新潟県のロック・バンド Ruth さんのライヴが 2008年8月13日(水)、

CLUB RIVERST さんにて行なわれるそうです!



open;18:00 start;18:30

チケット 前売¥1,000 / 当日¥1,200

(ともに税込・ドリンクチャージ別途¥300)

僕の主観的見解ですが...。

エアロスミス 周辺の音楽がお好みでしたら、是非ともお越しください!

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/Aerosmith/



【共演グループ】

PANDA 2 TONES / Killer Machine / and more..


【関連情報】

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ruthmusic&P=2


P.C.

http://clubriverst.org/PC/sche_0808


Mobile Phone

http://clubriverst.org/MOBILE/sche_0808_02.html


僕も西堀通での墓参りついでに、お邪魔したいと思っております!

僕がブログというものを始めた internet NAVI という SNS。

http://www.internetnavi.jp/


そのメンバーのお一方からのリクエストに応えまして、新潟県に来る 『県外からのバンドさん』 にも好評の 『イタリアン』 という 焼きそば(?)を紹介いたします!

まず、新潟市を中心に展開なさっている みかづき さん。

みかづき さん の目印は こちら!



http://mikazuki-go.com/index2.html

↑ 詳細はこちらをご参照ください。 『イタリアン』の歴史も解かります! なんとも幸せな気分になれる 『幻のテーマソング』 もお聴きいただけます!

そして、その 『イタリアン』 とは!



鉄板の上で調理した(ちょっと太目の)焼きそばに、「イタリアンな、スパゲッティ風の」ソースをかけた 『ごっつぉー (新潟弁で 「ごちそう」 の意) 』 です!

僕は幼少の頃より結構頻繁に食べています!

大好き!!



そして、みかづき さんの盟友、新潟県長岡市を中心に展開なさっている フレンド さん にも 『イタリアン』 というメニューがございます。

僕は地元の民放 BSNラジオ の番組でその存在を初めて知りました。

でも、フレンド さんのは アタクシ、まだ食べたことないんですよ~。

どこがどう違うのか、近々報告できればいいなぁ...! と思っています。



↑ 餃子やドリンクがセットとなっている 『コンボ』 というメニューもあるそうです。

http://www.e-friend.co.jp/

↑ こちらでも素敵なテーマソングをお聴きいただけます!

フレンド さんのメニューには餃子やラーメンもあるんです。

『イタリアン』 の容器も違うみたいですね。

みかづきさん、フレンドさん、共に新潟県や隣県などで これからも ずーっと愛されていく味だと思います!



さて、ね。

いちアマチュア・ミュージシャンとしての文章で、今晩は〆ましょうか。

両店のテーマソングを聴いてみて、『 う~ん、こういう時代の音楽っていいなぁ...! 』 と思いました。

こういう懐かしい雰囲気の漂う音楽も、あと、童謡というか、『お子さんにも とっても楽しんでいただける音楽』...、そういう楽曲にも今後は関わりたいなぁ...と、まだまだ おぼろげながらも、強く感じている最近の僕なのです。


俺、明日、イタリアン 食おっかな~。


イタ~リアン食って、みんな はっぴい!

そんな世の中にしたいです。


それでは、また!で~す

新潟ジャズストリート、2008年7月19日(土)、僕が観た4組目です。




あ、さて、いつものように 『前置き』 から、始めますね。


一昨日のブログにも登場した neboratos の ベーシスト K.H.くん。

Seis Colores の第1部を観終えた 彼 と 僕 。

マキの店内は相変わらず満員。


『ひとまず、外へ出ますか。』


ということになりました。


時刻は15時頃。


9時頃に遅めの朝食を取り、IKARASHI-BB-JAZZ 終演後 (12時頃) に 『ナイススティック』 みたいなパンをかじっただけの僕。

Seis Colores を右足首を中心に 『簡易サンバキック』 しながら楽しんでいたので、腹が減ったのです...。


K.H.くん 『やっぱ、ラテンっていいっすねぇ!』


僕 『そうだね~。 現代日本人の中にはラテンの血が入っているんだろうね~。 次、どこへ行く?』


K.H.くん 『ちょうど15時から La Giraldilla (Cuban Latin Jazz) っていうグループがありますよ。』


僕 『コーヒーショップ 器 さん http://www17.plala.or.jp/utsuwa/index.html  だね。 ここだったら 軽食くらい出していただけるかもしれないし、行こう行こう!』




