND AT FILLMORE EAST” を改めて聴いてみたところ、 『新たに僕の中における最高峰ライヴ・アルバムを見付けた!』 という喜びが湧き上がってきました!


私、アマチュア・バンドをやっている割には本当に無知でして...、このバンド、ドラマーが2人でプレイしていることも知らなかったのです。

ブッチ・トラックス と “ジェイモー”ジェイ・ジョハンソン のツイン・ドラムス。

その醍醐味が そこかしこに散りばめられていて大興奮です!


もう、単なる 『ブルーズ・ロック』 なんていう枠には収まり切らないです。

当初、前述のような印象を持ってしまっていた自分が恥ずかしい...。

これはジャズであり、フュージョンであり...。

いや、形式ばった言葉なんて似合わない。

これこそ音楽。

音楽そのもの!

全ての音楽好きのみなさんに聴いてみていただきたい作品だと思いました。


デュアン・オールマン (人によっては 『デュエイン・オールマン』 というカタカナ表記もされているようです) の スライド(ボトル・ネック)・ギター も素晴らしいです。

僕、やっぱりスライド・ギターが大好きです。

この 『継ぎ目なく音が移動していく様』 、この 『浮遊感』 とでもいうのでしょうか。

なんとも心に響く音色なんですよね...!


また、彼らのようにギターだけではなくオルガンも入っている音楽は、僕の心を強烈に引き寄せます。


...実は私、このアルバムに行き着くまでの経緯が変わっておりまして...。


まずは ピーター・バラカンさんがD.J.を務める、NHK-FM “WEEKEND SUNSHINE” 。

http://www.nhk.or.jp/sunshine/pc/index.html

毎週土曜日の朝7時15分~9時の番組ですが、オールマン・ブラザーズ・バンドに興味があるかたは是非とも一度、お聴きになってみてください。

ホームページ上にプレイリストもありますので、『どんな曲を流してくれるの?』 と探ってみるのもよろしいかと思います。


数年前に僕は この番組の中で、デレク・トラックス・バンドの存在を知ったんです。

http://www.derektrucks.com/

デレク・トラックスは、一番最近のエリック・クラプトンの来日コンサートでも素晴らしいスライド・ギターを披露してくれていました。

そしてデレクはオールマン・ブラザーズ・バンドのドラマー ブッチ・トラックス の甥であることを知りました。


そして手に入れたこのアルバム。

永遠に語り継いでいっていただきたい作品です。

2008年1月15日の放送です。

http://www.nhk.or.jp/utacon/backnumber/080115.html

http://www.nhk.or.jp/utacon/



僕に強烈な印象を与えたのは...、






「越前しぐれ」 鏡 五郎


イントロ部分では観客席にいらっしゃって、お客さんと熱い握手を!

そして歌い始めると1番の歌詞の 「サビ」 直前まで、ずっと熱いカメラ目線を送っていらっしゃいました!

素晴らしい...とっても個性的!

歌唱力も素晴らしいと思いますので、気になったかたは是非!

http://www.kingrecords.co.jp/kagamigorou/

俺もCD買おッ。






「越前かもめ」 竹川 美子


この曲、詞が強烈でした!

「サビ」 の最後のほうで、

「東尋坊に あなたを捨てに来ました」

というような部分があったんですよ。

うん、わかるんですよ、「あなた(への想い)を捨てに来ました」という意味だということは。

でも...、物騒な事件の多い昨今...。

恐ろしい解釈が出来なくもないです...、この部分だけを聴くと。

その情熱的な歌唱はとっても素晴らしいと思いました!

ご興味のあるかたは是非!

http://www.bamboomusic.co.jp/mikoweb/






私、このお2人をTVで観ていたら、何故だかちょっとハマってしまいまして...、涙を流しながら笑ってしまいました...。


悪気はないんです、ごめんなさい。

このブログをお読みになって、もしも不快に感じられたかたがいらっしゃったら、申し訳ございません。





いろんな音楽があって、僕のようなアマチュア・ミュージシャンの端くれとしてはとっても嬉しいです!

幸せだなぁ...

僕が1~2年ほど前にライヴを観て、その魅力に取り付かれたバンドさん、B-FISH。

新潟市でのライヴが近いそうですので、お知らせです!


