trycomp2のブログ -2713ページ目

「拉致解決のため辞職せず」 弁護士法違反の西村議員

 弁護士の名義を貸す見返りに違法な報酬を受け取ったとして、弁護士法違反と組織犯罪処罰法違反の罪で起訴された衆院議員、西村真悟(にしむら・しんご)被告(57)=民主党除籍=が17日、東京都内で記者会見し「(北朝鮮による)拉致被害者救出のために議席を維持しなければならない」として、議員辞職しない意向を明らかにした。

 昨年11月の逮捕以来初めて公の場に臨んだ西村被告は、議員バッジと被害者救出を願うブルーリボンを付け「一連の事態は私の不明と不徳が招いたもの。深いおわびの思いで年末年始を過ごした」と陳謝。「議席は昨年の郵政一色の総選挙で『拉致問題解決』を掲げて有権者に頂いた。今放棄するわけにはいかない」と理解を求めた。

 保釈中の身分で拉致被害者救出に関与することについて関係者から「マイナス」との声も出ているとの指摘には「ご心配はごもっとも」と言葉少な。「拉致問題に進展があればやめるのか」と聞かれ「そういうことだ」と言い切ったが「(進展とは)全員救出以外にない」と強調した。(共同)
Sankei Web 社会 「拉致解決のため辞職せず」 弁護士法違反の西村議員(01/17 20:22)

よど号ハイジャック事件容疑者の14歳二女が北朝鮮から北京経由で帰国

よど号ハイジャック事件で、北朝鮮・ピョンヤンに現在もとどまっているハイジャック容疑者とその親族らのうち、14歳の子どもが17日午後、日本に帰国した。
北朝鮮から中国・北京経由で17日午後、関西空港に帰国したのは、ハイジャック犯、赤木志郎容疑者(58)の妹の二女(14)。
この二女は、生まれて初めて日本の地を踏んだが、迎えに来た関係者らに笑顔を振りまくなど、元気な様子だった。
よど号犯の家族らの帰国を支援している救援連絡センターの山中幸男さんは、「小泉政権で日朝関係が安定している夏までに、家族全員の帰国を実現させたい」と話している。
帰国を目指す6人の中には、石岡 亨さん拉致事件との関与が疑われている旅券法違反の森 順子容疑者と若林 佐喜子容疑者2人も含まれている。
FNN Headline

西村議員 議員辞職の考えない

弁護士法違反などの罪で逮捕・起訴された西村真悟衆議院議員は17日、国会内で記者会見し、「議員辞職はせずに、今度の通常国会に臨みたい」と述べ、当面、議員を辞職する考えがないことを明らかにしました。
この中で西村議員は、今回の事件について、「私の不明と不徳が招いたものであり、地元の有権者や国民に心からおわびしたい。事件の記録は弁護士が精査しており、今は申し上げることはできない。罪状の認否などは裁判で明らかにしたい」と述べました。そのうえで西村氏は、「議員辞職はせずに今度の通常国会に臨みたい。北朝鮮に拉致された日本人救出のため北朝鮮に対する制裁を断行することが自分の議席の原点であり、この時期に衆議院議員としての立場から、拉致被害者救出への努力を放棄することはできない」と述べ、当面、議員を辞職する考えがないことを明らかにしました。西村議員に対しては、かつて所属していた民主党が、去年の11月、国民の信頼を損なった責任は大きいとして、除籍処分とするとともに、議員を辞職するよう求めています。西村議員の発言について民主党の前原代表は名古屋市で記者団に対し、「西村議員が議員辞職しないと再度明確にしたのは、きわめて遺憾だ。民主党としては除籍処分とともに議員辞職を求めており、西村議員には潔い決断を求めたい」と述べ、西村氏は議員を辞職すべきだという考えをあらためて示しました。
NHKニュース