今夜、ロンドンからリヴァプールへ向かっている最中の K くん (僕らのバンド、Hattie Carroll's Musical Requests 改め、The Hattie Carols のギター&コーラス、今年はスタジオ予約・ライヴ段取りも担当!大忙し!おつかれさま!) から e-mails が届きました。


彼から送られてきた写真を (彼には無許可で...) 掲載致します。


K くん、今度一杯ごっつぉーするすけ!カンベね~! 【←新潟弁】

【標準語訳】 (Kくん、今度一杯ご馳走しますから、ごめんなさいね!)





...K くん は背の高い建物が大好きのようです。
いつまでも 『男の子』 だね!

俺と同じ34歳!

これからもお互いに 『男の子』 のままで行きましょうぞ!


...個人情報、どんどんと いってしまいました...。

K くん、今度もう一杯ご馳走するすけ!カンベカンベ!


写真とは関係ないのですが。


ロンドン近郊といえば、The Rolling Stones 。

元々幼なじみであった Mick 少年と Keith 少年とが偶然に再会した、ダートフォード駅の 『陽のあたるホーム』。

ロンドンから電車で東南へ40分くらいの距離にあるという。

ここからこのバケモノ・バンドの歴史が始まったわけです。

僕も行ってみたいなぁ...!



リヴァプールといえば、もちろん、The Beatles 。

殺伐とした港街とのこと。

ストロベリー・フィールドの真っ赤な門扉。

その近くの ミミ (John の おばさん) の家は まだあるんでしょうか?

John が Paul のギターの上手さに驚いた、セント・ピーターズ教会。

ペニー・レーン。

今や観光名所の1つでしかないという キャバーン・クラブ だって、やっぱり外せない。


以上、 『ブリティッシュ・ロックへの旅』 (山川健一 = 文、 小川義文 = 写真) を参考にしました。


K くん、どこかで弾き語りをする機会をうかがっているそうです。

K くん、楽しんで、あわよくばお客様も楽しませて、吸収できるものは思う存分吸収して、帰ってきてください。

9月下旬か10月上旬か、一緒にスタジオで演るのを楽しみにしているよ!


あ、さて、僕は前述の本で 「行った気」 になろうと思います(笑)。