よど号ハイジャック事件容疑者の14歳二女が北朝鮮から北京経由で帰国
よど号ハイジャック事件で、北朝鮮・ピョンヤンに現在もとどまっているハイジャック容疑者とその親族らのうち、14歳の子どもが17日午後、日本に帰国した。FNN Headline
北朝鮮から中国・北京経由で17日午後、関西空港に帰国したのは、ハイジャック犯、赤木志郎容疑者(58)の妹の二女(14)。
この二女は、生まれて初めて日本の地を踏んだが、迎えに来た関係者らに笑顔を振りまくなど、元気な様子だった。
よど号犯の家族らの帰国を支援している救援連絡センターの山中幸男さんは、「小泉政権で日朝関 係が安定している夏までに、家族全員の帰国を実現させたい」と話している。
帰国を目指す6人の中には、石岡 亨さん拉致事件との関与が疑われている旅券法違反の森 順子容疑者と若林 佐喜子容疑者2人も含まれている。