B-FISH OFFICIAL WEB SITE

http://www5a.biglobe.ne.jp/~B-FISH/


妖艶な雰囲気たっぷりで、なおかつ滅茶苦茶明るい女性ヴォーカリストさん、素晴らしいノリを聴かせてくださるベーシストさん、そして素晴らしいグルーヴを作り出すドラマーさん!

おそらく彼らに additional Funky Brother として、キーボード奏者さん、ギタリストさんが加わってのライヴになるのではないかと、僕も期待しています!



7/18(Fri) Stylish FellowS
■場所
新潟CLUB RIVERST
■出演
B-FISH / RED JETS(富山)
PIECE_PILES / BACKRAY / アンダーカーニバル
■時間
OPEN / START 18:00 / 18:30
■料金
ADV / DOOR ¥1,500 / ¥1,800(税込・ドリンクチャージ別¥300)
■INFO
http://clubriverst.org/

今ね、久しぶりにバンドさんのホームページを拝見したら たまたま見つけたので、ひとまずご報告まで!

きっと今回も凄まじく素晴らしいよ!

2007年12月12日、NHK総合 “SONGS” に出演!

http://www.nhk.or.jp/songs/archive/200712.html


この時、「ヒットメドレー」 なるものが演奏されましたが、その中の 「ホーリー&ブライト」 の あの独特の 『スペイス感?(「広がり」 と 「宇宙」 との両方の意味をこめて...)』 が漂うイントロ部分が聴こえてきた時、私の両の目から ぼろぼろと涙がこぼれてきました...。

新曲 「BIG MAMA」

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2604976

も披露されまして、それは今の彼ららしい、素晴らしい作品でした。

ハーフタイム・シャッフルと呼ばれる何とも心地好い 『跳ねたリズム』 で表現されるミディアム・テンポの楽曲です。

ギタリスト 浅野 孝已、この曲ではアコースティックギターを演奏していました。

年々、彼の風貌がジョージ・ハリスンに近付いていく気がします...きっと大好きなんでしょうね!(僕もジョージ大好きです!)

ドラマー トミー・スナイダー。

茶目っ気たっぷりの演奏で魅せてくれます!

素晴らしい 『粘り気のある呼吸感』 。

聴く者をどんどん引き込んでいくかのような彼の持つグルーヴに、僕も自然と身体が動き始めます。

そんな彼に演奏中、時折素敵な笑顔を送っているのがベーシスト スティーヴ・フォックス。

こういう 『アイ・コンタクト』 ってバンドを演る上での1つの醍醐味ですね!

彼が持っているであろう素晴らしい演奏技術を決して見せびらかそうとしない、シンプルでありながらも強烈なグルーヴを生み出すベース・ライン。

そういうところが何ともカッコいいです!

皆さんよくご存知のキーボード奏者・バンドリーダーの ミッキー吉野 と ヴォーカリスト タケカワユキヒデ の 素晴らしさはここで改めて語る必要もないでしょう!

公式サイトは3つあるようです。

http://www.universal-music.co.jp/godiego/

http://columbia.jp/~godiego/

そして、これが 『現在のゴダイゴ』 を一番良く表現しているページでしょうか。

http://godiego.net/


NHK総合 “SONGS” の放送を観たことがキッカケで、2008年3月8日(土)の東京芸術劇場 大ホール、行ってきました!

東京芸術劇場POPSコンサートVOL.3

2008 TOKYO 新創世記 第二章

GODIEGO 「R+EVOLUTION」 (←この“R”は、パンフレット表紙では斜めに、逆さまに、ひっくり返っています。)

http://godiego.net/news_detail.php?id=57&PHPSESSID=069b135b01c0c47521b50636b4631434


僕が今回取ることのできたのは、SS席1階N列11番。

ステージ全体が僕の視野にちょうど収まって、素晴らしい体験が出来ました!


