昨日のブログに書いたコーヒー屋さんです。
自家焙煎珈琲屋 豆煎坊 さん
http://www.hpmix.com/home/tohsenbo/
ホームページをご覧ください。
お店のキャラクター、 『とおせんぼ』 している男の子がかわいいでしょ!
こちらのお店では、まず焙煎前の生豆の状態で 『ハンドピック』 を行ないます。
『ハンドピック』 とは、欠点のある豆を取り除く作業。
特に夕方6時頃におじゃますると、ご主人と奥様がこの作業を行なっている姿を目にすることが多いです。
生豆は麻袋に入って運ばれてきますが、時には小さな石が混ざって入っていることもあるそうで、そういうものを1つ1つ丁寧に取り除くことによって、雑味のない、美味しいコーヒーが淹れられるのだそうです。
そして焙煎。
焙煎機の中で豆が しゃらしゃら...しゃらしゃら... と音をたてて、お店の中はコーヒーの素晴らしい香りに満たされています。
焙煎された後に再び 『ハンドピック』 を行ない、焙煎の過程で割れてしまった豆などを取り除きます。
こうして丁寧に 『選ばれた豆』 は、保存瓶の中でお客様からの注文を待ちます。
注文しますと、まず豆を からからから~ん とミルに入れる音が聴こえます。
その後、挽きたてでペーパードリップされた美味しいコーヒーが、素敵なカップに入って出てきます。
ガラス容器の中の砂糖は、そのときの気分で入れたり、入れなかったり。
ミルクは小さなガラス容器に入って出てきますが、全部入れちゃいます。
こちらのご主人は、東京の カフェ・バッハ 田口 護 さん のもとで3年間働いていらっしゃったんだそうです。
カフェ・バッハ
http://www.bach-kaffee.co.jp/index.htm
僕の場合、秋・冬・春はホットで浅煎り~中煎りを好みます。
豆煎坊さんでいうと ブラジル・ピーベリー、キューバ・クリスタル・マウンテン、マイルド・ブレンド、シティ・ブレンド を注文することが多いです。
夏場は深煎りの イタリアン・ブレンド をアイスで!
家に帰ってくると夏でもホットを飲んだりするので、間をとって中深煎りの 豆煎坊ブレンド を買ってきます。
ちょっとだけ多めに豆を入れれば、アイスでもいける中深煎りです!
豆煎坊さんのご主人と奥様には、僕らのバンド Hattie Carroll's Musical Requests (今後、The Hattie Carols に改名予定) や 僕の知り合いのバンドさんのライヴ告知を店内に貼ってくださったり、私、本当にお世話になりっぱなしで。
いつも本当に ありがとうございます!