「拉致解決のため辞職せず」 弁護士法違反の西村議員 | trycomp2のブログ
弁護士の名義を貸す見返りに違法な報酬を受け取ったとして、弁護士法違反と組織犯罪処罰法違反の罪で起訴された衆院議員、西村真悟(にしむら・しんご)被告(57)=民主党除籍=が17日、東京都内で記者会見し「(北朝鮮による)拉致被害者救出のために議席を維持しなければならない」として、議員辞職しない意向を明らかにした。
昨年11月の逮捕以来初めて公の場に臨んだ西村被告は、議員バッジと被害者救出を願うブルーリボンを付け「一連の事態は私の不明と不徳が招いたもの。深いおわびの思い で年末年始を過ごした」と陳謝。「議席は昨年の郵政一色の総選挙で『拉致問題解決』を掲げて有権者に頂いた。今放棄するわけにはいかない」と理解を求めた。
保釈中の身分で拉致被害者救出に関与することについて関係者から「マイナス」との声も出ているとの指摘には「ご心配はごもっとも」と言葉少な。「拉致問題に進展があればやめるのか」と聞かれ「そういうことだ」と言い切ったが「(進展とは)全員救出以外にない」と強調した。(共同)
Sankei Web 社会 「拉致解決のため辞職せず」 弁護士法違反の西村議員(01/17 20:22)