本編では、曲の合間合間に俳優さん2名が短時間の劇を演じる 『音楽劇』 という形式で、僕は初体験。

『環境問題云々も もちろん大事だけれども、それ以前に、まずは 「隣人を愛すること」 が必要だろ?』 というのが彼らからのメッセージだったのではないか?と、僕は受け取りました。

【キャスト表】

GODIEGO

 ミッキー吉野 (音楽監督・keyboards & vocals)

 タケカワユキヒデ (脚本・演出・keyboards & vocals)

 浅野孝已 (guitars & vocals)

 スティーヴ・フォックス (bass & vocals)

 トミー・スナイダー (drums, percussion & vocals)

MUSICIANS

 斎藤ノブ (percussion)

 吉澤洋治 (guitars) → 彼も良いソロを聴かせてくれていました!

 竹越かずゆき (keyboards & chorus)

 GODIEGO HORNS

  池田雅明 (trombone)

  奥村晶 (trumpets)

  吉田治 (saxophones)

 THE SOULMATICS (choir)

 TSM GOSPEL ENSEMBLE (choir)

 ジャパンシンフォニカ (strings)

ARRANGERS

 外山和彦 (strings arrangement)

 池末信 (choir arrangement)

ACTORS

 堀之内真平

 福谷セイジ

このコンサートを観た当夜、ホテルの部屋に戻って、私が早速書いた 『アンケート』。

実は、まだ、同劇場にはFAXも郵送もしていません...(のんびりしていてごめんなさい!)

近々、郵送します!



以下、僕が書いたアンケートの中からも抜粋して、ここに記します。


●本日の公演のご感想をお聞かせください。

→非常に満足(5段階評価中、最上の評価をさせていただきました。)


●本日の公演の入場料 (SS席8,000円/名) についてお聞かせください。

→どちらかといえば安い(5段階中、安いほうから2番目の評価。)


●本公演をどちらでお知りになりましたか?

→GODIEGO ホームぺージ (前述の3番目の公式サイトです。http://godiego.net/news_detail.php?id=57&PHPSESSID=244c191057568e6fe4948675d2b42449


●当劇場へいらしたのは何回目ですか?

→はじめて


●お好きな音楽のジャンルをお選びください。(複数回答可)

→ポップス、オーケストラ、声楽、吹奏楽、ジャズ、オペラ (私がほとんど聴いたことのないジャンルも含まれますが...。現代音楽、室内楽、その他以外には全て ○印) を付けました。)


●本日のコンサートで最も印象に残った曲・ことは何ですか?
→トミー・スナイダーのドラムス・ヴォーカル・表情、
斎藤ノブのパーカッション・ソロ、
ミッキー吉野のソロ、
THE SOULMATICS ・ TSM GOSPEL ENSEMBLE の歌声・動き・表情、
『本編(音楽劇)』については素晴らしく、私、ほとんど涙を流しっ放しでした。
『音楽劇』は良いですね!(記入欄の都合上、書き切れないです。)

●今後、どのようなコンサートをお聞きになりたいですか?
→小坂 忠さんが関連しているゴスペル・クワイヤーなど、東京芸術劇場さんで聴いてみたいです。
もちろん、GODIEGO のコンサートも!
パイプ・オルガンも聴いてみたいです。

●ご意見・ご感想をお書きください。
→私の席は 1階 N列 11番 でしたが、「スティーヴ・フォックスのエレクトリック・ベース・ギターの音が もっと粒だち良く聴こえてきたら、さらに素晴らしかったのに...」 と思いました (当方の耳の具合のようなところに負うところも大きいと思うのですが...)。
ジャパンシンフォニカ の コントラバス の音は、ストリングスのみの部分では良い音で聴けました。
...だけど、それにしたって私は大満足です!!
ジャンルにとらわれず、今後も 「良質の音楽」 を提供する劇場として、時代を牽引していってください。
ありがとうございました!!

以上です。



ちなみに僕が現在入手済みの彼らのアルバムは次の2枚だけです。

画像は HMV Japan - Homepage より引用させていただきました。

http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?keyword=godiego

“MAGIC CAPSULE”




“GOLD GODIEGO NOW&THEN”

曲 ‘DEAD END’ も素晴らしいです!


あと、この3月の公演会場で、このアルバムを入手!

Tommy Snyder “Snyder's Market”

http://snydersmarket.com/aboutja.html

ドラマーのトミー!

いい歌、聴かせてくれています!

