北朝鮮ミサイル 中露の慎重姿勢をけん制 安倍官房長官 | trycomp2のブログ

北朝鮮ミサイル 中露の慎重姿勢をけん制 安倍官房長官

 安倍晋三官房長官は6日午前の記者会見で、国連安全保障理事会で中国やロシアが北朝鮮への制裁を盛り込んだ決議に慎重な姿勢を見せていることについて「間違っても北朝鮮にシンパシー(共感)を持っていると疑われることがあってはならない」と述べ、強くけん制した。さらに、2発目のテポドン2号発射について「直ちにという状況ではない」と話した。
 また、安倍氏は政府の拉致問題特命チームの会合で「複数のミサイルを発射することは想定していた」と述べ、連射の兆候を事前に把握していたと説明した。【犬飼直幸】
(毎日新聞) - 7月6日17時15分更新
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