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「新しい歴史教科書をつくる会」(八木秀次会長)の創設、運営に携わってきた評論家の西尾幹二氏は17日、同会の名誉会長の称号を返上し、完全に同会から離れたと発表した。
西尾氏は「若い人と言葉が通じなくなってきて、むなしい。しかし思想活動には変更はない」と話している。
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退会の挨拶文
前略
私は「新しい歴史教科書をつくる会」の創設に携わり、平成13年10月まで同会の会長、さらにその後も 名誉会長の名で今日まで9年余り会の維持と発展のために微力を尽くして参りました。昨年私は古希を迎え、同会の新しい指導体制も確立した潮時でもあるので、このたび名誉会長の称号を返上して、名実ともに完全 に同会から離れ、書斎にもどることといたし度、同会幹部の合意をいただきました。
もとより私の思想活動に変更はなく、著作面でもやらねばならぬことが山積している事情を顧みての措置です。
今後も関係各位におかれましてはひきつづき会へのご理解とご支援を賜るよう、切にお願い申し上げます。
西尾幹二
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 西尾幹二氏、「つくる会」離脱…名誉会長の称号返上 弁護士法違反と組織的犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の罪で起訴された西村真悟衆院議員(57)=民主党を除籍=は17日、東京都内で記者会見し、「拉致被害者救出運動の大切な時期で、議席を維持しなければならない」として、議員辞職しないことを表明した。今後は無所属で活動を続ける。
西村議員は冒頭、「私の不明と不徳の招いたもので、地元有権者と国民に心より深くおわび申し上げる」と陳謝。そのうえで、05年9月の衆院選で「北朝鮮への経済制裁を公約の第一に掲げた」と指摘。「(自らの議席が)同胞救出という国民の願いと国家意思を体現したもの」として、「議員として救出への努力を放棄することはできない」と強調した。
西村議員に対しては、民主党が議員辞職勧告をしたほか、地元の大阪府堺市議会も辞職勧告を決議している。西村議員は会見で、「一度は辞職を腹に決めた」と明かしたが、昨年末の保釈後、関係者と話した結果、思い直したという。事件については「起訴事実の認否を含め公判で申し上げる」と述べるにとどまった。
西村議員は先の衆院選に大阪17区から民主党公認で立候補したが落選。比例近畿ブロックで復活当選した。
asahi.com: 西村真悟議員「辞職はしない」 拉致問題の活動が理由?-?社会北朝鮮に残る「よど号」ハイジャック事件の実行犯、赤木志郎容疑者(58)(国外移送目的略取容疑などで国際手配)の姪(めい)(14)が17日、平壌から北京経由で関西空港に到着した。
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2001年5月から始まったよど号メンバーの家族の帰国は、23人目。日朝関係悪化で04年10月以降は中断していたため、約1年3か月ぶりの帰国となる。
帰国したのは、赤木容疑者の妹(52)(既に帰国、旅券法違反の罪で罰金刑確定)の二女。北朝鮮にはまだ、有本恵子さん(当時23歳)を拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている安部(現姓・魚本)公博容疑者(57)らよど号メンバー4人と、その妻子らの計9人が残っている。
(2006年1月17日20時17分 読売新聞)
よど号事件、実行犯の14歳姪が北朝鮮から帰国 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