(新潟弁で...)まぁ~た、このがん! しかもか めぇの 話らわ... ( 【標準語訳】 また、この話、随分前の話です... ) 。


2007年11月22日、新潟市民芸術文化会館 (りゅ~とぴあ) 劇場で催された、

『上原 ひろみ ~ Hiromi's Sonicbloom タイム・コントロール 日本ツアー』 新潟公演を観てきました。



上原 ひろみ official web site

http://www.yamaha-ma.co.jp/art/official/hiromiuehara/



僕は彼女のアルバムの中で “Spiral” しか聴いたことがなかったんです。


↑ これです。僕は かなり好きな作品です。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1421060

ジャケットの色使いが スティーリー・ダンのアルバム “aja” 


http://www.hmv.co.jp/product/detail/2719168

に どことなく ちょっとだけ似ていると思ったのは僕だけでしょうか?(←決して意地悪な意味ではなく、こういう発見?って嬉しいじゃあないですか!ねぇ!)

...あ、いや、そうでもないかぁ...(笑)。



彼女達の今回のライヴは、事前に他のアルバムもしっかりと聴いて 『予習してから』 行ったほうが もっと楽しめたかもなぁ...と思いました(、あくまでも僕の場合)。

どちらかというと僕は、ライヴを観る前に 『予習をしないで』 行くタイプなのですが、それでも 『比較的シンプルなリズム』 であればもう大盛り上がりになってしまうわけで。



ところが、今回のセット・リスト、変拍子の曲がかなり沢山あったんですよ~!

曲の途中で拍子が変わったり(...あくまでも 『たぶん』、なのですが)。

3・4・6・8拍子くらいだと曲の頭から間違いなく “ノレる” んですけど、例えば7拍子なんてなると中々... “ツカむ” までに時間を要してしまって...。

うーん、私、ドラマーとしては失格かも...(笑)。

ジャズへの道はまだまだ遠いです...。



でも、彼女たちの 『熱』 は しっかりと感じてきました!

全体的にアグレッシヴ、かつプログレッシヴな印象が強いですが、時には しっとりとも聴かせてくれていましたし。

また機会があったら、今度はしっかりと予習をしてから観に行くことと思います!



上原 ひろみ の 腕さばき・指さばき と 音楽を愛して止まない気持ちたっぷりの笑顔。

ベーシスト トニー・グレイ の 『他のメンバーを安心させるかのような』 バンドのとりまとめ方 (底辺の作り方)。

ドラマー マーティン・ヴァリホラ の演奏のやんちゃさ (楽しかった!)。

ギタリスト デヴィッド・フュージンスキー の フレットレス・ギター(!) によってもたらされるスライドギターみたいな音色 (指板を押さえるのはスライドバー等ではなく生身の指なのに!)。

...そんなところが特に印象に残りました。



好き・嫌いはあるかと思いますが、一見・一聴の価値あり!

皆様も お気が向かれましたら是非ともどうぞ~!

2007年12月初旬の話になりますが、ある新聞記事を発見!

KEN OKUYAMA DESIGN 代表 奥山 清行 氏、第36回(2007年度)ベストドレッサー賞インターナショナル部門 受賞!です。

http://www.mfu.or.jp/bestdresser2007.html



奥山氏は山形県のご出身。

工業デザイナー。

ピニンファリーナ社デザインディレクターゼネラルモータース社チーフデザイナー、ポルシェ社デザイナーを歴任。


独立なさる前の代表作としては、


エンツォ・フェラーリ


http://en.wikipedia.org/wiki/Enzo_Ferrari




マセラティー・クアトロポルテ


http://en.wikipedia.org/wiki/Maserati_Quattroporte


他にも家具、ロボット、テーマパーク等数多くの工業デザインを手がけていらっしゃいます。


現在はトリノ・ロサンゼルス・山形を拠点として活動中とのこと。

岩手県一関市の MODI 社 

http://www.modi.co.jp/

との提携により新たなスポーツカー (お寿司をデザインテーマにしているというんですから、興味深いでしょ!) も製作、この秋には年間100台のペースで販売を予定しているとのこと。

海外自動車ディーラーからも既に 『ウチで取り扱いたい!』 との打診が寄せられているという!


