リズム&ドラム・マガジン 2008年2月号と3月号、2ヶ月に渡って彼女の特集です。

僕の知っている限り、同誌で彼女を取り上げるのは今回が初めてなのでは?と思います(創刊から毎号読んでいるわけではないので確信は持てません...)。


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-2008%E5%B9%B4-2%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0011ETPAU/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1202189902&sr=8-6






素晴らしい!
2008年3月号の表紙は バーナード・パーディ ですよ!
僕が初めて接したプロフェッショナル・ドラマー教則ヴィデオは彼のものでした。
彼の演奏している姿、とってもカッコいいですよ!
僕も、まだまだまだまだ追い着けないながらも、彼からの影響は存分に受けているつもりです。
とにかく、観ているだけで楽しいドラミング!
彼については、また後日、改めて語ろうと思います。



さて、話を戻して、カレン・カーペンターです。

彼女のお兄さん リチャード と カーペンターズを支えたベーシスト ジョー・オズボーン へのインタヴューも掲載されています。


彼女は 『ドラムスが大好きな女の子』 だったんだというエピソードが多数語られていて、読み応えがありました。

彼女がドラマーであることを僕が知ったのは、やはり NHK BS-2 かどこかで放送された番組を観たのがキッカケだったと思います。

当時、僕はまだ (ある意味単調な) ロック・ドラムスにしか興味を持っておらず、『カレンは物凄く幅の広いプレイをするんだな...』 なんて感じながらTVを観ていたことを今、思い出しました。


何というか、カレンは 『ドラマー・オブ・ドラマーズ』 と呼ぶのが相応しい1人だとも思うんです。

素晴らしい技術を持っていて、演奏は実に 『音楽的』 で、それは正にドラムスを使って喋っているかのようです。

如何にしてこの演奏スタイルに辿り着いたのかというところも垣間見えて、僕としては非常に参考になりました。


また、カレンは僕から見て、とっても可愛らしく、とっても美しく、『いつか会ってみたい人のうちの1人』 です。

彼女の死について多くを語りたくありませんが (僕がちょっとばかし切なくなるので...)、 同誌のこの2つの号が発売された頃、2月4日がカレンの命日だそうです。