2007年12月12日、NHK総合 “SONGS” に出演!

http://www.nhk.or.jp/songs/archive/200712.html


この時、「ヒットメドレー」 なるものが演奏されましたが、その中の 「ホーリー&ブライト」 の あの独特の 『スペイス感?(「広がり」 と 「宇宙」 との両方の意味をこめて...)』 が漂うイントロ部分が聴こえてきた時、私の両の目から ぼろぼろと涙がこぼれてきました...。

新曲 「BIG MAMA」

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2604976

も披露されまして、それは今の彼ららしい、素晴らしい作品でした。

ハーフタイム・シャッフルと呼ばれる何とも心地好い 『跳ねたリズム』 で表現されるミディアム・テンポの楽曲です。

ギタリスト 浅野 孝已、この曲ではアコースティックギターを演奏していました。

年々、彼の風貌がジョージ・ハリスンに近付いていく気がします...きっと大好きなんでしょうね!(僕もジョージ大好きです!)

ドラマー トミー・スナイダー。

茶目っ気たっぷりの演奏で魅せてくれます!

素晴らしい 『粘り気のある呼吸感』 。

聴く者をどんどん引き込んでいくかのような彼の持つグルーヴに、僕も自然と身体が動き始めます。

そんな彼に演奏中、時折素敵な笑顔を送っているのがベーシスト スティーヴ・フォックス。

こういう 『アイ・コンタクト』 ってバンドを演る上での1つの醍醐味ですね!

彼が持っているであろう素晴らしい演奏技術を決して見せびらかそうとしない、シンプルでありながらも強烈なグルーヴを生み出すベース・ライン。

そういうところが何ともカッコいいです!

皆さんよくご存知のキーボード奏者・バンドリーダーの ミッキー吉野 と ヴォーカリスト タケカワユキヒデ の 素晴らしさはここで改めて語る必要もないでしょう!

公式サイトは3つあるようです。

http://www.universal-music.co.jp/godiego/

http://columbia.jp/~godiego/

そして、これが 『現在のゴダイゴ』 を一番良く表現しているページでしょうか。

http://godiego.net/


NHK総合 “SONGS” の放送を観たことがキッカケで、2008年3月8日(土)の東京芸術劇場 大ホール、行ってきました!

東京芸術劇場POPSコンサートVOL.3

2008 TOKYO 新創世記 第二章

GODIEGO 「R+EVOLUTION」 (←この“R”は、パンフレット表紙では斜めに、逆さまに、ひっくり返っています。)

http://godiego.net/news_detail.php?id=57&PHPSESSID=069b135b01c0c47521b50636b4631434


僕が今回取ることのできたのは、SS席1階N列11番。

ステージ全体が僕の視野にちょうど収まって、素晴らしい体験が出来ました!


本編では、曲の合間合間に俳優さん2名が短時間の劇を演じる 『音楽劇』 という形式で、僕は初体験。

『環境問題云々も もちろん大事だけれども、それ以前に、まずは 「隣人を愛すること」 が必要だろ?』 というのが彼らからのメッセージだったのではないか?と、僕は受け取りました。

【キャスト表】

GODIEGO

 ミッキー吉野 (音楽監督・keyboards & vocals)

 タケカワユキヒデ (脚本・演出・keyboards & vocals)

 浅野孝已 (guitars & vocals)

 スティーヴ・フォックス (bass & vocals)

 トミー・スナイダー (drums, percussion & vocals)

MUSICIANS

 斎藤ノブ (percussion)

 吉澤洋治 (guitars) → 彼も良いソロを聴かせてくれていました!

 竹越かずゆき (keyboards & chorus)

 GODIEGO HORNS

  池田雅明 (trombone)

  奥村晶 (trumpets)

  吉田治 (saxophones)

 THE SOULMATICS (choir)

 TSM GOSPEL ENSEMBLE (choir)

 ジャパンシンフォニカ (strings)

ARRANGERS

 外山和彦 (strings arrangement)

 池末信 (choir arrangement)

ACTORS

 堀之内真平

 福谷セイジ

このコンサートを観た当夜、ホテルの部屋に戻って、私が早速書いた 『アンケート』。

実は、まだ、同劇場にはFAXも郵送もしていません...(のんびりしていてごめんなさい!)

近々、郵送します!



以下、僕が書いたアンケートの中からも抜粋して、ここに記します。


●本日の公演のご感想をお聞かせください。

→非常に満足(5段階評価中、最上の評価をさせていただきました。)


●本日の公演の入場料 (SS席8,000円/名) についてお聞かせください。

→どちらかといえば安い(5段階中、安いほうから2番目の評価。)


●本公演をどちらでお知りになりましたか?

→GODIEGO ホームぺージ (前述の3番目の公式サイトです。http://godiego.net/news_detail.php?id=57&PHPSESSID=244c191057568e6fe4948675d2b42449


●当劇場へいらしたのは何回目ですか?

→はじめて


●お好きな音楽のジャンルをお選びください。(複数回答可)

→ポップス、オーケストラ、声楽、吹奏楽、ジャズ、オペラ (私がほとんど聴いたことのないジャンルも含まれますが...。現代音楽、室内楽、その他以外には全て ○印) を付けました。)


●本日のコンサートで最も印象に残った曲・ことは何ですか?
→トミー・スナイダーのドラムス・ヴォーカル・表情、
斎藤ノブのパーカッション・ソロ、
ミッキー吉野のソロ、
THE SOULMATICS ・ TSM GOSPEL ENSEMBLE の歌声・動き・表情、
『本編(音楽劇)』については素晴らしく、私、ほとんど涙を流しっ放しでした。
『音楽劇』は良いですね!(記入欄の都合上、書き切れないです。)

●今後、どのようなコンサートをお聞きになりたいですか?
→小坂 忠さんが関連しているゴスペル・クワイヤーなど、東京芸術劇場さんで聴いてみたいです。
もちろん、GODIEGO のコンサートも!
パイプ・オルガンも聴いてみたいです。

●ご意見・ご感想をお書きください。
→私の席は 1階 N列 11番 でしたが、「スティーヴ・フォックスのエレクトリック・ベース・ギターの音が もっと粒だち良く聴こえてきたら、さらに素晴らしかったのに...」 と思いました (当方の耳の具合のようなところに負うところも大きいと思うのですが...)。
ジャパンシンフォニカ の コントラバス の音は、ストリングスのみの部分では良い音で聴けました。
...だけど、それにしたって私は大満足です!!
ジャンルにとらわれず、今後も 「良質の音楽」 を提供する劇場として、時代を牽引していってください。
ありがとうございました!!

以上です。



ちなみに僕が現在入手済みの彼らのアルバムは次の2枚だけです。

画像は HMV Japan - Homepage より引用させていただきました。

http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?keyword=godiego

“MAGIC CAPSULE”




“GOLD GODIEGO NOW&THEN”

曲 ‘DEAD END’ も素晴らしいです!


あと、この3月の公演会場で、このアルバムを入手!

Tommy Snyder “Snyder's Market”

http://snydersmarket.com/aboutja.html

ドラマーのトミー!

いい歌、聴かせてくれています!