奥山氏の OFFICIAL WEB SITE はこちらです。

http://www.kenokuyama.jp/index.html


自動車関係者のかたがこのような賞を受けるのは、クルマ好きの僕としては なんとも嬉しいです。

また、僕の住む新潟の隣県、山形県のご出身で、現在そちらにも拠点を置かれているということを知り、私としては益々嬉しくなります!


新潟からも、何かを発信できるはず...!



どうやら新潟市内の百貨店に奥山氏デザインのメガネがあるようなので、近々覗いてみようと思います。

きっと末永く愛着を持って使える逸品なのでしょうね!

欲しい...けど、僕の貧相な顔に似合うかな...??


ワタクシ、メガネとか帽子とかを選ぶこと、大変苦手としております...。
選んでいる最中に嫌な汗を大量にかきます(笑)。

メガネは鮮やかな色のフレームに苦手意識が強いです。
なんとかこの苦手意識を乗り越えたい...。

http://www.kenokuyamaeyes.com/stile201/index.html

これ、欲しいんです。
見た目が物凄くカッコいい!
ですが、僕に似合うかどうかは、また別のお話でして...(笑)。

『似合う人間になれ!』 ということか...!


逸品は海外からの輸入に頼らずとも、日本国内にも多く存在しているんですよね~!

昨日のブログに書いたコーヒー屋さんです。



自家焙煎珈琲屋 豆煎坊 さん

http://www.hpmix.com/home/tohsenbo/



ホームページをご覧ください。

お店のキャラクター、 『とおせんぼ』 している男の子がかわいいでしょ!



こちらのお店では、まず焙煎前の生豆の状態で 『ハンドピック』 を行ないます。


『ハンドピック』 とは、欠点のある豆を取り除く作業。

特に夕方6時頃におじゃますると、ご主人と奥様がこの作業を行なっている姿を目にすることが多いです。

生豆は麻袋に入って運ばれてきますが、時には小さな石が混ざって入っていることもあるそうで、そういうものを1つ1つ丁寧に取り除くことによって、雑味のない、美味しいコーヒーが淹れられるのだそうです。



そして焙煎。

焙煎機の中で豆が しゃらしゃら...しゃらしゃら... と音をたてて、お店の中はコーヒーの素晴らしい香りに満たされています。



焙煎された後に再び 『ハンドピック』 を行ない、焙煎の過程で割れてしまった豆などを取り除きます。



こうして丁寧に 『選ばれた豆』 は、保存瓶の中でお客様からの注文を待ちます。



注文しますと、まず豆を からからから~ん とミルに入れる音が聴こえます。


その後、挽きたてでペーパードリップされた美味しいコーヒーが、素敵なカップに入って出てきます。



ガラス容器の中の砂糖は、そのときの気分で入れたり、入れなかったり。


ミルクは小さなガラス容器に入って出てきますが、全部入れちゃいます。



こちらのご主人は、東京の カフェ・バッハ 田口 護 さん のもとで3年間働いていらっしゃったんだそうです。



カフェ・バッハ

http://www.bach-kaffee.co.jp/index.htm



僕の場合、秋・冬・春はホットで浅煎り~中煎りを好みます。

豆煎坊さんでいうと ブラジル・ピーベリー、キューバ・クリスタル・マウンテン、マイルド・ブレンド、シティ・ブレンド を注文することが多いです。



夏場は深煎りの イタリアン・ブレンド をアイスで!

家に帰ってくると夏でもホットを飲んだりするので、間をとって中深煎りの 豆煎坊ブレンド を買ってきます。

ちょっとだけ多めに豆を入れれば、アイスでもいける中深煎りです!


豆煎坊さんのご主人と奥様には、僕らのバンド Hattie Carroll's Musical Requests (今後、The Hattie Carols に改名予定) や 僕の知り合いのバンドさんのライヴ告知を店内に貼ってくださったり、私、本当にお世話になりっぱなしで。


いつも本当に ありがとうございます!