...僕ら2人は お店に到着。


既に La Giraldilla ( 「ラ・ヒラルディジャ」。 Cuban Latin Jazz) の演奏が始まっている。

http://www9.plala.or.jp/giraldilla/top/top.html


ひとまず店内に足を踏み入れると、レジスターのところに立つ店員さんが丁寧に応対してくださって、さらにはカウンター近くに座ってらっしゃったお客様御二方が奥から椅子を引っ張り出してくださったりして、僕らはカウンター脇のそれらの椅子に腰掛けることが出来た。

もう一度書きます。

音楽は人の心を優しくする。

人の心を優しくする、そういう音楽が、僕は好きだ。


そんなこんなしているときに、REVOLT、魔界ポリゴン、ハンナさん等々で活躍されている ベーシスト Sさん が僕の姿を見つけてくださったそうで。

La Giraldilla の第1部の終演後、振り向いた Sさん とご挨拶。

思わぬところでお会いできたことに嬉しくなった僕。


Sさん とは今、長谷 亜蔵 さん のバンドで、僕も一緒に活動を始めたばかり。

Sさん も こういう場に来ているんだなぁ...ということにも、僕は嬉しくなる。

条件は おそらく揃っている!

何としてでも良いバンドにしたいものです!

僕も精一杯演ります!



さて、La Giraldilla の演奏です。


美しい...。

僕は目を奪われた。

女性フルート奏者のかただ。

彼女の音色、スッ!とした立ち姿、衣装、ともに美しい。


フルートといえば、Jethro Tull の Ian Anderson くらいしか知らないからね...。

http://www.jethrotull.com/

http://www.jethrotull.com/musicians/iananderson/index.html

彼の片足立ちフルート奏法(?)も凄まじく素敵。

時に繊細、時に(良い意味で)攻撃的。

ロック・フルートとしては最高の奏者の1人であろう。


忌野 清志郎のフルートも素晴らしいみたいですけれども (あと、ホラガイもね!)。

彼はまた最近、ガンが再発したとのこと。

ゆっくりでもいいですから、充分に養生して、必ずや再び復活して欲しいですね!


もとい。

目を合わせようと、僕はフルート奏者の彼女を凝視する...(ちょっとした危険人物である...笑)。

んが、目は合わなかった...(笑)。

どうもアタクシ、女性アーティストには ほとんど縁遠いようで(笑)。

俺、今日のブログでは笑いっぱなしではないか...(笑)。


途中、彼女の美貌だけでなく、彼女のソロに酔いしれた僕。

我慢できずに、拍手!

『フッ!』 と歓声を上げる。

彼女、喜んでくださったようで、お辞儀をしてくださった。

僕の かすかな何か を彼女に伝えることが出来たようで嬉しくなりました。

どうもありがとうございました!


女性ピアニストのかたも美しかった...!

奏でる旋律も、演奏する姿も、素敵なドレスも。


そして、この日初めて出会った男性ベーシスト。

確か スラッピング奏法 も交えて、聴く側としても大変に楽しめるソロも披露していました。


メンバー表によるとトランペット奏者のかたもいらっしゃったようですが、僕の席からは良く観ることが出来ず...残念。


そして女性ドラマー 兼 ティンバレス奏者さん!

楽しいM.C.を聴かせてくださいました!

それに、ありとあらゆる 『ラテン・リズム』 を聴かせてくださって、対して(?)僕は またしても足首中心の 『簡易サンバキック』 をするばかりなり...。

ラテン・リズムの奥深さを教えていただきました。


同グループの 女性コンガ奏者とともに 素晴らしい 『上の』 リズムを聴かせてくださった ゲスト参加の パーカッション奏者、

山下 久樹 さんは、新潟在住とのこと。

パーカッション講師としてもご活躍中とのこと。

新潟日報 2008年7月26日(土) 夕刊にも、彼の写真・コメントが掲載されていました。

『P.U.G.』 というパーカッション・バンドのリーダーさんだそうです。

これから先、もしも機会があれば、お近付きになりたい気もする僕でした。


さて、La Giraldilla は キューバ でのアルバム録音も行なったとのこと。



↑ これかなぁ?

