これは 本日0時にアップロードしたブログの続きです。




現在、イギリス は リヴァプール に滞在中の K こと 会田 幸太 くんより、『別に実名でも良いのに。』 という e-mail をいただいたので、彼については 『実名報道』 に切り替えます!




と、同時に、僕のブログの題名?にも、自分の実名を入れました。


アタクシ、生まれも育ちも新潟・上新栄町、小針辺りで産湯をつかい、姓は高尾、名は智仁、人呼んで 『ドラマーのトモ』 と発します。

ここのところ、夏場は雪駄を愛用しております (わかりますか?比較的お若い皆様には わからないかもなぁ...)。


あ、皆様、僕の呼び名は今までどおり、お気軽に 『トモヒト』 等々でどうぞ~!




あ、それと、幸太 くんのように、ご本人様からのご希望(?)がない場合には、そのかたの イニシャル、もしくは web上のお名前で呼ばせていただきますので、そこのところは どうぞ ご安心ください。




ペンネイムとか、web上での仮名 (何と言うのでしょう...?) を使う皆様を非難するつもりは、僕の中に毛頭もございませんので!




しかし、僕の敬愛する ピーター・バラカン さんが こういう 『匿名性』 に違和感を持っているとおっしゃっていたこと、僕自身も同様の違和感を感じていること、そして何より今回の 幸太 くんの後押し (彼自身には 僕を後押ししている意識、それほどないとは思うんですけれどもね、笑) もあって、僕は こうさせていただきます。




自分の書いた文章に対して より強い責任を持つこと。

当然、これも意図のうちの1つです。




幸太くん、ありがとうね!









さて、長くなりました前置きは以上!としまして。


まずは、イギリスへ およそ1週間の旅に出た 幸太 くんと僕との e-mails のやりとりをお楽しみ(?)いただきましょうかぁ~。

0時にアップロードしたブログと重複する部分も少しありますが、あえてそのままに記すことをお許しください。

題名は 【 】 内に。

送受信時刻は日本時間で、ね。

現在、サマータイムを実施中と思われるイギリスのGMT(グリニッジ標準時)は 『日本時間 マイナス 8時間』 となるようです。







(2008年7月15日20時頃、幸太くんより)

【いやあ】

失敗した(笑)

荷物多過ぎてかなり過酷な旅だ…(^^ゞ

今ロンドン出てリバプールに向ってます。






(20時30分頃、智仁より)

【Re:いやあ】

なにね~!? (註;新潟弁。標準語で 「なんですって~!?」)

幸太くん、ギター何本持っていったんら?(笑) (註; 「持っていったんですか?」)

とにかく、道中気を付けて!

おうちの玄関に入るまでが遠足ですッ。


ロンドン(近郊?)といえばザ・ローリング・ストーンズ。

ミック少年とキース少年とが偶然の再会を果たしたダートフォード駅の「陽のあたるホーム」。

ロンドンから電車で東南へ40分くらいの場所だそうです。

行ってみたいなぁ...!


リヴァプールといえば、もちろんザ・ビートルズ。

殺伐とした港街らしい。

ストロベリー・フィールドの真っ赤な門扉。

その近くのジョンのおばさん、ミミの家。

ジョンがポールのギターの上手さに驚いたセント・ピーターズ教会。

ペニー・レーン。

今や観光名所でしかないそうだが、キャバーン・クラブも外せない。


以上、『ブリティッシュ・ロックへの旅』 (山川健一=文、小川義文=写真) より引用しました。


楽しんで、吸収できるものは存分に吸収して、帰ってきてください。


俺はこの本で 「行った気」 になることとします(笑)。


ぢゃ、またね!