2007年11月下旬、いつもお世話になっているコーヒー店へ立ち寄り、本棚近くの席に着けたときにはいつも手にする漫画の続きを読んできました。

漫画ネタが続きますが、今回は 『音楽色強め』 で。


一色 まこと 著 『ピアノの森』



今日は11巻の途中から その巻を読み切ったのですが、感動的でした。

ちょっと うるうるしてしまいました...。



これからお読みになる方のために詳細は伏せておきますが、物語の中に 『腱鞘炎』 が取り上げられていました。


『演奏者が自身の体を痛めてしまうということは、楽器が発している声を聴き逃しているということ...。』



はい。

自分もアマチュア・ドラマーとして、似たような経験をしたことがあるように思います。

『全くもってその通りだ...』と、良い勉強になりました。


もっと楽器自体を大切に扱い、『楽器自身が本当に望んでいる音』 を出せるように努めなければ...と。


演奏もそうだし、自動車などの運転にも同じようなことが言えるのかもしれませんね。

仕事でもそう。

公私を問わず、対人関係でもそう。



『ピアノの森』。

音楽に興味をお持ちの皆さんは特に、機会がございましたら是非とも一度、この本を手にとってみてください。

好きな音楽のジャンルなどは不問。


また、音楽だけに限らず、日々の暮らしの中で きっと何かの 『糧』 になることと思います。



昨年の夏、映画化されたそうなので、観たかったのですが...。

ちょっと精神的に参ってしまっていた時期と重なってしまって、観逃してしまいました...。


あ、皆様に誤解を与えないように。

ワタクシ、今は まあまあ、まあまあ元気です!

それでは、また~!

私は数年前、たまたま視聴していた NHK 『BSマンガ夜話』 でこの漫画の存在を知りました。


鴨居 まさね 著

http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%B2%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%81%95%E3%82%93-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%B4%A8%E5%B1%85-%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%AD/dp/4088644050



主人公は、日光アレルギーのため外出するのはもっぱら夜間が中心というギャグ漫画家 キスケ と、アトピー性皮膚炎で雨の日は体調が思わしくなく、さんさんと輝く太陽の下では元気になる 眉子 。



この2人の恋愛物語でもあるわけですが、決してそれだけにあらず。


人間の内面を描写している部分がとても興味深く、それは時に楽しく、時に哀しい、切ない。

きっと、女性読者ならば 眉子 だけでなく キスケ にも、男性読者ならば キスケ だけでなく 眉子 にも、双方に 『感情移入』 できる感じの作品...だと思います。



どちらかと言うと 『女と男って...』 ではなく、『人間って...』 と考えさせられます。


人間って本当に『ショーモナク』て。

でも、そんなところも含めて本当に可愛らしくて、また時には力強い。

僕はそういう描写に とっても共感してしまいました。



全5巻で完結のようですが、さらなる続編も期待したいです...!

でも、 『ここから先は読者の皆さんお1人お1人のご想像にお任せします』 というほうがより芸術的なのかな...?



既婚者・未婚者を問わずに、また、現在恋愛している人にも していない人にも、おすすめしたいです。

どんな関係でも良いです。例えば話し相手でも、仕事相手でも。

そういう様々な 『相手』 に対して、今までよりもまた少しだけ優しくなれるかも知れませんよ~。



↑ あ、こちらのキスケくんではありません...(笑)。

http://www3.nhk.or.jp/anime/ojaru/

ごめんなさいだッピ~

ほぼ 「どうだっていい話」 です。

2007年11月16日、近所のお店から出前を取りました。

カツ丼と玉子丼。



もう1軒、近所の別のお店から出前を取るときもそうなのですが...、



カツ丼のどんぶりはプラスティック製。



玉子丼のどんぶりは陶器製。



...なんですよ、2軒のお店とも。



どこのお店でもそうなのでしょうか...?

その理由は何??

なんか深~いわけがあったら面白いな...と思って書いてみました。


みなさん行きつけのお店ではどうですか??


僕は...、

「カツ丼は卵にもかなり火を通してからどんぶりに盛る。玉子丼は卵が半熟程度でどんぶりに盛り、陶器製のどんぶりの中、自らの余熱でもう少し火が通った感じになる。」 ...なんて考えていました。

いやぁ...何もかも難しく考えてしまいがちの私...。
もっと楽に生きりゃあいいのにね...(笑)。

あらゆるお店から出前を取るわけにもいきませんが、機会があったら他店でも調査してみまする...!
統計が取れましたら、またご報告致します!(笑)
で、最終的にはどこかのお店のご主人に 『その真相』 を聞いてみたい...。