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2616612

http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?target=ARTISTS&adv=1&artist=La+Giraldilla&site


早速、僕もウィッシュ・リストに追加。

次の注文の機会に入手してみようと思います!


良い体験をさせていただきました!

La Giraldilla の皆様、本当にありがとうございました!

また、お会いしましょう!

いつものように 幸太くん と 僕 との e-mails 欧州...いえいえ、応酬をお楽しみください。

この企画ね、結構お読みいただいているかたが多いみたいなんです。

ぃやぁ~ぃや!僕がこうして在るのは、幸太くんのおかげですてば!(←ちょいと新潟弁、ね。)




彼、先週は既に新潟に戻ってきていて、おそらく夜勤だったんでしょうね。

おつかれさま!

早朝 e-mail から始まりです。




(2008年7月24日 5時17分 幸太くんより)

【おつかれ~】

ブログコメントちゃんと読んでるよ!(笑)

しかし あっちえ (註; 標準語訳 「暑い」) な、日本は…どうなってん!?(笑)・

(註; おぉよ!失敬失敬! コメントまで ちゃんとお読みいただいていたのね! 幸太くん、ああ見えて繊細な心の持ち主なんです。)





↑(註; 日付からいくと...ともにロンドンでの撮影でしょうか? 僕は全く詳しくなくて...大聖堂か何かなのかな? 塔建築は何ともヨーロピアンな感じで素敵ですね。)




(2008年7月25日 4時15分 再び 幸太くん より)

【冷やし中華ブログ】

最近入場者少なくね?(笑)

俺は毎日チエックしてるよ!(笑)

暇つぶしに超良いね!(笑)・

(註; 笑いっぱなしの幸太くん...。 大丈夫か!? 『暇つぶし』 と書きやがりました! ロックンローラーは時に毒を吐くものです...。 僕も然り...。 何も言い返せません...。 この後の僕の 『大人な(笑、そして賞!)』 返信を乞うご期待! ウッシッシ...。)



↑(註; 欧米や豪州では、このように 『信号機のないロータリー式交差点』 も多いようですよね。 通行する者全てが周囲に注意を払わざるを得ないので、場合によっては信号機のある交差点よりも交通事故の発生確率が低くなるそうです。 うーん、流石!働きは悪いけれども、損害保険代理店に一応は勤務しているだけある(苦笑)僕のコメント...。)



↑(註; ロンドンを流れるテムズ川の風景でしょうか? 幸太くん、写真について全くのコメントを付けてくださいません...。 まあね、♪それがッ・こうたッのッ・いいとッ・こッ・ろッ☆)




(2008年7月25日 15時55分 やっとこ僕から返信。 ごめんよ幸太...!)

【今日、涼しいろ~】

幸太くん、こんにちは~
帰国、したこてさね、へぇ。 (註; 標準語訳 「帰国しただろうね、もう。」 )
なじらった? (註; 「(英国、)どうでしたか?」 )
新潟でも稼ぎましょて~!(哀願!) (註; 「新潟でも稼ぎましょうね!」)
資格試験勉強、精一杯やってくんなせやぁ~! (註; 「精一杯やってくださいね!」 そう、幸太くんは帰国後、勤務先の資格試験勉強中なのです。 俺と同年齢ながら...やるな!幸太!)

あ~、ブログね~。
訪問なさるかたの数は、7月4日が一番少なくて77名。(註; もう一度確認したところ、正確には76名の日があったようでした。)
ま、こんなもんらこてさ~。 (註; 「まあ、こんなものでしょうよ。」 )
コメント数は着実に減っていますね。
コメント、し難いんだろうね(笑)。
コメントいただけば、それなりにお返事しないと、感じが悪いだろうし(笑)、コメントが少ないなら少ないで、これまた楽です(←馬鹿正直...、笑)。 (註; でもワタクシ、皆様からのコメント、心よりお待ち申し上げておりますよ~!)

