2008年7月15日(火)、父の元へ お中元として届いた 名産漬物本舗 新潟 小川屋 さんの 時不知鮭。
新潟市中央区古町通5番町
TEL 0120-229011
FAX 0120-206831
http://www.niigata-ogawaya.co.jp/
http://www.niigata-ogawaya.co.jp/o-0090/o-0090-08-06/o-0090-08-06a.htm
父は この日、長野県へ日帰り出張のため帰宅時刻が遅く、少々疲れ気味の母と僕とで夕飯。
たまには親孝行を...と、ワタクシ、早速この 時不知鮭 を自宅台所のコンロ内グリルで焼いてみることにしました。
ところが...全然グリルの使い方が解からないんです...お恥ずかしい...。
時不知鮭の説明書には、『弱火で焼いてお召し上がりください。』 と書いてあったので、
僕も 「弱火で焼けばいいんだね!」 と母に訊ねたところ、
母 『下に水を引いて焼くグリルは、弱火でやったら魚が変になるから、強火でいいんだよ。』 とのこと。
...日々勉強でございます...!
で、グリル下に水を引いて、2~3分ほど強火で金網を熱した後、その上に鮭の切り身を敷きまして、ウチのグリルの場合は 約5分後、上になっている鮭の皮にちょうど良い焦げ目が付いてきたところで切り身をひっくり返して、それから6~7分間くらい強火のままで焼きました。
...美味!
ごはん (もちろん新潟コシヒカリ!) が進む!
皆様も機会がございましたら是非ともお試しください!
以下、時不知鮭について、小川屋さんの説明書より転記いたします。
夏の限定生産 羅臼地方の定置網 時不知鮭 (ときしらずさけ)
ほとばしる脂! 豊かな香り!
夏に捕れます。
とっておきの時不知鮭をお届けします。
普通、鮭は秋に捕れますが、夏に捕れるので 「時を知らない、時期はずれ」 という名前がついております。
時不知鮭も捕れた場所や時期によって色々な種類があります。
今回は、六月下旬~七月初旬に北海道の羅臼地方周辺の定置網で捕れる鮭を手配いたしました。
この鮭は、秋にカムチャッカ半島の川に戻るのですが、回遊中に定置網にかかります。
若い鮭ですので、脂ののりは最高です。
【保存方法】
冷蔵庫で保存ください。
賞味期限 (今回届いた鮭は7月20日) をご確認の上 お早めにお召し上がりください。
尚、長期保存される場合は、冷凍庫に保存ください。
以上です。
人間が仕掛けた網に掛かってしまって、『時不知』 と呼ばれてしまうところに、ちょっと寂しさに似た感情を抱いてしまいますが...(←考え過ぎですよね...)。
もちろん!
僕は鮭の皮までいただきました!
もう一度申し上げます。
...美味!!