(20時50分頃、幸太くんより)

【アコギ一本だけど】

めちゃめちゃ邪魔(爆)

ていうか誰もストリートで弾き語りしてる奴居なかったし、部屋でチョロチョロ弾いてるだけの俺

ドイツの時は行く先々で居たんだけどなあ… (註;幸太くんは昨年、ジャーマン・メタルを演りに?ドイツへ旅行しました。)

だっけ俺もやって見ようかと思ったのに…

まあ安い宿探して落ち着けたらって感じなんだけど、そうこうしている間にタイムリミットが来るんだなあ

これがまあしんどい(笑)

けど旅は真っ当しようと思います!






(21時50分頃、智仁より)

【写真、ありがとう!】
無許可で僕のブログへ掲載しました。 (註; それらの写真は 0時にアップロードしたブログをご参照ください。)
カンベカンベ!(註;標準語で 「ごめんなさい、ごめんなさい!」)
今度2杯ごっつぉーするすけの! (註; 「ご馳走しますからね!」)

ロンドンだったか、フランスのパリだったか...ちょっと記憶が曖昧なんだけど。
路上の音楽家・大道芸人は市当局(?)の許可を得てから、地下鉄の駅構内などで演奏するという 『条例』 が施行されている...と聞いたことがあります。
ギターケースを持っている人とかに声を掛けてみて、『俺、演奏したいんだが、どこで出来る?』 と聞いてみたほうがいいよ!たぶん。
くれぐれも補導されぬようにな...(笑)。

秋、スタジオに入るのを楽しみにしています!





(16日13時50分頃、幸太くんより)
【よおし】
頑張るぞお(爆)

↑(註;幸太くんがホテルの部屋の窓から撮影した写真と思われます。 ロンドンでの撮影ですね。 モダーン・スタイルの2階建てバスだぁ~!)





(13時40分頃、再び 幸太くんより)
【リバプール】
確かに治安悪そうだね(^^ゞ
港町てどこもそうなんかなあ!? (註; 新潟の港町はどうでしょう? 下町 [シモ] って治安悪いですか? 素敵な人々が集う場所という感じもするんですけれどもね!)
ハンブルクのリ―パーバ―ンは最悪だったけど(笑)
ボッタクられたし(爆)
こんな写メで良かったらなんぼでもやるよ(笑)
ドイツのもやろか?(^^ゞ  (註; トモヒトのブログネタになる運命だぜ...笑。)
ブログ面白いね!  (註; ここは素直に、ありがとう!)
別に実名でも良いのに…(^^ゞ
あ 昨日ついにちょっとだけど弾き語りやっちゃいますた、アングラ全英デビュー(爆)
今日から2~3ナイト本格的にやるつもりです!
来て良かったかも…

↑(註;前の写真と同じ窓からの撮影と思われます。 ロンドンですね。 2階建てバスは走り去りましたね。 今度は お空が写っていますね。 本日、リヴァプールは快晴に近いようです。 幸太くんは前の写真の撮影時よりも上を向いているものと思われます。 そうだ! 幸太! 見上げてごらん! この青い空を!)





(13時45分頃、再び 幸太くんより)
【ていうか】
昨日話した人 ビイトルズとストーンズやって貰ったけど、やっぱ良いね、自然な感じで。
うちらがやると ジェロが演歌歌う!みたいな感覚で見られるんだろうなあ(笑)
まあでもそんなのは関係ねえけどね…(笑)

↑(註; 街路樹脇に腰掛け、アコースティック・ギターを奏でている人物が 会田 幸太 くんだと思われます。 道路を挟んで向かい側、足場が組まれて、おそらく改装工事中と思われる店先を眺めながら、会田 幸太、何を思う...。 何を歌う...。 いい服、着ています。 携帯電話器のカメラって、タイマー撮影出来るんですか? それとも、現地のどなたかに話し掛け、撮影してもらったのか? 素敵な街角、素敵なギタリスト.....ぶふッ! ごっ!ごめん!ふいちゃった! カッコいいぞ! 幸太! このぉ~! オトコマエ!)





...で、ですね、今、幸太くんに なんて返信しようか考え中の僕、智仁でした(笑)。