マジで!幸太くん、毎日チエックしてくださっているの!?
あっきゃ~ (註; 「あら、まあ!」 ) 、あり~がとぉねぇ~!
今度、3杯ごっつぉーするすけの! (註; 「ごちそうしますからね!」)

暇つぶしにでも何にでも、成れれば幸いですよ! (註; ここが僕の 「大人発言!」。 えっへん!笑。)
コメントまでちゃんと読んでくだっさってるん!?
あきゃきゃぁ~ (註; あら、まあまあ!」) 、今度5杯ごっつぉーするわぁ!

ウチの叔母2人、『またライヴ演るときは誘ってね!』ですって!
今度からゼン(銭)取るかの!(笑)

あ。今度の土曜日26日だったか、日曜日27日だったか、僕が通っている病院の同一敷地内で Yoppyさん をはじめ 『生き様発表会』 が再び開催されるそうです。 (註; Yoppyさん とは、幸太くんが バンド NATURAL で活動を共にしているかたです。)
聴きに行こうかなぁ~。
演奏もあるみたいだし。

ぢゃ、またね~




(2008年7月26日 8時22分 幸太くん より)

【良い経験】

だったこてぇ(笑) (註; 「【良い経験】だったにきまっているぢゃないですか。」 )

まあもう次の目標向ってるがの・

生き様かあ…生き様シャウトして来たっけのう(笑) (註; 「(僕も)生き様を叫んで来ましたからね!」)

まあ色々お互い頑張りましょて(笑)・






↑(註; 英国特有の どんよりした 空模様ですね。 そういえば7月6日、シルバーストーン・サーキットで行なわれた F1 イギリスGP 決勝も 気温16℃、路面温度17℃、予想されていたとおりの ウェット・コンディション での レース でした。 http://jp.f1-live.com/f1/jp/results/2008/silverstone.shtml  )




ひとまず、今夜はこの辺で。

それでは、また!で~す

2008年7月19日(土)、新潟ジャズストリートの つづき です。


敬和学園高校ジャズオーケストラの終演後、昨日のブログに登場した K.H.くん と合流した僕。


2人でパンフレットを見ながら、


僕 『どれか観たいの、ある?』


K.H.くん 『ラテンとか、聴きたいっすねぇ。』


彼は時にクールな言葉を発するが、彼の中に 『音楽に対する熱いもの』 が確かに存在していることを、僕は知っている(つもり)。

蒸し暑さに負け、『今日は へぇ 市民プラザ で ビッグ・バンド ばっか観てればいいわにぇ!』 (【標準語訳】 「今日は もう 市民プラザ で ビッグ・バンド だけ観ていれば充分ですね!」) と思っていた僕(笑)、結果的に この後、K.H.くん の行動力に感謝することとなります。


ぢゃあ!ということで、古町通6番町 の マキ へ移動する。




そこで観たのが Seis Colores ( 「セイス・コローレス」。 サルサ、ラテンジャズ) でした。

http://open.sesames.jp/seis-colores/html/_TOP/


会場は既に満員に近い状況。

店内に入り、K.H.くん と 僕 とが席に着けずに挙動不審者(笑)と化していると、僕の母と同じくらいの年代と思しきご婦人 (御二方) から K.H.くん が声を掛けられた。


『もしも良かったら、ここ、詰めますから座りますか?』


音楽を聴く人々の心は、時に このように優しくなる。

お膝送りをしてくださった御二方のご婦人、そして音楽に感謝!



