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韓国統一省幹部は16日、同省で日本人記者団と懇談し、北朝鮮による韓国人拉致被害者約10人が2000年から昨年までの間に家族との再会を果たし、ほかに約20人の被害者について北朝鮮側から生死の情報が伝達されていると明らかにした。
同幹部は「(朝鮮戦争前後に生き別れとなった)南北離散家族の再会の機会を利用し(韓国人)拉致被害者とその家族も再会している」と述べた。韓国人拉致被害者は、漁船操業中に拿捕(だほ)、連行されたケースが大部分とされる。(共同)
Sankei Web 国際 韓国人拉致被害者10人、昨年までに家族と再会(01/16 22:11) 昨年12月に訪米した韓国の鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一相(当時)が、6カ国協議の閉塞(へいそく)状態を打開し、朝鮮戦争休戦協定に代わる朝鮮半島の「平和メカニズム」に関する協議開始につなげるため、米国と北朝鮮、韓国の3カ国による新たな枠組みを立ち上げるよう提案、米側が難色を示していたことが16日、分かった。複数の米韓関係筋が明らかにした。
米財務当局の金融制裁の影響で第5回6カ国協議再開のめどが立たない中、南北交流を促進する韓国政府が新たな対話の場を提起した。最終的には中国を含めた4カ国の協議に結び付けたい意向とみられる。
しかし、制裁措置を理由に6カ国協議再開を拒む北朝鮮に反発を強める米国が、協議を通じた「完全核放棄」実現を最優先させる原則論を堅持、米韓間の温度差が表面化した格好だ。
米政府筋によると、韓国与党ウリ党の実力者でもある鄭氏は先月20日にゼーリック国務副長官と会談したほか、ライス国務長官とも短時間会談。こうした接触の中で、朝鮮半島和平の当事国である3カ国が参加した新たな協議開始の必要性を訴え、理解を求めた。
しかし、米側は核放棄実現が先決との考えから早期の協議開始に難色を表明。米韓外交筋によると、鄭氏の提案については「韓国政府内でも意見が分かれている」といい、米朝対話促進による平和メカニズム構築に積極的な韓国統一省が米側の感触を得ようと「アドバルーン」を上げた可能性もある。
(共同)
Sankei Web 国際 韓国提案に米は難色 朝鮮半島「平和メカニズム」(01/17 00:11) 北朝鮮は米国が侵略してくる場合、核兵器を使うと主張したと、米CBSTVが15日報道した。CBSによれば、リ・チャンボク北朝鮮軍中将は昨年末、北朝鮮を訪問した同局のアンカーマン、ダン・ラザーに「万一、米国が戦争を始めれば人民軍は命をつくして戦い、当然の報復を加える。これを米国人に伝えてくれ」と語った。
リ中将は「私たちが今確かにいえるのは、現在、われわれは核兵器をもっている」と語ったが、取材チームに核施設は見せなかったとCBSは説明した。
リ中将は米国が北朝鮮を攻撃すると思うかとの質問に「彼らはイラクを攻撃した後、北朝鮮を狙う」と主張したと放送は伝えた。
リ中将は休戦ラインに配置された北朝鮮軍を見せながら、米国と韓国が最近、軍事・前線訓練を強化しているが、これはブッシュ政府のネオコン(新保守主義者)故だと非難した。
CBSは北朝鮮の取材した特別番組「60分」を15日午後7時放送する予定だ。同局のトム・アンダーソン・プロデューサーは1年余りにわたった交渉で、ようやくラザーとカメラ記者などを昨年10月、1週間、北朝鮮に送り取材できたと語った。
北朝鮮外務省高官は初めはどこでも見せると大言壮語していたが、「核施設を訪問したい」と求めると、「欲を出すな」として拒否し、食糧難報道を憂慮したためか、食料品市場も見せなかったと同プロデューサーは語った。
韓国速報 06/1/16
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