2008年夏 新潟ジャズストリート。
前置きが長くなりますが、お許しください!
一昨日のブログに書いたとおり、僕の7月19日(土)は IKARASHI-BB-JAZZ から始まりました。
彼らは終盤に地震に見舞われて、会場側の配慮により演奏を中断、 『もしも』 のときの落下物等々に備えて 舞台を1度降りることになりました。
中断再開後も、精一杯に演奏していた彼ら。
おそらく、いくらかの動揺だってしただろうに...。
みんな、素敵だったよ!
どうもありがとう!
さて、彼らの終演後、一度ホールの外へ出た僕。
インストゥルメンタル・ロック・ギター・トリオ・バンド 『neboratos』 のベーシスト K.H.くん に電話をかけました。
彼から僕のもとへ18日夜に e-mail が届き、17日の CLUB RIVERST で行なった彼らのライヴ (ライン録音) 音源MDをCD-Rに焼いて欲しいという依頼。
僕 『今日は1日中新潟市街にいるから、もしも時間があったらおいでよ。』
K.H.くん 『あ、もしかして、ジャズストリートっすか?』
K.H.くん も流石、ジャズストリートにも興味を持っている様子(僕も嬉しい!)。
彼とは この後、合流することとなります。
前置きはこれくらいにしておかないと、ね(笑)。
さて、敬和学園ジャズオーケストラ ファンの皆様、お待たせいたしました!
http://keiwagakuen-kigakubu.blogspot.com/
会場は引き続き NEXT21 6F 市民プラザ。
冷房も心地好く、ば~かいい あんべぇですてぇ~ (【標準語訳】 「とっても良い塩梅ですよ」)。
僕は ここで再び、ベーシストさん (ここでも女性のかたでした) の虜になったのでした。
使用楽器は コントラバス (詳しくは判りません...ごめんなさい)。
身体全体を使ってリズムを感じているのが、僕の目にも見て取れる!
弦を弾く指も、指板を滑る指も、実に表情豊か。
彼女も正に 『ビッグ・バンドの底辺をしっかりと構築できるベーシスト』。
しっかり聴かせ、しっかり魅せている。
やっぱり、ここは IKARASHI-BB-JAZZ の ベーシストさん よりも 『お姉さん』。
流石!
敬和学園ジャズオーケストラが醸し出す世界に強く引き込まれた僕。
男性のピアニストさん、男性のドラマーさん、お2方の演奏にも実に感心しました。
あ、1つだけ。
手拍子は、手を叩く瞬間も、手を離す瞬間も、もっと手の速度を速くしてみてください。
『ノリ』 が全く変わってきます。
ジャズは きっと、そういうところが とっても大切なんだと思います。
そうすると、お客様も自然と 『ノリ易くなる』 と思いますし、お客様も演奏者も もっと楽しくなるよ!
M.C.での顧問の先生のお話によると、同オーケストラは 新潟が誇る名ドラマー なお・さいとう さん にも師事されているとのこと。
また、(パートおよびお名前に関して、僕の記憶違いがあるかもしれないのですが...) 同じく 新潟が誇る名テナー・サクソフォン奏者 長沢好宏 さんにも師事されているとのこと。
こういう 『幸せの連鎖』 というものは、実に素晴らしい!
僕も きっと こういう 『良い連鎖』 の中に生きているんだと、改めて誇りに思いました。