まずは ピアノフォルテ、トロンボーン、アップライト・ベース、コンガ、ティンバレス という編成で、熱い演奏が始まり、僕らのみならず場内のお客様も興奮し始めているのが手に取るように判る。


メンバー1人1人が素晴らしいのだが、特にピアニストが素晴らしい!と僕は感じました。


そして、女性ヴォーカリストの登場!
彼女の美しさに しばし見惚れる。

艶っぽい熱い歌声。

日本人の心にはラテン音楽が とても響く!と、最近特に強く感じている僕。


何かの記事で 『ヴォーカリストって、どなたかお一方のお客様を見ながら歌うことがあるんですけれども、こちらが目を合わせると、目を逸らしてしまうお客様も多いんです。 目を逸らされると、ヴォーカリストとしては つらい...。』 という文章を読んだことがある僕。

目は逸らさない!(笑)


衣装もメンバーの皆さん、全員が素敵。


トロンボーン奏者 (女性のかたでした) も良い音を発している!


コンガ奏者、ティンバレス奏者の演奏にも聴き入る。

『(当ブログへも度々コメントを寄せてくださる) ハセさんは、こんな感じのパーカッションが欲しいのかもなぁ...』 なんて感じる。


そして、ここでも女性ベーシスト、大活躍でした!

バンド内の一番の 『底』 を支えて、コンガ奏者とティンバレス奏者が その上で (もちろん、良い意味で!) 遊んでいる!という、ラテン音楽独特の雰囲気!


K.H.くん と 僕、ともに 『ラテン音楽、演りたいね~!』 という感想を持ったことは、改めて語る必要もないでしょう!


Seis Colores の皆様、土曜日の午後の素晴らしいひとときを、ありがとうございました!

2008年夏 新潟ジャズストリート。


前置きが長くなりますが、お許しください!


一昨日のブログに書いたとおり、僕の7月19日(土)は IKARASHI-BB-JAZZ から始まりました。

彼らは終盤に地震に見舞われて、会場側の配慮により演奏を中断、 『もしも』 のときの落下物等々に備えて 舞台を1度降りることになりました。

中断再開後も、精一杯に演奏していた彼ら。

おそらく、いくらかの動揺だってしただろうに...。

みんな、素敵だったよ!

どうもありがとう!


さて、彼らの終演後、一度ホールの外へ出た僕。


インストゥルメンタル・ロック・ギター・トリオ・バンド 『neboratos』 のベーシスト K.H.くん に電話をかけました。

彼から僕のもとへ18日夜に e-mail が届き、17日の CLUB RIVERST で行なった彼らのライヴ (ライン録音) 音源MDをCD-Rに焼いて欲しいという依頼。


僕 『今日は1日中新潟市街にいるから、もしも時間があったらおいでよ。』


K.H.くん 『あ、もしかして、ジャズストリートっすか?』


K.H.くん も流石、ジャズストリートにも興味を持っている様子(僕も嬉しい!)。

彼とは この後、合流することとなります。


前置きはこれくらいにしておかないと、ね(笑)。




さて、敬和学園ジャズオーケストラ ファンの皆様、お待たせいたしました!

http://keiwagakuen-kigakubu.blogspot.com/


会場は引き続き NEXT21 6F 市民プラザ。

冷房も心地好く、ば~かいい あんべぇですてぇ~ (【標準語訳】 「とっても良い塩梅ですよ」)。


僕は ここで再び、ベーシストさん (ここでも女性のかたでした) の虜になったのでした。

使用楽器は コントラバス (詳しくは判りません...ごめんなさい)。


身体全体を使ってリズムを感じているのが、僕の目にも見て取れる!

弦を弾く指も、指板を滑る指も、実に表情豊か。

彼女も正に 『ビッグ・バンドの底辺をしっかりと構築できるベーシスト』。

しっかり聴かせ、しっかり魅せている。


やっぱり、ここは IKARASHI-BB-JAZZ の ベーシストさん よりも 『お姉さん』。

流石!


敬和学園ジャズオーケストラが醸し出す世界に強く引き込まれた僕。


男性のピアニストさん、男性のドラマーさん、お2方の演奏にも実に感心しました。


あ、1つだけ。

手拍子は、手を叩く瞬間も、手を離す瞬間も、もっと手の速度を速くしてみてください。

『ノリ』 が全く変わってきます。

ジャズは きっと、そういうところが とっても大切なんだと思います。

そうすると、お客様も自然と 『ノリ易くなる』 と思いますし、お客様も演奏者も もっと楽しくなるよ!


