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安倍晋三官房長官は6日午後の記者会見で、靖国神社参拝問題をめぐり、安倍氏あてにカッターナイフの刃が入った航空郵便の脅迫状が届いたことを明らかにした。届け出を受けた警視庁麹町署は脅迫容疑で捜査を始めた。
調べによると、東京都千代田区の内閣府を経由して首相官邸に届いたが、安倍氏や官邸職員にけがはなかった。文面は「靖国参拝するな!参拝すれば天罰下れ!天誅(てんちゅう)!」で、差出人として「中国(人)名」(安倍氏)らしい名前が書かれていた。7月3日付の香港の消印があった。
安倍氏は「脅迫は一切、私の行動や考えに影響を与えない」と述べた。
(共同通信) - 7月6日20時13分更新
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 安倍氏に刃入り脅迫状 靖国参拝するなと 安倍晋三官房長官は6日午前の記者会見で、 国連安全保障理事会で中国やロシアが北朝鮮への制裁を盛り込んだ決議に慎重な姿勢を見せていることについて「間違っても北朝鮮にシンパシー(共感)を持っていると疑われることがあってはならない」と述べ、強くけん制した。さらに、2発目のテポドン2号発射について「直ちにという状況ではない」と話した。
また、安倍氏は政府の拉致問題特命チームの会合で「複数のミサイルを発射することは想定していた」と述べ、連射の兆候を事前に把握していたと説明した。【犬飼直幸】
(毎日新聞) - 7月6日17時15分更新
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 北朝鮮ミサイル 中露の慎重姿勢をけん制 安倍官房長官 【ニューヨーク6日共同】国連安全保障理事会の理事国は6日午前(日本時間7日未明)、北朝鮮のミサイル発射を受けて日本が5日に提示した北朝鮮制裁決議案の是非を協議する担当官会議を開く。本国政府からの指示を踏まえて決議案への意見を表明する最初の場。
常任理事国として安保理で拒否権を持ち、北朝鮮と友好国の中国とロシアは5日の安保理緊急協議で制裁に反対。決議と異なり法的拘束力のない議長声明が望ましいとの主張を繰り返すとみられる。
日本は決議案の早期採択を目指す米国などと連携、各国の意見を集約し調整を図るが、中ロの抵抗が強い場合、制裁条項の見直しなどを強いられるのは必至だ。
北海道新聞 国際