M.C.での顧問の先生のお話によると、同オーケストラは 新潟が誇る名ドラマー なお・さいとう さん にも師事されているとのこと。

また、(パートおよびお名前に関して、僕の記憶違いがあるかもしれないのですが...) 同じく 新潟が誇る名テナー・サクソフォン奏者 長沢好宏 さんにも師事されているとのこと。


こういう 『幸せの連鎖』 というものは、実に素晴らしい!


僕も きっと こういう 『良い連鎖』 の中に生きているんだと、改めて誇りに思いました。

今季、マクラーレンに籍を置いている ヘイキ・コヴァライネン ・ ルイス・ハミルトン 両選手とも僕の大好きなドライヴァーです。

しかし、良くも悪くも、彼らはまだ若い。

両選手、および彼らのファンの皆様には全く悪意を持っていない私ですが...、すみません、僕の勝手な意見を書かせてください。

私から デニス チーム代表 に提案したいことは...、

佐藤 琢磨 選手と、ひとまず2009年、1年間の短期契約を結んでみたらどうでしょうか? ということです。



http://jp.f1-live.com/f1/jp/index.shtml

エンジン・コンストラクターとしての第2期ホンダF1、当時の最強のパートナーであったマクラーレン。

スポーツの話にビジネス・ライクな話を持ち込みたくはないですが...、だから カッコ書きでね(笑)。

(メルセデス・ベンツ日本 の販売戦略?にも少なからず貢献する起用とも思います。)

英国のみならず、世界的にも人気の高い 琢磨 選手。

彼はメカニカルな知識も豊富。

エンジニアへのフィードバックも的確。

そして、このおよそ2年半の間、スーパー・アグリ・F1チームで培った経験が素晴らしいものであったということは、自他共に認める! ところだと思います。

クルマの開発に大きく貢献することは間違いないでしょう。

『いくつかの要因が重なった結果、戦略が上手くいった』 という側面もあったとはいえ、2007年カナダGPで (当時マクラーレン・ドライヴァーであった) フェルナンド・アロンソ選手をオーヴァー・テイクしたことも、皆様記憶に新しいところでしょう。

琢磨選手の専属マネージャーは、皆様ご存知の英国人 アンドリュー・ギルバート=スコット氏。

ホンダおよびホンダ・レーシングF1チーム、さらにはニック・フライ氏、ここで一つ、ちょいと粋な動きに出てみませんか?

きっと天国から...、あ、いや、たぶんそんなに遠い場所ではなくて、 『この辺り』 の空から、アイルトン・セナ選手と共にF1を観戦しているだろう 『オヤジさん (本田 宗一郎 氏)』、 あなたはどう思いますか?

...と聞いてみたいです!

こんばんは。

さて、2008年7月19日(土)~20日(日)に開催されました 新潟ジャズストリート。

私が観たグループを (簡単に、となるかもしれませんが) 順を追って紹介させていただこうと思います。


まずは19日、11時より NEXT21 6F 市民プラザ にて IKARASHI-BB-JAZZ というビッグ・バンドを観ました。

H.P.を見付けましたので、ここで紹介させていただきます。

http://www.geocities.jp/ikarashi122/


私の母校 新潟市立五十嵐中学校 のブラス・バンド部です (僕は在学当時、ドラムスに強く興味を持つ バドミントン部員だったんですけれどもね。しかも、ほぼ全期に渡って補欠、笑)。


結局、当日は結構な蒸し暑さで、僕は家を出発する時刻を遅くしてしまい、5分ほど遅刻して会場へ到着。


同グループで、僕が特に印象に残ったプレイヤーは、ベーシストさん (未成年のかたですので、ひとまず、無許可でお名前を掲載することは差し控えさせていただきます) でした。


ちょっと脱線します。

F1で活躍した、多くの日本人の心を虜にしたレーシング・ドライヴァー、僕もウチの母も(!)敬愛する Ayrton Senna (アイルトン・セナ)。

彼が若かりし日、小さな排気量 (おそらく50c.c.程度) のレーシング・カートで活躍していた頃でしたか。

そのレーシング・センスの素晴らしさに対する賞賛として、彼は確か 『アンファン・テリブル』 (「恐るべき子供」の意) と呼ばれていた、という記事を読んだことがあります。

さて、話を元に戻しまして。


この IKARASHI-BB-JAZZ のベーシストさん(女性のかたでした)、僕から観たら(聴いたら)正に アンファン・テリブル!


エレクトリック・ベース・ギターを持っての演奏でしたが、バンドの底辺にあたる部分をしっかりと作り上げていました。

彼女のようなプレイヤーと共演できるドラマーは幸せだと思います。

楽しいんだもん!ドラマーとして。


彼女には決して悲観的にはなって欲しくないのですが、これからも次から次へと 『新たなる高い壁』 が出現してくることと思います。

もちろん、ご自分の心身を崩壊させるようなことなく、自分の心地好い歩幅を保って、これからも様々な音楽界で活躍し続けて欲しい...!

34歳のアマチュア・ドラマー (←僕のこと、ね) は、そう強く思ったのでした。


彼女、演奏中の表情もとっても良かったです。

冷静。

真剣な眼差し。


たぶん アクティヴ・ベース ではなく パッシヴ・ベース を使用されていたと思うんですが、音の粒だちも綺麗に揃っていて。

ベース・フレイズ の構成も楽しかったです。


...僕がこんな表現をすると ちょっと大袈裟かもしれないのですが...。

僕は以前、ビッグ・バンドの中で演奏しているベーシスト ジャコ・パストリアス の映像を観たことがありますが、正直な話、彼女の演奏を観て、その ジャコ の映像を思い浮かべ、重ねてしまいました。


僕も自分の演奏を精一杯演っていけたら、いつかは彼女のようなプレイヤーとも共演できるかな...?

そんな日を夢見ながら、僕も精進します!


彼女のみならず、IKARASHI-BB-JAZZ のメンバーの皆さん、随所に 『おぉ!』 という演奏を聴かせてくださいました。

これからも 一歩ずつ、音楽の深い世界に足を踏み入れていっていただきたいです。

おっちゃん(←僕のこと、ね)、期待していますよ!


それでは、また! 

2008年7月21日、劇団ダンダンブエノ の舞台 『ハイ!ミラクルズ』 を観てきました。


http://www.dandanbueno.com/info.html



http://www.kdash.jp/profile/kdash/kondo/

主宰・近藤芳正さん

以前から、僕が気になっていた役者さんです。

彼の舞台を観る機会に恵まれたことに感謝!です。

今、パンフレットを見ながら思い出したのですが、そうそう。

最近では NHK教育 の 『中学生日記 アーカイヴス 「闘争宣言」』 に出演されていました。

彼自身が中学生の頃に、『中学生日記』 に出演していたんですよね~。


あ、会場は 見附市文化ホール アルカディア でした。

良い催し物が多数!

http://www2.city.mitsuke.niigata.jp/arcadia/


もうお二方、『いつかは舞台を観てみたい!』 と僕が強く感じていた方々が出演されていまして。




http://www.cubeinc.co.jp/members/prf/006.html

山西惇さん

彼の NHK総合 『サラリーマンNEO』 、

http://www.nhk.or.jp/neo/


連続テレビ小説 『わかば』 でのご活躍は、皆様 ご存知のかたも多いことと思います。

『相棒』 にも出演されているんですか!?(←好きなドラマなんですが、僕はあんまり観ることが出来ていません...。)




http://www.kdash.jp/profile/kdash/minamino/

南野陽子さん!

『スケバン刑事』 は ほとんど観ていなかった僕ですが、彼女の歌声に魅了されていたのは 僕が中学生のころだったか。

彼女の可愛らしい声と、美貌は、今も変わらなかったです!

前述の近藤さんと同じ事務所に所属されているんですね。

数年前に NHK総合 で放送されていた 『もの知り一夜づけ』 で 三宅裕司さん と共演なさっていて、僕の中で彼女への再評価が高まりました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764820021/sonetnejp061e-22/ref=nosim


さて、演劇の内容にも ( 『ネタばれ』しない程度に ) 少しだけ触れてみましょう。

新聞配達員3名と、彼らが所属する営業所を経営する姉弟。

ベテラン新聞配達員2名が憧れているヒロイン。

そのヒロインの職場の同僚。

彼ら7名が中心となって織り成す ラヴ・コメディー であり、現代社会が抱えている 『ある問題』 に対する 『明るく、そして切ない』 回答であり。

僕は (小学生の頃以来...) 観劇の扉を開けたのは初めてと言っても良いくらい。

それでも、素晴らしい演劇でした。

演者の皆さんに明るく照らしていただいた感じがします。

決して切なさは消え去らないけれども、少しは 『楽観的』 に人・物・事について考えられるようになる、というか。

大いに笑って、大いに涙しました。

また観に行きたい劇団です。


僕が これまで、ちょっとした(先入的)抵抗感を持っていたお二方、

前田健 (まえけん) さん、

http://ganchan.milkcafe.to/


酒井敏也さん、

http://talent.yahoo.co.jp/talent/11/m93-1404.html


ともにファンになって帰ってきました!


あと、光石研さん

http://www.dongyu.co.jp/profile333/mitsuishi/actor.htm

今日のお昼、連続テレビ小説 『瞳』 

http://www3.nhk.or.jp/asadora/index.html

に出演されていて、びっくり!

『昨日、舞台で観た人だ~!』 と(←ミーハーな僕)。


峯村リエさんも光っていました!

素晴らしい 『間』 の取り方!

http://sillywalk.com/nylon/prof/minemura.html


彼女ら・彼らの出演作品に限らず、これからは もっと観劇してみたいと思います。

お食事中のかた、いらっしゃったらごめんなさい!


腐っても、アマチュアでも、僕もミュージシャンのハシクレ。

今回はタイトルに ちょいとメッセージを込めてみました。


何故に こんなメッセージを僕が発するに至ったのか、もしも興味をお持ちいただけたら読み進めてみてください。


このブログをお読みいただいている皆様に向けては、僕から改めてこんなメッセージを発する必要も無いかと思うんですけれど。

ごめんなさい!


強いて言うならば...、

『仮にあなたの身近にいらっしゃる方々がそのようなマナー違反をした場合には、是非とも優しく注意してあげてください。 また、そんな状況を発見した場合には、あなたの出来る範囲で原状回復にご協力ください。』

...ということです。

よろしくお願い申し上げます!




6月15日(日)、僕たち Hattie Carroll's Musical Requests が出演するライヴの会場、新発田市民文化会館の 『出演者控室近くのお手洗い』  の 『小の便器の 【屋根】 にあたる部分』 ( 【リム】というそうです http://www.do-amenity.co.jp/tv/clean/sbenki.htm  ) にガムが吐き捨てられていたのです。

出演者および関係者しか使用しないお手洗いなのに...。


良いイベントを作ろうとしている人々の中の 『お1人』 が、吐き捨ててしまったのでしょう...。


いや、誤って、つい何かの弾みで、ガムがポロッと口からこぼれ落ちてしまったのでしょうか。

そして彼は、それにたまたま気付かなかったのでしょうか。

...そう考えたかったのですが...。


僕は少し悲しくなりました。

直後に、『僕も出演者の1人!』 と思い直して、トイレットペーパーを少々使わせてもらって、こびり付いたガムを拭き取り、包んでゴミ箱へ入れました。

一日一善。

僕に 『良いことをした!』 という気分にさせてくれた、その彼に、ありがとう。

半分、皮肉を込めて。




そして、その1週間後、6月22日(日)に立ち寄った給油所でお貸しいただいたお手洗い。

小 の便器が詰まっていたのです。

僕はひとまず、給油所のかたに そのことをお知らせだけしてきました。

自分で解決は出来なかったので、今回は一日『三分の一善』くらいか...。

その原因が吐き捨てられたガムやタバコの吸殻でないことを祈ります。


それでは、また!